医学・薬学・スポーツ

December 26, 2012

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有楽出版社より2012/11/15に発行。

読んでいて、「ぎくっ」とすることがたくさん書いてありました。
普段、余り姿勢を意識せずに生活していますが、
姿勢の善し悪しで、自分の健康や寿命にも確実に影響が出て来ます。

特に今は、毎日、
朝の8時から夕方の5時まで、
ずっとパソコンの前で座って作業をすることが多いので、
座り方、姿勢、
目の使い過ぎ、
また、普段歩く時の姿勢等に、
気をつけようと意識をしました。

*****

とても読み易く、
また、見易い本です。


2012/12/26 22:36



PS.

毎日の食べる内容にも、
気をつけようと思います。



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July 08, 2012

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4月にレビューを書いた『「空腹」が人を健康にする』に対するアクセス数が、それ以来、毎回上位に来ています。
一時期はずっと一位で、今でも二位辺りを占めています。

最近は近所のスーパーで、上記の本の写真付き図解版を見て、「ずいぶんと騒がれているんだな」と感じました。
(しかしその本の写真が胡散臭い。彼の格好が若作り過ぎて拒否反応を覚えるのは自分だけか。)

その彼が、上記の本を出す前、
2011/10/21に出版した本が、この表題の本です。

中の内容は、最初の半分は、主に近代の日本人が持つ成人病などに関する解説と、なぜそれが起こるかに関する説明。

後半の半分は、上記の本で解説してあることに、さらりと触れた程度。

よって、この本を出した後に、更に後半部分の、「では、いつまでも若くいる為には具体的にどうしたら良いのか?」をより分かり易く、大きな文字で、そういう系の本が好きなサンマーク出版から出したのが、上記の本、という感じ。

*****

この本では確かに、人の体に起きる「病気」が、
”なぜ”起きるのか、
それをきちんと解説していて、とても勉強になる。

喫煙をして、
暴飲暴食を続け、
睡眠をきちんと取らず、
コンビニの弁当や袋菓子ばかりを食べ、
独身生活を長く続けることは、
極度に人生の寿命を縮める、
というデータが立証されている。

(最後の理由に関しては、
異性とのスキンシップを取ることで、人間は若さが保たれるから、らしい。
特にそれは男性の方が女性よりも傾向が強く出るとのこと。
だからいつまでも女好きのスティーブンタイラーなんかは、いつまでも若いんでしょうか。)

*****

彼はこの本で、上記の本でも触れていた、

「魚は丸ごと食べる」
「果物、野菜の皮はそのまま食べる」
「小食に抑える(一日一食)」
「睡眠は夜の10時から朝の2時の4時間の間に必ず取り、理想は6時間の睡眠」

などに関して説明する。
それから、彼が好きなごぼう茶の良さもしっかりとアピール。

*****

健康で長く生きることはいいんですが、
「長生きの為に肉は食べない」
「運動はしない」
などの主張を読むと、
「そこまでして長生きして、楽しいの?」
とも思ってしまう。

人の価値観はそれぞれであり、
より長く生きることが人生の楽しみであればそれでも良いが、
「人間が一生で打つ心臓の鼓動は決まっている」との理由から、
「スポーツをすると早死にする」との結論により、
一切スポーツを避ける、というのは、
どういうものか。

(彼はそういうことで、たまに新幹線に乗り遅れそうになり、
ホームに向けて階段を駆け上がると、
東京駅から横浜駅までの数十分の間、動悸が乱れ、気持ち悪さが止まらないそうな。
そんなことでいたら、
いざという時に家族が危険な目に合い、体を張って自分の大事な人たちを助けなきゃ行けない時に、どうするんでしょうか。
彼の場合は、あくまでも都市部での生活で、一切重労働をしなくていい人に対する話だよね。)

*****

自分が彼の主張に対して拒否感を感じてしまうのは、
一番最初に触れた、図解版『「空腹」が人を健康にする』の彼のファッションが、
「年相応」では無かったからでしょう。

50代なのに、20代のヤンキーのアンちゃんがするようなチャラチャラした格好をしていても、余りカッコいいとは思えないな。
俺は、50代なら、50代の男の年輪が出た格好が似合う人がカッコいいと思うけれど。
(スティーブンタイラーの様なロックスターは別ですが。)

*****

と、彼のファッションセンスの批判になりましたが、
一つの科学的データを知ることで、
自分の生活習慣を見直すには、もってこいの本です。

また、彼の本を読んだあと、
自分もしっかりと、
「なるべく夜10時から朝の2時には寝る」
「魚は頭ごと食べる」
などを実行しています。


一番大事なことは、
自分が心身ともに「健康」と思える生き方で、
パートナーと、幸せに楽しく、
一生を過ごすことです。


2012/7/8 17:18





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April 04, 2012

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2012/4/20追記:

