February 2013
February 28, 2013 08:13
最高級のお刺身。富山でとれた新鮮なもの

2013/2/28 7:52am
昨日は、朝の6時に起きて、ずっと引っ越しの準備。
前日の晩は、Oさんと最後の呑みをした。
いつもは、彼の家で、ワインを飲みながら音楽を聴くが、
今回は、「最後なので、私の同級生がやっているお店で食事をしましょう」
と誘って下さった。
その日の17時にOさん宅の家の前に行くと、
既にそのお店の人が、バンで迎えに来てくれていた。
その店主は、Oさんと小学校時代からの友達しい。
普段は仕出ししかしていないが、予約で、店でも食べられる様にしてくれるとのこと。
また、その料理が凄かった。
二人で、結構大きめの部屋を貸し切りで、
3年前に内装をしたばかりというその店は、
とてもお洒落だった。
トイレもとても綺麗だし、中には、お洒落なお香や、
絵なども飾ってある。
部屋も、大きな屏風があったり、お皿が飾ってあったり。
とても、仕出しが専門の店には見えなかった。
*****
そこで、まるで5人分はあるかと思うほどの料理をいただく。
高級なお刺身に、飛騨牛のすき焼きに、
サバやマグロのカマ(これが本当に大きかった!)に、
茶碗蒸し、菜の花のキッシュ、
白魚の踊り食いに、
白菜とツナのサラダ(創作料理)、
この店の看板料理である、蟹の塩蒸しに、
美味しい炊き込みご飯、お味噌汁、
凝った入れ物の抹茶、
そして最後に、季節のフルールの盛り合わせ。
もう、本当に、
久しぶりに、あんなにお腹が一杯になりました。
いつもは、大体肉などを食べてお腹が一杯になりますが、
この日は、肉は、すき焼きに入っていた3切れくらいの肉ぐらいで、
後は全部、お魚でした。
しかし、魚を食べ過ぎて、腹がはち切れそう、というのは、
何とも贅沢なもんです。
しかも、全て超高級魚。
*****
その日はてっきり、Oさんの友達の店というので、
イメージ的には、町の小さな居酒屋を想像していたので、
今まで通り、半分ずつ払うつもりでいたので、
その日はその待遇にビックリです。
それで、お会計の際にも、
「最後だから、ここは私に払わせて下さい」と、
全てご馳走になりました。
ただの、会社の風呂で出会った仲で、
仕事では一度も関わる前に、定年退職をされたOさんと、
ここまで仲良くなり、
ここまでして頂くなんて。
近いうちに、恩返しをせねばと、
しみじみと思います。
マグロのカマ。「絶対4人前でしょう」位の量が

蟹の塩蒸し

*****
さて、その日は、17時半に店に入り、
食事が終わったのは、何と21時前でした。
結局、3時間半ちかく、その店で過ごしていました。
日本料理の、フルコースです。
その後は、またOさんの家まで、店主自らに送って頂き、
Oさんちで、いつもの音響システムで、
音楽を聴きます。
この日は、ジャズ、クラシック、
それと、先日聴いて凄く感動した、
石川さゆりの「天城越え」などを聴きました。
「天城越え」に関しては、
去年の12月に発売されたという、
スタジオマスターレコーディングの一品。
もう一曲、「朝花」という曲と併せて、
二曲しか入っていないのに、
何と、8400円もします。
ぎょえー。
これは、スタジオでの録音のオリジナルのテープから、
そのまま作り起こしているので、
普通のCDとは、音が比べ物にならないそうです。
そして、更に、Oさんの数百万の音響システムで聴くので、
もう、目の前に、バンドのメンバーと、
石川さゆりさんがいらっしゃるようでした。
今までも、この歌は好きだったけど、
もう、今は完全にファンですね。
さゆりさん

*****
クラシックは、今度5月に、
東京でクラシックの祭典が東京国際フォーラムであり、
それにOさんも来られるので、
その時に聴く予定の、ドビュッシーやラヴェルなどを聴きました。
Oさんは、その数日からなる祭典を、
かなり前から楽しみにされており、
3日間からなるスケジュール表を観ながら、
「これもいいな、でも、これも絶対聴かないとな」
と、色々と教えてくれます。
本当に、音楽に造詣が深い方です。
その日は、最近俺がギターにハマっている話もして、
アコースティックギターのバンドの演奏も聴かせてくれました。
ちなみに、Oさんは高校の頃、
チューバをやっていたそうです。
他にも、クラシックギターや、スペインギターをやっていたそうな。
*****
その夜は23時前にお邪魔して、
夜は引っ越しの準備の続きをやろうと思いつつも、
酒も入っていたので、疲れて全然できす。
気持ちを切り替えて、すぐ寝ました。
そして、次の日、朝の5時に起きてやるはずが、
結局6時過ぎに起きて、
そこから、引っ越し屋が来る11時までに、
超特急で荷物を詰める。
もう、引っ越しっちゅうのは、
本当に疲れますね。
いつも、思った以上の数倍は大変です。
11時少し前に業者が来て、
一緒に荷物を詰めながら、
終わったのが13時前。
その後、残ったゴミを少し処分して、
大家さんに、残りのゴミの処理を相談。
結局、コタツは、今回の引っ越しでは入らず、
余ってしまったので、
同じアパートに住む、後輩のT君の家の前に、
餞別として置かせていただく。
残りのゴミは、気前の良い大家さんが、
今度のゴミ処理の日に捨てておきますねと、
車にゴミ袋5袋分と、
ビンなどのその他のゴミを入れて下さった。
(この町は、ゴミ処理が日本一厳しいんじゃないかというくらい、
ゴミの分別と、出す日が限られている。
なので、皆に聴くと、
大体、「ゴミを捨てられずに、家に半年間置きっぱなし」
と言う人が結構多い。
(ビンや段ボールなどね)
****
その後は、本当は歩いて、
別の荷物をF君ちの前に差し入れし、
その後は会社に作業着を返し、
駅まで歩いて行こうと思っていた所を、
「私が送ってあげますよ」
との大家さんのお言葉に、
「いいんですか?本当にすみません」
と言いながら、全て送って頂いた。
本当に感謝ですな。
こんなに良い大家さんは、多分余りいないんじゃないでしょうか。
ちなみに、娘さんがいらっしゃるそうで、
28歳、税理士、
うちの会社の反対側の通りの会計事務所で働いているそうです。
まだ独身らしく、
「うちの娘は外に中々出て行かないので、
出会いがないんですよ」と言っていました。
うちの会社なんて、独身の男どもがわんさか溢れているので、
それを言うと、「何か出会う機会があればね〜」と困っていました。
(その話を、後でうちの会社の子たちに言うと、
早速飛びついて来ました。)
*****
その後、15時12分の電車に乗るべく、
15時頃に駅に着き、大家さんにお別れをした後、
切符を買おうとしていると、
何と、背広を着た二人の人物が登場。
声を聴くと、何と、さっき荷物を家の前に届けたF君と、
その先輩の、Hさんじゃありませんか。
そう、彼らはこの日、
京都への出張だったのです。
たまたま、同じ電車にはち併せた、というわけ。
*****
ということで、電車に乗り、
そのまま、名古屋まで約3時間、
最高に楽しい時間を過ごしながら、移動しました。
本当は、途中の駅までしか一緒じゃなく、
その後は、俺は自由席、
彼らは指定席だったんだけど、
「どうせなら一緒に座ろうぜ」と、
車掌さんに相談して、
何とか、3人一緒の、席をゲット。
そこで、Hさんが、
「ほら」と、缶ビールを差し出して下さり、
3人で、乾杯。
そのお返しに、俺も、
昨日の店で包んでもらった、
パックに入った、
マグロのカマと、蟹を出す。
すると、「おおお!」と。
結局、新幹線の中は、
俺たちの場所だけ、宴会会場に。
どんなやつが、新幹線の中で、
マグロのカマ食って、蟹を手でほじくり返して、
ビールを飲んでんだ、と。
F君はよく、
「Sさんと一緒にいると、いつも色んなハプニングが起きて、
本当に楽しいんですよ。
色んな人に話しかけたりするし、
普通の人はただスルーする所を、食いついて行くし、
だから、色んな事が起きて面白い」と言いますが、
この日も結局、彼的に言わせると、
ただの出張が、
一気に、楽しい宴会に変わったそうな。
迷惑ばかりですみません。
*****
そんなわけで、普段は余り話す事のないHさんとも、
色んな話をして、
F君とも、最後も一緒に過ごせて、
楽しい3時間は、あっという間に過ぎ去りました。
ちなみに、俺は今まで、
ビールは「美味い!!」と思った事は、
超働いた後の、最初の一口を抜かしてはなかったのですが、
昨日のこのビールは、本当にうまく、
500を呑んだ後、その後、350も買って、
結局、2缶を呑んでしまった。
しかも、最後まで、ずっと美味しかった。
初めてですね、ビールが美味くて、
「もっと飲みたい」と思ったのは。
それをHさんに言うと、
「結局、酒なんてのは、そんなもんなんやさ。
雰囲気で飲むもんやしな。」と。
ちなみに、彼はカラオケがプロ級にうまく、
12月の懇親会の後に一緒に行ったカラオケで、
彼の歌う「ゲットワイルド」を聴いた後は、
頭からその曲がずっと離れないという。
「仕事は、六割」という彼は、
「結局、仕事なんて、
究極を言えば、資金源のためなんだから、
仕事の場で何を言われようと、どう思われようと、
マトモに受け取らず、うまくやり抜けばいいの。
それを、『仕事を全部』にしてしまうと、
それでポシャった時に、人生終わるからな。」と。
正に、正論だと思います。
そんな彼は、背も高く、かなりかっこいいのですが、
いつも余裕があるように振る舞う人で、
後輩の俺たちにも、楽しい話と、ジョークとユーモアで笑わせてくれ、
中々いないタイプの、爽やかなかっこいい先輩です。
そんな人の、その言葉を聞いて、
「ああ、なるほどな」と、何か凄く感心するものがありました。
*****
18時過ぎに、彼ら二人と名古屋駅で別れた後は、
俺は一人、品川行きの新幹線に乗り、
昨日の22時前に、やっと、
実家に帰って来ました。
*****
ということで、
本社研修での11ヶ月間は、
あっという間のようで、
すごく長かったようで、
しかし、やはり、
人に恵まれたので、あっという間でした。
1年前の今頃は、
正直、どんな会社か分からず、
本社のある町も、超田舎だし、
「大丈夫かよ」と、心配じゃなかったといえばウソになりますが、
しかし、本当に良い一年でした。
妻には、5月に入籍したばかりで、
1年近くも、さみしい思いをさせてしまったけれど、
これからは一緒にやっと住めるので、
楽しい生活を送って行きたいと思います。
(結局俺たちは、
2007年の5月に付き合いだし、
その後、半年程は一緒にアメリカで住んだものの、
その後、日本に帰って来てからは、
2008年から、2013年の今まで、
結局、5年以上も、ずーっと、一緒に住めなかった。
一時期は、家が近いこともあり、
少しだけ、一緒に長くいられたけれど、
後は、特に2010年の春からは、
もう3年も、ずーっと遠距離です。
本当に、こんなに長い間一緒にいるのに、
恐らく、一緒に住んだ時間は、1年にも満たないので、
やっと一緒に住めるということで、本当に嬉しいです。)
*****
以上、
今の心境と最近の近況でした。
2013/2/28 8:39am

