Jack Johnson

September 18, 2013

jj-cover


さあ、遂に発売されました!
Amazonで頼んで、今日帰ってきたらちゃんと届いててよかった。
ジャック・ジョンソンのニューアルバム。
何と言っても、今回のアルバムのカバーが良すぎます。
ジャックがギターを弾く姿を影に、
青い空と、白い雲。そして、海。

中を開くと、ジャックと思わしき男が1人、
大海原へサーフボードに乗って、パドリングして行く姿が見えます。

更に中を開くと、
夕方の海の様子。

ちょうど、俺がサーフィンに行く時に、
一番好きな光景です。

見えるのは、ただただ、青い海と、
水平線。

それ以外は、何もない。


いやあ、本当にジャックジョンソン君は趣味がいいと思います。


*****

まだ曲を全部聞いていませんが、
今回はアコースティックをメインに、
また原点に戻った音楽作りだそうな。

彼の使った楽器たちと、
サーフボードが並べられた写真も中に入っていて、
本当に、良い趣味してるなあと思います。

*****

こんな海を見ながら、
そこでサーフィンをしながら、
綺麗な心になりながら、
つくるアルバムは、
そりゃあもう、スペシャルなものでしょう。

その綺麗な心を、
きっと、そのまま、
このアルバムの中に込めているのでしょう。

だから、こんな音がつくれるのだと思います。

*****


誰よりも地球に優しいミュージシャンです。


2013/9/18 22:24













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August 05, 2011



この曲が好き。

このビデオも、何か好き。


この適当さがいいよね。


2011/8/5 1:32am



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August 27, 2010

CIMG1186

今日、海へ行ってきました。
何と、2年と4ヶ月ぶりのサーフィンです。

もう、本当に幸せでした。



海に浮かんで、
ボードの高さでパドルをしながら、
沖に出て行く時。

その光景が、大好きです。

沖に出て、周りに誰もいなくて、
広がるのは、地平線のみで、
海から吹き付けてくる気持ちいい風と、
上から照らしてくれる太陽と、
自分が浮かんでいる、丁度いい水温の海と、
全てが、最高です。



海に浮かぶと、
色々な頭の中のしがらみが、
消えて行きます。

今、心に引っかかっている事、
自分の心の中の問題が、
全て、露になってきます。


それは、自分の心と、
正面から、向かい合えるからです。


海に浮かびながら、
波に揺られながら、
今、自分が悩んでいることを、
一つ一つ、考えて、クリアにして行くと、
海から上がる頃には、
その答えが、見えてきます。


同時に、体の中にたまっていた、
悪い気や、疲れや、気怠さや、倦怠感、
そういったものが、全て流され、
海からの、新しい、新鮮なパワーが、
体に入り、体がエネルギーでみなぎってきます。


そして、海から上がった後は、
丁度良い感じで、体が疲れ、
しかし、気分は最高です。

とても気分が良くて、
周りのものが、はっきり見えるし、
自分の心にも、余裕が出るし、
聴く音楽も、凄く良く聞こえるし、
食べるものも、最高においしくなります。


海に入って、その後世界を見る感覚は、
どこか全然違う国や場所で旅に出て、
また、自分の普段いる生活に帰って来た時、
全く新しい目で、物ごとをゼロから見える様になる、
その感覚と似ています。

