My Drawing-絵
September 29, 2007 00:17
おっす、オラ悟空!
やっとオイラが完成したぞ!

このキャンバスを買ったのは、3月。
やっと描き出したのは、5月。
そして、終わったのが、9月。
長い道のりでした。
しかし、小さい頃からずっとやりたかった、スーパーサイヤ人悟空のキャンバス画。
いいですねえ。じっくりやった甲斐があるってもんです。
これが最初の下書き。

そして、これが最後の出来上がり。

上から順に、下書きの状態から、完成までです。
5-19-07



8-26-07

8-30-07


9-03-07

9-04-07

9-05-07

9-10-07

9-16-07

9-17-07

9-19-07

9-27-07

絵を描いているときの様子


絵を描いている時間は、最高です。
また新しい絵を載せていきます。

やっとオイラが完成したぞ!
このキャンバスを買ったのは、3月。
やっと描き出したのは、5月。
そして、終わったのが、9月。
長い道のりでした。
しかし、小さい頃からずっとやりたかった、スーパーサイヤ人悟空のキャンバス画。
いいですねえ。じっくりやった甲斐があるってもんです。
これが最初の下書き。
そして、これが最後の出来上がり。
上から順に、下書きの状態から、完成までです。
5-19-07
8-26-07
8-30-07
9-03-07
9-04-07
9-05-07
9-10-07
9-16-07

9-17-07

9-19-07
9-27-07
絵を描いているときの様子
絵を描いている時間は、最高です。
また新しい絵を載せていきます。

September 27, 2007 23:11
んで、もう一個言いたいのは、
「自分を表現する方法」が人生にないと、
結局、閉塞感を感じて生きていくんだろうなと。
ま、これは彼女が俺に言ったんですが、
「人間は自分を表現する方法や場所があってこそ、輝く」と。
人間、誰もが違うんだから、
誰しもが、自分を表現するのに一番である方法を持っている。
例えば、俺は、絵を描いたり、
文章を書いたりすることが、そうなんだろね。
その中でもとくに「絵を描く」、
つまり、「ものを作る」ってことが、一番好きなんだと思う。
小さい頃、暇があれば、何か工作をしてたり、
絵を描いてたからね。
自分を一番表現できる方法を見つけること。
そして、それを自分の仕事、ライフワークにすること。
今の俺の一番の課題は、そこですね。
9・27・07
「自分を表現する方法」が人生にないと、
結局、閉塞感を感じて生きていくんだろうなと。
ま、これは彼女が俺に言ったんですが、
「人間は自分を表現する方法や場所があってこそ、輝く」と。
人間、誰もが違うんだから、
誰しもが、自分を表現するのに一番である方法を持っている。
例えば、俺は、絵を描いたり、
文章を書いたりすることが、そうなんだろね。
その中でもとくに「絵を描く」、
つまり、「ものを作る」ってことが、一番好きなんだと思う。
小さい頃、暇があれば、何か工作をしてたり、
絵を描いてたからね。
自分を一番表現できる方法を見つけること。
そして、それを自分の仕事、ライフワークにすること。
今の俺の一番の課題は、そこですね。
9・27・07
September 02, 2007 01:19

夜、絵を描いていた。
2年前の夏にサキさんからもらったケツメイシのCDを聞いていた。
2年前、アメリカ一周の旅から帰ってきた後に、彼女に会った。
CDを聞いていたら、当時の記憶と感情が鮮明に蘇ってきた。
あれからもう2年かと。
ついこの間のことに感じるのに、
もう、2年も経つのか。
あの頃は、若かったなあと。
今は大分落ち着いてきた気がする。
「あふれる感情は・・・」って曲を聴いていたけど、
さっき、初めて、この曲の良さに気づいた。
2年前は、この曲も、あまり分からなかった。
当時は、「未来の俺への手紙・・・」とか、
「人は悩んで生きている意味を知る」とかの曲によく共感してたけど、
今は、「自分の弱さに気づく」とか、
「泣きたいだけ泣けばいい」とか、
そういう気持ちが分かるようになった。
当時は、弱さを見せることが、「弱い」と思ってたけど、
そうじゃないんだなって。
自分の弱さを認められない人は、
他人の弱いところも受け入れられないし、
その懐の深さがない。
心の余裕がない。
人生で、色々な体験をして、
辛い思いして、
自分の小ささを認めて、
で、
やっと、人の弱さも受け入れられるようになるんだなって。
***
2年前くらいは、
ガンガン動くことだけが、いいと思ってたけど、
止まるときに、ゆっくりと立ち止まって、
落ちついいて周りを見る姿勢。
そういうのが、俺にもついてきたのかなと。
この曲を聴いていて思った。
9・01・07
August 30, 2007 23:39
August 27, 2007 01:03