2013/2/28 7:52am
昨日は、朝の6時に起きて、ずっと引っ越しの準備。
前日の晩は、Oさんと最後の呑みをした。
いつもは、彼の家で、ワインを飲みながら音楽を聴くが、
今回は、「最後なので、私の同級生がやっているお店で食事をしましょう」
と誘って下さった。
その日の17時にOさん宅の家の前に行くと、
既にそのお店の人が、バンで迎えに来てくれていた。
その店主は、Oさんと小学校時代からの友達しい。
普段は仕出ししかしていないが、予約で、店でも食べられる様にしてくれるとのこと。
また、その料理が凄かった。
二人で、結構大きめの部屋を貸し切りで、
3年前に内装をしたばかりというその店は、
とてもお洒落だった。
トイレもとても綺麗だし、中には、お洒落なお香や、
絵なども飾ってある。
部屋も、大きな屏風があったり、お皿が飾ってあったり。
とても、仕出しが専門の店には見えなかった。
*****
そこで、まるで5人分はあるかと思うほどの料理をいただく。
高級なお刺身に、飛騨牛のすき焼きに、
サバやマグロのカマ(これが本当に大きかった!)に、
茶碗蒸し、菜の花のキッシュ、
白魚の踊り食いに、
白菜とツナのサラダ(創作料理)、
この店の看板料理である、蟹の塩蒸しに、
美味しい炊き込みご飯、お味噌汁、
凝った入れ物の抹茶、
そして最後に、季節のフルールの盛り合わせ。
もう、本当に、
久しぶりに、あんなにお腹が一杯になりました。
いつもは、大体肉などを食べてお腹が一杯になりますが、
この日は、肉は、すき焼きに入っていた3切れくらいの肉ぐらいで、
後は全部、お魚でした。
しかし、魚を食べ過ぎて、腹がはち切れそう、というのは、
何とも贅沢なもんです。
しかも、全て超高級魚。
*****
その日はてっきり、Oさんの友達の店というので、
イメージ的には、町の小さな居酒屋を想像していたので、
今まで通り、半分ずつ払うつもりでいたので、
その日はその待遇にビックリです。
それで、お会計の際にも、
「最後だから、ここは私に払わせて下さい」と、
全てご馳走になりました。
ただの、会社の風呂で出会った仲で、
仕事では一度も関わる前に、定年退職をされたOさんと、
ここまで仲良くなり、
ここまでして頂くなんて。
近いうちに、恩返しをせねばと、
しみじみと思います。
マグロのカマ。「絶対4人前でしょう」位の量が

蟹の塩蒸し

*****
さて、その日は、17時半に店に入り、
食事が終わったのは、何と21時前でした。
結局、3時間半ちかく、その店で過ごしていました。
日本料理の、フルコースです。
その後は、またOさんの家まで、店主自らに送って頂き、
Oさんちで、いつもの音響システムで、
音楽を聴きます。
この日は、ジャズ、クラシック、
それと、先日聴いて凄く感動した、
石川さゆりの「天城越え」などを聴きました。
「天城越え」に関しては、
去年の12月に発売されたという、
スタジオマスターレコーディングの一品。
もう一曲、「朝花」という曲と併せて、
二曲しか入っていないのに、
何と、8400円もします。
ぎょえー。
これは、スタジオでの録音のオリジナルのテープから、
そのまま作り起こしているので、
普通のCDとは、音が比べ物にならないそうです。
そして、更に、Oさんの数百万の音響システムで聴くので、
もう、目の前に、バンドのメンバーと、
石川さゆりさんがいらっしゃるようでした。
今までも、この歌は好きだったけど、
もう、今は完全にファンですね。
さゆりさん