おそらく、心が全て、
リセットされて、
心の中の、邪念や迷い、しがらみが消え、
全てを、「ありのまま」、自然に、素直に、
見える様になるからでしょう。



CIMG1187


******


なんか、海に行って、この最高の気持ちを
記そうとしただけなのに、
よくあるセラピー系の、スピリチュアル系の本にあるような
書き方になってしまいました。笑


しかし!
やはり、海は最高です。

ジャックジョンソンが、マジで体に沁みるぜ。

帰り道の駅前の焼き鳥が、死ぬほどおいしかった。

そして、体がとても気持ちいい。

この2年間、本当に、一回も海に入らなかった。

遠いから、行かないと思っていたけど、
実際、かなり近かった。
電車を1時間弱で海に行ける。

ボードも無いし、ウェットスーツも無いし、
とか思ってたけど、サーフショップで借りられるし。

しかも、今回行こうと思った一番のきっかけは、
うちの会社の名古屋支店のジョニーさん(あだ名)
が、よくサーフィンに行ってるから、
きっと、家から海が近いんだろうな、と
勝手に先入観を持っていたら、
先日彼が新宿に出張で来ていた時に、
「海までどれくらいかかるんですか?」と聞いたら、
なんと、3時間かかるそうな!!

彼は、
「休みの前の日に、仕事を終わらせて11時に家に着いたら、
その後1時間休んで、
12時に家を出て、3時間車を走らせて、
3時から6時まで車の中で寝て、
その後6時から12時まで、海に入るんですよ。
その後、12時からまた車で帰ってくるんですよ。」と。


それを聞いて、
俺は甘かったと思った。
俺なんて、電車で1時間以内の距離にすんでるじゃん!

てなことで、
何かと行けない理由をつけて、
今まで行ってなかったけど、
昨日は、七里ケ浜に住む、
横浜支店のベジさん(あだ名)に、
どこの海がいいか、夜の11時頃、
仕事の後に、内線で教えを乞うた。


彼女が薦めてくれたのが、
鵠沼海岸、辻堂など。

その中でも、人が少なめという事で、
鵠沼海岸を教えてくれた。

ということで、昨日の夜は、
オフィスから家へ帰る途中も、
ひっさしぶりに、心がワクワクしていた。

どこか、凄く楽しみなところに行く前の日みたいな感じ。

昨日の夜、電車で思った。
「俺って、ここ数ヶ月、
超楽しい!って思える事を、
全然していなかったなあ」と。
ずーっと、仕事仕事で毎日を過ごしていたし、
自ら、休みの日に、そうやって、
自分の気持ちを楽しませるようなことをしたり、
どこかへ行くなど、自ら自分自身で、
企画をして、動く、という事が無かった。


毎日、疲れすぎて、休みの日は家でゆっくりDVD見て、
温泉に浸かりたい、
そんな日々を、ここ数ヶ月送っていましたが、
それだと、やっぱり本当に意味での、
元気が出ないよね。


やっぱり、人間は、
自分が大好きな事をしなきゃ。

自分が何が大好きかを知って、
それを、定期的にするようにすること。

そうやって、自らが、自らを、
楽しませる様に生きて行かないと、
すんげえ受け身で、すんげえつまらない人間になってしまう。

そう、感じた。


CIMG1188


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それにしても、本当に楽しかった。
11時前に家を出て、
12時に鵠沼海岸駅に着いて、
1時から海に入って、
4時まで、ずっと海で遊んでいた。

で、ボードを返したりして、
さっき、7時前に帰って来た。

いやあ、本当に楽しかった。

これから定期的に行こう。


2010/8/27 19:27



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今回借りたロングボード
CIMG1192


夕方16時過ぎの海の様子



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June 24, 2010



ギターを買った。

今までずーっとやりたいと思ってたけど、
なかなか始めなく、
結局今日に至った。

思えば、
中学の時も、理科の先生に教えてもらう機会があったし、
アメリカに行ってからも、
周りにギターを弾く人はたくさんいたし、
ギターを3回くらいもらったりもしたのに、
なぜか、ギターを全くひかなかった。

多分、当時は、
レニークラヴィッツとか、エアロスミスとか、
エレキギターのばっかり聞いてて、
アコースティックギターに余り興味を持ってなかったんだろうね。

でも最近は、ジャックジョンソン君の影響で、
アコースティックギターが弾けたらどんなにいいだろう、
ということで、昨日買ってきました。


いつも仕事で、頭が禿げそうなくらい
頭ばっかり使ってるから、
こうして帰って来て、ギターをいじってると、
脳の別の部分を使ってるようで、めっちゃ楽しい。

絵を描いたりしているときとおんなじモードに入ってるんだろうね。


とりあえず今は、Jack Johnsonの
"Time like these"を弾いている。
だいぶ弾けるようになりました。
(といっても、コードが4つぐらいしかないからね。)


