"LOST" Review

January 17, 2012

Lost EW Cover 2011 copy

こんばんは。
今までこの2ヶ月間、LOSTを生き甲斐に生きて来たので、
もうLOSTが終わってしまって、
何をしたら良いのか分からず、
空いた時間で本を読みまくっている管理人です。

本を読んでいるにも関わらず、
頭はLOSTのことを考えていて、
色々気づいて、
ここに書きたくなってしまう、という。

*****

LOSTを観ていて思ったのは、
あれは、約120話の中で、
6年をかけて、一人一人のキャラクターを掘り下げて来たので、
非常に人物の設定が濃い、ということです。

まるで、LOSTに出て来た登場人物、
主要キャラクターに関しては、
どんな人間で、
次にどんな行動を取って、
どんな台詞を言うのかが、
大体予想が出来てしまう、
そんな状態です。

(サイードが最後に変わっちゃったのはビックリしたけれど)

*****

さっき歯を磨きながら考えていましたが、
LOSTは、一話が大体43分で、
それが約120話近くあるわけですから、
一本の映画が大体1,5時間としたら、
映画60本分相当になるわけです。

つまり、俺はこの2ヶ月間で、
映画を60本観たようなもんなんだな、と。

そりゃあ、LOSTの世界にハマるよな、と。

*****

各キャラクターが、それぞれ色んな人生を生きていて、
それぞれのキャラクターのエピソードから学べることは、
本当に多いです。

一人一人の名前を題名に、
その人物のストーリーから学べたことを書き出したら、
切りがないかもね。

*****

そんなわけで、
僕に非常に大きな影響を与えてくれたLOSTでした。
彼女の作戦にまんまとハマった、というわけです。

She's a minister of "LOST".

2012/1/17 23:32

ベン役のMichael Emersonのインタビュー。



最終シーズンの時のインタビュー。Jimmy Kimmelは笑いを引き出すのが上手ですね。


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LOSTの中でのテーマの一つ。

"Let go"すること。


台詞の中で、よく、
"What's done is done."
という言い回しが出て来る。

「もう過ぎたことは仕方が無い」
「既に起きてしまったことを嘆いていても仕方ない」
「過去は変えられない。それを考えて嘆くより、次に移るべきだ」

というニュアンスが込められている。




このドラマの登場人物は、
誰もが、何かに、「しがみついて」いて、
それが故に、この島に、
取り残されている運命となっている。


ジャックは、父親との和解ができなかったことに。
ケイトは、自分の母親との溝に。
ソーヤーは、自分の両親を失ったことに。
ロックは、自分の人生の酷さ、そのものに。

そんな中で、誰もが、
それに「しがみつく」ことをあきらめ、
新しい何かを見つけ、
そして、今まで必死にしがみついていた”それ”を、
"Let go"することを、
学んで行く。

*****

シーズン6の一話目の最初のシーンで、
飛行機の席の手置きに必死に”しがみつく”ジャックに対して、
それを、”Let goしていいのよ”と諭すローズ。

彼女は、最初に島に不時着したときから、
自分の旦那が生きている、という確信を元に、
今の状態にしがみつかず、
常に、”あるがまま”に、
"Let go"していた。


自分の病気で、
自分は一生治らないと言われていても、
それを一生懸命治そうとするバーナードに対して、
「私はこのままでいいのよ」と、
Let goしていた。



島で、自分たちがタイムスリップしてからも、
バーナードと一緒に、
二人で小屋を建てて暮らし、
そこで、例えまた戦争が起きようと、
それはそれでしょうがないわ、と、
常に、Let goしていた。


つまり、今、目の前にあるものを、
あるがまま受け入れ、
その状態を、受け入れる、ということ。

Accept as it is.
Just let go.
Don't hold onto the past.