*****
クラシックは、今度5月に、
東京でクラシックの祭典が東京国際フォーラムであり、
それにOさんも来られるので、
その時に聴く予定の、ドビュッシーやラヴェルなどを聴きました。
Oさんは、その数日からなる祭典を、
かなり前から楽しみにされており、
3日間からなるスケジュール表を観ながら、
「これもいいな、でも、これも絶対聴かないとな」
と、色々と教えてくれます。
本当に、音楽に造詣が深い方です。
その日は、最近俺がギターにハマっている話もして、
アコースティックギターのバンドの演奏も聴かせてくれました。
ちなみに、Oさんは高校の頃、
チューバをやっていたそうです。
他にも、クラシックギターや、スペインギターをやっていたそうな。
*****
その夜は23時前にお邪魔して、
夜は引っ越しの準備の続きをやろうと思いつつも、
酒も入っていたので、疲れて全然できす。
気持ちを切り替えて、すぐ寝ました。
そして、次の日、朝の5時に起きてやるはずが、
結局6時過ぎに起きて、
そこから、引っ越し屋が来る11時までに、
超特急で荷物を詰める。
もう、引っ越しっちゅうのは、
本当に疲れますね。
いつも、思った以上の数倍は大変です。
11時少し前に業者が来て、
一緒に荷物を詰めながら、
終わったのが13時前。
その後、残ったゴミを少し処分して、
大家さんに、残りのゴミの処理を相談。
結局、コタツは、今回の引っ越しでは入らず、
余ってしまったので、
同じアパートに住む、後輩のT君の家の前に、
餞別として置かせていただく。
残りのゴミは、気前の良い大家さんが、
今度のゴミ処理の日に捨てておきますねと、
車にゴミ袋5袋分と、
ビンなどのその他のゴミを入れて下さった。
(この町は、ゴミ処理が日本一厳しいんじゃないかというくらい、
ゴミの分別と、出す日が限られている。
なので、皆に聴くと、
大体、「ゴミを捨てられずに、家に半年間置きっぱなし」
と言う人が結構多い。
(ビンや段ボールなどね)
****
その後は、本当は歩いて、
別の荷物をF君ちの前に差し入れし、
その後は会社に作業着を返し、
駅まで歩いて行こうと思っていた所を、
「私が送ってあげますよ」
との大家さんのお言葉に、
「いいんですか?本当にすみません」
と言いながら、全て送って頂いた。
本当に感謝ですな。
こんなに良い大家さんは、多分余りいないんじゃないでしょうか。
ちなみに、娘さんがいらっしゃるそうで、
28歳、税理士、
うちの会社の反対側の通りの会計事務所で働いているそうです。
まだ独身らしく、
「うちの娘は外に中々出て行かないので、
出会いがないんですよ」と言っていました。
うちの会社なんて、独身の男どもがわんさか溢れているので、
それを言うと、「何か出会う機会があればね〜」と困っていました。
(その話を、後でうちの会社の子たちに言うと、
早速飛びついて来ました。)
*****
その後、15時12分の電車に乗るべく、
15時頃に駅に着き、大家さんにお別れをした後、
切符を買おうとしていると、
何と、背広を着た二人の人物が登場。
声を聴くと、何と、さっき荷物を家の前に届けたF君と、
その先輩の、Hさんじゃありませんか。
そう、彼らはこの日、
京都への出張だったのです。
たまたま、同じ電車にはち併せた、というわけ。
*****
ということで、電車に乗り、
そのまま、名古屋まで約3時間、
最高に楽しい時間を過ごしながら、移動しました。
本当は、途中の駅までしか一緒じゃなく、
その後は、俺は自由席、
彼らは指定席だったんだけど、
「どうせなら一緒に座ろうぜ」と、
車掌さんに相談して、
何とか、3人一緒の、席をゲット。
そこで、Hさんが、
「ほら」と、缶ビールを差し出して下さり、
3人で、乾杯。
そのお返しに、俺も、
昨日の店で包んでもらった、
パックに入った、
マグロのカマと、蟹を出す。
すると、「おおお!」と。
結局、新幹線の中は、
俺たちの場所だけ、宴会会場に。
どんなやつが、新幹線の中で、
マグロのカマ食って、蟹を手でほじくり返して、
ビールを飲んでんだ、と。
F君はよく、
「Sさんと一緒にいると、いつも色んなハプニングが起きて、
本当に楽しいんですよ。
色んな人に話しかけたりするし、
普通の人はただスルーする所を、食いついて行くし、
だから、色んな事が起きて面白い」と言いますが、
この日も結局、彼的に言わせると、
ただの出張が、
一気に、楽しい宴会に変わったそうな。
迷惑ばかりですみません。
*****
そんなわけで、普段は余り話す事のないHさんとも、
色んな話をして、
F君とも、最後も一緒に過ごせて、
楽しい3時間は、あっという間に過ぎ去りました。
ちなみに、俺は今まで、
ビールは「美味い!!」と思った事は、
超働いた後の、最初の一口を抜かしてはなかったのですが、
昨日のこのビールは、本当にうまく、
500を呑んだ後、その後、350も買って、
結局、2缶を呑んでしまった。
しかも、最後まで、ずっと美味しかった。
初めてですね、ビールが美味くて、
「もっと飲みたい」と思ったのは。
それをHさんに言うと、
「結局、酒なんてのは、そんなもんなんやさ。
雰囲気で飲むもんやしな。」と。
ちなみに、彼はカラオケがプロ級にうまく、
12月の懇親会の後に一緒に行ったカラオケで、
彼の歌う「ゲットワイルド」を聴いた後は、
頭からその曲がずっと離れないという。
「仕事は、六割」という彼は、
「結局、仕事なんて、
究極を言えば、資金源のためなんだから、
仕事の場で何を言われようと、どう思われようと、
マトモに受け取らず、うまくやり抜けばいいの。
それを、『仕事を全部』にしてしまうと、
それでポシャった時に、人生終わるからな。」と。
正に、正論だと思います。
そんな彼は、背も高く、かなりかっこいいのですが、
いつも余裕があるように振る舞う人で、
後輩の俺たちにも、楽しい話と、ジョークとユーモアで笑わせてくれ、
中々いないタイプの、爽やかなかっこいい先輩です。
そんな人の、その言葉を聞いて、
「ああ、なるほどな」と、何か凄く感心するものがありました。
*****
18時過ぎに、彼ら二人と名古屋駅で別れた後は、
俺は一人、品川行きの新幹線に乗り、
昨日の22時前に、やっと、
実家に帰って来ました。
*****
ということで、
本社研修での11ヶ月間は、
あっという間のようで、
すごく長かったようで、
しかし、やはり、
人に恵まれたので、あっという間でした。
1年前の今頃は、
正直、どんな会社か分からず、
本社のある町も、超田舎だし、
「大丈夫かよ」と、心配じゃなかったといえばウソになりますが、
しかし、本当に良い一年でした。
妻には、5月に入籍したばかりで、
1年近くも、さみしい思いをさせてしまったけれど、
これからは一緒にやっと住めるので、
楽しい生活を送って行きたいと思います。
(結局俺たちは、
2007年の5月に付き合いだし、
その後、半年程は一緒にアメリカで住んだものの、
その後、日本に帰って来てからは、
2008年から、2013年の今まで、
結局、5年以上も、ずーっと、一緒に住めなかった。
一時期は、家が近いこともあり、
少しだけ、一緒に長くいられたけれど、
後は、特に2010年の春からは、
もう3年も、ずーっと遠距離です。
本当に、こんなに長い間一緒にいるのに、
恐らく、一緒に住んだ時間は、1年にも満たないので、
やっと一緒に住めるということで、本当に嬉しいです。)
*****
以上、
今の心境と最近の近況でした。
2013/2/28 8:39am
February 25, 2013 23:29
今朝、家の外の様子。外気温はマイナス10℃くらい。多分。