まだ指が鳴れてなくて、
左手の指の腹が痛いけど、
段々慣れてくるんだろうな。


ギター、買ってよかったぜ。


2010/6/24





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May 27, 2010

Tothesea

遂に発売されました。

4月の頭にこれが出ることを知ってから、
ずっと楽しみにしていました。

今朝は、オフィスに入る前に、
横のヨドバシカメラで、早速これを買いました。

マジで嬉しいな。
Jack Johnsonのニューアルバム。
(ちなみにアメリカに先駆け、日本では先行発売。)


ジャック君の曲は、
毎日聞いています。

行きの電車の中。
帰りの電車の中。

休みの日。

必ず、聞いています。

どのアルバムも本当にいいです。

最初は、セカンドアルバム"On and On"から入ったけど、
(2003年にサキさんに貸してもらった)
OnAndOn

で、ずっとこのアルバムが好きだったけど、




最近は、1枚目のアルバム
"Brushfire Fairytales"が凄く好き。
BrushfireFairytales





一時期は、3枚目のアルバム
"In Between Dreams"にもはまっていた。
InBetweenDreams




で、4枚目のアルバム
"Sleep Through the Static"も好き。
Sleep_Through_The_Static_2008






"Sing-A-Longs and Lullabies for the Film Curious George"
SingALongs




"Thicker than Water"
cover_JackJohnson_ThickerThanWater



の2つもすごくいい。




全部、それぞれ雰囲気が違うけど、
やっぱり、彼の曲は、
スルメみたいで、
噛めば噛むほど(聴けば聴くほど)、
味が出てくるんだな。




Jack Johnson。

マジでいいです。


2010/5/27 2:00am



彼のホームページ。
何と全ての曲が、
フルでそのまんま聴ける。
凄すぎます。

http://jackjohnsonmusic.com/music




俺の好きなミュージックビデオ。

"Taylor"



"Sitting, Waiting, Wishing"


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January 21, 2008

1月11日 金曜日

今から10日ほど前になりますが、この日は一日使って、Santa Barbara(サンタバーバラ)とSolvang(ソルヴァング)へ日帰りで行ってきました。

サンタバーバラとは、LAから海岸沿いに車で走って、約2時間ほどのところにある町です。UC Santa Barbaraなどの学校もあります。僕の好きな歌手、ジャック・ジョンソンもこの学校へ行ったそうです。ここで彼はサーフィンをしていたんですね。


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そして、ソルヴァングとは、サンタバーバラから更に車で40分ほど内陸に走ったところにある、小さなデンマーク村のこと。ここの中にいると、まるでデンマークにトリップしたみたいです。(自分はデンマークに行ったことがないので、詳しいところは分かりませんが、雰囲気はバッチリ出ていました)


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これらの場所は、近場と言えば近場ですが、最近自分のセントラ君も調子が優れないので、レンタカーをして行きました。借りる所はもちろん、お馴染みのエンタープライズ。ネットで予約をして行きました。

***

当日。朝エンタープライズに9時ごろ着くと、駐車場に車がまったく停まっていません。いつものように在庫がないのかよと、ちょっと呆れながら中に入りました。

カウンターで予約番号を言うと、案の定、予備の車がないとのこと。
しかし、ここから近い、別の支店には車があるので、「そこまでお連れしますがそれでもよろしいですか?」と、受付の女性。

「まあ、しょうがないからいいよ」と、椅子に座って待ちました。


10分後。
ドライバーらしき背広を着た男性が、僕ら二人の前に立つと、「今からお連れします」と。

彼と一緒に外へ出ると、彼が振り返って言います。

「実のところ、今現在こちらには、予備としてマスタングだけございます。あそこに停まっているやつです。もしもあちらのマスタングで宜しければ、エクストラチャージは無しで、ご予約されたお値段だけでお貸しすることができますが。」

見ると、確かに駐車場には、ピカピカで真っ白のマスタングが、
「俺に乗ってくれよ」と言わんばかりに停まっている。

こんなオファーを誰が断るだろうか。


彼女とちらりと目を合わせて、顔がにやけそうなのを抑えながら、ちょっとクールぶってうなずいた。

「しょうがない、ではマスタングでもいいですよ」


そんなわけで、俺たちはマスタング、しかもオープンカーをゲット!!

