May 12, 2012 15:13
"300"

また観ました。
多分、3回目くらいです。
一回目に観た時は、
アメリカで公開時に観ました。
これがその時の感想。
この映画は、何回観ても良いですね。
たまに無性に観たくなります。
スパルタ人たちの生き様を、
ジェラルド・バトラーを始めとする、
筋肉ムキムキの男たちが演じます。
時は紀元前480年、
スパルタ王レオニダスの元に大帝国ペルシアの使者が訪れ、
スパルタに服従を要求しますが、
レオニダスはこれを拒否し、その使者を殺害します。
"This is Spartan!!"と叫びながら。
そして、わずか300名の軍勢で、
100万のペルシア軍を迎え撃つという、
何とも凄まじい話です。
*****
こういう時代の映画を観たりすると、
当時はどんな生活を人々はしていて、
どんな人たちがいて、
何を考えて、
どう生きていたんだろう、と、
つい想像してしまいます。
その想像を膨らませる瞬間が何とも好きです。
(自分が美術館に行って、絵を眺めるのが好きなのも、
それと同じ理由があります。)
*****
最後のシーンで、
レオニダス王が死ぬシーン、
そして、王妃が、
自分の元に戻って来た家来の一人に、
自分が夫に渡した首飾りを手渡しされ、
彼の死を改めて知るシーンでは、
非常に泣けて来ます。
*****
何ともいい話です。
そして、今でも十分凄いですが、
当時(2007年)、最初に観た時には、
この映像の作りに、シビれました。
ちなみに、俺は最初にこの映画を観た時に、
余りにもスパルタ人のみんなが筋肉ムキムキ過ぎて、
てっきり、みんなそういう見た目のコスチュームを着て
演じていると思っていた。笑
2012/5/12 15:04

この台詞をつい叫びたくなります。