March 2009

March 26, 2009 03:09

自分が燃えられる仕事があって、
住む家があって、
温かいシャワーが浴びられて、
好きなものが食べられて、
大好きな彼女がいて、
いい人たちに囲まれて、

自分は本当に恵まれてるなあと思う。


3/26/2009

March 25, 2009 01:24

m-2p-b

表題のドキュメンタリーをツタヤで借りてきて見た。
凄く良かった。

その中で、最後にレフト・アイやマイク・タイソンたちが言っていた言葉。

「もしも何かをはっきりとクリアにイメージ出来たら、
それは叶うってこと。
 そして、それを心から信じることが出来たら、
それはもう叶ったってこと。
 思いや考えは、必ず現実にできる」

「自分の可能性を心から信じること。
 そして、自分自身を信じ、自分の行動を信じること」

「Reach the stars,
and at least you'll end up in the sky.
(星を掴もうと思えば、少なくとも空までは飛んでいける)。
 どんなことだって、実現不可能なことはない。
 自分を信じ、神を信じ、その神が創った世界の中で、
自分たちが生きているってことを信じられれば、
全てはうまく行くってこと」

熱いメッセージでした。
感動しました。

全ては、自分がクリアにイメージをして、それを強く願い、
自分自身を信じ抜けば、叶うんです。
全て、シンプルなんです。

03/24/2009



March 21, 2009 00:32

結果が出なかったからと言って、
それを何かのせいにした瞬間、
結局は逃げている。

結果が出なかったのは、自分の努力が足りていなかった。
それだけの話し。

どんな状況でも、
結果を出せるのが、プロである。

03/20/2009

March 19, 2009 02:25

今日は会社の全体会議。年に2回ある内の一回。
(3月と9月にある)

今までは全国から社員全員が集まったらしいが、
今回は関東グループだけ。
それでも、50人近くが集まった。

今まで会ったことがない人にはご挨拶。

営業部のミーティングでは、今後の体制が大きく変わることを発表される。
完全な実力主義、歩合制となる。

懇親会にて。
直属の上司から声をかけられ、今後の流れについて話をする。
自分は、4月頭から、新宿本店に異動となる。
そこで、新規の媒体をガンガンもらい、
同時に、その上司が新宿本店に常在の為、
彼の下で働くこととなる。

彼は言った。
「9月の全体会議では、前に立とうぜ」
(営業部の中でトップ10に入ったものは表彰され、3位以内は前に出て一言を言う)

俺も、今日、前に立って興奮しながら話す先輩たちを見て、
自分も必ず次は立ってやるぞと誓ったところだった。

それを上司に言い、「よし!」と。
「僕は、あなたが半年後に会社を変えていく戦力となると
 見込んで採用をしたし、
 そのつもりで鍛えている。
 だから今回も、あなたを見込んでこの話を持ちかけている」と。

鳥肌が立って、ワクワクしてくるぜ。

必ず、半年後は、前に立ってやろうじゃねーか。

03/18/2009

March 18, 2009 00:31

人を相手にするとは、
自分を鍛えなければいけないということ。

自分を鍛えていなければ、
自分を完璧にしておかなければ、
相手に「満足」を与えることはできない。


「悔しい」
そう感じる理由は、
自分がもっと、できたと知っているから。
その準備にもっと抜かりなく挑めたのか?
更に必要な知識を得、それを相手のニーズに合わせて、
用意しておけたのか?
自分が150%の努力をして、それで結果が出なかったなら、
まだ諦めはつくが、
自分が100%以下の努力しかしていなくて、
それで結果が出なかったのなら、
それは、自分の怠慢さを責めるしかない。


「人」を相手にする以上、
「自分」を適当にしていては、
絶対に、結果は出ない。

03.17.09

March 15, 2009 02:09

今日の帰りのミーティングで、うちの会社のトップカウンセラーのKさんが言ってた言葉。

「仕事はどうせやるなら楽しく、ワクワクしてやりたいよね!
全ては気持ちしだい。気持ちは、すぐに変わってしまうぐらい弱いもの。
だから、常に自分で自分を奮い立たせて、いい結果を出していこう。
一度下を見始めたら、そこで終わりだよね。
そんなときは、一回自分に『死んでしまえ!』って言って、死んじゃってください。
で、明日からまた生まれ変わって、新しい気分で仕事に取り組んでください!
全てを新しい視点で見れば、同じことでも、全然結果も変わってくる。
一つ一つの小さな変化が、大きな結果を生み出すものだと思います」

めちゃくちゃ触発されました。
やはりトップの結果を出している人は、
伝えるメッセージも違うし、
何より、自分に対して非常に厳しい。
しかし、他人には非常に優しい。

僕は、この人が仕事において、「妥協」や「あきらめ」、「適当」
それらの態度で当たっていることを見たことがありません。
常に、仕事に大してはストイックです。
そして、朝は誰よりも大きな声で、そしてとびきりの笑顔で、
「おはようございます!」と颯爽に入ってきます。