2013/2/25 23:07
さて、今日でやっと、
本社での研修も終わりました。
今日は、午後2時半位から、
今までお世話になった部署を回り、
挨拶をして来ましたが、
結構みんなに、
「何だか、既に◯◯(この町)の人間かと思ってたよ」
「あれ?1年しかいなかったっけ?2年くらいいた気がしてたけど」
と、随分と皆にとけ込んだ印象を持たれていたらしいです。
今日は、朝の段階では、仕事も全部終わっていなく、
本当に今日中に全部終わるんかい、という感じでしたが、
最後は夜の21時頃に、無事に全部終わりました。
最後は、食堂で一度食べてみたかったカップラーメンを自販機で買い、
それを食べたあとは、
最後の風呂に、存分に浸かって来ました。
(俺はよく、「うちの福利厚生の最高峰はこの風呂だ」
と言っていたけれど、
本気でそう思うくらい、
この風呂は良かった。
一日の疲れがしっかり取れるし、
体もしっかり温まるし。)
この風呂場で、沢山の「風呂友」が出来た。

*****
今日の昼は、本当は先週の金曜日に行くはずだった、
駅前の新しい魚屋のランチに、
今お世話になっていたQA部の4人で、行って来ました。
この4人とは、一度、
1月に、Tさんの誕生日の日にも、
食事をしに別のところへ行きました。
先週の金曜は、俺が木曜の夜にしてもらった別の送迎会で、
夜にワインと日本酒を飲み過ぎたせいで、
今までの人生で一番の二日酔いに苛まれ、
余りにも気持ち悪かったので、主賓でありながら、
キャンセルをした、といういわく付き。
今日、「先日は本当にすみませんでした」と言うと、
「大丈夫やさ。今後、一生語り継がれて行くからな♡」
と言われました。
今日のランチ。魚屋の水餃子定食。850円。

*****
そんなわけで、適当な日記ですが、
今日は、本社での最終日を迎え、
色々な人に挨拶をして、
気持ちの節目となりました。
3月末日にこちらに移り、
過ごすこと、11ヶ月。
妻は、結婚したばかりにも関わらず、長い間、
遠い関東で待ってくれていましたが、
これでやっと、一緒に住むことが出来ます。
随分と彼女には、寂しい思いをさせて、
申し訳ないな、と思います。
今日、QA部の部長にも、最後の挨拶時に言われました。
「こんなに長くいることなかったのにな。
独身ならまだしも、新婚なのにな。
よく頑張ったよ!」と。
春からは、妻を幸せにしたいと思います。
*****
また、この土地では、
本当に沢山の暖かい人に恵まれました。
やっぱり、人情熱く、
あたたかい人が多かったなあと、
つくづくそう思います。
さっき、帰り道、
雪で道がツルツルに凍る中を、
ダンロップの長靴を履きながら、
しずかーなこの町の道を、
一人、歩いて来ました。
月明かりぐらいしか、明かりの無い、
街頭なんてものは、殆どない、この小さな町で。
俺は、丁度一年程前、
この会社の面接を受けに来た時には、
帰りの電車から見えた、
「地元就職で、ゆとりと豊かさを」
という大きな看板を見て、
「”地元就職”か・・・」と、
この土地の余りの田舎さに、気分が暗くなったのを覚えています。
まだその時は、この会社に来るとは決めていなかったけれど、
そのあと、同時に幾つかの会社からオファーをもらい、
どこにしようかと悩んでいる中で、
この会社だけは、
「ウソが無い」
ということが、分かっていました。
ブランドも全く無いし、
知名度も低いし、(まあ、扱っている商品のせいですが)
超田舎に本社はあるし、
まあ、心配な点だらけでした。
しかし、ただ一つ確かだったのは、
俺がしたい、海外営業が、
もろにダイレクトに出来ることと、
業界が、絶対になくならない、
安定した業界だったこと、
そして最後に、
「働いている人たちに、
恐らく、ウソがまったくないであろう」こと。
面接の時から、それは分かっていました。
この会社は、決して面接でも「カッコ付ける」ことはなく、
ありのままを、そのまんま、話していました。
正直、超ダセえけど、
でも、こりゃあ、ウソがねえな、と。
入ってから、「何だよ、話と全然ちげえよ」と落ち込むこともないし、
本当に、面接で見せてくれたそのまんまだろうな、と。
そして、結局は、
そこを頼りに、決めました。
その結果が、これです。
今朝、会社までの道のり。

*****
俺が、「この町の人は、この会社の人たちは、
本当に人が良い」と言うと、
「いや、そう言う風に、
外から来て、すんなりとこの風土に馴染める人も、
以外と少ないよ」と言われるので、
俺の性格も手伝ってもあるかと思いますが、
それでも、この土地に来て、
良かったなあ、と思います。
さっき、帰り道に思いました。
「俺は、一年前に、
この土地に、夜引っ越して来て、
街頭もなく、真っ暗で、
しかも超寒くて、
俺は、果たして、
自分の選んだ道を、正しく選んだのだろうか、と、
そうやって、不安になってたよなあ」と。
しかし、それは、結局、
自分で選んだからこそ、正解だし、
どんな道でも、自分次第で、
全部、正解にできるわけです。
そもそも、『正解』の道なんて無えし。
****
1年前に、「こんな田舎で、何で人が住んでいるんだ」
と思っていましたが、
今では、
「会社までも歩いて数分だし、
人は少ないから、静かで良いし、
人はみんな、親切だし、
会社での人間関係のストレスは無いし、
こりゃあ、知らなければ、一生知らない世界だったけれど、
天国だな」と。
日本の、ど真ん中のこの土地で、
このど田舎の、山奥に囲まれたところに住む、
知名度の低い会社には、
この町には、
こんなに、幸せで、恵まれた生活が、
眠っていたんだな、と。
それを客観的に考えると、
しみじみと、
「人生っていうのは、
どうなるか分からないし、
それを実際に経験してみるまでは、
本当の意味では、その良さは、分からないものなんだな」と、
感じるのです。
*****
以上。
Thanking for all the people in here,
and thanking for all the things happened to me.
2013/2/25 23:27

2013/2/25 23:07
さて、今日でやっと、
本社での研修も終わりました。
今日は、午後2時半位から、
今までお世話になった部署を回り、
挨拶をして来ましたが、
結構みんなに、
「何だか、既に◯◯(この町)の人間かと思ってたよ」
「あれ?1年しかいなかったっけ?2年くらいいた気がしてたけど」
と、随分と皆にとけ込んだ印象を持たれていたらしいです。
今日は、朝の段階では、仕事も全部終わっていなく、
本当に今日中に全部終わるんかい、という感じでしたが、
最後は夜の21時頃に、無事に全部終わりました。
最後は、食堂で一度食べてみたかったカップラーメンを自販機で買い、
それを食べたあとは、
最後の風呂に、存分に浸かって来ました。
(俺はよく、「うちの福利厚生の最高峰はこの風呂だ」
と言っていたけれど、
本気でそう思うくらい、
この風呂は良かった。
一日の疲れがしっかり取れるし、
体もしっかり温まるし。)
この風呂場で、沢山の「風呂友」が出来た。

*****
今日の昼は、本当は先週の金曜日に行くはずだった、
駅前の新しい魚屋のランチに、
今お世話になっていたQA部の4人で、行って来ました。
この4人とは、一度、
1月に、Tさんの誕生日の日にも、
食事をしに別のところへ行きました。
先週の金曜は、俺が木曜の夜にしてもらった別の送迎会で、
夜にワインと日本酒を飲み過ぎたせいで、
今までの人生で一番の二日酔いに苛まれ、
余りにも気持ち悪かったので、主賓でありながら、
キャンセルをした、といういわく付き。
今日、「先日は本当にすみませんでした」と言うと、
「大丈夫やさ。今後、一生語り継がれて行くからな♡」
と言われました。
今日のランチ。魚屋の水餃子定食。850円。

