Bon Jovi

December 02, 2012

Bon_Jovi_Bounce


2002年に出たアルバム。
このアルバムには、多くの思い出が詰まっています。


2002年の7月末に、カリフォルニアのWeedにある
College of the Siskiyousに留学をして、
そこでの最初の留学生活を始めた。
その際、このアルバムは確か日本では先行発売だったので、
丁度家族に荷物を送ってもらう予定があった他の荷物と一緒に、
段ボールに入れて送ってもらった。
(今調べたら、アメリカでは2002年10月8日発売に対して、
日本では2002年9月11日発売だったとのこと。)


MDに入れて、Fall Semester中は、
ずーっと聴いていた。

なので、今でも、
一曲一曲を聴くたびに、
当時の色々な場所での情景と心情が蘇って来る。

今ちょうど聴きながらこれを書いているけれど、
今流れている"Right Side of Wrong" は、
ルームメイトのRoyの家に行く間の、
マッカーサーまでの道のりの途中にある、
山と山の間にある、
広大に広がった空間を思い出す。

この曲は、今からちょうど10年前、
初のサンクスギヴィングで、ロイの家に行った際の、
その当時の心情をありありと思い出させられる。


*****

他にも、オープニングの"Undivided" は、
寮に移る前に住んでいたアパートの、
ワンベッドルームの部屋で、このMDを初めて聴いた時を思い出すし、
二曲目の"Everyday"は、
当時取っていたPhotoshop6.0のクラスの、
ギルロイ(先生の名前)のクラスの、
あのクラスルームの様子を思い出す。

ロックが好きで、ちょっとビジュアル系の、
名前は忘れたけど、ちょっと変わった男がいたり、
(俺がよく彼の作品や、描く絵を褒めてあげていたので、
すごく好かれていた)

サラ・スタイマスっていう可愛い女の子がいたり、
(この子が好きだった俺は、それを友達のギャレットに話すと、
ギャレットがたまたまスチューデント・オフィスで働いていたツテで、
その子の電話番号を入手して渡してくれた。
にも関わらず、俺は結局電話もしなかった。)

頭にとぐろをまいたようなヘアスタイルの、
声の甲高い陽気なおばさんがいたり、
その他、様々なバラエティに富んだ生徒がたくさんいた。

*****

3曲目の"The Distance" は、
当時取っていたアートクラス(版画)のクラスで、
クラスメイトの金髪の男の子(名前を忘れた。座ると太るから、という理由で、いつも立ち続けている、カーリーヘアのナイスガイだった。)に、
"I go the distance"の意味は何?と聴いたら、
詳しく教えてくれたことを覚えている。
「やりきる、ってことなんだよ。
Going all the way, だ」って。


4曲目の"Joey"は、
寮の様子というか、
あの当時の、空気感、雰囲気を思い出す。

夜、寮の一階のスタディルームで勉強していたときの、
あの匂いというか、
ドームの匂い、空気の感じ、
それを、思い出す。

この曲の中には、
"Como on, What you gonna do with your life?
C'mon tell me 'bout your dreams
Tell me all the sights you're gonna see
Tell me who you're gonna be"
という歌詞がある。
それを聴いて、いろいろ考えていた頃を思い出す。

*****


"Misunderstood" は、
平日の勉強で疲れすぎて(平日はほとんど寝ていなかった)、
なので週末は、いつもぐっすり眠ることが幸せだったが、
(金曜日の夜になると、「やっと今週も一週間乗り切った」
という感じだった。で、金曜の夜は、宿題も何もなく、
ぐっすり眠れたので、本当に幸せだった)
そのとき、ある週末の土曜の夜に、自分の部屋に籠って、
DVDでトムハンクス主演の"Cast Away"を観て、
トムハンクスが、帰って来た自分の生活が変わっていて、
元妻に、雨の中だか、彼女の家の前で、
何かをいうシーンが、よく印象に残っている。
(その頃の俺は、平日は疲れすぎていたせいで、
週末は誰とも会いたくなく、
いつもドームの部屋に籠っていた。
朝も、カフェテリアに誰もいないような時間を見計らって、
こっそり行ったり。)


*****

"All About Lovin' You" は、
10月頃か、11月頃か、
俺のやっていた数学のチューターが人気になって、
ある火曜日、自分のクラスが全部キャンセルされた日に、
その代わり、朝の8時から、夕方の5時まで、
全部で7本か8本、急遽チューターのセッションが入って、
みっちり7、8人に教えた際、
午後2時頃、フラフラになって、
たった10分の休憩の間、少しでもベッドで横になる為に、
寮の部屋に歩いて行ったとき、
その時の感じを思い出す。

