自己啓発
February 28, 2015 01:06

松岡修造の本です。
彼のことは、正直数年前まではバカにしていましたが(すみません)
最近はすごくハマっています。
むしろ、この人から最近は一番パワーをもらっている気がする。
この本の中に、
「良いところに目を向けて、自分を褒める」
という箇所があります。
彼は昔、ボレーがうまくなくて、よく失敗していたということ。
でも、失敗するたびに落ち込むのではなく、
ボレーを打つたびに、失敗してもいいから、
「ナイスプレー、修造!」とコートで一人で叫んでいたという。
それを聞いて観客は笑っていたそうですが、
それを続けるうちに、次第にボレーが決まるようになり、
最終的には5割以上が決まるようになったと。
そこまでくれば、上手いのレベルに達したことになります。
そんな風に彼は、
「人は、誰かから褒められると嬉しくてやる気が出るもの。
ならば、誰も褒めてくれないのならば
自分で自分を褒めてしまえばいい」と。
そうやって、声に出して、
ひたすらストイックにやる彼。
彼というのは、とても頭のいい人だと思います。
むしろ、バカ正直とかそういうひとではなく、
よく考えて、自分で納得した上で、
それを考えて実行している。
一見バカに見せているけれど、実はよく計算していて、
駆け引きの上手い人だと思います。
彼のすごいところは、とにかく、「まっすぐなところ」。
そして、「素直なところ」。
これを続けれられる人は、本当に真の強い、
よくできた人間だと思います。
*****
僕も、彼のそんなところを見習って生きていきたいと思います。
2015/2/28 1:06am
October 14, 2013 09:43
2010年、売り出された頃に買ったと思う。
2010/6/16初版発行。
当時は茂木健一郎の本にハマっていた。
今はめっきり彼を見なくなった。
脱税のニュースが大きかったのかなと思う。
*****
この本は、かなり中身がスカスカした印象がありますが、
この本の帯で言っている通り、
人生は、
「”書く”ことでそれが叶う」のです。
個人的に自分は「夢ノート」というものを2008年より書いていますが、
今までそこに書いた事は、大きな事はほぼ叶ってきています。
書いた当時は、「そんな内容が本当にできるかな」と不安なことも多いですが、
とにかく、その時に純粋に、そうなりたい!と思った事を書いておき、
その後は、毎日、自分の心が言うままに行動し続け、
ある日、きづいて見返すと、
自分の今の人生が、そのノートに書いていることを叶えた状態になっていることに気づきます。
そこに書いた事は、その時の思いつきとか、
実は余り心から望んでいない事は、もちろん叶いませんが、
心の奥底から、そうしたいと思った事、
または、人生の核となるような、根本的なことならば、
自分が願い、それを心の中に潜ませ、
行動し続けさえすれば、
要は必ず叶うのです。
*****
茂木さんの本が一時期ブームになった後、
今では一切見かけなくなったのは、
彼の他の要素もあるかもしれませんが、
彼の書く本の内容が、どんどん浅くなって行ったこともあると思います。
書く内容の無い人ほど、
他の人間が言った内容を、そのまま何ページ分も長文で
引用する傾向があります。
2013/10/14 9:37
August 05, 2013 10:18

2010/10/26初版発行。
2010年の春、ディズニーの「アリス・イン・ワンダーランド」を見に行く際に、
横浜の本屋でこれを見つけて、
欲しくなって買った。
*****
タイトルの割には、
著者自身が、離婚を二回繰り返しているという、
「貴女自身が一番見る目が無いんじゃないんですか」と突っ込まれそうな本。
著者のフライトアテンダント時代の経験を生かし、
彼女の感じた事が綴られた、エッセイ的な本。
*****
しかし、参考になる箇所も幾つかある。
例えば、ファーストクラスに自分のお金で乗る人たちは、
・靴を脱いだ際に、中が他の人に見えない様に、端の方にそろえて置く。
・モノを大事にし、上着を機内で預ける際には、相手が持ちやすいように裏返しにして渡す。また、自分のお気に入りのペンを持っていて、何かを書く際には、そのペンをわざわざ遠くまで取りに行き、それを使う人も多い。
・本を数冊持ち込み、機内では本を読む。
・低く、落ち着いた、しかし良く通る声で話す。
・何かを頼む際にも、ユーモアを交えて、笑いや余裕を持って話をする。
・ピンと背筋を伸ばして前を向いて歩くので、飛行機に乗る前から「あ、あの方はファーストクラスのお客様に違いない」と分かる。
・相手からうまく話を引き出す「田舎力」がある。
(要するに、「それ、もう少し詳しく教えてもらえませんか?」と誰にでも言える正直さを持つ事)
などなど。
そして最後に、
・そういう人たちは、容姿の整った人が多い訳ではなく、頭も薄く、背も低く、お腹が出ている人も多い。
らしい。
最近頭の薄さが気になり始めた自分に取っては安心する内容。
2013/8/15 10:15am
January 27, 2013 10:33

ダイヤモンド社 (2012/6/22)発行。
*****
純粋な感想を書くと、
筆が止まらなくなりそうなので、
シンプルに纏めておきますが、
読んでいて、突っ込みどころ満載の本。
登場人物の「いっちゃん」は、
彼に会いに日本から訪れた日本人たちの代表的存在と仮定されていますが、
もう少し、自分の頭で考える力を持った方が良いと思います。
そもそも、こういう事は、
もっと若いうちに、悩んで経験することだろう、と。
(いっちゃんは、31歳の設定です。)
自分の気持ちは、Amazonのレヴューなどに要約されているので、
割愛。
*****
でも、批判的な内容ばかりではなく、
きちんと良い事も書いてあったし、
登場人物の「いっちゃん」が、
ただ教えを被るだけではなく、
実際にそれを実行したら、どうなったか、
というのを記してあったところは、
中々良いと思いました。
その結果については置いておいて。
2013/1/27 10:32
追記:
この本の中にある教えで、
「社内では、内線を極力使わずに、直接出向いて話をする」
というものがありました。
これは確かに言えていることで、
メールですませるよりも、電話で、
電話で済ませるよりも、直接その人に会いに行って、
の方が、断然良いに決まっています。
メールでは、正確なニュアンスは伝わらないし、
電話でも、顔が見えないから、
やはり、本当の気持ちは伝えにくいのです。
しかし、顔を合わせて、きちんと話せば、
言葉を交えずとも、伝わることは、たくさんあるのです。
一つの笑顔が入るだけで。
*****
この様に、この本には、
大事なメッセージも、入っています。
January 09, 2013 23:06
オリジナルは1902年に書かれた、
"As A Man Thinketh".