そういうことを、このドラマは言おうとしていたのかもしれない。

*****

物ごとは、スペースを空けると、
そこに運気が入って来る。

部屋の掃除をして、
いらないものを捨てることで、
部屋の運気は確実に上がるし、

自分のスケジュールを管理して、
いらないものは、どんどん捨てて行く。

内定を頂いていても、
それが自分に取ってベストの選択で無い場合には、
それにしがみつかず、Let goして、
辞退をする。

それにより、
リスクは伴うが、
その分、大きなスペースが空き、
必要なものだけが残り、
そこに、今はないけれども、
必要となる、大事なものが、入って来る。



そういうことを、実体験でも感じる、今日この頃。

*****

LOSTという一つの壮大なドラマを観た、ということは、
後で、色んなシーンや登場人物を思い返して、
自分の頭の中で反芻することで、
さらに、色んな気づきが生まれ、
味を濃くして行く、スルメのようなもの。

そんな、一冊の重要な本を読み終わった、
というようなものに近い。

2012/1/17 22:55



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January 16, 2012

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さあ、遂にLOSTを観終わりました。

残りの14話から17話は、彼女と一緒に観ました。

元々、彼女に長い間薦められていて、
やっと11月に見出したLOST。
11月18日に見出して、見終わったのが1月15日と、
2ヶ月以内で全118話を見てしまいました。


最後の終わり方は、
彼女曰く、最後の5分まで、どういうことか分からないよと
言われていましたが、
正にその通りでした。

なるほど、そういうことだったんですね、と。

*****

何回か前の自分のReviewで、
「テーマの内の一つは、"Let go"することじゃないか」
と書いていましたが、
正に、このドラマの最後のテーマは、
自分の人生の一番大切な時を、
しっかりと覚えて("Remember")、
そして、それを"Let go"し、
最後に、次のステージへ"Move on"すること、
だったんですね。

(さっき、シーズン6の一話目の出だしをもう一度観てみましたが、
そこで、飛行機の揺れが激しい中、
ジャックが自分の座席にしがみついているのを見て、
横からローズが、
"you can let go now"と微笑みながら言っていました。
あの辺にも、伏線が張ってあったんですね。)


*****


それにしても、
シーズン1は、ただの島での不思議な話かと思いきや、
その後、この島に住む他の者の話にもなり、
一度島を出た後、そこから戻って来る話ともなり、
島の起源の話ともなり、
非常に、広がりを見せてくれました。

そして、色んなテーマを盛り込んでくれました。

これだけ飽きずに、
118話分も見せてしまうというのは、
さすが、作り方が上手いな、と思います。

まさに、人間模様を描いた、
壮大なドラマでした。

*****

全話を見終わった後、
彼女と、LOSTに関して語りました。

最後に明かされたその秘密のこと。

ジャックたちが居た、別のLAでの話。
そこで、自分と一番縁があったり、
大事な存在の人と会ったり、手を触れたりすると、
自分の人生を、思い出す。

これを、今の自分たちの人生にも置き換えてみると、
たまに、初めて会ったにも関わらず、
「この人、どこかで前に会わなかったっけ?」
と思える人と出会ったり、

または、人生の色んな場面で、
何度も偶然ある人と出くわしてしまったり、

この場所で、どうしてあの人と出会うの?
何たる偶然!
と思えるような出会いが、人生にあったり。


そんなことが起きるのは、
やはり、前世にも、同じ様に、
その人とは何かの縁があったりで、
この今の人生でも、そうして出会っていたり、
そんなことがあるんじゃないか、と。



非常に深いですね。

*****

僕の愛しのサイードは最後、死んでしまいましたが、
彼も、最後は、
悪から善へと心が変わり、死んで行きました。

彼女曰く、
「一度は完全に悪になってしまい、
もう善に戻ることはないと思われた彼の心も、
やはり、最後は善に戻ることができた。
それほど、”人の心”というのは、
計れるようで、実は、最後までどうなるか分からない可能性を秘めている」
ということらしいですね。