*****
そんなわけで、適当な日記ですが、
今日は、本社での最終日を迎え、
色々な人に挨拶をして、
気持ちの節目となりました。
3月末日にこちらに移り、
過ごすこと、11ヶ月。
妻は、結婚したばかりにも関わらず、長い間、
遠い関東で待ってくれていましたが、
これでやっと、一緒に住むことが出来ます。
随分と彼女には、寂しい思いをさせて、
申し訳ないな、と思います。
今日、QA部の部長にも、最後の挨拶時に言われました。
「こんなに長くいることなかったのにな。
独身ならまだしも、新婚なのにな。
よく頑張ったよ!」と。
春からは、妻を幸せにしたいと思います。
*****
また、この土地では、
本当に沢山の暖かい人に恵まれました。
やっぱり、人情熱く、
あたたかい人が多かったなあと、
つくづくそう思います。
さっき、帰り道、
雪で道がツルツルに凍る中を、
ダンロップの長靴を履きながら、
しずかーなこの町の道を、
一人、歩いて来ました。
月明かりぐらいしか、明かりの無い、
街頭なんてものは、殆どない、この小さな町で。
俺は、丁度一年程前、
この会社の面接を受けに来た時には、
帰りの電車から見えた、
「地元就職で、ゆとりと豊かさを」
という大きな看板を見て、
「”地元就職”か・・・」と、
この土地の余りの田舎さに、気分が暗くなったのを覚えています。
まだその時は、この会社に来るとは決めていなかったけれど、
そのあと、同時に幾つかの会社からオファーをもらい、
どこにしようかと悩んでいる中で、
この会社だけは、
「ウソが無い」
ということが、分かっていました。
ブランドも全く無いし、
知名度も低いし、(まあ、扱っている商品のせいですが)
超田舎に本社はあるし、
まあ、心配な点だらけでした。
しかし、ただ一つ確かだったのは、
俺がしたい、海外営業が、
もろにダイレクトに出来ることと、
業界が、絶対になくならない、
安定した業界だったこと、
そして最後に、
「働いている人たちに、
恐らく、ウソがまったくないであろう」こと。
面接の時から、それは分かっていました。
この会社は、決して面接でも「カッコ付ける」ことはなく、
ありのままを、そのまんま、話していました。
正直、超ダセえけど、
でも、こりゃあ、ウソがねえな、と。
入ってから、「何だよ、話と全然ちげえよ」と落ち込むこともないし、
本当に、面接で見せてくれたそのまんまだろうな、と。
そして、結局は、
そこを頼りに、決めました。
その結果が、これです。
今朝、会社までの道のり。