この本は、確か2003年頃、
俺がまだ留学していて、夏休みに日本に帰って来ていた頃に、
ある人にプレゼントされたんだけれど、
その時は、この本を読んでも、
余り感動しなかった。
正直言って、
なんだかアッサリしすぎていて、
この本をすごく薦めていたその人の感じる良さが、
余り分からなかった。
*****
月日は経ち。
それから10年が経ち(げえ、もうそんなに経ったのか!!)
今読んでみると、
非常に素晴らしい本でした。
きっと、この本に感動しなかった10年前、
20歳頃の俺は、
そこまで人間的深みもなかったのでしょう。
*****
この本を読んでいると、
「自分を磨くこと」の大事さ、
そして、
それがいかに正しいことであるかを、
きちんと丁寧に、綺麗に説明されているようで、
読んでいて、心が本当に『綺麗』になって行きます。
心が、純粋に、
清らかになって行くし、
もっと、自分の心を、
清らかなものに毎日心がけて行こう、
そう思える本なのです。
*****
定期的に読み返したい本です。
2013/1/9 23:06
January 20, 2012 21:54

本田氏の本です。
先日はこのシリーズの20代バージョンを読みましたが、
30代バージョンが気になっていたので、
昨日購入して読みました。
内容は非常に少なく、
文字も大きいので、
30〜40分でさらっと読めます。
*****
読んでいて印象に残ったのは、
「運気は自分次第で変えられる」という箇所です。
まあ、この部分は、
彼も他の本でも書いていますが、
やはり、「運気」というのは、存在するのもので、
その流れを作り出すのは、全て自分次第だということです。
例えば自分の場合、今朝起きたとき、
外は雪が降っていて、めっちゃ寒くて、
しかも昨日は寝付きが悪くて、凄く眠かったのですが、
「今日は必ず良いことしか起きない。×100回」
「全てはうまく行く。×100回」
とブツブツ言いながら、シャワーを浴びて、
「今日は人生で最高の日になるぜ」と言いながらネクタイを締めて、
面接に向かいました。
そうやって、朝から自分にブツブツと頭の中へインプットしておくと、
外はめっちゃ寒くて、雪がバンバン降って来て、
もう寒過ぎて笑えるわけですが、
そんな中でも、いかに、
どうやって今日という日を、
自分にとって最高の日にしてやろうかと、脳が働くので、
結果、とても良い一日になるわけです。
(もの凄く寒くて死ぬかと思ったけど。)
*****
彼はこの本の中で言っています。
運気の流れを変える方法を知っている人は、
それをよく分かっている、と。
30代は、それまでの自分の勝ちパターン、負けパターンを理解して、
どうやったら、自分はうまく行くのか、
どうしたら、自分は失敗し易いのか、
それを自らが把握して、人生を生きて行く段階であると言います。
つまり、20代では、まだまだ、
「未来は明るいぜ!!」ともの凄い希望に満ちあふれている訳ですが、
30代にもなると、「現実」というものが見えて来て、
20代の頃に描いていた、「理想の未来像」を叶えるには、
時間は無限じゃねえぜ、ということに気づく年代なんですよ、
ということです。
30代は、それまで自分が築いてきたものを、
一気に壊したくなる年代でもある、と言います。
それは、40歳を目の前にしたときに、
自分の人生が確実に後半に差し掛かって行くのを感じて、
それに対する焦りや、絶望から、
全てを投げ出したくなる衝動にかられるため、と説いています。
だからこそ、その年代では、
不倫や、脱サラや、離婚、犯罪、
そういった、「え?あの人が?」
というようなことが起きてしまうのだ、と。
そんなわけで、
30代というのは、
「時間は有限である」ということを、
本気で自覚して、
自分がなりたい自分像があるのであれば、
それになる努力を本気でしないと、
もう今のままで一生終わりますよ、
ということを説いています。
******
この本は、30代の人を対象に書かれたものですが、
正直いって、今の俺に対して書かれているようなものです。
俺は今28歳なので、20代とは言えども、
世の中にある、「20代の内に○○」系の本で対象とされている、
20代前半の人たちではもう無いのですから。
******
また、この本でもう一つ印象に残ったのは、
「親とお別れをしておきなさい」ということ。
これは、文字通りその意味ではなくて、
30代というのは、
事故や病気で、突然に親を亡くすことが始まる年代であることから、
ある日急に、
自分の親とさよならをしなければならないことに出会う確立が高くなる、と。
そんな時に、
精神的に、親から親離れしていない人や、
親に感謝の気持ちをきちんと伝えられていない人は、
急に親を亡くした後、
その後も、自分の気持ちを伝えられなかったことを、
一生後悔する、と。
だからこそ、きちんと親と和解して、
ある意味、親と対等の関係(友達のような)
になっておくことで、
親が万が一死んだ時に、その後悔はなくなる、と。
*****
昨日、ジョンメイヤーのアルバムのことをここに書いた時に、
自分が歳を取ることと、
親が歳を取って行くことに対する恐怖を描いた曲、
"Stop This Train" に関して触れましたが、
それも、この本を読んだ影響も多少ありました。
*****
何だか話が飛び飛びになりましたが、
そんなわけで、この本曰く、
「30代は、もう、完全に”若い”状態ではないのだから、
自分に残された時間は有限ということを意識して、
きちんとしっかりと、生きて行きなさい。
そして、自分の仕事を嫌々やっているのなら、
それをライフワークに変える、最後のチャンスですよ」
ということを言っています。
*****
個人的な話になりますが、
俺は留学をして、日本に帰ってきたのは、
25歳の直前でした。
アメリカの大学は、日本より半年遅く始まるのもありますし、
その後、大学に5年行き、
更に一年間、OPTを使って、アメリカに残ったこともあるので、
同年代の人よりも、三年の”遅れ”がある、という現状です。
だからこそ、
俺に取っては、まだ社会人3年が終わったところで、
気持ち的にはフレッシュなのですが、
同時に、日本でいうと、
もう、社会人6年目が終わるところで、28歳、