******

"Hook Me Up" は、余り思い入れがない。
余り好きじゃなかったから。
(De Anzaに2年目に移った際に、
サンクスギヴィングで知り合ったハンリーっていう友達に、
"Hook me up"の意味を、彼に家まで送ってもらう途中に
聴いていた記憶がある。
その時の、85 freeway Southの夜の道の感じを思い出す。
丁度、俺の家があったサラトガに入る前の、
Saratoga Aveの前辺りの情景が目に浮かぶ。)



"You Had Me from Hello" は、
これを聴くと、
アートクラスのフィールドトリップで、
オレゴンのポートランドまで、
ショーン・ケニー(先生)が運転する一台のヴァンで、
8人くらいで行った時を思い出す。

このときは、確か二泊ぐらいしたはず。

日中は、ポートランドの至るところで開かれている
アートショウやギャラリーを見たり、
その感想を話し合ったりした。

夜は、そこで知り合ったローラと、
もう一人、メガネをかけたボウズのお兄さん(名前忘れた)
と、3人で、インドアのロッククライミングに行った。
(今思うと、女性の名前は殆ど覚えているくせに、
男性の名前は殆ど忘れていますね。)


夜は、全員で、ポートランドの町を歩いたりして、
そこに参加していたヴェンチャーって女の子
(この子は、俺は別のクラスでも一緒だった)
と、ショーン・ケニーが、
港の横にある、丸い形をしたオブジェクトの上で、
二人で手をつなぎ合って、お尻を出した格好でバランスを取りながら、
そこでぐるぐると回っていて、
それを俺たちが横で見ているという、
今考えると完全にシュールなんだけど、
アメリカでは、それが全然おかしくないという、
そんな、不思議でおかしな光景を思い出す。

*****


"Bounce" は、
Spring Semesterになって、
普通はワンセメスター12単位、
多くても15単位で終わらすものなに、
俺は確か、20単位ぐらい取って、
(アートのクラスを沢山取ったのと、
他にも主要なクラス、英語と数学とアートヒストリーとスパニッシュなどを取っていたので、そうなった)
それで、本当に精神的にヤバくなってるときに、
これを聴いて、
「いや、俺はできる!!」と自分を励ましていたのを思い出す。笑



"Open All Night"は、
サンクスギヴィングが終わったときに、
ロイの家から一緒に車で帰って来て、
その時、道の途中で車を停めて、立ちションをしたこととか(どうでも良いね)
その後、自分の部屋の椅子に座って、
なんかホッとしたことなど、
そのときの情景を思い出す。


*****

などなど。

こうして書き出すと、色々とそのとき見ていた景色や、
そのときに、周りにどんな人たちがいたか、
どんな会話をしたか、

そういうものが、蘇って来るから、不思議です。


毎回思うけど、
音楽を聴くことは、
タイムマシーンに乗ることみたい。


そのとき、その曲を聴いていた時の感情、
情景、心情、
そして、そのときの「時」に、
戻ることができる。


だから、このアルバムのように、
ある一定の期間、それを聴き込んで、
それにより、
それから10年経っても、
そのアルバムを聴くことで、
そのときの心情を、ありありと、(又は断片でも)
思い出すことができることは、
本当に幸せだと思う。


*****


最近思うのは、
俺が29歳っていう、
20代最後の歳にいるせいかもしれないけれど、
(または、今は一人で過ごしているから、
考える時間が多いだけかもしれないけれど)
しばしば過去を振り返ることで、
同時に、
10年前の留学時代の思い出などは、
遥か彼方のことに思えてしまって、
「あれは本当にあったのか?
あの記憶は、確かに俺の中にあるけれど、
あのときの俺と、今の俺は、
同じ人間なのか?」と考えると、
全く、違う人間になってしまったような、
そんな感覚にとらわれます。


*****


留学から帰って来た3年目くらいまで、
つまり、去年くらいまでは、
結構、「留学時代は、ついこの前のこと」
っていう感覚があったから、
留学当時と、「今」(日本での生活)は、
繋がっている、っていう感覚があったんだけど、
最近は、その感覚がなく、
「留学時代」「日本での現在の自分」
の二つは、
バッサリと、別のものになってしまった、
という感じが強い。

(今思ったけれど、
それは、もしかしたら、
前職では、仕事を通して、
「海外生活」「留学」の話を毎日のようにしていたから、
留学生活をしょっちゅう思い出していたため、
「当時」からそれが途切れた、というわけでは無かったのに対して、
今は、普段ほとんど、
留学の経験や思い出を、
周りの人とシェアすることが無いからかもしれない。)

*****


少し話は広がってしまうが、
以前は、「俺はどんな人間になりたいか」
という、アイデンティティの確立たるべきものが、
俺の中では非常に強くて、
それが、俺の一番の課題であり、一番の感心ごとであった気がした。