*****
俺が、「この町の人は、この会社の人たちは、
本当に人が良い」と言うと、
「いや、そう言う風に、
外から来て、すんなりとこの風土に馴染める人も、
以外と少ないよ」と言われるので、
俺の性格も手伝ってもあるかと思いますが、
それでも、この土地に来て、
良かったなあ、と思います。
さっき、帰り道に思いました。
「俺は、一年前に、
この土地に、夜引っ越して来て、
街頭もなく、真っ暗で、
しかも超寒くて、
俺は、果たして、
自分の選んだ道を、正しく選んだのだろうか、と、
そうやって、不安になってたよなあ」と。
しかし、それは、結局、
自分で選んだからこそ、正解だし、
どんな道でも、自分次第で、
全部、正解にできるわけです。
そもそも、『正解』の道なんて無えし。
****
1年前に、「こんな田舎で、何で人が住んでいるんだ」
と思っていましたが、
今では、
「会社までも歩いて数分だし、
人は少ないから、静かで良いし、
人はみんな、親切だし、
会社での人間関係のストレスは無いし、
こりゃあ、知らなければ、一生知らない世界だったけれど、
天国だな」と。
日本の、ど真ん中のこの土地で、
このど田舎の、山奥に囲まれたところに住む、
知名度の低い会社には、
この町には、
こんなに、幸せで、恵まれた生活が、
眠っていたんだな、と。
それを客観的に考えると、
しみじみと、
「人生っていうのは、
どうなるか分からないし、
それを実際に経験してみるまでは、
本当の意味では、その良さは、分からないものなんだな」と、
感じるのです。
*****
以上。
Thanking for all the people in here,
and thanking for all the things happened to me.
2013/2/25 23:27
2013/2/25 0:02am
最近は日記をずいぶん書いていなかった。
約3週間。
明日(2/25月)で、本社での研修も終わり。
本当は3月末までの予定だったが、
一ヶ月早まって、東京勤務が3月からとなった。
明日は、各部署に、御礼の挨拶をして回り、
あとは、片付けと、引き継ぎ等を行う。
はっきり言って、まだ全部の仕事が終わってないし、
かつ、家の引っ越しの準備も全然終わってないので、
今朝なんかは、それが不安なせいか、焦る夢を見たけれど、
まあ、なんとかなるっしょ。
*****
この土地に来て、はや1年。
最初は、「結構長いかな」なんて思ってたけど、
本当に、あっという間だった。
夏は、とても過ごし易くて、気持ちのいいところだったし、
冬は、10月半ばから始まり、
本当に寒いところだった。
しかし、寒さにもなれてしまった。
朝起きると、部屋の中がマイナス2℃、
外は、マイナス10℃以下なんてのはザラだった。
本当に寒い日は、マイナス19℃くらいまで下がった日もあったそうな。
一度は、寒さのあまり、
町のどこかの水道管が破裂して、
(凍った水のせいで)
朝は、町全体が、水が使えない、という日もあった。
*****
俺の会社は、本当に人がよく、
入って良かったと、本当に思う。
特に、毎日仕事が終わってから入る風呂はとても良く、
そこで、いわゆる『風呂友』が沢山出来た。
みんな、殆ど年上ですが、
(大体40代半ばから60歳くらいまで)
一緒に飲みに行ったり、遊んだりする仲となった。
ここに何度か書いたOさんとは、
毎月一回は会って、音楽とワインに浸る日々を送ったし、
別のOさんとは、
先日は徳島と兵庫まで車で2泊3日の旅に行ったりもした。
普段は仕事で全然接する機会の無い人とも、
風呂場というのは、本当に裸の付き合いで、
なんか、親しくなるもので、
そんな人たちと、本当の家族のように、
心のバリアなどなしで、分け隔たり無く付き合えたというのは、
本当に幸せだったなと思う。
*****
俺は、今29歳で、
今年の10月に30歳となるが、
今までの人生、色々あったけど、
今の会社のように、
上は、それこそ60代までの人が、(しかも男性が)、
働いている会社、というのでは余り働いた経験がなかったので、
そして、ここまで、人が温かい会社もなかったので、
本当に、大きな「家族」のようで、
毎日が楽しいし、
本当に、この会社に入って良かったと思う。
やっぱり、この山奥の田舎に位置することもあるだろうし、
やはり、「田舎の人たち」というのが、
理由として、大きいと思う。
それは、国が変わろうと、
関係ない。
アメリカでも、田舎の方は、人が良かったし、
都会の方は、サバサバして、
中々友達を作るのが難しかった。
日本もそう。
都会は、人が多いから、
みんな、バリアを張るが、
田舎は、おせっかいくらいに、
周りの人を気遣う。
俺は、田舎の方があっているんだろうな、と、
この土地を1年経験して、
また、留学一年目のSiskiyou Countyでの経験を思い出して、
それと照らし合わせて、
つくづく、そう思う。
*****
さて、明日も早いので、もう寝ますが、
最近は、バタバタしていて、
ろくに日記も書けず、
心が、何だか焦っていたので、
ここにこうして、今の気持ちを記す。
*****
ちなみに今日は、会社全体でのボーリング大会だった。
大雪の降る中、隣町のボーリング会場まで行き、
約200人近くで、
午前の部と午後の部に別れて、
個人戦とチーム戦で競った。
こういうのも、田舎ならではだな、と思う。
*****
良い先輩にも、たくさん恵まれたし、
みんな良くしてくれるし、
もう、申し分ないです。
皆さん、本当にありがとうございます。
2013/2/25 0:15am
最近は日記をずいぶん書いていなかった。
約3週間。
明日(2/25月)で、本社での研修も終わり。
本当は3月末までの予定だったが、
一ヶ月早まって、東京勤務が3月からとなった。
明日は、各部署に、御礼の挨拶をして回り、
あとは、片付けと、引き継ぎ等を行う。
はっきり言って、まだ全部の仕事が終わってないし、
かつ、家の引っ越しの準備も全然終わってないので、
今朝なんかは、それが不安なせいか、焦る夢を見たけれど、
まあ、なんとかなるっしょ。
*****
この土地に来て、はや1年。
最初は、「結構長いかな」なんて思ってたけど、
本当に、あっという間だった。
夏は、とても過ごし易くて、気持ちのいいところだったし、
冬は、10月半ばから始まり、
本当に寒いところだった。
しかし、寒さにもなれてしまった。
朝起きると、部屋の中がマイナス2℃、
外は、マイナス10℃以下なんてのはザラだった。
本当に寒い日は、マイナス19℃くらいまで下がった日もあったそうな。
一度は、寒さのあまり、
町のどこかの水道管が破裂して、
(凍った水のせいで)
朝は、町全体が、水が使えない、という日もあった。
*****
俺の会社は、本当に人がよく、
入って良かったと、本当に思う。
特に、毎日仕事が終わってから入る風呂はとても良く、
そこで、いわゆる『風呂友』が沢山出来た。
みんな、殆ど年上ですが、
(大体40代半ばから60歳くらいまで)
一緒に飲みに行ったり、遊んだりする仲となった。
ここに何度か書いたOさんとは、
毎月一回は会って、音楽とワインに浸る日々を送ったし、
別のOさんとは、
先日は徳島と兵庫まで車で2泊3日の旅に行ったりもした。
普段は仕事で全然接する機会の無い人とも、
風呂場というのは、本当に裸の付き合いで、
なんか、親しくなるもので、
そんな人たちと、本当の家族のように、
心のバリアなどなしで、分け隔たり無く付き合えたというのは、
本当に幸せだったなと思う。
*****
俺は、今29歳で、
今年の10月に30歳となるが、
今までの人生、色々あったけど、
今の会社のように、
上は、それこそ60代までの人が、(しかも男性が)、
働いている会社、というのでは余り働いた経験がなかったので、
そして、ここまで、人が温かい会社もなかったので、
本当に、大きな「家族」のようで、
毎日が楽しいし、
本当に、この会社に入って良かったと思う。
やっぱり、この山奥の田舎に位置することもあるだろうし、
やはり、「田舎の人たち」というのが、
理由として、大きいと思う。
それは、国が変わろうと、
関係ない。
アメリカでも、田舎の方は、人が良かったし、
都会の方は、サバサバして、
中々友達を作るのが難しかった。
日本もそう。
都会は、人が多いから、
みんな、バリアを張るが、
田舎は、おせっかいくらいに、
周りの人を気遣う。
俺は、田舎の方があっているんだろうな、と、
この土地を1年経験して、
また、留学一年目のSiskiyou Countyでの経験を思い出して、
それと照らし合わせて、
つくづく、そう思う。
*****
さて、明日も早いので、もう寝ますが、
最近は、バタバタしていて、
ろくに日記も書けず、
心が、何だか焦っていたので、
ここにこうして、今の気持ちを記す。
*****
ちなみに今日は、会社全体でのボーリング大会だった。
大雪の降る中、隣町のボーリング会場まで行き、
約200人近くで、
午前の部と午後の部に別れて、
個人戦とチーム戦で競った。
こういうのも、田舎ならではだな、と思う。
*****
良い先輩にも、たくさん恵まれたし、
みんな良くしてくれるし、
もう、申し分ないです。
皆さん、本当にありがとうございます。
2013/2/25 0:15am
February 05, 2013 23:44
結局、人がどうのこうの、自分のことを言ったとしても、
それを気にすることは無い。
なぜなら、それは、その人の意見でしか無いから。
自分の行動など、すぐに変えられることで、
且つ、それが必ずベターな方向に自分を向かわせることであれば、
それは考慮した方が良いが、
その意見が、自分の性格なり、
傾向なり、
自分の人間性に関することで、
それを変えた方が良い、と言って来るときは、
気にしない方が良い。
他人から見える自分というのは、
他人が100人いれば、
100通りの見方があり、
100通りの、「もっとこうしたら良い」という意見がある。
だから、それを一々真に受けていては、
体が持たない。
そして、人間というものは、
年齢も30歳近くになると、
かつて若い頃は、
「ああ、もっと俺も変わった方が良いのか」
と思ったとしても、
今となっては、
一日寝てしまえば、
以外と忘れてしまう。
そして、この年齢で、
自分の性格なり、
傾向を変えるのは、ほぼ不可能に近い。
不可能ではないが、
それにかけるパワーを考えると、
既にある、自分の長所に目を向けて、
そこをアクセル全開で伸ばして行った方が、
ずっと効率も良いし、
自分という車の運転も、楽になる。
人からどうのこうの言われて、
自分という車の性格を変えようとすることは、
アクセルを踏みながら、同時に、
ブレーキも踏もうとしているようなもので。
そして、その車が、大人しそうに見えたり、
または、素直そうに見えて、
何でも聴いてくれる、と思える程、
他人は、その車に、
色々と文句をつけて来る。
「もっと、車体の色はこうした方が良い」
「タイヤはこれに変えた方が良い」
「エンジンはこっちにした方が良い」・・・・
****
しかし、最終的には、
その車を運転するのは、自分であり、
その車と一生付き合って行くのは、
他でもない、自分しかいない。
ならば、自分が、
その車を運転し易い様に、
自分が一番良く知っている、その車の良さを伸ばして、
思いっきり毎日、好きな様に飛ばして行ったら良い。
****
そして基本、男というのは、
年下の男に、説教をしたがるもの。
だから、そういう説教が始まったら、
耳半分にして、流して聴いておけば良い。
****
と、久しぶりにフラストレーションを感じたので、
書いてみる。
一々、人の車に、
いちゃもん付けてくんな、っつうの、ね。
2013/2/5 23:41
PS.
しかしながら、
普段、大人しそうに見える、プリウスのような車が、
実はマスタングだった、の様に、
急に牙を剥くと、
相手は、かなりビックリするもので。
だからこそ、本性はマスタングならば、
たまに「僕はプリウスに見えますけれど、
マスタングですよ」とちらちらと見せた方がいい、などと今日は言われたが、
しかしね、それも、俺の生き方だからね。
そういう、人の性格的なところを、いちいち言われると、
面白く無いね。
February 04, 2013 23:35