つまり、かなり落ち着いてくる頃、なわけです。
時々、その日本の持つ”基準”と、
自分の”基準”との間のギャップに、
違和感を感じるものですが、
(ちなみにアメリカでは、年齢は殆ど関係ないので、
年齢を気にして生きることもないし、
20代なんて、まだベイビーと言われるところもある。
まあ、そうじゃない世界ももちろん沢山あると思うけれど)
そんな中でも、
日本社会で生きる俺は、既に28歳であり、
それなりの覚悟で、
生きて行かなきゃいけない時期なわけです。
*****
これは、現在転職活動をしていて、
色々な企業の方とお話をする中で、
自分に求められる像を強く意識することが多いから、
このように、自分を客観的に観る意識が強いだけかもしれませんが、
とにかく、28歳という年齢は、
色々と、感じることがあるものなのです。
*****
運気の話に戻りますが、
俺にとっての運気の上げ方は、
とにかく、「行動を辞めないこと」。
この本の中にもあって、凄く共感をしたけれど、
気は、自らが「動く」ことによって、動き出す、と。
つまり、本を読んで感動したり、
映画を観て感動したり、
どこかへ移動して、何かを感じたりと、
何かしら、心や身体を動かすことで、
気が動き出す、と。
うまく行かないときに限って、
家にじっとこもって、
パソコンの前で、悶々と悩むわけですが、
それは、正直効率が悪い。
大事なのは、動くこと。
12月の時点では、「1月になると、案件は減りますよ」とか、
「このまま行くと、離職期間が長くなるので、
転職に不利ですよ」とか、
色々と言われるわけですが、
実際そんなことはなく、
1月の方が、より、案件も増えているし、
面接で、そんなことを聞かれることもないわけです。
要は、自分の気持ちと、マインドと、
考え方と、確固たる信念と、
後は、行動次第、ということ。
目の前にすぐに結果が見えないからと言って、
簡単に落ち込むのではなく、
今はそこに何も見えなくても、
いずれは花が咲いて来る、と知って、
じっくりと水をあげる、花壇のように、
今は、すぐには結果が出なくても、
必ず、自分は一歩ずつ、自分の成功に近づいている、と、
自ら信じて、
毎日、自分が納得するまで、
行動できたかどうか。
*****
気分が弱っている時には、
何かしら、すぐに結果が出るものに頼りそうになったり、
気分が塞ぎ込んで、人と会うのが億劫になったり、
ついつい、暗くなりがちですが、
そんな時こそ、自分の根性を試されている、と信じること。
神様は、自分に耐えられない試練は与えない、
ということ。
そして、その試練を乗り越えた人間は、
以前の自分よりも、確実に大きくなっている、ということ。
前回読んだ、喜多川泰さんの「賢者の書」のように、
自分に与えられたパズルのピースには、
必ず意味があるんだ、ということ。
そうして、確実に前へ進む努力をしていれば、
いつの間にか、結果が出ている、ということ。
******
精神的に辛いときこそ、
本を読んだりして、
いかに、自分の視野を広げられるかが、大事。
******
相変らず、長い感想になりました。
2012/1/20 21:35
November 18, 2011 15:11

先日出版された新装版を買った。
内容は、
「やりたいこと」を書き出す前に、
「やりたくないこと」を全て明確にしたり、
自分の望みを書いた紙を、
毎日、朝と夜の、ウトウトとしている時に眺めて、
潜在意識に深く浸透させることだったり、
自分のセルフイメージを高いものにして、
自分のキャパシティを広げることだったり、
(これはすごく大事。セルフイメージが低いと、
何をやっても、うまく行かないけれど、
セルフイメージが高ければ、大抵の事はうまく行く様になってしまう)
触発系のテープを聴いたり、
本を大量に読んで、多くの知識を入れて、
自分の脳を活性化させることだったり、
今ある状態の良い面と悪い面、
及び、自分がなりたい状態の良い面と悪い面を、
それぞれバランスを取れる様に自分の中できちんと整理をして、
それから行動をすることだったり、
成功した後の自分を明確にイメージして、
その自分が、今の自分に話しかけているイメージで、
そこから逆算して、今日何をしたらいいのかを、
その将来の自分に聞く方法だったりと、
そんなことが書いてある。
感想としては、
賛否両論あるだろうけど、
書いてあることは真っ当だし、実際にそれをこなして行けば、
なりたい自分には近づけると思う。
この本では、「成功とは何か?」の定義は無い。
端的に、年収が10倍になって、自由になれれば、
それが成功、的な要素もあるけれど、
それは彼の本来意図しているところではなくて、
敢えて分かりやすく、挑発的に書いているのだと思う。
また、「したいこと」を書き出す前に、
「絶対にしたくないこと」
「その中でも、本当に一番したくないこと」
を自分に問いかけて、自分の中を掘り下げて行く作業は大事で、
それは俺も、この本を読んでから、とことんやってみた。
また、自分にとっての「成功」の状態を紙に書き出し、
朝や夜にそれを意識して、自分の潜在意識に落とし込んだり、
自分のセルフイメージを高く持って、
毎日の物ごとに当る様にする、というのは、
非常に効果的なので、実践している。
題名の、「非常識な〜」の通り、
本の内容自体が非常識かどうかは、
今では同じ様な内容の本がたくさん出ているから、
全然非常識ではないと思うけれど、
この本が最初に出版された2002年では、
目新しかったのかもしれない。
*****
ここまでは、この本の内容に対する、
純粋な感想です。
ここからは、今回の新装版に関して。
新しく、同じ内容の本を、
「新装版」と命名して、
売り出すのは良いけれど、
中に、大きなプリントミスがあった。
145ページの最後の部分だが、
「この作業は〜」という4行分ほどの文章を、
何と、同じ形で、
2回もそのまま掲載している。
(2つ目の文章の最後は、終わり方が少し変更されている。)
今回の新装版の売りは、
「2002年に出版されたものに、一部修正をしたものです」
との表記があったので、それで敢えてこっちを新品で買ったが、
それが、この出来では、疑うよね。