「どんな人間でありたいか」
「どう生きるのか」
という。


しかし最近は、
そういった、自己の中での揺らぎ、のようなものは、
ほぼ感じない。

それは、果たして、
年齢のせいなのか、
それとも、自己というものが、
ほぼ確立してきたからなのか。


以前、「人生逆戻りツアー」という本で、
「男性は、30歳になる直前が、
一番、自分の人生に対して不安になり、
これで良いのかと悩む時期である」とあったけれど、
それは本当で、
俺も、26歳くらいから、ついこの前まで、
ずーっと、進路で悩んでいた。

でも、今は、仕事も安定して、
進路も固まって来ているので、
それに対する不安や、迷いはない。

それも、俺がいまこうして、
「揺らぎ」というものを、
自分の中で感じない理由かもしれない。

*****

以前は、誰か、自分の考えを覆す様な人と会ったり、
何か、普段とは違うことを経験すると、
それにより、大打撃を受け、
自分の中で大きな「揺らぎ」が派生し、
それにより、数日揺らぎ続けることが多かった。


それは、感受性が強いことの現れかもしれないし、
「感動しやすかった」のかもしれないし、
単に、自分に自信がなかっただけ、かもしれない。

そして、その揺らぎは、
自分の「自信」を保って、
毎日を揺るぎなく生きて行くためには、
邪魔となるものでもあった。


*****


しかし今、そうした「揺らぎ」はほぼ無くなり、
何か、普段とは違う経験をしたり、
または、誰かに会っても、
それにより、自分の核が、揺さぶられることは、
ほとんど無い。


その状態に、
俺は先日、ふと気づいて、
「ああ、俺の中での、
かつてあった『揺らぎ』は、
もう今では、ほとんど起きないな。

それは、自分の『核』がほぼ固まって来たためでもあるだろうけれど、
同時に、ちょっと寂しいな」とも思った。



「揺らぐ」ということは、
「感動」することであり、
その揺らぐ幅がデカいほど、
自分の中で、それだけ変われる余地がある、ということ。

俺は、今さら、
自分の性格や人間性を変えようとは思わないし、
ある程度は、自分の在りたちについて自信も付いているから、
あとは、固まった自分の「核」の周りに、
更なるスキルや、知識や、その他、
「武器」となるものを付け、磨き上げて行くとき。


*****


ほんの少し前まで、
そういった、「核を早く固まらせて、
その周りに、武器を付けて行く状態になること」
に、早くなりたいと思っていたのに、
いざ、その状態になると、
その、揺らいでいた頃、
つまり、「自らの核が、固まっていなかったころ」
を、懐かしく思う。


その、「揺らがない自分」の状態を、
ちょっと、客観的に見て、
少し、寂しさを感じたりする。


*****

まあ、俺ももう30歳ですので、
この歳になっても、
揺らいでいたら、どうしようもないけどね。笑


それと、俺が揺らがない、大きな理由の1つは、
妻の存在でしょう。

上に散々「揺らがない」って書いたけれど、
それでも、何かあるたびに、結構悩んで、
彼女に相談して、
それで、安心しているので。


きっと、妻が上の文章を読んだら、
「なに言ってるの、
今でもあなたは十分揺らいでいるけれど、
私がその揺らぎをコントロールしているんじゃない」
と言われそうな気がします。

*****

ということで、
Bon Joviのアルバムのレビューに全然なっていないけれど(相変らず)、
自分にとっては、とても思い入れのあるアルバムです。


2012/12/2 11:22




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November 06, 2012

20081001_280948

このアルバムは、
高校2年の夏休み、
初めて日本を出て、
アメリカにホームステイをした際に、
MDで持って行って、
何回も聴いていた。

ペンスィルヴェニアの、
フィラデルフィアが、俺のホームステイ先だった。

そこで、このアルバムの、
5曲目、
"Staring at your window with a suitcase in my hand"
を、
歌詞カードを見ながら、
俺が泊まらせてもらっていた2階の部屋で、
何回も、
歌詞を見ながら聴いていた。



このアルバムは、
初めて聴いたのは、多分俺が中3の頃で、
それから何度も聴いていたんだけれど、
なぜか、ホームステイをしたその高2の夏は、
この曲が、すごく、
その雰囲気に合ったんだよね。


*****


今日、アメリカから来たお客さんを、
社長と、常務と、
製造部の部長と、
経営企画室の先輩と、
5人で出迎えて、
超高級な日本料理屋で接待の会食をして、
その後、お客様をホテルまで送った後、
5人でそのまま、地元の居酒屋に行って、
みんなベロンベロンに酔っ払って、
(ちなみに今日は月曜日で、
明日の午前中が、商談、つまり本番です。
みんな何やってんだか)
そんな中、
帰り道、外の気温は5℃くらいのクソ寒い中を、
フラッフラになりながら歩いてきて、
帰ってきて、ようやく、
凍てつくように凍り付いたアパートの部屋の中で、
このアルバムがふと聴きたくなって、
かけたら、
あのときの、フィラデルフィアでの、
16歳の夏を、思い出したわけで。


