Justin Timberlake

February 27, 2014

Runner_Runner_film_poster

ジャスティン・ティンバーレイク主演の映画。
共演はベン・アフレック。

プリンストンの学生であるジャスティンが、
自分の授業料を稼ぐために賭けたギャンブルのサイトで、
絶対に負けるはずのないほど強い彼が何故か敗北してしまい、
その結果を調べたところ、そのサイトには不正があったことに気づき、
そのサイトのオーナーであるベン・アフレックに会いに行く、
というところから話が始まります。

飛行機の中で観ました。

*****

ジャスティンさんは、よく映画に出ていますね。
彼は歌手としても素晴らしく、
かつ、ビジネスマンとしても、レストランを経営したり、
なんだか色々やっていたりと、凄い人ですが、
演技もできてしまうんですね。
そして、背も高いし、ルックスもいいし、かっこよすぎます。
ああいう人間がいるんだな、と思うと、
羨ましいとともに、もう、憧れの眼差しで見るしかありません。
彼と自分を比べようなどとは、恐れ多くて考えることすらできません。

そんな彼は、この前の日記にも書いたけど、
先週末にNYCでライブをやっていた。
ああ、もう少し早く知っていたら見に行けたのになあ。残念。
いつか日本に来ることを望みます。

*****

映画には全然触れていないけれど、
中々面白かったです。
アフレックさんは随分老けましたね。
彼は親友のマット・デイモンさんと一緒に「Good Will Hunting」に出たあと、
一時期はアフレックさんの方がかなりハリウッドでは成功していましたが、
今ではまたすっかりデイモンさんの方が人気です。
俺はどう見てもジミー大西にしか見えないのですが、
アメリカ人には大人気です。
NYに住むCOS時代の友達のS子曰く、
「彼は、白人にも黒人にも人気がある。
頭がよくて、賢くて、体もよくて、かつ、ハンサム(?)。
彼にはSwagがある。(He’s got swag.) Swagがある白人は、エミネムと彼くらい」と言っていました。
そのS子の発言もどうかと思うけれど、
まあ、やっぱりデイモンさんは人気のようです。

*****

今回の映画には全く関係ない大西さん(おっと失礼)の話で終わりましたが、
まあ、ジャスティンさんのファンならおすすめです。
しかし、カジノ系の映画は巷によく溢れているので、
ちょっと飽きる感じもします。

2014/02/27 19:00





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February 21, 2014

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2014/02/21 21:39-

今日は金曜日。やっと1週間が終わった。
今朝6時頃起きて、「そういえばNYで何かライブやってないのかな」と調べると、
なんと、昨日と今日の夜に、Madison Square Gardenで
ジャスティン・ティンバーレイクのライブがやっているじゃありませんか!
昨日の分は遅いので、今日の分を調べると、
もうほとんどの席は埋まっていて、あっても、
「2席から」とかで、1枚200ドル近くする。
こりゃあダメだな、と諦めて、結局今日は行かなかったのですが、
さっき仕事が終わって、今は夜の9時半頃なんだけど、
諦めの悪い俺は、もう一度色々なサイトで調べてみたら、
なんと、一番後ろの方の席で、108ドルくらいのがあった。しかも1枚から買えた。
がびーん。

まあ、いつかは彼も日本に来ると信じて、
待つしかないでしょう。
しかも、今日は外は雨が降っていて寒かったし、
しかも、よく考えると、NYで8時からコンサートを見たあと、
NJのホテルに帰ってくる手段がなかったし。
(タクシーだと、めちゃくちゃかかる)

仕方ない、仕方ない。
そう思いつつ、「見たかったなー」と悔しく思う自分がいる。

2014/02/21 21:46

ちなみに、ジャスティンさんのライブのレビューを見ると、
普通に4000件以上のコメントが出てくるんだけど、
みんなめっちゃ褒めている。
ああー、一度見に行ってみたいね。