小さいころは、常に絵を描いてた。
もしくは、厚紙とか紙粘土とかで、工作をしてた。
いつも、何かしら写したり、描いたり、作ったりしてた。
小学校では、いつも学年代表の絵などは、
自分の作品が選ばれたり、
または、学年用のしおりの表紙用に頼まれて、
絵を描いたりしてた。
工作の時間が一番の楽しみで、
しょっちゅう何か作ってた。
***
中学に入ってくらいから、いつの間にかそういう時間を取らなくなった。
部活。塾。
そういったものに放課後の時間を割かれ、
また、絵を描くなんてことが、あまり意味の無いようなことに思えてきた。
それよりもっと、男の子としてカッコよくなりたい。
そればかりだった。気が行ってたのは。
それでも、年に一度の合唱コンクールの時のクラス代表の版画などは、
やっぱり代表として作ってた。
でも、それぐらいだった。そういう事に時間を使うのは。
誰かに頼まれないと、やらなくなってた。
***
高校。もう、絵を描くなんて時間は、本当に取らなかった。
美術の時間で、自画像を描いたくらい。
美術部に入ろうかと最初の内は思ってたけど、
水泳部の練習と、後は勉強で一杯いっぱいだった。
そして、高校2年で、3週間のホームステイ。
アメリカという国を始めて知って、もうそこからは、
英語の勉強と、留学をする事しか頭になかった。
***
アメリカに来て5年。
毎日学校の宿題とか勉強に追われ、
後は、友達と遊ぶか。
女の子と遊ぶか。
もう、家に一人こもって、
「絵を描く」なんて時間は、取りすらしなかった。
でも、最初の一年目の学校で取った、美術の授業。
久しぶりに絵を描くことが、本当に楽しかった。
ライフ・ドロウイングのクラスで、ヌードのモデルの人を前に、
10秒、30秒、1分、3分、5分、10分とかの単位で、
人物デッサンをする。
それをしてるとき、もう本当に楽しくて、
「俺はやっぱり、絵を描くことに最高の喜びを感じるんだ」なんて、
直感的に思っていたことを覚えている。
冬学期。2月ごろ。
寒い夜のキャンパスを、一人で絵の道具を持って、
寮に向かって歩いているときだった。
同じクラスの中の人にも、
「キミは人の動きを瞬時に捉えて描く才能がある。
漫画やアニメの道に向いてるかもね」なんても言われた。
そう、自分が進みたかった道は、
ディズニーやPIXARのような、CGアニメーションを作る会社で、
アニメーターとして働くことだった。
でも、2年目から写ったDe Anza Collegeで、
アニメのクラスを取り巻くった、半年。
いつも宿題の絵に追われ、
だんだん、「絵を描くこと」が、”楽しみ”から、”義務”へと変わり、
それを純粋に楽しめなくなっていた自分がいた。
同時に、その道で食べていくには、
相当の技と、運と、人のコネと、
後は、相当の「絵を好きな心」が無いとだめだった。
ハリウッドの道で、自分の絵を売り込むには、
相当きつい。
自分は模写は好きだが、
オリジナルのアイディアは、全然出てこない。
コピーができる人なら五万といる。
そして、自分よりその技術が優れている人も、
五万といる。
自分の技術の少なさだけで、その道をあきらめるのは絶対にやだったが、
それ以上に、自分の、「その道を行きたい」というパッション(情熱)が、
そこまで無かったのに気づいた。
自分の一生を、その道だけに捧げるまでに。
****
それ以来、ほとんどもう、絵は描かなくなっていた。
それまで、「楽しかったもの」が、
一度打ちのめされて、「もう触りたくないもの」みたくなっていた。
同時に、中学校くらいから、自分にとってお金になったり、