しかも丁度、この間違った文書が載っている段落は、
彼の代表作でもある「フォトリーディング」の説明をしている箇所で、
フォトリーディングのやり方というのは、
文字を一つ一つ丁寧に追って行くのではなくて、
ぱっぱっと、全体像を俯瞰するやり方でやって行くものなので、
それがこう出てしまうと、皮肉だよね。
「あんたらは、文章の校正も、
フォトリーディングでぱっぱっとやっているんですか?」と。
このフォレスト出版は俺は結構好きで、
彼らの出している本も、結構買っているけれど、
こうして、同じ内容の本を、新しく大体的に出したのに、
その内容が、ただの一文字のスペルミスとかじゃなくて、
4行分も間違った内容が、重複しているなんて、
マジであり得ないと思う。
著者は、今回の前書きのところで、
「この本は、私が出している中で、
一番売れているが、
自分の本音がありありと出てしまっているので、
一番嫌いで、今まで一度も見返した事がない」とあったけれど、
今回も、文章校正の際に、見返してないんでしょうか。
それとも、そういう作業は、
全て他人に任せているんでしょうか。
*****
俺は、文章にはすごく拘ってしまうし、
最近のビジネス本は、誰しもが書けるから、
はっきり言って、文章能力の低い人間が、
ヘタクソな文章で書いている本が多すぎることに、
腹が立つ。
句読点の打ち方が間違っていたり、
「ら」抜き言葉が氾濫したり、
「これって、ただ名前を売る為か、
または、出版社に、
『○○さん、今度はこんな売れる本を出しましょう』
と言われて出したのか、そんなところだろう」
と思われてしまうような本が多い。
ここで引き合いに出すのは違うかもしれないけれど、
俺が村上春樹が好きなのは、
本の中身もあるけれど、
純粋に文章がとても上手いから。
別にここで、
ビジネス本を書いている一般人の文章能力に対して、
プロの作家のそれを引き合いに出すのはお門違いかもしれないけれど、
それでも、
どうにも文章がひどかったり、
内容がめちゃくちゃな本が多かったりで、
飽きれてしまう。
せめて、本を出版する前に、
文章校正くらいは、真剣にやって欲しいよね。
あんたら、本を売って、商売をしてんだろう?と思う。
その「文字を売る」人たちが、
こんな商売をしていては、
本当に、頭に来るよね。
「ただ、勢いに任せて、
『これでまた売れるだろう』と思って、
適当に仕事してんのか」と、本気で頭に来てしまう。
読者は、その本自体に、
1500円近いお金を払う訳であって。
文字を売る商売をする限り、
そこを忘れないで欲しい。
自分の売るものに、
プライドを持って欲しい。
******
熱くなってしまいましたが、
俺にとっては非常に許せないミスだったので、
ついついここまで書いてしまいました。
以前、落合信彦は、
「本のスペルミスは全て自分でもやるし、
それでもスペルミスが見つかって本が出版された際には、
俺はその出版社とはもう二度と仕事はしない」
とどこかのエッセイで書いていましたが、
それくらいの覇気をもってやって欲しいですね。
******
批判になってしまいましたが、
本の内容自体は、とても良いと思います。
2011/11/18 15:01
November 09, 2011 13:30

この本は、2008年の5月頃、
近くの本屋で見つけて読みました。
以前、知り合いの鍼灸師の馬場先生から頂いた、
同じ著者による『鏡の法則』を読んだことがありました。
この本を読んだ3年半前は、
内容に感動したことと、
当時流行りだした、「引き寄せの法則」を書いたものだな、
という感想しかありませんでしたが、
先日、ふと、
夜寝ている間に、この本のことを思い出しました。
昨日、近所の図書館に行って、
この本を、たまたま見つけました。
それで、2時間くらいで、
また、ばーっと読んでしまいました。
******
この本では、色々なアイディアを言っていますが、
一番大事なことは、
「あなたは、宇宙に愛されている」ということです。
その「宇宙」を、
神と言う人もいれば、宗教によって、
それの呼び方が変わることもあります。
それを大自然と読んだり、全宇宙と読んだり、
サムシング・グレートと呼ぶ人もあります。
しかし、大事なのは、
あなたは、宇宙によって、
愛され、常に見守られているということ。
そして、その、「見守られている」という安心感が、
自分の安全基地となり、
安心して、最大のパフォーマンスができるということ。
******
昨日図書館で借りた別の本、
茂木健一郎の「脳が変わる考え方」にも、
同じことが書かれています。
自分にとっての、安全基地をつくる。
自分が見守られていることを知っている子供は、
そうでない子供よりも、自信を持ってパフォーマンスができます。
*******
この本の主人公は、
「ミスター目標達成」という呼び名を自らに課し、
「成功する」ことを目標に、それまでを生きてきたわけですが、
実際には、
何が自分にとっての「幸せ」なのか、
その軸をしっかりさせておかないと、途中で必ず、ブレてしまうよ、という、
そんなメッセージが載っています。
*******
今のタイミングで読めて、よかったなと思う本です。
2011/11/09 13:21
July 21, 2011 11:00

面白かった。
一昨日買って、
一気に読み上げてしまった。
すごく、考えるところがあった。
読みながら、「自分の場合はどうだろう?」と
何度も考えたし、
本を読みながら、頭の理解が追いつかずに、
何度か読むのをストップしたり、
または、読み返したりする箇所もいくつかあった。
*****
読み終わった後は、
まるで、セミナーを受けた後みたいだった。
何だか、気分がスッキリしたというか、
どっちかというと、
何かしらのセミナーに参加したり、
スピリチュアルな経験をして、
涙を流したり、
自分の心の中にある、重い引っかかりを
吐き出した後のような、
不思議な感覚に浸っていた。
さっき、シャワーを浴びながら考えた。
この本の中には、4つのマトリックスが出て来て、
「ポジティブ自立」と「ネガティブ依存」の関係、
「ネガティブ自立」と「ポジティブ依存」の関係が
出てくるんだけど、
俺は、普段はどこにいて、
誰といるとき、どこに立って、