■本の概要まとめ■


【「飢えと寒さ」に関して】

・「飢えと寒さ」にさらされたとき、人間の脳の「海馬」の中で、神経細胞と神経細胞の間の連絡網である「シナプス」という脳細胞が増える。




【お腹がすく事に関して】

・お腹が空いているとき、脳は最も活発に動く。

・お腹がぐーっとなるとき、「生命力遺伝子」の中の「サーチュイン(長寿)遺伝子」が発現している。この遺伝子によって体中がスキャンされ、壊れた箇所が修復され、若返って健康になる。

・お腹がぐーっとなると、以下の手順で事が起きる。

‐腸が「モチリン」という消化ホルモンを出す。
このホルモンは胃を収縮させ、まだ胃の中に残っているかもしれない食べ物を小腸に送り込ませようとする。これを「空腹期収縮」と呼ぶ。

▲皀船螢鵑鮟个靴討皺燭眇べ物が体に入らない場合、次は胃袋から、「グレリン」というホルモンが出る。(グレリンの語源は英語の"grow"=成長。)
この時、脳の下垂体に同時に働き、成長ホルモンを分泌させる。

成長ホルモンは又の名を「若返りホルモン」という。お腹が空いて胃がグーグー言っているとき、若返りホルモンによりあなたはどんどん魅力的になる。

お腹が鳴っているとき、サーチュイン遺伝子(延命遺伝子)が、体中をスキャンしてくれ、傷ついているところをどんどん修復してくれる。

ぐ貽一食で痩せて来ると、脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」が活性化し、体中の血管を掃除して、あなたを若返らせてくれる。




【食事に関して】

・果物の皮には、傷を治す「創傷治癒作用」と、身体の細胞を酸化から守る「抗酸化作用」がある。
よって、リンゴ、梨、柿、ブドウなどは皮ごと食べた方が良い。

・身体の調子が悪い人も、「一物全体」の完全栄養による「一日一食」の食事にして、早寝早起きを52日間実行すれば、適正体重になって体調が良くなる。外見上も若々しく見える様になる。
(身体の細胞は52日間で一新される。)

・食後にお茶を飲むと、お腹がすっとして満腹感が和らげられるのは、タンニンの作用で消化管の粘膜が変性を起こして、消化吸収障害が起きるため。
「酒を飲む時にカキを食べると酔わない」のもこれと同じ原理。

・よって、この様な毒の成分を含むコーヒーやお茶を、育ち盛りの子供に飲ませてはいけない。カフェイン中毒になるだけではなく、消化吸収障害から、栄養障害を起こしてしまう可能性がある。

・カフェインの入っていないお茶は、麦茶やごぼう茶。

・バランスの取れた栄養とは、私たちの体を構成している栄養素と同じ種類の栄養素が、同じ比率で含まれているもの。
よって、魚を丸ごと一尾(いちび)食べるのが、最もヒトの体を構成している栄養素と近い、バランスの取れたものである。

・江戸時代の健康法は、小さな魚を天ぷらにして、「皮ごと骨ごと頭ごと食べる」ものだった。


・一日一食を始めると、下記の効能がある。

若返り効果、抗がん効果、デオドラント効果、脳の若返り効果。

体臭は殆ど無くなる。肌を美してくれる。
また、アンドロゲンが減るので、若ハゲの予防もしてくれる。

・砂糖は体を老化させ、命を縮める原因となる。




【睡眠に関して】

・夜の10時から朝の2時までの間に、海馬の中では最近の記憶が整理される。

・夜の10時から朝の2時までの4時間の間は、成長ホルモン(若返りホルモン)が分泌されるゴールデンタイム。

・脳が本格的に休んでいるノンレム睡眠中は、多量の成長ホルモンが分泌される。子供は殆どがこのノンレム睡眠なので、「寝る子は育つ」。

・成長の止まった大人は、段々ノンレム睡眠が少なくなる。それでもノンレム睡眠とレム睡眠は1時間ほどおきで交互にやってくる。
特によるの10時から朝の2時までの寝入りばなの時は、殆どがノンレム睡眠で、段々明け方近くになると、レム睡眠の度合いが高くなる。
よって、大人にとって、寝入りばなのノンレム睡眠は非常に大事である。