全国で数いる営業マンの中で、
トップの成績を出す彼女は、
その理由として、それらの行動が伴なっているのです。

そんな人の近くで働けて、自分はラッキーだと思います。

毎日、多くのことを、この仕事から、そして仕事仲間たちから
学んでいます。

03/14/2009

March 10, 2009 01:58

この前の社内報で、社長が言ってた言葉。

「自分がその仕事を通して”幸せ”と思えるかどうかは、
 自分がその仕事を通して、自分の”求めるもの”が
 自己実現できてるかどうかということ」

自分の求めるもの。
それを、追うプロセス。
それが、仕事を通して経験できていれば、
そこに、幸せを感じられる。

俺は、自分を成長させること。
日々、自分が目指す目標に向かって、
全力を出し切り、
その感覚を、味わうこと。

その状態にいられるとき、幸せを感じられる。
だから、高校の時の水泳の練習時も、充実感があったし、
高校3年生、アメリカの大学に入るために向けて、
毎日英語の勉強に打ち込んだ日も、楽しかったし、
留学時代、
当初は、英語のレベルが追いつけず、辞書を引き引き
毎晩遅くまで勉強していたときもそうだったし、
映画の勉強をしているときも、
寿司のまき方を覚えているときも、
世界を旅しているときも、
全て、

自分が「求めるもの」に向けて、
前に進むことをしていたから。
そのプロセスに”いる”ことが好きだから。
そして、その走り抜けてる感覚が好きだから。

ようするにマゾなんだよ。笑

毎日、フラフラになるまで働いて、
その帰り道、次の日が休みの日なんか、
マジで嬉しいし、
その、「自分の全力を出し切ってる」感が
感じられることって、幸せだと思う。

全力出してたら、次は、更に自分の器量は
どんどんでかくなってくし、
前に「きつい」と思ったことも、もうきつくなくなる。
そうやって、自分の器が、でかくなっていく。

今も頭疲れてて、もうまわんねーけど、
脳は、アドレナリンが出て、興奮してんだな。

この感覚が、好き。
でも、この感覚を味わえるからこそ、
普段ゆっくりできることの、幸せさも分かる。

2009.3.09

March 06, 2009 23:53

今の仕事は、人を相手にしている。
人の気持ちを動かすのが、自分たちの仕事。
だから、どう言ったら、相手は動くのか。
その人の中にある、「こうしたい!」という気持ちに、
どうしたら、火を付けられるのか。

そして、なかなか行動できないその人を、
どうしたら、一歩前へ進ませられるのか。

その部分を極めることが、
今の自分の仕事を極めることにつながり、
それが、自分自身の成長にもるながる。

行動心理学。
それをマスターすることが、
この仕事をマスターすることに繋がる。

日々、勉強。
毎日、少しずつ、
新たなことに気づき、
それを省みて、新しい方法を実行し、
それを自分のものにしていく。

そのプロセスが楽しい。

3/6/2009

March 04, 2009 23:24

いやあ、これマジで面白いわ・・・



March 03, 2009 21:32

自分の力を全部それにぶっ込んで、
それに燃える日々。

起きてる間はもちろん、
寝てるときも、それのことばかり考えてる。

そんな風に、そのことに燃えられる日々。
そして、そんなものを持てることの幸せさ。

*****

今の仕事に移ってから、
あっという間に時間が過ぎていく。
2月の頭のことは、ほんのちょっと前のことの様にも感じるけど、
余りにも濃い日々なため、時間的には、はるか昔に感じる。
そんな、矛盾した時間の過ぎ方の感覚。
そう、まるで、2月の一ヶ月は、長い長い一日だったような。
そんな感覚。

*****

2月の終わり、最終日。
28日に、自分が始めて、受注を決めた。
何とかその月までに、受注を決め、「結果」を残すことに向けて、
全力で打ち込んできた。

その目標は、難しそうに見えるが、
自分が全力を、本当の意味での、「全身全霊をかけた努力」
さえ注げば、できないものではない。

結果が出るには、それまでの努力に加え、
運のよさもある。
しかし、運のよさも、自分の努力なしでは、掴む事はできない。

今の仕事に移って、最近気付いたことは、

「勝利の女神は、最後の最後まで諦めることなく、
 本当に最後まで、やり続ければ、
 必ず、見ていてくれる。
 そして、結果をもたらしてくれる」ってこと。

途中、すぐには結果が出ずに、
ふと気を抜くと、諦めそうになる自分がいる。
でも、それでも、結果が出ることを信じて、
やり続ける。
すると、ふと気付いたとき、
勝利の女神が、微笑むわけだ。
そして、結果が、すっと出る。

逆に、途中で少しでも諦めモードに入ったり、
実は、努力の量を、少し手を抜いていたり、
つまり、更にあとちょっと頑張れたのに、
自分でその頑張りが限界だと、
自分に嘘ついていたときっていうのは、
逆に結果が出た瞬間に、後ろめたくなる。
その、勝利の女神に対して。