******

とにかく、この2ヶ月間は、
LOSTに本当に楽しませてもらいました。

LOSTの制作者の皆さん、
そして、LOSTを薦めてくれた彼女へ、
本当にどうもありがとうございました。

2012/1/16 22:59




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January 13, 2012

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どんどん話が進んで来ます。

12話は、ハーリーの話。
13話は、LAでの皆の話です。

12話の方では、あっさりとイラーナがダイナマイトで死にました。
何と言う無惨な死に方。

そして、LAではハーリーがリビーと会います。
リビーと出会い、
自分の中にも、『島』での記憶があることに気付くハーリー。

話の最後で、
デズモンドはロックに、井戸の中へ落とされます。

*****

13話では、
島の方では、
ソーヤーを筆頭に、ロックから逃れて、
こっそりとボートを使ってウィドモアの方へ行きますが、
ウィドモアは裏切り、全員拘束されます。
(やっとジンとサンが再開できました。
なぜか二人は英語で愛の言葉を交わす。)

そして、LAの方では、
ジャックがイラーナの働く法律事務所で
クレアと会い、
ケイトを捕まえたソーヤーは、
また別にサイードも捕まえます。

島の方では、サイードは穴に落ちたデズモンドを
ロックに言われて殺しに行きますが、
恐らく、殺してないでしょう。

*****

さあ、残り4話で、
どうなるのか!?

2012/1/13 20:47



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さあ、かなり面白くなって来ました!!

デズモンドとダニエル・ファラデーが出ると、
このドラマは、
俄然おもしろくなる。

*****

今回は、デズモンドの話。

彼は、ウィドモアに島で、
巨大な装置の前で、
高圧の電磁波をかけられます。

すると、彼は、
もう一つのLAの方に飛ぶわけです。


そこでは、彼はウィドモアの忠実な手下で、
「ウィドモアからの信頼」を得ています。

彼が、島に居た頃、
まだ手に入れていなくて、
一番欲しかったものです。


しかし彼は、「ペニー」に会っていません。



ウィドモアに、チャーリーの守りをするように言われた彼。

チャーリーを車に乗せて運転中、
チャーリーがハンドルを奪い、海に落ちます。

そこで、彼を助けようとしたときに、
「Not Penny's Boat」のチャーリーのビジョンを、
バッと見るデズモンド。


その後、「ペニー」を探そうとします。

ウィドモアの奥さんである、
エロイーズに、ドライブシャフトが参加できないことを
謝りにいくデズ。


すると、そこで、「ペニー」という名前を聞き、
それを問いただそうとしましが、
そこで、エロイーズに止められます。

「Whatever you are doing, stop doing it.」と。

そして、「You are not ready」と。


エロイーズは、
デズが前に、
ペニーとの婚約用に、
指輪を買った時にも、
「あなたはまだこうするべきじゃない」
と、止めましたが、
常にエロイーズは、
人々がどうするべきかを、
知っている様です。


*****


その後、ダニエル・ファラデーが、
車の中にいるデズに会いに来る。
(ファラデーはもちろんラストネームは、
この場合ウィドモアです。)


そこで、彼が先日見かけた赤毛の女性(シャーロットのことですね)
と会ったその次の日に、
自分のノートに、物理学の公式を書き出した、
と言います。


それは、ある難解な公式で、
その意味は、
「何か大きな大惨事が起きそうなときに、
それを止める唯一の方法は、
何か大きなエネルギーを爆発させること」で、
その式だと言います。


そして、
「もしも、今私たちが生きている
この人生が、
別のもので、本物は他にあるとしたら?」と。


そして、
「恐らく僕は、
その爆発を、既に引き起こしてしまったんだ」と。

*****

その後、彼は、
ダニエルに、ペニーに会える場所を教えてもらいます。

そこは、デズがよくランニングをしていたスタジアム。

そこで、ペニーと会い、
握手をした瞬間に、気絶をして、
島に戻って来るデズ。



*****


しびれますね。


*****


つまりは、
ジャックたちが、島で、
水素爆弾を爆発させた際に、
死ぬ間際のジュリエットが、
「成功したのよ」と言っていましたが、
爆発をしたその瞬間に、
「もう一つの人生」=「LAでのストーリー」
が始まった、ということでしょうか。