・成長ホルモンには、寝ながらにして筋肉を鍛える「タンパク同化作用」ある。
夜の10時から朝の2時に睡眠を取れば、ジムに通わずとも、「ダイエット効果」と「筋肉もりもり効果」が望める。

・私たちの体内では、日中に浴びた紫外線によって、シミやそばかすの原因となるメラニンが分泌される。睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌に蓄積されたメラニンを吸収し、美白効果をもたらしてくれる。


・体内時計を調整するには、日の出の光を浴びて体をリセットさせることが最適。



***********



2012/4/4 

先日読んだ本。
3月31日に読み終わった。
数週間前に朝刊の広告でこの本を見て、
「こりゃ面白そう」と思い、
図書館にリクエストした。

*****

内容は、非常に衝撃的で、
とても面白かった。

人間は、一日一食で良いらしい。
朝から何も食べずに、
朝は起きたらガムを噛んで、
昨晩に食べた内容で栄養を保って、
夜に一食食べればいいんだって。

で、食べ終わって眠くなったら、
そのまま寝ていいらしい。

「食べ終わった後は2時間開けなさい」とか、
「一日3食しっかり食べなさい」
「特に朝ご飯は抜かさない様にしなさい」
とか、色々言われますけれど、
それらを全部覆しているので、
凄い本だなと思った。

*****

どうやら、人間が腹を空かして、
お腹がぐううとなっている時に、
一番、若返る力と、
脳の細胞が活性化して、脳も若返る力が
出まくるらしい。


人間は、
「寒さを感じて、飢えを感じているとき」
に、一番、「生きよう」
とする力が働き、
飢えに挙げた様に、
脳の細胞が若返ったり、
肌が綺麗になったり、
体の中に溜まっている脂肪が燃えたりと、
良い事づくしが起きまくるらしい。

*****

他にも、
夜の10時から夜中の2時の4時間が、
睡眠のゴールデンタイムで、
この時間に熟睡しておくと、
体の自然治癒力が高まって、
体もどんどん回復に向かうし、
成長ホルモンも出まくるし、
筋肉もどんどんつくらしい。

ちなみにこの時間帯に関しては、
東洋医学でも立証されているし、
最近俺がハマっている苫米地氏も睡眠脳という本でも言っていた。
茂木健一郎氏も、
「10時前に寝る事を3日続けると、
塞いだ気分も必ず治る」と言っていたけれど、
そうなんだろうね。

ということで、今日は疲れたので、
もう10時前に寝ます。

*****

ということで、
他にも心に残った点は多々ありましたが、
もう疲れて眠いので、
また今度追記します。

2012/4/4/ 21:36








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March 01, 2012

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次から始める仕事がこの分野に近いので、
自然とこれ系の本が気になる。
また、自分も以前、馬場先生の鍼灸院などで治療を受けて、
東洋医学に対する興味が元々あったので、
非常に興味深い。

*****

この本はとても読み易かった。
東洋医学の観点から、
病気が起こる原因、
陰と陽の考え、
気・血・水の考え、
などが解説してあって、とても分かり易かった。

この本を読んで初めて知ったが、
日本の東洋医学(漢方)は、二千年前に中国で生まれたものが約六百年前に日本に伝えられ、
独自に発達して、明治時代まで日本の医学の主役を務めていたが、
明治時代になり、医師免許規則を制定するに当たって、日本の伝統的医学ではなく、
西洋医学のみが採用されたため、その後東洋医学を学ぶ人が激減し、
衰退の一途を辿ることになってしまった、とのこと。


最近は、細菌性疾患よりは、生活習慣病などが重視されるようになるとともに、
東洋医学が見直される様になったとのことですが、
元々は日本国内では、東洋医学の方が、スタンダードだったのですね。

*****

自分はこれから仕事を通して、西洋医学の薬も扱うが、
東洋医学の漢方薬も多々扱うことになると思うので、
まずはその分野をきちんと学んで、極めたい。

2012/3/1 19:22




以下、アマゾンからの紹介文:

●内容紹介
東洋医学の治療は、作用が穏やか、副作用が少ない、
体質改善に有効であることなどはすでに広く知られています。

最近では、なんとなく調子が悪いといった症状を訴える人が多く、
西洋医学では治療法が見つからないケースも多いそうですが、
東洋医学ではその症状の原因を体の体質や
体を取り巻く環境などから突き詰め、
治療法に導くことができるということから、
そういった点でもさらに注目されています。

本書では、呼吸器・消化器・泌尿器の病気・症状、
全身の病気・症状、関節の病気・症状、女性の病気・症状、
その他の病気・症状に章を分け、計65症例をあげて、
それぞれの症状の原因、治療法(漢方・ツボ・食養)などを
解説しています。
各項目を読み進んでいくと、体系的に東洋医学の考え方がわかってきます。