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April 13, 2013

Justin-Timberlake-The-2020-Experience


さあ、Sir. Justin Timberlakeの最新アルバムです。

このアルバムは、2週間前の3/30に買いました。
日本での発売は、3/20。


日本版ジャケット
jiji



このアルバム。

かなり、良いです。
とても、良いです。

この2週間ほどは、このアルバムを毎日の様に聴いていますが、
全然飽きません。

アッサリとしているようで、
しかし、奥がかなり深い。

最初に聴いた時には、
「あれ?随分あっさりしてるのね」
なんて思いましたが、
聴けば聴く程、スルメの様に、旨味成分が抽出されてきます。

これだけ、さわやかな印象を残しながら、
しかし、中身はものすごく濃いというのは、
中々出来る技じゃありません。

*****

先週号くらいのNewsweekに、
ジャスティンさんのこのアルバムのレビューが出ていました。

アメリカ人記者のその記事によると、
ジャスティンさんの実力というのは、
もう既に、エルヴィス・プレズリーや、マイケル・ジャクソン並だとか。

しかし、実力は凄まじくあるのに、
まだ社会は、彼の実力を、
面と向かって認めようとしていない、と。

ビックさでは、ビヨンセやテイラー・スウィフトに負けるが、
しかし、「男性アーティスト」とうカテゴリーで観ると、
最近のアッシャーは冴えないし、
同じジャスティンでも、ビーバーさんは、
アイドルの粋を超えないでいる、と。


そんな中、ジャスティン・”ティンバーレイク”さんは、
凄まじい存在感を発揮している、と。

*****

今回のアルバムの日本語解説にありました。

彼が、音楽的にもこんなに才能があるにも関わらず、
前回のアルバム「FutureSex/LoveSounds」
から7年もアルバムを出さなかったのは、
音楽に興味を失っていたからじゃなく、
むしろその反対で、
音楽は彼にとっては、余りにも大事なものだからこそ、
適当な状態で音は作れないし、
その「タイミング」が来る瞬間を、待っていた、と。



その間に彼は、
ハリウッド映画に7本以上出て、
主役も何本もはり、
アパレル会社やレストランの経営なども行ったり、
投資家として、マイスペースに資金を投じるなど、
ビジネスマンとしても、業績をしっかりと残しています。

*****

そんな彼の、一番の魅力は、
80〜90年代生まれの、
「ミレニアル世代の生き方」を実践しているところ、だといいます。

プレズリーも、同じ様に黒人音楽を踏襲したものの、
彼の場合は、世間への反抗的立場で行った、と。

しかし今の時代、黒人カルチャーはむしろ、
世界がカッコいいと認め、それを欲しがる時代であり、
そんな時代に、ジャスティンさんは、
それを行い、「白人も安心して聴ける」黒人音楽を伝導している、と。


また、ミレニアル時代の今の若者の世代というのは、
「音楽だけ」などではなく、
何でも多義に渡ってやるのが特徴である。と。
彼は実際に、上に書いた様にも、
俳優や、経営者も行っている。


また、ミレニアル世代のもう一つの特徴として、
「社会に反抗する」のではなく、
「社会の流れにうまく乗り、その中で、自分の居場所を確保する
(既存の社会システムを受け入れ、それを利用する姿勢との)」
ことだと。

まさにジャスティンは、それを実践しており、
彼のスタイルはまさに、時代が求めているのもだと、解説しています。



そして、最後、一番大事なところ。

それは、ジャスティンさんは、上に書いた様に、
今の「ミレニアル世代」をもろに反映、実践しており、
だからこそ、聴いている自分も、その瞬間だけは、
ジャスティン・ティンバーレイクになれることだ、と。


******

まあ、そんな能書きはどうでも良いんですが、
とにかく、「音楽」として、このアルバムを聴くと、
本当によく出来ています。

今回もProducerには前回と同様、ティンバランドのオッサンが関わっています。
このオッサンも、いつもいい仕事してますね。


一曲目の"Pusher Love Girl" から始まって、
十曲目の"Blue Ocean Floor" までは、
本当に流れる様に行きます。

余りにも流れがいいので、
今、調べてみて、
「あれ?"Blue Ocean Floor" って、十曲目なの?
7曲目くらいかと思ってた!」という感じでした。
それくらい、アルバム全体の流れ、構成が素晴らしいのです。

村上さんの文体の様です。
流れに、とげが無い。
でこぼこがない。
全てが、スムース。


*****

個人的には、
4曲目の"Strawberry Bubblegum" から、
5曲目 "Tunnel Vision" 、
そして6曲目の "Spaceship Coupe" までの、
三曲編成が好きです。