そして、
今、島では、
ロックの形をした煙が、
必死に島を出ようとしていますが、
それが出てしまったら、
みんな、消えてしまうと、
ジェイコブも、ウィドモアも言っています。


それはつまり、
現在は、
「本来あった未来」と、
「水素爆発によって、変えられた未来」の二つが、
現在進行していて、
デズは、巨大な電磁波によって、
その二つを行き来した。


そして、
ロック(煙)が島を出ると、
「本来あった未来」が、完全に消えてしまい、
「水素爆発によって、変えられた未来」
のみが、残るということでしょうか。


そして、ウィドモアが今しようとしていることは、
大きな電磁波を再度作り出すことで、
「水素爆発によって、変えられた未来」を無くし、
「本来あった未来」=「つまり今」を、
元に戻そう、ということ?


それとも、上の二つを、
融合させる、ということ?


*****

かなり面白いです。

この宇宙とは?
みたいなレベルの話になってきています。


がんばれデズモンド!

2012/1/13 15:46




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January 12, 2012

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さあ、どんどん面白くなって来ました。

第9話は、
リカルドスこと、リチャードの話。

彼は、あのブラックパールに乗って、
この島に来た者だったんですね。
しかも、彼の母国語は英語じゃなかったんですね。


彼のエピソードは、とても悲しいものでした。
感動しました。

彼は、1800年代から生きていたんですね。
彼も、愛する奥さんがいたんですね。

てっきり、歳を取らない
ただのアイライナーのおっさんかと思っていました。

リチャード、人情味が溢れるじゃないか!!
感動したぞ!!


最後、
ハーリーが、
彼と奥さんの間の通訳になってあげるところでは、
感動しました。

*****

そして、ロック(煙、黒い服の男)は、
『悪』なんですね。
それを、この島が、
コルクとして、止めている。
(ジェイコブのリチャードに対する、『黒服の男』と『島』の説明より。)



一体、どうなるのでしょうか。

*****

そして10話目は、
ジンとサンの話。

話は、LAの方と島の方を
行ったり来たりします。

ジンは、また登場したアンジェラアキにより連れさられ、
ウィドモアの所へ連れて来られますが、
ウィドモア本人に、
ある『パッケージ』を見せると言われます。


一体そこには何が入っているのでしょうか。

*****

そして、LAの方では、
またキーミーが出て来ました。

ベンアフレックの超イヤなヤツバージョンの彼です。

そして、あの諜報員のミカエルも登場です。

彼は結局、
最後はジンに撃たれて、
右目を負傷しましたが、
そういう運命なんですね。

そういう細かい所のディーテールが面白い。


サンは流れ弾が当たってしまいましたが、
お腹の赤ちゃんは大丈夫でしょうか。

*****

そして最後、
島の方では、
何も感じなくなったサイードが、
ロックに頼まれ、
ウィドモアの潜水艇まで泳いで来ます。

そしてその時に、
潜水艇の中から出て来たのは、なんとデズモンド・ヒュームさん。


ヒュームさん、ご無沙汰していたので、
「あれ?あんなに重要な役立ったのに、
もうデズモンド出ないの??」
と心配しておりましたが、
ようやく出て来て良かったです。

俺の友達のRに良く似ています。

*****

さあ、話はどんどん、
「善」対「悪」になってきました。

ロック(煙)が、
「悪」というのは、明確ですが、
かといって、「善」の立場である
ジェイコブの方も、
その立ち位置が、明確にされていません。


「善悪」というよりも、
まさに、「白黒」という感じです。


ロック(煙)は、
ある意味、
人間の「欲望」みたいなものなのでしょうか。



それが島を出ると、
この世の中の人間、
全ての欲が異常に暴走してしまって、
誰も世界を止められなくなり、
そういった意味で、
この世界が、「終わって」しまうとか?