*****


最近思うのは、
俺はこの前、29歳になって、
もう既に年齢は、29歳なわけだけれど、
実際は、20歳くらいから、
ほとんど中身は変わっていなくて、
それで、まだ中身は全然若いんだけれど、
年齢だけが、どんどん先にいっちゃって、
それに対して焦っている俺がいて、

で、同時に、
16歳の頃なんかの、
その時の自分の状態や、気持ちを思い出して、
「あの頃は若かったなあ」
「あれから、もう14年も経ったのか」
「ついこの前なのにな」

という、何とも、
言いがたい、複雑な気持ちが交差して。

その感じを、
なんか、ここに記したかった。

何とも、言葉じゃ言いにくい、
この感じをね。


*****


俺は、「何歳だから、もう◯◯はできない」とか、
「何歳だから、年相応にしなきゃ」とか、
そういうのは、したくないな。



自分が、「楽しい」と思える生き方をしたい。

少なくとも、
死ぬ時に、後悔する死に方はしたくない。

「あ、あれもやっておけば良かった」
と、死ぬ直前に後悔する死に方はイヤだ。

「何歳だから、もうあれはできない」
「何歳だから、もう成長できない」
「もう、可能性はない」

そういう生き方は、イヤだし、
そうやって、自分の可能性を、
勝手に、年齢だの、自分の気持ちだの、
なんだかんだによって、
フタをかけてしまうのは、
絶対にイヤだと思う。


******



だから俺は、
64歳になっても、
完全にロックをしている、
Steven Tylerに憧れるんでしょう。



2012/11/06 0:05



PS,

やべえ、
Jon Bon Joviアルバムのレビューにはずが、
いつの間にか、Steven Tylerの話に切り替わっていました。

ちなみに、エアロスミスのアルバムは
明後日発売。
大統領選挙も、
明後日です!!







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November 21, 2011

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Bon Joviの曲。
アルバム"These Days"の11曲目。

この曲を聴くと、
高校一年の頃、
冬、寒い時期に、
佐原駅と成田駅を結ぶ電車に乗っていた情景を思い出す。



このアルバムは、何百回と聴いた。

初めて聴いたのが、
中2の頃。
俺が洋楽にハマったきっかけは、
当時通っていた水泳クラブの先輩から借りた、このアルバムがきっかけだった。


当時は、この一曲一曲が、
何を言っているのか、
全くわからなかったけど、
すごくカッコいいと思い、
それから、このアルバムは、
五年くらい聴き続けた。


このアルバムは、
ブックレットが紙で本の様に出来たバージョンが初回限定版であり、
それを、中古CD屋で見つけては、
三つくらいストックしていた。

(B5サイズくらいの、限定版もあり、それもどこかの店で見つけて、しっかりと手に入れた。)

これ
thesebook



当時の中学時代、
高校時代の貯金の多くは、
Bon Jovi関連のものへ、
つぎ込まれた。

(彼らの記事が載っている『バーン』のバックナンバーも、古本屋で買いあさっていた。)




それほど、彼らには思い入れが深いわけです。



*****



"Hey God"を聴くと、
中二の頃、
駅前の市進まで、
チャリに乗って通っていた時代を思い出す。




このアルバムは、
一曲一曲に、
それぞれ情景が染み付いているわけです。


2011/11/21. 11:09


(一番上の写真は"Lie to me"のシングルカットの写真。この曲もいいよね)





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September 03, 2011

09


1988年、俺が五歳の頃に発表されたアルバム。

実際に聴いていたのは、
中学2年生の頃、
14年ほど前。

当時、水泳の先輩にBon Jovi の"These Days"を借りて、
彼らにハマり、
中学、
高校と、
Bon Jovi を青春に生きた。


、、、、、


時代が変わって今。

うちのオフィスでは、
USENを流しているんだけど、
通常は最新洋楽か、
または、洋楽ヒットチャートにしている。

しかしこの前、
二週間くらい前かな、
夜に、急に懐かしの80年代、90年代が流れ出した。

最初に、エアロスミスの"Cryn'"
が流れて、
「あ、」と思ったら、
次は、Bon joviの"These days"が流れている。

「おお〜」と思ったら、
これが来た。

"Living in sin".