自分の人間性を直接伸ばすようなこと意外(本を読んだりとか)は、
やっても「意味がない」なんて思っていた自分がいたから、
絵を、ただの楽しみで描くなんてことは、
もう本当に意味がないと、なぜか勝手に思い込んでいた。
小学校のころは、
あんなに、毎日描いていたのに。
目が悪くなったのも、絵を描きすぎたから。
***
今日、久しぶりに、絵を描いた。
超、楽しかった。
今は、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人悟空の絵を、
キャンバスに、鉛筆で下書きして、
ペンで輪郭を引いて、
アクリルで、色を付けている。
キャンバスを買ってきて下書きを始めたのは、
5月くらいだったが、
ペン入れと初の色付けを始めたのは、
今日。
新しい家にも移り、
今までスペースがなかったのと違い、今は絵を描くスペースもでき、
さっそく、やってみた。
もう、マジで楽しかった!!
最高に、楽しかった。
好きな音楽を聴いて、絵を描く。
その時間は、なんか、ある意味、
自分の心が、宇宙に浮いている感じ。
自分の心は、ここには無い。
どっか、天国の、気持ちいいとこにいる。
で、手が自然に動き、
聞いている音楽が、脳に普段以上にすんなりと入ってくる。
なんか、ハイになってる感じ。
そんな感じ。
***
絵を描いていると、自分がムリなく、「自分」でいられる。
「本当の自分」に戻ってる感じ。
脳が活発になって、すごく楽しくなって、
考えずとも、次の動きが頭に出てくる。
音楽を聴きながら、歌いながら、絵を描く。
こんな楽しい時間があったなんて。
こんな楽しい時間を、俺は、中学に入ってから、
取っていなかったなんて。
ずいぶん、大事なことを、見失っていたんだなと思う。
***
絵を描くことは、自分にとって、メディテーションみたいなものなのかもしれない。
社会に出てって、ある程度は、自分を強制して、働かせたり、
周りの人に合わせたり、元気を出したり、
とにかく、「自分を社会の中でやっていけるように」動かす。
しかし、絵を描いているときは、
そんな、「自分への強制」が一切なしで、
とにかく、「自分」でいる。
俺はもともと凄くシャイだし、
人とも、あまり関わりたくないタイプ。
小さいころは、自分の母親と、
すごく仲のいい親友ほんの数人としか、話さなかったし、
女子と話すなんて、ほんとできなかった。
自分が知らない人に、自ら話しかけるなんて、
ほんと、ムリだった。
できれば、いつも家にいたかった。
***
もしかしたら、本当の素の自分は、
そんなヤツなのかもしれない。
でも、そんな自分がイヤで、
そんな家に引きこもりで、恥ずかしがり屋な自分じゃ女の子にモテないから、
無理やり自分を変えていったと思う。
中学校くらいから。
んで、そんな自分が、「フツウ」になってしまった。
そうやって、他人に自分から話しかけて、
アウトゴーイングで、どこにでも足を運ぶような自分が、
「ふつう」になってしまった。
でも、どっかで、
昔の、ほんの小っちゃい頃の、
「超恥ずかしがりやで人見知りの自分」はまだいるのかもね。
で、「家で一人で絵を描いているのが一番好きな自分」は、
俺の核の部分に、残っているのかもね。
そんなわけで、そんな、元来の自分が現れるのが、
俺が絵を描いているとき。
で、もう誰にも気兼ねなしで、天国をフラフラしているような気分になってるのが、
絵を描いているとき。
らしい。
それを今日、絵を描いていて思った。
長くなっちゃった。
8・26・07

これが鉛筆だけでの下書きのとき。

こんな風にして描いてます