言わば、
アダムとイヴが、
エデンの園でリンゴを食べた、
あの、「欲」的なものが、
煙(黒い男)の立場なのでしょうか。


*****

さあ、彼女曰く、
次からどんどん走り出すらしいです。

楽しみです!
がんばれサイード!デズモンド!

2012/1/12 23:08


PS. ところで、もう道厳こと
真田さんが出て来ませんが、
彼の出番は、本当にあれでアッサリ終わっちゃったのかな?

もう少し、話を膨らませてほしかったな。
彼と、ジェイコブの出会いとか。

(それとも、LOSTのことだから、
後できちんと出てくるのかな)



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January 11, 2012

Charlotte-and-Sawyer


さあ、第8話目です。

最近、LOSTの日記しか書いていないので、
恐らくこのブログを読む人も、
密かなLOSTファンしかいないんじゃないでしょうか?

*****

今回は、ソーヤーの話。

LAの方では、
ソーヤーは何とコップ(警官)でした。

そして、
俺の好きなシャーロットが再び登場!!
ソーヤーと一夜を共にします。

(ソーヤーはこのドラマの中で、
アナルシア、ケイト、シャーロット以外にも、
他に沢山の女性と寝ています。何てヤツだ)

そして、ソーヤーの相棒は、
なんとマイルズ。

マイルズは、如何にもLAにいそうな
アジア系の警官、という感じです。

ああいう人、いるよね。
性格が基本とてもいいんだよね。



そして、最後にソーヤーの車に
思いっきりブツけて、他のパトカーに追われていたヤツは、
やっぱりケイトでした。

ケイト、お前はどこまで悪やねん。

*****

一方、島の方では、
ソーヤーはもう一つの島へと偵察に行きます。

そこでは、アンジェラアキと出会いますが、
アンジェラも、実はウィドモアの手下でした。


さあ、ウィドモア.VS. ロック(煙)
となるのでしょうか?


******


ここで一つ思うけど、
煙は、今まで、島に閉じ込められていて、
ジェイコブが死んだ今、
島から抜け出そうとしている、ということですが、
そもそも、『煙』とは何なんでしょうか?


ジェイコブと、煙は対決をしていて、
(ジェイコブのお供たちを煙の一体が殺したから、
煙は、ジェイコブたちの敵?)

煙は、以前ルソーが、
『警戒システム』と呼んでいましたが、
煙は、テンプルを守っていた?

でも、そのテンプルで働いていた道厳は、
ジェイコブに連れて来られたわけで?


『ジェイコブ』VS『煙』
=『ジェイコブ』VS『テンプル』?

よく方程式が分かりません。



でも、『煙』とは、
敵とか味方とか、
そういうものもないのかもね。



言わば、全てをニュートラルに見る、
『自然』のようなものなのでしょうか。

*****

よく分からないので、
見続けます。

2012/1/11 20:26




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いやあ、感動しました。

ベンの話です。

LAの方では、
ベンは、高校教師な訳ですが、
(ここにはロックも先日派遣されたばかりか、
島でダイナマイトで吹っ飛んだあの博士もいる)
ここで、歴史の教え子の一人に、
何とアレックスがいます。

そして、アレックスより聞き出した、
校長の不倫疑惑を元に、
校長の座を奪おうと、
エロ校長に歯向くわけですが、

エロ校長は、
アレックスに頼まれたイエール大学への
推薦状の件を元に、
アレックスの人生を台無しにするぞ、
と持ちかけます。



結局、ベンは、
アレックスの人生を選び、
自分は退く訳ですが、
ここに、ベンの人柄の良さが出ています。



彼は、島では、
ジェイコブを慕っていたあの女性(名前が覚えられない)
に、殺されそうになり、
嫌々、自分の墓を掘らされるわけですが、
途中で、ロックの煙が現れ、
彼に対して、
「銃を用意したから、それを使って彼女を脅し、
私の所に来い」と持ちかけられます。