邦題は『アウトロー』。
観て来ました。
*****
酷い!!酷すぎる!!
これは、大変な駄作でした。
人によって意見は違うと思いますし、
この映画が好き、という人もいると思うので、
余りけなさないように・・・
と言いたいところですが、
余りにも酷いので、
酷評します。
というか、思った通りを書きます。
*****
1、キャラクター設定が弱い。
トムクルーズのキャラの設定が、ハッキリしない。
宣伝では女に興味は無いとか言ってるけど、
女に興味がない理由が余り示されない。
(しかも、出だしの部分では、どこかの女性と寝た後のシーンがある。)
完全にクールな役(例えば、007のジェームズボンド)かと思えば、
結構、おっちょこちょいだったりする。
後ろからバットで殴られるまで、後ろの気配に気づかないなど、
「最強」「超強い」という設定でもない。
そして、途中でナイフを落としたりしているくせに、
そこでウケを狙っているのか、それが良く分からない。
映画の雰囲気は、ウケを狙うわけでもなく、
BGMも殆ど流れず、ハードボイルドな感じを描こうとしているように見えるくせに、
そういう中途半端なウケ狙い?が入る。
2、ヒロインが全く可愛く無い(綺麗ではない)。
ただ、胸がデカイだけ。
3、映画のテンポが最強に悪い。
BGMは殆ど使われず、
殆ど、台詞と、車の操縦音と、銃撃戦の音なのだが、
アクションも、最後の方まで始まらないし、
そもそも、主役が誰なのかがよくわからない。
それほど、主役(トムクルーズ)の描かれ方が中途半端。
4、カーアクションは、まるで本人たちが実際にやった様に見せている、
その点は、中々いいが、
最後の銃撃戦は、途中で出て来た射撃屋のオヤジがトムクルーズの援護に回り、
余り盛り上がらない。
キャラが中途半端。
そして、トムクルーズは、適役の男を前に、
銃を構えて、相手は完全に降参するのに、
そこで敢えてトムクルーズは、
自分のライフルを捨てて、肉弾戦に持ち込む。
その意味が分からない。
まるで、MI2の最後の様。
トムクルーズの肉弾戦の様子をShow offしたいだけのように見える。
(しかも、彼の戦い方が、MIシリーズの時と余り変わらないスタイル。)
5、途中で出て来た女の子(役名Sandy: Alexia Fast)は可愛いのに、
酷い殺され方をする。

また、最初の映画の出だしでも、
Victimたちが、次々と殺される様子などは酷く、
途中で、その被害者たちの人生も描かれ、
中々感動させる作りに持って行くかと思いきや、
トムクルーズのキャラクターの設定が中途半端なので、
余り、「正義を下した」という感じがしない。
正義にしか興味が無い男ならば、
もっと、「俺は正義の為には何もいとわない、You F%&K」
みたいな台詞を言わせればいいのに、
それもしない。
元アーミーだか、
実は警察だったか知らないが、
非常に、中途半端なキャラクター。
売りが見えない。
6、そもそも、ストーリーが良く分からない。
正義を下す(その中には、犯人にしむけられた男を、無罪から救うことも含まれる)が、
その男にしても、出て来ていきなり殴られて昏睡状態になり、
彼の人間性や性格が、殆ど描かれないので、
彼自身にも、そんなに同情できない。
ストーリーが不明確なまま終わるので、
見終わった後、「で?」という感じになる。
後味が悪い。
7、そして最後に、
繰り返しになるが、
最後の終わり方が、非常に後味が悪く、中途半端。
これを、シリーズものと、最初から歌っている割には、
二作目に繋げる良さが全く見えない。
意味が分からない。
(普通、シリーズ物は、
インディアナジョーンズなり、
『ボーン』シリーズなり、
007なり、
何かしら、そのキャラクター(主人公)に、
人を引き付ける『魅力』が無ければ意味がないのに、
この映画の主人公、ジャックリーチャーは、
それが全くない。
意味が分からない。
*****
余り意見がまとまっていませんが、
この辺で辞めておきます。
それにしても、本当にヒドかった。
きっとこの映画は、
「トムクルーズ=大物俳優」主演だから、
それだけの理由で、日本でも宣伝されて公開されたんだろうね。
日本のこういう、
「大物俳優の出た映画なら、
面白かろうと、つまらなかろうと、
取りあえず、劇場公開は絶対にするし、
宣伝もしまくる。
しかし、本当は面白い映画でも、
大物俳優や有名俳優が出ていなければ
劇場公開はしない」
という、その、映画に対する姿勢が、
本当に頭に来る。
「映画ファンをなめとんのかい」と思う。
これだけ、アメリカでも、毎週の様に何本も映画が封切られ、
その内、本当に少しの映画しか劇場では公開されないのに、
その少数のフィルムに選ばれる理由が、
ただ、「大物俳優が出ているから」という理由だけで、
無条件にその公開作品のリストに入ってしまうことが、
とても頭に来る。
*****
あと、上に書き忘れたけれど、
黒人の警察官(コイツは実は悪役)も、
演技が上手く無い。
サミュエル・L・ジャクソンさんや、
ローレンス・フィッシュバーンさんの様なキレもない。
一番の黒幕の男も、
彼の人生が描かれる前に、
謎を多く残したまま、簡単に殺されてしまう。
その意味も分からない。
そしてくり返すが、
ヒロインがちっとも可愛く無い。
大きな胸を、開けた胸元から見せるシーンが多いだけ。
*****
300円です。
DVDが出たら、見てもいいレベルだと思います。
ニコラス刑事さんの大方の映画よりも酷いです。
(少なくとも、ニック刑事さんの映画は、
いくら駄作でも、
「まあ、でもしょうがないか、
ニック刑事だし。それに、なんだかんだ言って、
ニック刑事自体が出ているだけで、
既にその時点で、面白いからいいや」
という、「笑い」が存在しているのですが、
(その映画がシリアスに作ってあればあるほど、
ニックさんが面白く見えるので、
そこが笑えるんですが)、
トムクルーズの場合は、
要するにキムタクですから、
「笑い」を誘うキャラでもないし、
「笑い」を誘うなら、思いっきり「ここは笑って下さい」
もしくは、
「このキャラは、強いけど、実はおっちょこちょいなんです」
と割り切った作りにしてくれればいいのに、
それも無くて、
「真面目なのか、ハードボイルドなのか、
おっちょこちょいキャラなのか、
良く分からない」
という、中途半端な設定で演じられているから、
余計頭に来る。
*****
結論として、
「シリーズもののくせに、
主人公のキャラ設定が、
弱すぎる。中途半端すぎて、
魅力が全く無い」というのが、
この映画が面白く無かった、
一番の理由のようです。
そして、テンポが本当に悪かった。
2時間が、ものすごく長かった。
2週間前に見た、007とは大違いでした。
2013/2/4 23:35
PS.
というかね、
「トムクルーズはキムタク」というのは、
私の妻が、この作品を観に行く前に俺に言ったことなんだけど、
正にそうで、
トムクルーズは、何を演じようが、
彼は、そのキャラクターを演じるのではなく、
結局はいつも、「トムクルーズ」なわけですよ。
キムタクが何を演じようが、
いつも演技は「キムタク」なのと同じで。
だから、このポスターは、間違っていますね。
"Tom Cruise is Jack Reacher"じゃなくて、
"Tom Cruise is Tom Cruise"だっつう。
『ボーン』シリーズのように、
"Matt Damon is Jason Bourne"ならば、
話は分かるんです。
マットデーモンさんは、
映画によって、色々な役を演じきれるから。
なのに、トムクルーズさんは、
はっきり言って、余りキャラを変えていないのに、
"Tom Cruise is Jack Reacher"って言ってるから、
余計腹が立つんです。
****
後は、映画を見終わった後に、
絶対にみんな、
「・・・つまらなかったな」
「・・・騙されたな」
と内心では思っているはずなのに、
トムクルーズが出ているし、
結構宣伝もしているし、
巷では期待され、
「トムクルーズだから間違いない」という気持ちで見に来ているから、
余計、その「騙された」という事も、おおっぴらに言えず、
みんな、最後のエンドロールが終わるまで、
律儀に席に座っていて、
終わった後、みんな無言で、
複雑な面持ちで出て来る、という。
あれは、完全に、
日本人をバカにしていますね。
結局は、英語も分からないし、
アメリカのことは、良く分からないけれど、
スターが出ているから、面白いはずだ、
と、マスコミやらに騙されて、
期待して観に行って、
結果、全然面白く無いのに、
それを、大声で言えない、という。
その、真面目な日本人たち(俺も含めて)が、
複雑な心境で、映画館を後にする(1800円も払って)
という現実が、
客観的に見て、本当に残念なわけです。
ある意味、映画は、
騙しだからね。
見る前に、お金を払うという。
町の、見せ物屋と、
殆ど変わらないわけですよ。
それを、アメリカの映画会社を始めとして、
アメリカのマスコミ、
日本のマスコミが、ぐるになって、
裏で色々とお金が回って、
こうして、最終的には、
善人な市民が、
汗水流して必死に働いたお金で、
高いチケットを買ってみた映画が、
実際、全然面白くない、
なのに、それを、さぞかし、
「トムクルーズが出てるから、
これはすげえんだ!」みたいに宣伝しているという、
その実態が、悲しい。
*****
まあ、本当に賢い人は、
うちの妻のように、
予告編をちらっと見た時点で、
「あ、これはツマラナイから、
絶対観ない方がいいよ」と、
サラッと言えてしまう人なんだと思いますが。
(実際、彼女が「面白く無いよ」と言った映画は、
絶対面白く無いし、
「これは観に行きたい」と言った映画は、
絶対に面白い。)
February 02, 2013 12:04