また、俺の家族は、どこに立っていて、
俺の会社の同僚たちは、どこに立っているんだろうと、
色々と考えた。
俺の家族の立ち位置でいうと、
誰が、どこだな、とか、
俺は、外ではここだけど、
彼女といるときは、ここだな、とか。
****
一つ言えるのは、
俺は、彼女と会って、
自分が立っていた、「ポジティブ自立」の位置を、
センターに、近づけてもらったんだと思う。
それまでの俺(2005年の夏〜2007年の春まで)は、
めちゃくちゃポジティブ自立で走って来た。
その理由は、
2004年に出会った、メンター的な存在の方の影響しかり、
同じ頃にあった、
女の子との失恋の経験、しかり、
それらから、
「ええい!俺は何にも負けずに、
絶対に強くなってやる!」と、
ポジティブ自立に走りまくった。
「超ポジティブ思考」に。
しかし、それは、必然的に、
周りに、「ネガティブ依存」の人たちをもたらす。
だから結局、
俺の恋愛関係は、
2007年の頭、
今の彼女と出会うまで、
全くうまく行かなかった。
2006年の夏に、
凄く嫌な思いをしてからは、
「もう女なんていいや」と、
他の事にパワーを使う様にしていた。
でも、2007年の頭、
正確に言うと、2006年の11月頃、
彼女と初めて出会って、
彼女は、俺が、
無理をして、「ポジティブ自立」の位置に
立とうとしていることに、気づいたんだと思う。
賢いから。
で、彼女と会う事で、
俺は、無理をして、ポジティブにならくても良いこと、
別の言い方で言えば、
ありのままの自分で良いこと、
それを、徐々に、教えてもらったんだと思う。
*****
それと同時に、
それまでは、ポジティブ自立の状態で、
ずーっと肩肘張って来たから、
(俺の中学時代の辛い経験もあって、
ある意味、
14歳から、23歳くらいまでは、
ずーっと、ポジティブ自立になろうと
奮闘して来た、とも言える)
彼女という存在が現れて、
本来の俺、
つまり、「依存」の部分が出て来たんだと思う。
時には、
「ネガティブ自立」に俺がなり、
いつもカリカリしたり、
プンプン怒ったり、
彼女には、本当に悲しい思いを何度もさせてしまった。
何回泣かせてしまったか、
分からない。
その度に、俺は、自分の過ちに気づき、
少しずつ、怒らない様に努めて来た。
自分が、負の感情に、
動かされない様に。
今では、彼女とも付き合って、
4年と2ヶ月が経った。
この4年間で、
俺は、本当に成長させられたと思う。
人間として。
彼女には、
本当に感謝しています。
******
他にも、
俺が、誰といる時、
どこの場所に陥りやすいか、とか、
色々と考えてみた。
思えば、
俺の今まで会って来た人の中で、
凄く自然体な人、
いつも、ハッピーオーラをまとっていて、
こっちがリラックス出来る人、
俺自身が、俺らしくなれる人は、
その人自身が、
このマトリックスの、センターにいるんだと思う。
または、このマトリックスのセンターに
いつでもいられるように、
今まで、自分の内側を
鍛えて来たんだと思う。
今はもう辞めちゃったけど、
会社で一番トップだったIさんとか、
または、やっぱり今は育児休暇に入っているけど、
たまに俺たちを招いてくれて、
食事を作って下さる、Kさんとか、
みんな、センターにいるんだと思う。
だからこっちも、
緊張しないし、
良い意味で、安心出来るんだと思う。
逆に、こっちがいつも緊張してしまったり、
どうも、一緒にいて、疲れてしまう人は、
その人自身が、アンバランスで、
マトリックスのどこかに、
その人の「感情」で支配されてしまっている、
と言えると思う。
そういう意味では、
人の精神面でのレベルって、
レベルの高い、低いで、
良い悪いが絶対的にあるわけではないだろうけど、
やっぱり、感情に呑まれてしまう人は、
その部分のコントロールが、
甘いんだろうな、と思う。
*****
まあ、ジャックジョンソンとかは、
センターにとても近いわけですよ。
だから自然体。
逆に、スティーブンタイラーなんかは、
常にポジティブ自立なんだろうね。
だから、他のバンドメンバーとの間に、
ひずみが生じるんだと思う。
だって、彼の対象のジョーペリーは、
めちゃくちゃネガティブだからね。
あのハッスルしているオッサンのバランスを取る為に、
めちゃくちゃネガティブなジョーペリーが、
いるんでしょう。
通称Toxic Twinsが。
****
後は、レニークラヴィッツは、
結構、センターに近いと思う。
だから、彼の作る音楽は、
どっちかっていうと、ロックなんだけど、
歌詞は、宗教的だし、
平和とか、「A Peaceful State of Mind」とか、
センターを求める歌詞が、多いんだろうね。
****
いやあ、深いわ、この本は。
この感情のマトリックスの話以外にも、
自分のライフワークの話とか、
本田健の得意分野の話も多々でてくるので、
読んでいて、考えることが多いと思う。
ぜひ、おすすめです。
静かなところで、じっくりと読んで下さい。
2011/7/21 11:00am
追伸:
思えば、この本の一冊目を、
初めて紹介してもらったのが、
2006年の夏休みだった。
鍼灸師の馬場先生に頂いたんだけど、
その同じ時に、
サオリさんという方にも紹介してもらっていた。
俺はこの本にひどく感動し、
その後に行った、アジアの旅では、
この本を何度も何度も読み返し、
赤線だらけで、ボロボロになってしまった。
その後、彼の本は、
一時期読むのを辞めていた。
一度、2009年の頭に、
彼のセミナーに、初めて行ったんだよね。
そこで、彼の事を生で見て、
まあ、そのイメージとのギャップに、
ショックを受けた訳ですが(笑)、
その後も、彼に近い人と会う事が多かった。
例えば、彼の家と実家が近くて、
良く彼の事務所でアルバイトをしていて、
彼の家でも食事をしている男の子とか、
やっぱり、彼のセミナーの手伝いをしている
男性とか。
俺は、一度何かにハマった後、
それが何かのきっかけで、
急に嫌になって、
一気に遠ざかる傾向があるけど、
彼も、その対象の一部だった。
しかしながら、
今回この本を読んで、
やっぱり、彼は大事な核質の部分を、
突いているんだろうな、と思った。
彼のことを、最近は避けていたのも、