そして、走って銃を取りに行き、
その女性に対して銃を向けながら、
彼女に伝えます。

「私はキミの気持ちがよくわかる。
私も、アレックスを目の前で亡くした。
私は彼女を救うことができたのに、
私は、『権力』というものに目が行き、
彼女よりも、島を選んだんだ。
しかし、権力なんかの前に、
私が一番大事にするものは、
既に亡くなっていた・・・」と。



そして、女性が、
「So, what do you want?」と聞くと、
「Just let me go to Locke」と。

「なぜ、ロックの所へ行くの?」と女性が聞くと、
「なぜなら、ロックしか、
今の私を受け入れてくれるものはないからだ」と。



すると女性は、
「私だってあなたを受け入れるわよ」と。

そして、後ろを向いて、
ビーチに帰って行きます。


その後ろ姿をベンは追いかけ、
結局、ベンは、
その海岸に、
皆と残ることにします。


サンに、「何か手伝えることはないかな?」と聞きながら。


*****

最後、海岸に戻って来た、
ジャックとハーリー。
その姿を見て、
サンやラピータスたちが喜んで抱き合ったりしています。


その後ろで、
複雑な面持ちで、
それを見守る、
それぞれ、リチャードとベン。


彼らは、
目の前でお互いの再開を抱き合って喜ぶ、
「仲間」という存在に、
何か、心を打たれるものがあったのではないでしょうか。


*****


今回のテーマは、
ベンの、
「何が自分の人生で一番大事なのか」
ということや、
「人に受け入れてもらうには、
まずは自分から胸を開いて、歩み寄らなければいけない」
というメッセージもあると思いますが、

もう一つのメッセージは、
やはり宗教がらみでしょう。


リチャードは、ダイナマイトを使って、
自分を爆破させてくれるようにジャックに頼む訳ですが、
そこでジャックに言います。

「私は、今まで気の遠くなるような間、
その人間に、『君には重要な任務があるんだ』と言われて、
ずっと待ち続けて来た。
そして、その人間は、
死んでしまった。
だから、私は、意味もなく、
待っていたということなんだ」と。


また、ジャックの方も、
「彼は、俺の人生を、
小さい頃から監視してきた。
そして、この島に呼び戻した。
ということは、何かしら、
重要な任務が、俺にあるはずなんだ。
だから、ここで彼は、
俺を死なせない」と。



結局、ジャックが正しく、
ダイナマイトは爆発しません。



ここでは、
ジェイコブは、神なわけです。

そして、その神の存在を信じて、
神のお告げや、メッセージを信じて、
今まで生きて来たが、
その『神』が、いとも簡単に、死んでしまった。

だから、自分には、
もう生きる意味はない、と。


しかしもう一方の主張では、
小さい頃から自分を見て来た神が、
自分をここへ呼んだからこそ、
その神は死んでしまっても、
必ず、ここにいる意味はある、と。



そしてここでは、後者の主張が勝つ訳です。

*****

神なり、運命なり、
それを信じて生きて来たとき、
その存在が、消えてしまったり、
または、その存在を、信じられなくなることが起きるかもしれない。


しかし、そうやって簡単に、
信じる心を亡くしてしまうのではなくて、
目の前の『神』や『そのもの』が消えようと、
その根本の部分に、
まだ、その『意図』は、残っているのだと。

そう、「根本から」信じる心。

空中に伸びている枝が折れようと、
土の中にある、根っこの部分を信じろ、と。



そんなことを、
この、リチャードとジャックのやり取りは、
伝えようとしているのかもしれません。

(全然違ったりしてね。)

******

というわけで、
中々深い話でした。
感動しました。

島の方でも、
LAの方でも、
どちらでも心に迫る演技を見せた、
ベンジャミン・ライナスに一票を。


そして、LAの方で出て来た、
ベンの父親役の、
その老け方(特殊効果?)に、
感動しました。


最後は、
Dr. シュワルツが、
ベンに言った台詞で締めます。

"You know, you really had me fooled with that sweater Vest.
Linus, you're a real killer."