最初は、"Tunnel Vision" なんかは、
何だか雰囲気が怖い感じで好きじゃなかったけれど、
ある瞬間を機に、
一気に好きになってしまいました。


また、"Strawberry Bubblegum" もかなり良いです。
雰囲気と歌詞が良い。


"Spaceship Coupe" も、最初は良く分からなかったけれど、
聴いているうちに、かなりハマってしまいました。

一番最初の歌詞、

"Everybody's looking for the fliest thing to say (fliest thing to say)
But I just want to fly (fly away with you, you, you, you)"

が、とても良い。

こんな歌詞と曲をかけるなんて、
自分とは次元が違うな、と本気で思います。


*****

とにかく、本当に良いアルバムです。

前回の"FutureSex/LoveSounds"が余りにもよく、
このアルバム=「Justin Timberlake」という図式を
勝手に持っていたので、
正直、最初のこの最新アルバムを聴いたときには、

「あれ?前回とかなり違うな。
好きになれるかな・・・」

と不安でしたが、
そんな不安はなんのその。

彼は、またさらに一歩、
上の次元に行った様です。


******

かなりオススメ。

ぜひ、聴いて下さい。


2013/4/13 10:14am


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shunsukesekine at 09:39コメント(0)トラックバック(0) 

July 22, 2012

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邦題は『TIME/タイム』。
ジャスティン・ティンバーレイク、
アマンダ・サイフリッド、
キリアン・マーフィーが主演です。


この映画は今年の2月に公開された際に、
彼女と観に行きたいねと言っていましたが、
残念ながら行けませんでした。

その時はその代わりに、
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
を観ました。


先日ビデオが出たので、
早速借りて来ました。

*****

感想は、面白かった。

一回目は、字幕なしで観て、
二回目は、字幕付きで分からなかった所を飛ばしながら観ました。

正直、一回目に観た時は、
最初の始まりや、そのアイディアにはしびれるものがあり、
「うおお、これはすげえ」
と興奮しながら観ましたが、
最後に近づくに連れて、
脚本がちょっと甘かったかな、と思います。

雰囲気としては、
"The Island"(邦題:『アイランド』)
に似ています。
The-island



どちらも、近未来で、
かつ、ある一定の地域に住む人間が、
実は、その周りに住む別の人間たちに操られていて、
その真実を知り、
行動を取っていく、という雰囲気が。


*****


とにかく、
この映画のアイディアは素晴らしいと思います。

2161年には、
人類は25歳を迎えた瞬間から、
自分の左腕に示される時計のカウントと共に生き、
何もしなければ、1年しか猶予がない。

しかし、金持ちの人々は、
何百年、何千年、
何万年と生きることができる、
という仕組み。


世界中で、昔からの裕福層のみが永遠に生きられる様に、
ゲトーエリア(スラム街)に生まれた人々から、
税金、及び、
時間を貸す際の利子で、更なる時間を吸い上げ、
それが全て、金持ちの手に渡って行く。



ヨーロッパ系のロスチャイルド家、ロックフェラー家やモルガン家などが世の中の全ての富を吸い上げ、
その下に立つ政府の役人、官僚、
そして汚職に手を回す警官たちが生き残り、
一番弱い立場の人々が、
貧困の中で生きて行く、
という今の金融資本主義を、
うまく描いていると思います。


*****

in time


よく、「時は金なり」と言いますが、
この映画では、本当に「時」が「金」となり、
その金である「時間」が無くなった瞬間に、
人は急に命を落とします。
25歳の外観で。


話の最初の方で、
ジャスティンのお母さん役のオリヴィア・ワイルドが、
これから息子のジャスティンに会いに行く際に、
バスに乗ろうとしたら、
「今日から料金が倍になった」と言われ、
自分の持ち時間は1時間半しかなく、
しかしバスの料金も2時間分で、
ジャスティンの待つバス停は歩いて2時間先の距離で、
結局、走って行くのですが、
ジャスティンにやっと会えたその一瞬手前で、
「時間切れ」となり、
死んでしまいます。

そのシーンは、本当にかわいそうでした。

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(ちなみに、オリヴィア・ワイルドは綺麗ですね。
"Tron: Legacy"にも出ていました。
この映画のヒロインのアマンダ・サイフリッドよりも俺は好きだな。
でも、きっとこの映画の設定からすると、
アマンダ・サイフリッドの方が、
世間知らずのお嬢さん、という感じが出て合うんだろうけれど。)