俺自身が、今の自分の状態に不安を感じ、
逆に、それに成功している彼と自分を比べ、
勝手に、ネガティブに捉えていたからかもしれない。
それじゃあかんね。
ということで、
もっとセンターにいられるように、
自分の心の状態を、見て行きたいと思う。
June 15, 2011 02:22

この本は、
去年の9月20日(彼女の誕生日)に買った。
それから、多分一読したんだけど、
何故か余り記憶に残ってなくて、
俺の本棚に入っていた。
先日、近くのツタヤで、
これを売り出していて、
この茶色の表紙を見て、何か気になっていた。
ふと、本棚から取り出し、
数日、机の上に置いておいて、
昨日読み出した。
*****
いいじゃないですか。
今日、行きと帰りの電車の中で
一気に読み返しましたが、
いいじゃないですか。
力が漲って来ました。
この本を読んで、朝はすごく気分が楽しくなった。
120ページ。
46章。
「情熱と興奮とともに一日を楽しむ」。
そこに、こんなことが書いてある。
「朝起きる時に、勢い良く身体を起こして、前向きな気持ちで一日を始めよう。
自分に質問しよう。
『今日は何を楽しみにしよう?』
『何に幸せを感じるだろう?』」
その日をどう生きるのかを決めるのは、
自分次第である。
****
他にも、色々と大事な事は書かれているが、
この本を読んで強く感じたのは、
「自分を信じる」ということの、大事さ。
俺は、21歳から、23歳まで、
ある人の事を心から信じ込んで、
日々を送っていた。
その後、その「信条」というものを、
ひとまず、置いて、
「心の捕われ」を無くした。
より、自分の自然体を求め、
自らの色を出そうと試みた。
しかし、その後、
俺自身は、「勢い」を無くし、
自分自身が、つまらない人間になったのか?と、
自問自答することも多かった。
*****
俺の振り返りはどうでも良いが、
肝心なのは、
ここで無くしてはならなかったのは、
「自らを信じ抜く」という心。
根拠無しに、自らを信じ抜く事。
「俺は、必ず大成するんだ。」
「俺は、必ず、自らの望んだ人生を生きるんだ。」
そういう、自らの人生を、
将来を、
可能性を、信じ抜く強さ。
そう言ったものを、
俺は、ここ数年間、無くしていなかったか?と。
自らに自信を持つ事は、
バカじゃない。
自らの自信を信じ抜き、
そこから、全てが開ける。
周りの人に何と言われようが、
それは、結局、
「他人の意見」でしかない。
他の人間が、
「あいつには出来ない」と言おうが、
自分が自らを信じきって、
最後にはやり遂げてしまえば、
その人間の言った言葉は、根拠の無い、嘘に終わる。
*****
何故、失敗を恐がるのか?
失敗したからと言って、何を無くすのか?
今、目標を立て、
死ぬ気でそれに打ち込み、
それがうまく行かなかったからと言って、
今の自分の状態より、
悪くなるのか?
そうではない。
*****
自らが、求める人生を送る。
自らが、心から「求める」ものとは?
日々の仕事が忙しくて、
疲れきって、
それに向き合う時間がない?
そんなものは、
一番大事な仕事を置いておいて、
どうでもいい仕事ばかり、
こなしているようなもの。
この世の中で一番大事な仕事は、
自分の人生にフォーカスすることなんだから。
*****
昔、本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」に、
「忙しすぎて、自分が何をしたいかが分からないビジネスマンに、
『まずは、自分の心と向きあなさい』と言ったら、
『そんな時間はありません!』と叫んだビジネスマンの笑い話」
が載っていた。
それを読んだ大学生の俺が、
「バカじゃねえの笑」と笑っていたが、
今正に、この俺が、
そんなビジネスマンをやっているからな。
*****
この本の原題。
"This is your life, not a dress rehearsal"
「これがお前の人生だ。
ドレスリハーサルではない」
正に、その通りだ。
****
生きて行く上で大事なのは、
自らの心に、きちんと向き合う事。
そして、
自らの可能性を、
誰よりも、自分が一番、
”信じ抜く”事。
以上。
2011/6/15 2:22am
November 27, 2008 22:41

昨日本屋で読んだ本。
別の日に本屋で10分くらい立ち読みして、
昨日もまた20分ぐらい読んだら、あっさり読み終わってしまった。
それぐらい内容は少ないけど、
「なるほど」と思える内容がいくつかあった。
要は、自分の「やる気」を維持し続けるために、
どうするかってこと。
つまり、周りの環境や出来事にいちいち左右されて、
自分の感情や気分を決めるんじゃなく、
自らが、自分の気持ちをコントロールしようということ。
で、そのために、
どうやったら自分の気持ちをコントロールできるか、ってことが
書かれている。
この本の最後を見て思ったが、
参考文献として、何冊かの本が載っている。
最近思うが、自己啓発系の本って、
大概が、著者がいくつもの本を読んで、それを参考にして書いてる場合が多い。
つまり、その本の内容のすべてがオリジナルではなく、
逆に、その本の内容のほとんどが、別の本たちから抜擢したアイディアを使ってるってこと。
こういうのを見ると、「これってこの人の本というより、パクリじゃん」と思うが、
まあ、そうやって、色々なアイディアをかき集めて作った本を読んで、
自分もやる気が上がったり、何か一つでも新しいアイディアを学べるのなら、
それはそれで良いと思う。
自己啓発の本がこんなに年間で発売され、
常に新しい本が店頭に並ぶのは、
そして、そんな風に同じような内容の本が何冊も出ているにも関わらず、
それでも毎年出続ける理由は、
こういう本を読んで、読んだだけで「やった」気分になってる人が多いからである。
こういう本を読んでやる気が出ようが、
結局、「自分」が動かなきゃ、何も変わらないし、
自分がいつも動いてるのなら、こんな本は読まなくてもいい。
でも、そんな本を読まないと、やる気が出ないときもある。
そんなときに、さらっと読めるいい本だと思う。
それが、この本のレヴュー。
2008・11・27
**************
PS.