「その毛糸のベストに騙されたぜ。
このキラーめ」



2012/1/11 18:38





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January 10, 2012

ちなみに、Googleで見つけた、
LOSTの登場人物による『最後の晩餐』。

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本物の方
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これを見ると、ケイトが裏切り者のユダの位置にいますが、
やっぱり、ケイトは裏切るのかな。

どこまでもケイトを嫌いで、
そういった目で見てしまう自分でした。

しかし、ここでジーザスの位置にいるのは
ロックですね。

このロックは、煙の方でしょうか?

それとも、埋められたロックは本当に生き返る?
(それとも、この絵はただのお遊びでしょうか)






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さあ、更にぶっ飛んで来ました。

今回は、LAではアンクル・サイードに焦点が置かれていました。

サイードが愛したナディアは、
何とサイードの兄貴と結婚をしていました。

そして、その兄貴を襲った金貸しのボスは、
何とキーミー。

あいつ、結局はどの世界にいても、
嫌な役なんですね。

ちょっとベンアフレックを更に嫌なヤツにしたっぽい。
(ベンアフレックは良い人ですが。)

そして、キーミーの一味に捕まっていたのは、
何とジン。
そう、英語のまだ話せないジンです。

何とかジュセヨと言っていましたが、
何を言っているか分かりません。

*****

そして、島の方。

これも凄いね。

まず、サイードと真田広之の格闘シーンから物語は始まります。
俺の好きなサイードと、
かつ、俺の好きな真田広之が、
二人でガチンコ勝負です。
たまんないっすね。

ちなみにここでは、
武術を本格的にやっていた真田広之氏が勝ちました。

その後、真田氏こと道厳に言われて、
塀の外に居るロックの胸を刺したサイード。

しかし、それは全くききません。
まるで、魔人ブウに何かを刺したかのように。


そしてその後サイードは、
テンプルに帰り、
皆に、日没までにそこを出る様に言う訳です。


その後、サイードは、
自分の息子の悲しい話をしてくれた
真田広之を、何と溺れさせて殺します。

サイード!!
日本人を殺すな!!

(真田氏は、以前大阪で銀行員をしていたらしいです。
その後、なぜかジェイコブに言われて、
このテンプルに来たとか。

ジェイコブ、なぜ大阪のサラリーマンを選んだ?)


そしてその後サイードは、
真田氏のお供のあのジョンレノンみたいなヤツも
殺してしまいます。


そのサイードを、ベンがどこかから現れて
助けにくる訳ですが、
あの狂気のベンでさえも、
今回のサイードの狂気ぶりには恐れおののき、
そのまま踵を返す始末。


最後のサイードおじさんのカメラ目線は、
ぞっとしました。

どうした?アンクルサイード!?

*****

そして、マイルズたちは、
ラピータスたちと一緒に、
秘密の道から、
ジャックたちの元へ行くらしいです。

そして、ケイトはいつもの様に正義感満載で、
クレアを助けに行った勢いで、
ロックの形をした煙たちの一団に付いて行く様です。

*****

さあ、段々と、
『○○大決戦!!』みたいな勢いになって来ました。

あのテンプルも、アンコールワットみたいな造りなので、
何だか、ちょっと安物のドラマに見えてしまいます。

さあ、ここまで話が広がって来て、
果たして収集は付くのでしょうか?


ちゃんと、チャールズ・ウィドモアと
ベンの対決とかは描かれるのか?


段々見ていて不安になって来ます!!

正気に戻れ、アンクルサイード!!