*****


そして、この世界を操る裕福そうで上層部の人間たちは、
自分たちだけが生き残る「システム」を壊されない様に、
ジャスティンたちが生まれて生活をしていく
「スラム街」の人間には、その真実を決して教えずに、
自らが生き抜くために、多くの人間の命=「時間」を
奪って行きます。




実際に、今の世界でも同じことが起きており、
人々は、より良い生活をするために、
「お金」を手に入れる、
そのために、自分の時間を使って、
仕事をして、「お金」を手に入れるのに、
その「お金」を使う前に、
仕事に忙殺されて、死んでしまったりする。



「自分の時間」=「自分が持つお金」=「自分の命」
と、シンプルに設定されているこの映画を観ると、
今の自分の生き方を、
全く新しい別の視点で見られる様な気がします。

(ジャスティンたちは、
毎日、残り1日分の時間を手にして、
何とか生き延びています。
工場などで働いて。

自分のお母さんも、
25歳になった後、
それから25年も生きて来たのに、
家のローンなどを払い、
更に政府が値段を上げたせいで、
残り数秒のところで、
死んでしまいました。

ジャスティンやこのお母さんにとって、
「時間=お金」は、
自分たちが生きるために必要であって、
それを何のために使うのかといえば、
自分の愛する大事な人たちと、
一緒の時間を過ごす為に必要なわけです。


そんな点が、
「お金とは何なのか」
「お金で私たちは何を手に入れようとしているのか」
というシンプルな問いに、
答えてくれているような気がします。)


*****


ちなみに、ストーリーが弱いと書きましたが、
最後の方では、もうちょっと話を掘り下げて欲しかったな。


上に書いた"The Island"との類似点ですが、
こういう近未来のSF映画は、
設定が今の私たちの暮らす状況とは、
完全に異なるために、
セットとか、
撮影場所、
車の外観、
服装など、
全てを、その映画用に作り上げなければならない。


だからこそ、映画を観た最初の瞬間は、
「おお!なんかすげえ!」
と興奮するのですが、
段々と、それに見慣れて行くと、
それが、「フェイク」に見えて来てしまうのです。


(例えば、そのSFの世界を作り出すために、
撮影をしている風景には、
少数の登場人物しか出ないので、
いかにも、「映画を撮っています」
という雰囲気が出てしまう、など。)


そういう、近未来SF映画が持つ課題を、
うまく克服しながら映画を2時間分作ることは、
相当大変な作業だと思います。


*****


とにかく、色々と考えさせられる映画でした。

そして、ジャスティンがカッコ良かったです。


2012/7/22 20:08







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追記:
ちなみに、タイムキーパーの役は、
完全にミヒャエル・エンデ作の『モモ』に出て来る時間泥棒のオジさんたちにそっくりです。
彼らは、「時間銀行」に勤めていますが、
この映画は、そのアイディアにそっくりです。


以下、『モモ』に対する解釈より(from Wikipedia);
『ストーリーには、忙しさの中で生きることの意味を忘れてしまった人々に対する警鐘が読み取れる。このモモという物語の中では灰色の男たちによって時間が奪われたという設定のため、多くの人々はこの物語は余裕を忘れた現代人に注意を促すことが目的であるとされている。しかし、エンデ本人が世の中に訴えたかったことは、この「時間」を「お金」に変換し、利子が利子を生む現代の経済システムに疑問を抱かせることが目的だったという事が、のちに発行された『エンデの遺言』という書籍に記載されている。なお、この事に最初に気が付き、エンデ本人に確認を取ったのはドイツの経済学者、ヴェルナーオンケンであるとされる。』







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March 24, 2012

Friends_with_benefits_poster

邦題は『ステイ・フレンズ』。
とても面白かった。

主演はジャスティン・ティンバーレイクとミラ・キュニス。
ジャスティンはかなりかっこ良かった。
(青色でまとめたスーツにワラビーの様な茶色の靴の姿がかなりかっこ良かった。)