あと、どんな本を読んでも、必ず同じことが書いてある。
「自分の気持ちを、紙に書くこと」
「自分の思いや夢を、紙に書き出すこと」
そうすると、その思いや夢はかなう。
August 22, 2008 21:46

本を読んでいて心に残った「ガネーシャの教え」:
靴を磨く
コンビニでお釣りを募金する
食事を腹八分におさえる
人が欲しがってるものを先取りする
会った人を笑わせる
トイレ掃除をする
まっすぐ帰宅する
その日頑張れた自分をホメる
「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して『ようやったわ』ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」
一日何かをやめてみる
決めたことを続けるための環境を作る
毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
自分が一番得意なことを人に聞く
自分の苦手なことを人に聞く
「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで」
夢を楽しく想像する
「誰に言われるまでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん」
運が良いと口に出して言う
「自分にとって嬉しゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや」
ただでもらう
明日の準備をする
「一流の人間はどんな状況でも常に結果出すから一流なんや。常に結果出すにはな、普通に考えてるよりずっと線密な準備がいるねん」
身近にいる一番大事な人を喜ばせる
「人間ちゅうのはな不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・・・親や」
誰か一人のいいところを見つけてホメる
「成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!!」
人の長所を盗む
求人情報誌を見る
「自分の『これや!』て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。仕事まちがえたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで」
お参りに行く(自分が成功するために可能性のあることは何でもやる)
「ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん」
人気店に入り、人気の理由を観察する
プレゼントをして驚かせる
「お客さんの一番喜ぶんはな、『期待以上だった時』やねん。お客さんいうのは『だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな』って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その様を超えたるねん。ええ意味で裏切んねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さん
めっちゃ喜んでまた来てくれるんやで」
やらずに後悔していることを今日から始める
「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じこと考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや」
サービスとして夢を語る
「ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでることやろ。そしたら、その夢、かなえるのめっちゃ簡単がやな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」
人の成功をサポートする
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・・愛やん?」
応募する
「世の中に、どんだけぎょうさんの仕事がある思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってしまうで」
毎日、感謝する
「自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は十分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手にいれる思てるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや」
蛇口ひねったら当たり前のように水が出て、
ボタン押すだけで当たり前のように部屋が明るくなって、
どれだけ離れとっても、電話一つで当たり前のように話ができる、
そんな世の中は自分らにとって当たり前やろうけど、でもな、
そんな当たり前手に入れるために、エジソンもカーネギーもフォードもベルもシャネルも幸ちゃんも宗ちゃんも、昔の人ら、みんな頑張ってきたんやで。
今自分が座っている椅子も、目の前にある机も、手にしてる紙も、天井にある電球も、当たり前のようにそこにあるけど、全部自分を幸せにするために存在してくれとるんやで。
身の回りにあるモノ、ともだちや、恋人、親、日々出会う人、動物、空気や水、緑、それもこれも全部、自分が生きるために存在してくれてるもんや。当たり前のようにそこにあるけど、ほんまは有難いものなんや。
朝起きた時でも、寝る前でも、いつでもええ。
親にでも、ともだちにでも、モノにでもええ。
世界をかたちづくっている何にでもええから、感謝するんや。
足りてない自分の心を「ありがとう」て言葉で満たすんや。
ありがとう、ありがとう、みんなのおかげで私は満たされています。幸せです。
そうやって感謝するんやで。
「成功だけが人生やないし、理想の自分あきらめるのも人生やない。ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、この世界創ったんやからな」
「世界を楽しんでや。心行くまで」
『いつもいつも良くしていただいて、神様ありがとうございます』
『ご先祖様のおかげで自分は幸せです。ありがとうございます』
December 31, 2006 21:57
ポジティブな考え。ポジティブな言葉。
これが自分の人生にもたらす影響は、果てしなく大きい。
今日、本屋の中を歩いていたとき。
ある一冊の本を見つけた。
「新 自分を磨く方法」
ふとそれが目に付き、開いてみた。

その本の一章目。
「自分を信じる」という題名と共に、ノミの話が書いてあった。
そう、ノミの上に、ガラスの板を置くと、
それに頭をぶつけている間に、もうそれ以上は、ジャンプしなくなるという話。
前のブログ、「俺が自分の人生の中で影響を受けた人たち」にも書いたが、
自分の水泳のコーチであった人が、俺が落ち込んでいた頃、
してくれた話だ。
その話が第一章に載っていることに惹かれ、
更に真ん中の方を開いてみた。
そこにあった言葉。
“「お前には無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。”
その言葉に、一気に惹かれ、これはもう買うしかないと思い、レジに向かった。
その時に見つけたページの言葉。
下に全部載せよう。
*******
「お前には無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げたかったら、
できなかったときに他人のせいにしないで、
自分のせいにしなさい。