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そして料金は、最低金額の30ドルほどでした。

エンタープライズは、事前にネットで予約をして行くと、必ずと言っていいほど予備の車がないので、大概の場合は、自分が頼んだやつよりも数倍いい車を無料でグレードアップして貸してくれます。今まで何度もここでレンタカーをして来ましたが、今のところ、自分がいつも頼んでいる一番下のランクの車になった例(ためし)がありません。
しかも多くのレンタカー会社では、25歳以下は借りられない設定の中、ここは21歳以上であれば誰でも借りられます。

更には、週末ネットで借りると、平日の半額になるので、一日15ドルほどで借りられます。

みなさん、エンタープライズをどうぞよろしく。

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そんなわけで俺たちは、憧れのマスタングで高速をかっ飛ばしました。
スピードが出る出る。僕のセントラ君とは大違いです。

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今まで高速を運転してきて、「俺は高速を運転するのは大っ嫌いだ」「車はなるべく運転しない生活のほうがいい」なんて言って来ましたが、今回マスタングを運転してみて納得。いい車で走ると、乗り心地や気分は全然違うものです。

今は、「俺は将来高級車のオープンカーを絶対手に入れよう」と決心したぐらいです。(単純なものです)

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2時間走って、午後1時ごろサンタバーバラに着きました。

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とても品のよい街並みが続く。
なかなかお洒落で、まるで東海岸の町にいるみたいだった。
何となく、高校生の時にホームステイで行った街、フィラデルフィアを思い出した。





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途中で見つけたジュエリー屋。写真でも分かるが、もの凄い数のアクセサリーが、奥に永遠と続く店の中に数千とある。
俺は普段はこういう店は好きではないが、この店に関しては、この店の開放的なつくりと、そのきらびやかさと、かかっている音楽のよさに、ずっと長居したくなってしまった。




ダウンタウンを少し歩き、店をいくつか見た後は、今度はソルヴァングに向けて出発です。

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40分ほど走ると、その町が見えてきました。とても可愛いつくりの町でした。

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午後の4時ごろになり、サンタバーバラでの夕日を逃さないために、また元来た道を返しました。

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夕日は、ちょうど山の向こう側に隠れて見えませんでしたが、ちょうどその時刻に、海に突き出たピアの上へ行ったりして、雰囲気は掴めました。

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夜、またサンタバーバラの町を歩きました。
町には海兵隊が沢山あるいていました。港には船が泊まっていました。セイラー達は、地上でのひと時の時間を、心から楽しんでいるようでした。女性も男性も、みんな制服を着て、帽子を被っていました。アメリカで制服姿の人たちを見るのはめったにありません。

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サンタバーバラの町を思う存分楽しんだ後は、ロングビーチへ帰ってきました。
途中、高速の降り口で車を停めた時に見た星空が、とても綺麗でした。

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次の日。
朝レンタカーを返しに行くとき。

実は俺たちは、オープンカーであるにも関わらず、ハットの開け方が分からず、ずっと屋根つきのまま走っていました。
仕方なくそのまま返そうと思っていたところ、彼女が空け方を解明。
屋根についていたガードのが外れないかと思いきや、それをうまく回したら外れたのです。

そんなわけで、車を返す1時間前に、30分ほどロングビーチの町をドライブ。
昨日開け方が分からなかったとは言え、やはりオープンカーは違いました。
将来必ず手に入れてやります。

1/21/08

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