ジャスティンは母親と父親が離婚し、
母親が10年前からいない。

一方ミラ・キュニスの方は、
自分の父親が誰か知らない。

よって、二人とも自分のパートナーとなる人物に対する理想像が強く、
同時に、
それを手に入れても、結局自分の親と同じ様に、
別れてしまったり、一人になってしまうんじゃないかと、恐がっている背景がある。



ミラ・キュニスは、ヘッドハンティング・リクルーターで、
ジャスティンはLAで働いていたが、
彼女にヘッドハントされ、
NYに移る。

友達のいないジャスティンが彼女と遊んでいる間に、
「じゃあ、テニスをする様に、体だけの関係でやってみようか」
と始まったのがきっかけ。

その後、結局は、お互いに感情移入して・・・
という感じのストーリー。

ちょっと、"No Strings Attached" 『抱きたいカンケイ』に似ています。

*****

ちなみにジャスティンの父親はアルツハイマーで、
公共の場所でも、
自分ちと勘違いして、
ズボンを脱いで、パンツ一丁で、
食事をしてしまうような人なんだけど、

彼が、ある瞬間に、
ふと我に返り、
「私がかかっているこの病気が俺に教えてくれるのは、
人生はめちゃくちゃ短いってことなんだ。
だから、一瞬も無駄にしちゃいけない。
私は、自分が一番愛した女性を、
逃してしまった。
当時の私は、余りにもプライドが高過ぎて、
彼女を追いかけることさえしなかったんだ。
しかし、私はバカだった。
だから、お前の母さんと別れたのも、
そのせいも少しもあると思う」
とジャスティンに伝える。

そこでジャスティンに、
「彼女(ミラ)とはどうしているんだ?」と聞くんだけど、
その時点では二人は既に仲が悪くなっている。

「もう彼女は俺と話そうとしてくれないんだ。
俺はファックドアップしちゃったんだ」
と父親に言うと、
「今からでも遅く無い。
きっと彼女は聞いてくれるさ。
少しでもチャンスがある限り、
彼女の元に行け」
と、強く訴える。


そのシーンは、ちょっと感動して涙が出そうになりました。

*****

ジャスティン、俳優として別に気にしてませんでしたが、
中々カジュアルで良い演技をしていました。

「ソーシャルネットワーク」のショーンパーカー役の時は、
そんなにカッコ良くなかったけど、
今回の役は非常にかっこよかったです。

彼が歌を歌うシーンも何回かあるし、
ファンにはたまらないんじゃないでしょうか。
(僕はジャスティンの音楽のファンですが、これを見て俳優としても好きになりました。
好きなアルバムはこれ。

*****

と、全くミラ・キュニスの感想がないレビューとなりました。

アメリカの雰囲気がめっちゃ出てるので、
アメリカが恋しい人にオススメ。

2012/3/24 23:27



PS.
多分一番いい演技をしていたのは、
ゲイ役のウディ・ハレルソンでしょう。
かなりいい味を出していました。
台詞の言い回しが面白すぎる。


それから、最初にジャスティンの彼女役で、
エマ・ストーンも出ていました。
彼女はジョンメイヤーの大ファン役で、
ジャスティンが仕事のせいでライブに遅れたせいで、
最初の一曲目、"Your body is wonderland"を聴き逃します。
それが原因で、別れるという始末。

エマ・ストーンとウディ・ハレルソンは二人とも、
『ゾンビランド』で共演していたので、
あの映画も思い出しました。
『ゾンビランド』もぜひオススメ。



それと、一瞬だけマシ・オカが出ていました。
早口過ぎて何言ってるかよく分かりませんでした。笑




それと、最後のエンドロールに入る前の役者紹介のところが、
文字をiPadの上で操作する様に、
指ではじいたり、飛ばしたり、
めくったり、右から左でずらして、
それに合わせてBGMも小さくなったりするんだけど、
そこが凝っていて面白かった。


ちなみにこれが公開されたのは2011年の夏で、
まあ、つい最近なんだけど、
この指の動きが、既に古く感じてしまうのは、
それだけ、世の中の動きが早くなっているからなんだろうな、
と思った。

(iPadやiPhoneの画面の上で指でスワイプやスクロールをするのは、
最初見た時は、そりゃあもう革新的だったけどね。)