多くの人が、ぼくにも「お前には無理だよ」と言った。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
途中であきらめてしまったから、
だから君にもその夢をあきらめてほしいんだ。
不幸な人は、不幸な人を友達にしたいんだ。
決してあきらめては駄目だ。
自分のまわりをエネルギーにあふれ、
しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を変えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。
君は幸せになるために生まれてきたんだから。
―――――――マジック・ジョンソン
*******
この本、とても短く、わかり易く書いてあるので、
誰にでもすぐに読み切れるだろう。
しかし、その一つ一つの持つ言葉の力は大きい。
一つ一つ、じっくりと読み、
自分の心に刻み込んでいく価値がある。
本を読みながら気付いた。
自分が、ここに書いてある多くの考えと同じ考えを持っていること。
もしくは、自分が「こうありたい」と思っている考えが、多く書いてあったこと。
その“波長”があったからこそ、少しだけ目を通し、
何かに惹かれ、迷わずにレジに向かったのだろう。
たまに、こういう本に当たることがある。
本以外でも一緒だ。
人に会ったとき。自分と波長が合うと感じる人とは、一瞬にして、
何かを感じる。
ポジティブな考え。俺は好きだ。
俺の考えも、ここ数年で大きく変わってきたわけだが、
こうしてブログに書いたりすると、
同意も得れば、少なからずや批判も食らう。
そう、誰もが自分の考えに同意するわけではない。
しかし、俺は同意を得るため、批判を避けるために、
自分の考えをここに記す訳ではない。
自分の“今”の状態を、今しかないこの“瞬間”に記すため、
ここにこうして書くわけだ。
それを読んで、どう感じてくれても構わないし、
何か意見があるなら、言ってくれればいい。
そして、これはあくまでも、自分のほんの一面でしかないということも。
ポジティブな考え。いいじゃねえか。
自分の人生に、夢を持つ。熱く生きる。
いいじゃねえか。
冷めた生き方?そんなのいつでも出来るさ。
ただ、いつまでも自分を熱く燃やしてる方が、
パワーもいるってこと。
熱く生きるか。冷たく生きるか。
それは、あくまでも個人のチョイスだ。
今年も、あと3時間もしない内に終わる。
来年は、猪年。
年男だ。
“猪突猛進”ならぬ、“猪突猛突進”で、
来年も進んでやろう。
今年一年の締めくくりとして。
12・31・2006
PS. もういくつか、この本の中にあった好きな言葉。
「自分を大切にするということは、
自分にかける言葉を大切にすることである。
人を大切にするということは、
その人にかける言葉を大切にすることである。」
「常によいことを考えている人は、
まわりの何百人もの人に
よい考えをさせることができる。」
「恐怖心をなくす方法は、ただひとつ。
行動することだ。」
「あなたの中の宝物を探そう。
誰の中にも、発掘され、
磨かれることを待っている可能性がある。」
(引用:「新 自分を磨く方法」
著:スティービー・クレオ・ダービック)
これが自分の人生にもたらす影響は、果てしなく大きい。
今日、本屋の中を歩いていたとき。
ある一冊の本を見つけた。
「新 自分を磨く方法」
ふとそれが目に付き、開いてみた。

その本の一章目。
「自分を信じる」という題名と共に、ノミの話が書いてあった。
そう、ノミの上に、ガラスの板を置くと、
それに頭をぶつけている間に、もうそれ以上は、ジャンプしなくなるという話。
前のブログ、「俺が自分の人生の中で影響を受けた人たち」にも書いたが、
自分の水泳のコーチであった人が、俺が落ち込んでいた頃、
してくれた話だ。
その話が第一章に載っていることに惹かれ、
更に真ん中の方を開いてみた。
そこにあった言葉。
“「お前には無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。”
その言葉に、一気に惹かれ、これはもう買うしかないと思い、レジに向かった。
その時に見つけたページの言葉。
下に全部載せよう。
*******
「お前には無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。
もし自分で何かを成し遂げたかったら、
できなかったときに他人のせいにしないで、
自分のせいにしなさい。
多くの人が、ぼくにも「お前には無理だよ」と言った。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
途中であきらめてしまったから、
だから君にもその夢をあきらめてほしいんだ。
不幸な人は、不幸な人を友達にしたいんだ。
決してあきらめては駄目だ。
自分のまわりをエネルギーにあふれ、
しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を変えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。
君は幸せになるために生まれてきたんだから。
―――――――マジック・ジョンソン
*******
この本、とても短く、わかり易く書いてあるので、
誰にでもすぐに読み切れるだろう。
しかし、その一つ一つの持つ言葉の力は大きい。
一つ一つ、じっくりと読み、
自分の心に刻み込んでいく価値がある。
本を読みながら気付いた。
自分が、ここに書いてある多くの考えと同じ考えを持っていること。
もしくは、自分が「こうありたい」と思っている考えが、多く書いてあったこと。
その“波長”があったからこそ、少しだけ目を通し、
何かに惹かれ、迷わずにレジに向かったのだろう。
たまに、こういう本に当たることがある。
本以外でも一緒だ。
人に会ったとき。自分と波長が合うと感じる人とは、一瞬にして、
何かを感じる。
ポジティブな考え。俺は好きだ。
俺の考えも、ここ数年で大きく変わってきたわけだが、
こうしてブログに書いたりすると、
同意も得れば、少なからずや批判も食らう。
そう、誰もが自分の考えに同意するわけではない。
しかし、俺は同意を得るため、批判を避けるために、
自分の考えをここに記す訳ではない。
自分の“今”の状態を、今しかないこの“瞬間”に記すため、
ここにこうして書くわけだ。
それを読んで、どう感じてくれても構わないし、
何か意見があるなら、言ってくれればいい。
そして、これはあくまでも、自分のほんの一面でしかないということも。
ポジティブな考え。いいじゃねえか。
自分の人生に、夢を持つ。熱く生きる。
いいじゃねえか。
冷めた生き方?そんなのいつでも出来るさ。
ただ、いつまでも自分を熱く燃やしてる方が、
パワーもいるってこと。
熱く生きるか。冷たく生きるか。
それは、あくまでも個人のチョイスだ。
今年も、あと3時間もしない内に終わる。
来年は、猪年。
年男だ。
“猪突猛進”ならぬ、“猪突猛突進”で、
来年も進んでやろう。
今年一年の締めくくりとして。
12・31・2006
PS. もういくつか、この本の中にあった好きな言葉。
「自分を大切にするということは、
自分にかける言葉を大切にすることである。
人を大切にするということは、
その人にかける言葉を大切にすることである。」
「常によいことを考えている人は、
まわりの何百人もの人に
よい考えをさせることができる。」
「恐怖心をなくす方法は、ただひとつ。
行動することだ。」
「あなたの中の宝物を探そう。
誰の中にも、発掘され、
磨かれることを待っている可能性がある。」
(引用:「新 自分を磨く方法」
著:スティービー・クレオ・ダービック)