実践に役立つ一冊です。ぜひ活用してください。

●目次
1章 漢方の基本を知ろう
東洋医学とは?/五行の考え/病気が起こる原因/
陰と陽の考え/虚と実の考え/気・血・水の考え/
証を立てて治療する/四診(四つの診察方法)/
漢方薬による治療法/経絡とツボの考え/ツボによる治療法/
食養による治療法

2章 呼吸器・消化器・泌尿器の病気・症状
かぜ/のどの痛み/鼻水・鼻づまり/咳・痰/胃腸かぜ/
喘息/食欲不振/胃痛・胃もたれ/二日酔い/嘔吐/
下痢/便秘/痔/膀胱炎/トイレが近い/尿が出にくい

3章 全身の病気・症状
高血圧/低血圧/糖尿病/虚弱体質/花粉症/肥満/やせ過ぎ/
貧血/疲労しやすい/寝汗をかく/不眠症/むくみ/痛風/
老化防止/認知症予防/精力減退

4章 関節の病気・症状
肩こり/五十肩/腱鞘炎/ひじの痛み/指・手首の痛み/
腰痛・ギックリ腰/ひざの痛み/関節リウマチ/神経痛

5章 女性の病気・症状
冷え性/生理痛・生理不順/不妊/流産・早産防止/つわり/
お乳の出が悪い/更年期障害/ホットフラッシュ

6章 その他の病気・症状
頭痛/抜け毛・白髪/発熱/のぼせ/めまい/耳鳴り/
視力減退/口内炎/歯周病/副鼻腔炎/ニキビ・肌荒れ/
動悸/精神不安・うつ/アトピー性皮膚炎/皮膚のかゆみ/
がん治療サポート





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February 18, 2012

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原題は「Miracle Medicines: Seven Lifesaving Drugs and the People Who Created Them」.
翻訳は小林 力氏。

リサーチを兼ねて読みました。

アマゾンのレビューを見ると、
どうやらこの小林氏の訳は素晴らしいそうです。

自分は全部を通して読んだ訳ではなく、
さらっと後書きを含めて読んだだけなので、
まだ判断できませんが、
実際の原書の良さを失わずに、訳が素晴らしいというのは、
良いことですね。

*****

最近はジェネリック医薬品がどんどん出て来たり、
製薬会社が出す薬の値段が高すぎるとの批判があったりと、
製薬会社は色々と大変ですが、
元々、それらの薬を開発するまでにかかった膨大な時間、
費用、努力、
それらを踏まえた上で、薬の価値を、決めるべきである、と、
この本は説いています。

だから、薬の原価がいくらだから、
その薬が高すぎると声高にただ批判をするのは、
ナンセンスであると。

*****

普段自分は健康でいるようになるべく努めて、
(と言っても、元々身体がそんなに丈夫じゃないので、
気を抜くとすぐ体調を崩しますが)
薬はなるべく飲まない様にしているので、
自分の人生からは、薬をなるべく遠ざける様にしていますが、

しかしながら、
この世の中には、
その薬が無いと、命を落としてしまったり、
生活もままなら無くなってしまうような、
そんな病気が存在するのです。

そして、この本では、
それらの致死的な病気に対して、
真っ向から闘ってくれる薬を開発した人たちの物語が描かれています。

*****

2012/2/18 9:11




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August 15, 2011

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昨日、ターザンのこの号を読んだ。
中に、
「病気や怪我は手当をするのに、“疲労“という名の病気は、ほっとくのか?」という趣旨のことが書かれてあった。
読んで、そうだよな、と
思った。

ここ最近、本当に疲れていて、
ひたすら眠い日々が続いていた。

昨日は、久しぶりに実家に帰って来たこともあって、
昼間に家族と外で食べた後は、
途中で図書館で降ろしてもらって、本を読もうとしたが、
余りにも眠いので、
そのまま歩いて帰って来て、
2時半から、45分だけ寝るはずが、
3時間近く、5時過ぎまで寝た。

久しぶりに、時間を気にせずに寝て、本当に幸せだった。

その後も、夜は姉貴夫婦と両親と五人で食べて、(お姉ちゃんのお腹はかなり大きくなっていた。出産予定は11月。幸せそうなお姉ちゃんの顔を見ると、
こっちも幸せになる。)
その後、11時過ぎから、朝の7時前まで、ぐっすり寝た。