ちょうど、勝利の女神が言っているような気がする。

「アンタ、あそこまでの頑張りを見たから、あたしは結果を出させてやったけど、
 実は最後の最後で、ちょっと気抜いたでしょ。
 もうちょっと頑張れたの、知ってるんだからね」
みたいな。


結果が出るまでは、きついもの。
ちょっと気を抜けば、自信なんてあっという間に消えそうになるし、
「俺って才能ないのかな」なんて思うことなんて、本当に簡単。

だけど、そう心が思いそうになっても、
そこで踏ん張る。
で、自分に言い聞かす。
「いや、俺はやれば絶対にできる」と。

それで、最後まで諦めずに、とにかく「全身全霊」でやり抜く。
すると、ふと気付いたとき、結果が出る。


丁度、サウナと同じ様なもの。
その最中はきついけど、
それを乗り越えたとき、「あれ?俺、乗り越えちまった。」
そんな感じ。

人生の辛いとき、きついとき、
沢山あるけど、どんなときも、
それを乗り越えた瞬間に気付く。
「あれ?これで辛いのは終わりか?
 もう、一番辛いポイントは超えたのか?」って。

そんな体験を繰り返して、
どんどん、自分の許容量、深み、
そんなものが、増して行く。

******

今回もそうだった。
休みが中々なくて、
しかも体調が悪くて、
熱も出て、一日だけあった休みはずっと寝込んでて、
次の日の仕事中も辛くて、
もう精神的にも体力的にも、一杯一杯。

だけど、それでも頑張って、何とかやり抜く。
で、最後の最後で、結果が出る。

そして、悪かったはずの体調も、
もうその喜びのせいで、どっかに吹っ飛んでしまっている。


そんなもんだった。

*******

とにかく、自分が全身全霊を打ち込んで燃えられるもの、
逆に言えば、そうしないとヤバいものを持っているってことは、
凄くキツいけど、その「キツさ」は、凄く楽しいものだし、
そんな日々を送れること自体が、凄く幸せだってことだ。

今日は休みだったけど、
業務報告書を提出しなきゃいけないんで、
夜だけちょっと出社してきた。
で、帰り道は、8時半ごろだった。

いつもは帰り道、夜の11時とかたまには12時だから、
で、そんな時間にチャリをこいだり、もしくは終電に乗ったりしてるから、
今日、その時間に、普通に帰宅する会社員のおじさんたちと
一緒に電車に乗って、変な気がした。

コンビニに行くと、立ち読みしている会社員や、
若い子達が沢山いる。

普段は、帰り道、12時近くだから、
そんな立ち読みなんかする時間的余裕がある人なんて、
滅多に見ないわけだ。

で、そんな人たちを見て、
「すげえ、仕事が終わった後に、
 そんな余裕があるのか・・・」なんて。

でも、俺もつい一ヶ月前までは、
そんな日々を送ってたんだけどな。


早く帰れて、給料も良くて、仕事内容も、
そんなにキツくない仕事。
だけど、全然、「燃えられない」仕事。

そんな日々を選ぶか、

もしくは、

夜も毎日本当に遅いし、給料も低いし、
キツいとか言ってる前に、もう自分の人生=仕事にしないと、
やっていけない日々。
そんな日々だけど、めっちゃやりがいがあって、
給料の低さなんか、全然考えない。
むしろ、金のために働いてねーし。
その、「仕事」を極めるために、働いている。
で、その「仕事」を極めることは、自分自身を極めることに繋がる。
そして、自分が毎日、確実に人間的に、「成長」している。

そして、おまけで、給料がついてくる。

そんな日々を選ぶか。


俺は、後者だった。
で、そんな日々に入って、本当に正解だった。
そんな日々に入れて、本当にラッキーだった。

******

留学して、最初の1年、2年、3年は、
毎日本当に必死だった。
キツかったけど、
でも、毎日、「楽しかった」。

それは、自分が毎日、
自分の求める自分像に、近づいているって、知ってたからだ。
そう、感じてたからだ。

だから、そんな「キツい」日々が、楽しかった。


今も、そんな日々だ。
また、そんな日々に戻れた。

前の会社に入ったときは、
もう、人生で、自分が何かに全力で打ち込んで、
毎日が成長!
そんな風に、自分の人生のステージが、
ドンドン進んで行く。
そんな日々は、もう終わっちまったのかなんて、
そんな風に感じていたけど、

全然そんなことなかった。

自分の人生は、自分の選ぶ環境と、
自分がすることと、
自分の日々の心の持ちよう、
それ次第で、いくらでも、よくなって行く。

自分が望む人生は、
自分が「諦めさえしなければ」、
絶対に、手に入る。

それを、今回の半年を通して、
学んだ。

******

やっと、人生の次のステージの入り口に
足を踏み入れたところだ。

まずは、今入ったこのステージを
クリアするために、
毎日全力で、打ち込んで行く。

今は、そんな状態だ。
俺の人生において。

09/03/03





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