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最後に聴いたのは、
中学二年か三年の頃。
俺はこのアルバムを、何故か余り好きじゃなくて、
余り聴いてなかった。
多分、
聞き始めた頃に、辛い事が多過ぎて、その思い出が染み込んでいたから。





約14年ぶりに聴くこの曲。

めっちゃいいじゃないですか。

まるで、昔は分からなかった、
酢の物の味が、
大人になって分かり、
身体に染み込んでくる、みたいな。


当時は、このアルバムに収録されている、
"Bad Medicine"みたいな、分かりやすいロックは、
中2の14歳でも分かるんだけど、
"Living in sin"的な、
ちょっムラサキっぽい曲っていうか、
ちょっとダークで、
歌詞の内容然り、
音程も、ちょっとフラットの音を使ってる様な、
そんなメロディーは、
中2の頃の少年には分からなかったわけですな。

(色のイメージでいうと、
Bad medicineやLay your hands on meなどの分かりやすいロックは、俺にとって赤や青で、
こういう曲は、
ムラサキっぽい。
食べ物で言うと、
ちょっと酸っぱい感じ。
Alicia Keysの作るファーストやセカンドも、
このムラサキっぽさが強い。
つまり、ガキの頃は分からないけど、
人生経験を積んで、
苦い思い出が増えてくると、
その良さがよくわかってくる、という感じ。)




そんな、14年後の、
27歳の俺。

この曲を聴いて、
なんか、心に来てしまったんだよね。


その夜、
TSUTAYAで早速、このアルバムを借りました。

Bon Joviのアルバムは殆ど持っているのに、
これだけ、何故か持っていなかった。

Living in sin。
ヘッドフォンでしみじみ聴くと、
心に染み込むじゃないですか。

最初の出だし、
四拍子のドラムとともに、
半音で始まったシンセサイザーが、
ヴワァーンと上がって、
歌詞が入るところが、何か憎いよね。

この始まりなんかは、
中2の頃のボクは、大嫌いだった訳ですか、
今聴くと、例えがシツコくて申し訳ないですが、
酢の物の美味しさを知った大人のような、
「あれ?酢の物って、こんなにうまかったのか!身体に沁みるぜ‼」的な、
そんな感動があったわけですな。


最初は抑え気味で、
その後に段々と曲が盛り上がってくる感じも良いよね。


、、、、、、、


その後、このアルバムの収録曲を見てみたら、
ずいぶんと勢いがある曲が多いよね。

出だしの"Lay your hands on me"から、
五曲目の"Blood on blood"辺りまでの流れは、
若かりし頃のBon Joviの勢いが出まくりだよね。


このアルバムと、
前作の"Slippery when wet"の大ヒットと共に、
このアルバムのツアーで、
彼らは完全にすり切れてしまったわけですが、
もったいないよね。


何事も、
商業的に走り、
ロックを始めた本来の理由を忘れ、
マネージャーの言われる通りに、
二年以上、ほぼ休みもなくツアーを敢行したら、
誰もが疲れ果てるわけで。


、、、、、、


今のBon Joviと、
この当時のBon Joviは、まったく違うと思う。

ロックを愛する、
純粋な止まる勢いを知らない若者たちと、
ちょっと疲れ果て、
商業的にこなす事を知ってしまった、
50 代手前のおじさんたち。


しかし、
それも俺の勝手な偏見かもしれないけれど。

(実際に彼らは、
"What do you got?"みたいな
良い曲も未だに作っているし、
カントリー路線に行ったりとしてるが、実際にアメリカを始め、世界では未だに売れ続けている。)

、、、、、


とにかく、アレック・ジョン・サッチがベースをしていたこの頃ですが、
ジョン君も非情に勢いがありましたな。
カン高い超えも出しまくりだしね。
(今はノドをやられて、殆ど高音は歌えないという悲しい事実)

、、、、、、


それにしても、
このアルバムの題名も良く考えたら、すごいわけですよ。

ニュージャージー出身の若者たちが、
自分の愛する出身地の名前を堂々と付ける。

俺だったら、
「千葉県」的な。

多分、ノースダコタ出身の歌手が、
アルバム名に"North Dakota"ってつけても、
しっくり来ないんだろうね。

それを、一つの固有名詞にしてしまったニュージャージー出身の彼らは、
その勢いで、何でもできたんでしょう。

だから、彼らはいまだに、
地元のニュージャージーを
初めとして、
愛国心ある、アメリカ人に愛されるんでしょうね。

ちょっとレッドネック的な要素が入っているのは否めませんが。


そして、それを何の疑問もなく、
崇拝し続ける、「BURRN!!」編集長の、Masa Ito こと、伊藤政則。

彼のおかげで、Bon Joviはここまで日本で有名になったんじゃないでしょうか。

まるで、彼のラジオを聴いていると、
Bon joviは完全に殿堂入りで、
どんなヘマをしても、
無条件で許されるような感じですからね。


、、、、、、


話が大分ずれましたが、
このアルバムは、とても素晴らしい出来だと思います。


Born to be my babyとか、
Blood on blood とか、
I'll be there for youとか、
素晴らしい。



そして、living in sin.