その前の日も、夜の12時半から朝の8時過ぎまで寝たから、
この2日間は、本当によく寝た。

、、、、、

今は、
仕事柄もあってか、
なかなか夜の2時前に寝ることができない。
睡眠時間も、取れて6時間くらい。
俺はもともと、よく寝る方だから、やっぱり寝ないと、調子が良くなんないね。
気合で今までは乗り越えて来たけど、
そろそろ限界だぜ。

、、、、、

てなことで、
昨日は沢山寝れて、
「何もしない贅沢」を、身に染みて感じた休日でした。

今日は仕事でもうフラフラの帰り道にて。

2011/8/15. 23:08



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June 06, 2011

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またまた本田さんの本。

彼は、トライアスロンやサーフィンをやって身体を鍛えてるんですが、彼の書いた、トレーニング方法。

後は、如何に、三十代になった後、カラダが崩れてくるか、
また、カラダをマネジメントすることが、如何に何よりも大事かが、書かれている。


この本を買おうと思ったのも、
先日、左足の調子がおかしくなってから。

今はほとんどOKにはなったけど、
やっぱりこうなってしまったのはショックだったし、
何より、最近、
体力が落ちたことを感じる。


この二年半の、
/臾寡埖、
△瓩舛磴ちゃな食生活、
D怯親杏埖、
の三点が揃い、
俺の身体は、本気で、
「男性が下ってはいけない最低ラインの体力」
を下ってしまった気がした。

留学時代、
たまに日本に帰ってくる度に電車の中で見かける日本のサラリーマンを見て、
「何であいつらはあんなにガリガリなんだ。超カッコわりい。俺は絶対にあんな風にはならない。鍛え続けるんだ」とか言っていたくせに、
その最も軽蔑していた日本のヒョロヒョロビジネスマンになってしまった。


先日、足をおかしくした後、
マジで階段が登れなかった。
新宿駅の手すりにつかまり、
文字通り身体をひっばりあげながら、「うう〜っ!」って、
痛さの余り、唸っていた。

そんな、二十七歳。

もう、ショックでしたよ。

先日もあんなにストレッチをして、走ったのにさ。

水泳のタイムも落ちまくるし、
第一、いつも疲れが抜けない。

常に、寝不足で、
頭がいつも、ぼーっとしている。
前にあった、身体の軽さがない。


、、、、と、
挙げたらキリがねーが、
そんな自分にマジで危機感を
感じ、
このままだと、全然人生が楽しめないし、
歳を取ってから、体力が無く、動けなくなる、と思い、

今はなるべく、食べるもの、
睡眠時間、
そして、体力をつけられる様に、意識をしています。


正直、今は運動はできないから、まずは食わなきゃいけない。

見るたびに、彼女や家族、
会社のスタッフに、
「大丈夫?」
「顔色悪いよ!?」
「コケた!?」
「胸板ぜんぜんないじゃん!」
と言われる始末。

胸板だけは、鍛えるとすぐに付くから、
俺の自慢だったのに、
(高校の水泳部の頃、
女子リレーを組む際に、一人人数が足りないと、
「じゃあお前が出ろよ。お前が一番胸あんだし」
というのがジョークだった。笑)
その自慢の胸板もどっかに行ってしまった。


何より、体力が無いと、
夜に頑張れないよね。
仕事も、入社一年目は、
朝の3時半くらいまで起きて、
その後8時半に起きる、とかで
毎日やっていたのに、
今じゃあ、夜の22時を過ぎると、
オフィスで限界が来る。

夜も、2時を過ぎて寝ると、
次の日、疲れが取れねえし、
(といってこれを書いているのは夜の2時過ぎ。
こんなの書いてねえで、早く寝ろよな)
本当に、ここぞというときの、
「踏ん張り」が効かなくなってくる。


まだ50代でもないのに、
これはまずいぞ。


ということで、前置きが長くなったが、
この本を買いました。


内容は、主に、
身体に対しての事実と、
後は、本田氏のトレーニング方法が書いてある。

さらっと読めるし、
まあ、後は、読んだだけでやった気になっていないで、
明日から俺も、常に身体を意識して、
生活をして行くべき、ということだよね。



昔、トーランスの貿易会社で働いているとき、
社長の金成さんに、
「シュン君は、トライアスロンに向いていると思う」
と言われた。

陸上で長距離は、中学でやっていたし、
水泳は幼稚園からずっとやってるし、
自転車も、DeAnza時代に、
毎日片道30分、競技用自転車でかっ飛ばしていた。


まずは、足腰を鍛え直さないと。

近いうちに、フルマラソンや、
トライアスロンにも出てみたい。


2011/6/6 2:12am





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