きっと、この映画を撮影したのが2010年の夏で、
その頃はまだ、それなりにこの指の動きは新しかったんだろうけど、
それから公開まで一年かかって、
さらに今見ているのが2012年の3月だから、
撮影してから約二年ちかく経っている、ってのもあるんだろうね。


それにしても、人が新しいモノになれるスピードは速いですね。












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October 28, 2011

the-social-network


また観てしまいました。

この映画は、本当に良く出来ていると思います。

凄まじい台詞の数を全て収録するには、
普通のスピードで台詞を言っていたら、
到底2時間以内には収まらないので、
俳優に、超早口で役を演じる様に言った、
と聞きましたが、
非常にテンポがあり、観ていて全然飽きません。



この映画では、ショーン・パーカーがめっちゃ悪く描かれているけど、
実際の本人は、
「この映画は完全なるフィクションで、人物描写に相違がありすぎる」
とコメントしているそうですが、
でも、映画としては、上手く出来ているよね。

本来はカッコいいジャスティンさんの、
最後のコケインを吸うシーンを見つかって署に連行され、
そこでマーク・ザッカーバーグに電話をするシーンでは、
目の下にクマがあり、とてもカッコ悪く描かれているけど、
ジャスティンさん、良い演技していましたね。


今回のレビューは別に大した事無いですが、
前回のレビューはこちらです。
結構良い見方をしていました。
(自分で言うなよって感じですね)

*****

とても楽しめる映画です。
オススメです。
さすがデヴィッド・フィンチャー監督です。
雰囲気の醸し出し方が非常にうまい。
音楽の使い方とか、間とか。
とても上手です。


2011/10/28 23:51



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May 27, 2011

Futuresex

去年の2月ごろ、
よく聴いていた。

"SexyBack"を、
Victoria's SecretのLIVEで見て、
かっけえなあ、と思って、
それから聴き始めた。

これ



"Summer Love"は、
2006年、ラジオでしょっちゅう流れていた。
クラスメイトの女の子の着メロは、大抵これだった。
(だから毛嫌いしていた)


*****


俺はガンコなところがあって、
一度イヤだなと思ったら、
執拗にそれを避けるし、
逆に、気に入ってしまったら、
そればかりにハマる。


ジャスティンも同じで、
アメリカで流行っている頃は、
「流行りだから」という理由だけで、余り聴きもせず、
嫌っていた。

でも、日本に帰って来て、
周りにジャスティンを聴く人もいなくなり、
かつ、流行りもなくなって、
やっと落ち着いて聴き始めたら、
すごーくよかった。



彼は、才能があるよね。
色んなアーティストに好かれているし。


"What Goes Around.../...Comes Around"



(ちなみに、ジャスティンさんのことは、彼女にほとんど教えてもらいました。

あと、彼女はジャスティンに似ています。
ちょっと上から見たとき、似ています。


元は、CSULB仲間のコウさんが、
「マリコさん、ニューアルバム出したんですね」
と言って、ジャスティンのアルバムを指していたのがきっかけ。

彼女は言われてみて、「・・・・確かに!!」
と気づいたらしい。笑

彼女は他にも、
色んなところに出て来ます。

キーラナイトレイとか、
黒木メイサとか、
ぽにょとか、
リラックマとか、
キューピーちゃんとか、
「千と千尋」のちひろとか、
「くまのがっこう」のくまとか。

まあ、ジブリキャラは殆ど被ってるよね。)

****

おっと、アルバムのレビューのはずが、
彼女の話になってしまいました。

話を戻すと、
このアルバムは良く出来ていると思います。

ちょっと強い曲が多いので、
ずっと聴いているとパワーを使って疲れるけど、
まあ、ダンスミュージックだからしょうがないわね。

一曲目の"FutureSex/LoveSound" から始まって、
九曲目の"Summer Love" まで、
一気にテンポ良く行きます。

で、"Set the Mood (Prelude)"が始まって、
"Until the End of Time" にそのまま繋がるところが、
かっこ良すぎるよね。

ティンバーランド、センスありすぎです。

(ティンバーランドとジャスティンは仲が良いので、
よくティンバーランドProduceの曲には、
ジャスティンも出て来たりしてます。
Nelly Furtadoの"Promiscuous Girl"のプロモとか)




*****

そんなわけで、
あんまりレビューになっていませんが、
センスのある人たちですな。


2011/5/27 2:37am





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