このアルバムを聴いていると、
なんか、どんなに疲れていても、
この勢いに元気が出てきて、
思わず、笑みがこぼれてしまうよね。



、、、、、


若かりし頃のBon Jovi.
ステキです。


2011/9/3. 0:06am


Bon-Jovi-Keep-The-Faith-20967

(これは"Keep the faith"の頃のものだけど、
当時はこのポスターを、部屋にずっと飾っていた。
中二から高校三年生まで。
当時の俺のケータイのメアドは、"shun-jovi"だった。
それほど大好きだった。)


追記:
2012/1/25 18:13

このアルバムは、たまに聴くと、
本当に良い名盤ですね。
出だしから、Blood on Bloodまでは、
神ですね。

若かりし頃のBon Jovi、
相当かっこ良かったんだろうなあ。



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July 11, 2011

2011/7/11. 10:54am〜




今、電車で成田から銚子に向かっている。

成田線。
俺が高校の頃、
毎日佐原高校まで通っていた通路。

毎朝7:27am成田駅発、
8:00am佐原駅着で、
駅についた後は、約20分近く佐原高校まで歩いていた。

(二年生くらいからは、
どこかで手に入れたチャリで、駅からは向かっていた。)

当時聴いていた、
Bon Joviを聴いていると、
当時の10年ほど前の感情を思い出す。

、、、、、

中学三年の冬、
推薦がもらえるからと、
それまで知りもしなかった佐原高校を見に、一人で電車に乗ってきた。

余りに途中の風景が田舎で、
駅に着いてからもさびれていて、
暗くなったのを覚えている。

当時は、あんまり将来のことを考えてなかったなあ。
何となく、姉貴も佐倉高校に行ったから、俺もそこに行けばいいや、ぐらいに考えていた。

昨日の日記にも書いたけど、
水泳のコーチにもらった落合信彦の本の影響で、
アメリカ留学とかカッコ良いな、ぐらいにしか考えてなかったけど。

、、、、、


水泳部の練習と、
英語の勉強だけに明け暮れた日々。


毎朝、5時に起きて、
筋トレして、
6時過ぎの電車に乗って、
7時頃から水泳部のプールで泳いで、
8時に授業が始まって、
その後、また4時から6時まで泳いで、
駅の近くのL&Mスイミングクラブまで30分歩いて、
今度は星野コーチの元で、
6:30から8:30まで泳いでいた。

すげえ根性があったな。
そして、凄まじい体力。
今じゃ絶対にできない。

、、、、、


俺の根性の部分は、
高校時代に作られましたね。

2011/7/11. 11:08am

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May 05, 2011

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今、実家への帰り道。

さっき、彼女と東京駅で別れて来た。

今日は、昼過ぎまで家にいて、
その後、蒲田で元同僚の子と三人で、志村けんとか有名人も良く食べに来るという、有名な(しかし、地元に溶け込んでいて、かつ安い)中国人がやっている中華料理屋に行った。

(俺のせいで、約束の時間に三十分遅れましたが、M子さんが先にお店に入って、ラストオーダーの2時に間に合わせて、先に料理を頼んでおいて下さいました。どうもありがとうございました)

中華料理屋で膨れるほど食べた後は、近くのタリーズへ。
そこで、二時間くらい、話す。

、、、、、

その後、M子にはさよならをして、彼女と東京駅へ。

彼女はここから、実家のある茨城の方へ帰る。
彼女は明日から仕事なのです。
貴重な休みを、俺の為にわざわざ横浜まで会いに来てくれました。本当にありがとう。

、、、、、

別れ際、彼女が凄くさみしそうな顔をしていた。
ああいう顔を見る度に、早く幸せにしてあげなきゃな、と思う。
彼女に悲しい思いはさせたくない。

、、、、、

話し変わって、表題はBon Joviの「What Do You Got?」.

最近、会社のオフィス内のUSENでこれが流れていて、いい曲だなと思っていて、昨日落とした。

歌詞を見てみましたが、とてもいい曲ですな。



Bon Joviには、結構俺が人生で一杯いっぱいの頃には、
良く励まされて来ました。

三年前に、前の会社に入って、ウツになりそうだった頃は、
「Welcome to wherever you are」「Have a nice day」に励まされたし、
中学や、留学二年目の頃は、
「Livin' on a player」、
高校の頃は、
「It's my life」に励まされました。


、、、、、

この曲でボン・ジョヴィさんたちが歌っているように、
愛が無ければ、この世の中の人生は、ただ、スコアをキープするだけなんですよね。

それはいずれ虚しくなるし、
自分が愛する人、
大事に思う人がいるからこそ、
その人の為に、頑張ろうと思えるわけなんですよ。

それを、ボン・ジョヴィさんたちは正々堂々と歌ってくれているから、いいですね。



Alicia Keysの「If I aint got you」とか、
「Doesn't mean anything」とか、
愛を歌っている歌は、本当にいいよね。


そして、今の俺のお気に入りが、さだまさしの「関白宣言」。


さだまさしさんは、いいですね。
「案山子」とか、留学中に聴いて、泣きそうになったからね。

、、、、、

長くなりましたが、彼女を大事にして、早く幸せにしてあげようと思います。

2011/5/5. 19:14





shunsukesekine at 19:17コメント(2)トラックバック(0) 