昨日は、今自分が研修をさせてもらっている部署での、
新年会だった。
(本当は新年会がメインのはずが、
俺も今月で最後なので、
壮行会を同時にしていただいた。)
18時半から、
この町の日本料亭で、
豪華なお食事を頂いた。
今いる部署は、全部で9人いて、
昨日は、Yさんは、家庭の事情があって来られなかったけど、
他の8名の方々と一緒に、
美味しい食事をいただき、お酒を呑んだ。
お酒は、この町には、日本酒の酒蔵が
二つあるんだけれど、
その一つの方で作っているにごり酒と、
熱燗をいただいた。
にごり酒は、初めて呑んだが、
甘くて、甘酒みたいな感じで、
まるで飲むヨーグルト、という感じで、
とても美味しかった。
でも、度数が17度から18度ということで、
おちょこたった一杯で、結構ぐらっと酔って来た。
(俺は結構、酒は強い方らしく、
ビールでは全然酔えず、
ワインや日本酒を飲んでいても、中々直ぐに酔わないんだけれど、
昨日のにごり酒は、少量で酔えたので、
嬉しかった。
結構、「ほろ酔い」の状態は好きで、
早く酔いたいと思う反面、
お酒自体は、やはり好きではないので、
「早く酔いたいけれど、たくさん飲まなければ酔えない」
というジレンマに陥るので、
この酒は、そういう意味で良かった。)
*****
そのにごり酒が入った後は、
目の前に座っていた課長、
及び、右隣の部長と、
もっぱら話す。
9時頃までそこでお食事を頂いた後は、
次の二次会は、駅前のスナックパブへ。
この町には、うちの会社くらいしか、
大きな会社はないので、
大体、駅前で飲んでいると、
歩いている人を見かければ、
それは、うちの会社の人たち、
ということばかり。
昨日も、俺が去年の4月から8月まで
お世話になった、別の部署の方々が、
同じ様に新年会をしていて、
丁度、一軒目から出て来て、二件目の寿司屋に行く際に
(この寿司屋は、うちの別の部署の子の親御さんがやっているので、
みんなこの店へよく行く。)
ばったりと出くわした。
こちらの部署の方々にも、
「良かったら来ないか」と、前々から誘われていたんだけれど、
あいにく、今の部署の新年会と重なってしまったので、
昨日も残念ながらご一緒はできなかった。
****
彼らが寿司屋に入って行くのを横目に、
俺たちは、例のパブへ行く。
そこは、一階と二階があるんだけれど、
一階の方に入ると、同じタイミングで、
別の団体が2件入ってきて、
カラオケの歌がこっちに中々回って来なくなったので、
二階へ移動する。
(というか、俺たちが一階で呑んでいた際に、
二階には、これまた別の部署が、同じく新年会をしており、
そのご一行が、二階へ来たので、
そちらへ移る。)
二階は、完全にうちの会社で貸し切りで、
そこには社長もいたのだが、
俺たちが上に移ると同時に、社長は帰ってしまった。
残念。
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その後、0時過ぎまで、
歌を歌いまくる。
同じ部署に、カラオケ好きの女性が1人いたので、
その人と一緒に、色々歌いまくった。
(部長が、「なんか洋楽歌って」というので、
何が好きか聞いたら、
EaglesのHotel Californiaが良いというので、
余り知らなかったけれど、初めて歌ったら、
かなりウケていた。
結構、バラードかと思ってたけど、
あれはかなりのロックですね。
歌い終わって、「これはハードロックですね」というと、
「そうなんだよ!これは案外そうは見えないけれど、
かなりハードなんだよ!」と。
部長が嬉しそうで良かったです。)
その部長は、普段は結構気難しい人として社内からは見られ、
余りみんな寄ってかないんだけれど、
俺は、結構この人が好きで、
(自分と同じO型だと思う)
俺はけっこう、気軽に話しかけて行くので、
嬉しそうにしてくれる。
昨日も、「こういうとこで、
バカになるときは、徹底的にバカになりきる、
それが大事なんだな!」と、
ブツブツおっしゃいながら、
タンバリンを片手に、
かなりノっていらっしゃった。
俺も、彼と一緒に、
横でバカをしまくった。
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他にも、
椎名林檎の「歌舞伎町の女」とか、
石川さゆりの「天城越え」とか、
色々と、そのカラオケの女王のYさんが歌ってくれたので、
嬉しかった。
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0時過ぎに店を出た後は、
そこで終わりかと思いきや、
そのまま、例の寿司屋へ。
(そう、こっちは、
なぜか、2軒目、3軒目で、
寿司屋に入るという、
面白い文化なんです。
夜中の十二時半から、
寿司を食いだすという。)
そこで、別の部署(総務と経理)の、
課長さんたちと一緒に、
6人で、確か2時頃まで、呑んだ。
そこでは、普段は余り話す機会のない
その方々から、色んな話を聞けたので、
これも、とても良かった。
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帰り道は、
その頃にはかなりの日本酒を呑み、
ふらっふらになっていた自分と、
家が近い経理課の課長と一緒に、
家まで歩いて帰って来た。
雨の振る中。
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さて、昨日のことを書いとこうと思って筆をとりましたが、
まだちょっとフラフラしているので、
余り文章がまとまりません。
とにかく、昨日はたのしかったなあ、ということ。
うちの会社は、良い人たちが多くて、
田舎特有の、
「町全体が家族」
「会社全体が家族」
という風潮が強いので、
外から来た人間としては、
そこの良さが、よく見えるもので。
それを言うと、
「いんや、そんなことねえで。
まだおめーはあめえな」
と大体言われますが、
でも、良い人たちばかりで、
本当によかったな、と思います。
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4月に来てから、約10ヶ月で、
ずいぶんと、色んな方々と親しくなれて、
本当に良かったなと思います。
恵まれているな、と思います。
2013/2/2 12:04pm