March 30, 2011

BonJoviCrossRoad

久しぶりに聴いたら、
めっちゃ良かった。

****

俺がこのアルバムを初めて聴いたのは、
中学校2年生の頃。
初めて触れた”洋楽”が、Bon JoviとThe Beatlesだった。

幼稚園から通っていた水泳館の先輩が、
Bon Joviの"These Days"を貸してくれた。
これで、Bon Joviにハマった。

"These Days"
Bon_Jovi_These_Days

(このアルバムは、当時聴いていたカセットテープが擦り切れる程聴いた。)

中学2年から高校までは、
Bon Joviばかり聴いていた。
同じ時期に、AerosmithやLenny Kravitzも聴き出したわけだけど、
やっぱり中心というか、ニュートラルな所には
Bon Joviがあった。
(中学当時の俺には、
Aerosmithはちょっとロックし過ぎていて、
自分が彼らの曲に合わせるには背伸びをしている感じがしたし、
Lenny Kravitzは、高校に入るまで聴いた事が無かった。)

今日聴いていて思ったが、
Bon Joviの音楽は、
日本人向というか、歌謡曲っぽさがあるんだと思う。
しっかりとメロディがあるというか、
歌いやすく、キャッチィな曲の作り。
だから、結構アメリカ人に「俺Bon Joviが好き」っていうと、
思いっきりバカにされるんだけど、笑
日本人には、これだけ好かれてるんだろうね。

*****

上記の様に、
"These Days"から始まり、
"Cross Road"でレパートリーを覚え、
"Keep the Faith", "New Jersey",
などを聴いて行った。

"Keep the Faith"
KeepTheFaith


"New Jersey"
Bon_Jovi_New_Jersey


しかし、俺が好きになった中2の頃、
つまり1997年頃は、
95年にBon Joviが"These Days"を出してから、
解散をした後だった。

で、Jon Bon Joviの"Destination Anywhere"や、
その他、彼らの昔の音源ばかり集めて、
いつ結成されるんだろうと、
首を長くして、本当に待っていた。

"Destination Anywhere"
Destination_Anywhere

(このアルバムもかなり好き。高2の頃に初めてアメリカHSに行った際に、
"Staring at Your Window with a Suitcase in My Hand" を何度も聴いていた。
高校の入学の頃には、"Janie, Don't Take Your Love to Town" を良く聴いていた。)

当時、俺に取って、
中学時代は非常に辛い時期だったから、
Bon Joviが生き甲斐だった、と言っても過言ではない。
Bon Joviのライブに行くまでは、
とりあえず死ねないな、と思っていた。
そん位好きだった。

*****

で、2000年、
俺が高校2年生の5月に、
忘れもしない、"Crush"が出ました。

"Crush"
BonJoviCrushalbumcover



ラジオで"It's My Life"を聴いたり、
"One Wild NIght"を聴いた時は、
本当に涙が出るくらい嬉しかった。
だって、中2で好きになって、
高2まで、3年とちょっと、
自分の一番好きなバンドがNEWアルバムを出す、
というのを経験したことが無かったわけだからね。

"Crush"が発売されたのは、
確か5月17日とかだったと思うけど、
マジで前の晩は眠れなかった、気がする。

本当に嬉しかったな。

*****

"Crush"は、まあまあ良かった。
一つ思ったのは、
テクノロジーを使い、
「完成されすぎている」というか、
綺麗に纏まりすぎて、ロック感がなかった。
それまでのBon Joviにあった、汗臭さがなかった。
なんか、綺麗にかっこ良く纏まってしまったような。

それまでは破れたジージャンだけだったのが、
急に黒いスーツを着て、かっこつけてしまった様な。
まあ、イメチェンもあったんだろうね。

で、その後出た"Bounce"は、
これはかなり好きだった。
ちょっと荒削りな感じもしたけど、
何かBon Jovi臭くて、何度も聴いた。

"Bounce"
Bon_Jovi_Bounce


これを聴いていたのは、それが出た2002年。
アメリカ留学1年目のWeedの土地で、
MDで何回も聴いていた。
(アメリカよりも日本の方が先行発売で、
家族に日本で買ってもらって、それをMDに取ってもらったものと
送ってもらい、それでを聴いていた。
このアルバムを聴くと、Weed時代が鮮明に蘇る。)

で、その後は、なんだっけ?

・・・・今Wikipediaで調べたら、
"Have a Nice Day"だった。
これは、2005年にロングビーチに移った時に、
曲を聴かずに買ったんだけど、
いやあ、ひどかった。
"Welcome to Wherever You Are" とかはメッセージが良かったけれど、
何だか、俺は好きになれなくて、
5曲目以降は、実は聴いた事がない。

"Have a Nice Day"
Have_a_Nice_Day_Bon_Jovi_album



で、その後は、2枚くらい出していますが、
全く聴いていません。

何か、"Have a Nice Day"でショックを受けたんだろうね。
そこから、聴かず嫌いになっちゃったのかもしれないけど、
カントリーに走ってしまったからか、
そういうBon Joviが嫌いになってしまった。
非常に商業的になってしまったというか、
音が、安くなってしまった。
(もしかしたら違うのかもしれないけど、
俺は、新しいアルバムのファーストシングルカットを聴いても、
そう感じないから、
きっと、そうなのだろう)

なので、今はBon Joviを全く聴かなくなってしまった。
むしろ、「Bon joviだせえ」と思う様になってしまった。

*****

でも、以前いつだか日記に書いたけど、
自分の過去を否定するのは、自分自身を否定するのと一緒で、
自分が昔好きだったものを否定するのは、
当時の自分のBelief(信条、信念)を否定するようなもの。

で、別にそんな堅い意味じゃないんだけど、
さっき、ふと、"Livin' on a Prayer" が聴きたくなって、
この"Cross Road"をかけてみたら、
メッチャ良かった。

何か、グルーヴがあるというか、
情熱、魂が入っているよね。

一曲目の"Livin' on a Prayer" から、
七曲目の"You Give Love a Bad Name" まで盛り上がって、
その後の"Bed of Roses" で熱が一旦冷めるくらいまでが、
超良かった。

"Livin' on a Prayer"なんかは、
何度聴いても、なんか涙が出そうになるよね。
この熱い歌詞にさ。
(完全にBruce Springsteenのパクリですが)

"Keep the Faith" や、
"Wanted Dead or Alive" 、
"Lay Your Hands on Me"、
で、お決まりの"You Give Love a Bad Name" なんかも、
本当にいいですね。

*****

大ファンだった中学生、高校生の頃は、
彼らのアルバムを中古で見つけると、
殆ど買いあさっていた。
彼らの特集が載っている雑誌を見つけたり、
本を読んだり、
とにかく、何か"Bon Jovi"と名のつくものには、
いつも興奮していた。

当時はネットなんて無かったから、
映像なんて、手に入らなかったから、
(そう考えると、今の時代は凄いよね。YouTubeもあるし、音楽だってシェアファイルで何でも落とせるし)中古のビデオ屋で、必死になって彼らのビデオを探していた。

それ位ハマったBon Joviに、
今は全く興味が無い。

人の興味とは、変わるんだなと、
自分の事ながら、当時の中学生時代の自分を思い出して、
ふと、不思議になった。

2011/3/30 0:46am






shunsukesekine at 00:46コメント(4)トラックバック(0) 

October 31, 2008

数日前にふと、BON JOVIの「Have A Nice Day」ってCDを聞いてみた。

そしたら、「Welcome to Wherever You Are」って曲が3曲目にあって、
いい内容の歌だった。


歌詞は、

「今あなたがいるところがどこであれ、そこへようこそ。
 あなたが今いるところは、まさにあなたが今いるべきところなんだよ。
 あなたは、そんな遠くまで人生を生きてきたんだ。
 ようこそ、今いる場所へ」

みたいな曲。

他にも、

「今あなたは、あなた自身と、あなたがなりたい自分の間にちょうど立っているんだ」
「あなたがなりたい自分になるんだ」

みたいなことを言ってる。


このCD、今から3年前の2005年に買って、
車の中で一回聞いて、
あまりの歌のヘタさと楽曲の悪さに、
「もうBON JOVIは本当に終わったな」
と、それ以降一回も聞いてなかったけど、
何か今回はたまたま気が向いて、CDをかけてみたら、
「あれ?結構いい歌詞じゃん」と。


歌声とかメロディーはともあれ、
歌詞はなかなか熱くてよろしい。

中西部の田舎のレッドネックに愛されそうな、
「いつまでも熱きバカ、BON JOVI」って感じです。



ちなみにこちらが歌詞とビデオ



Maybe we're different, but we're still the same
We all got the blood of Eden, running through our veins
I know sometimes it's hard for you to see
You come between just who you are and who you wanna be

If you feel alone, and lost and need a friend
Remember every new beginning, is some beginning's end

[Chorus]
Welcome to wherever you are
This is your life, you made it this far
Welcome, you gotta believe
That right here right now, you're exactly where you're supposed to be
Welcome, to wherever you are

When everybody's in, and you're left out
And you feel your drowning, in a shadow of a doubt
Everyones a miracle in their own way
Just listen to yourself, not what other people say

When it seems you're lost, alone and feeling down
Remember everybody's different
Just take a look around

[Chorus]

Be who you want to, be who you are
Everyones a hero, everyones a star

When you wanna give up, and your hearts about to break
Remember that you're perfect, God makes no mistakes



shunsukesekine at 21:41コメント(0)トラックバック(0) 
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