2012/1/10 22:47


補足:
ちなみに、道厳曰く、
『邪悪なもの』に囚われてしまった、
クレアと、サイード。

彼らは結局、
自分の愛する者を失うか何かして、
その存在を、取り返してもらう為に、
自分が本来であれば躊躇(ためら)うようなこともしてしまいます。

クレアの場合は、『バイビー』。
サイードの場合は、『ナディア』。

アナルシアとルビーを殺した、
あのプリプリマイケルもそうでしたが、
あいつも、自分の息子のウォルトを助ける為に、
何の罪も無い他人を殺した訳です。


または、ケイトの場合は、
自分が愛する母親を痛めつける義父を殺してしまったし、
そんな風に、
人は、誰かに対する『愛情』の為に、
それが行き過ぎると、他の者に、
取り返しのつかない仕打ちをしてしまう傾向があります。


これはもしかしたら、
"Let go"と言うことを言っているのかもしれない。


つまり、その『愛』にしがみつき、
余りにも欲するが余り、
それが『憎しみ』に変わるのは、
結局は、それは自分の心の弱さであり、
それが出来ないのは、
自分の心の中に、『自分中心』の信条が、
少しでもあるから、なのでしょうか。



そんなわけで、
LOSTのドラマが観客に伝えようとするものの中には、
色々なテーマがあるでしょうが、
その中の一つは、
"Let go"させること。

それじゃないでしょうか。

*****

そういった意味で、
『あるがままを受け入れる』という意味では、
ローズは最初から達人ですね。

彼女が一番、登場人物の中で、
卓越して、賢いんじゃないでしょうか。







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lost604


さあ、かなりぶっ飛んで来ました。

今回は、ジャックの話。

LAでは、
ジャックが、彼の息子(!?)のデイヴィットと、
打ち解けます。

Jack "My father used to tell me that I don't have what it takes, and I spent my whole life carrying that around with me. I don't want you to feel the same way.
I will always love you. No matter what happens, in my eyes, you never fail. I just want to be a part of your life."と。

泣けますね。

(彼の息子がピアノを弾く会場には、
何と真田広之氏もいました。)

*****

そして、島の方では、
ハーリーがジャックを灯台へ連れて行きます。

そこでは、自分の名前の所に針が来ると、
何とその人物の育った場所が見えるという仕組み。

これには驚き。

しかしジャックはこれを逆上して
壊してしまいます。

(ジェイコブが『神』としたら、
ハーリーは、神の声を聞く、
ジーザスでしょうか。)

*****

そして、何とクレアは、
とても嫌なヤツになっていました。
相変らずオージーアクセントは健在です。

ベイビーを、
『バイビー』と言います。

そして、彼女は、いとも簡単に、
テンプルから来た唇の厚い黒人を殺してしまいました。
恐すぎるぜ、クレア。


そして、
最後に、クレアのテントに来たロックの形をしたヤツ。

彼を指して、
"He's my friend."と。

*****

さあ、どうなっているのでしょうか?

がんばれ、ジン!!
無事に逃げ出せ!!

2012/1/10 21:30




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さあ、第4話目です。

今回は、ロックの話。

LAでの話では、
ロックは、あの女性と婚約をしていて、
幸せそうに暮らしています。

彼は、あの生意気な上司に首にさせられますが、
駐車場で自分の会社のオーナーであるハーリーに会い、
人材派遣会社に新しい仕事を紹介されに行きます。

何とそこで会うのは、ローズ。

そして、新しく決まった仕事場の学校で、
教員の集まる場所で、
コーヒーメーカーを前に使ったヤツに甲高い声で文句を言うのは、
何と、ベン。


どうやら、彼らは、
オーシャニック815便が墜落しなくても、
いずれはどこかで会う運命だったようです。

*****

そして島では、
ロック(とは言っても、本当のロックではない)
が、ソーヤーを連れて、
崖の切り場から入る、ある洞窟へと向かいます。

そこには、
オーシャニック815便に乗っていた人物のラストネームが、
数字と共に書かれています。

ロックの形をした誰か曰く、
彼らは、島を引き継ぐ『候補者』であったため、
ここに、ジェイコブによって連れて来られた、と。


最後に、ロックが、
ソーヤーに聞きます。

"Are you ready to get out of this island?"
"Hella yeah."

さあ、どうなるのでしょうか。

*****

興味深いのは、
ロックがソーヤーを連れて行った崖の洞窟の入り口には、
黒と白の石が、
天秤に載せておいてあり、
その白い石の方を、
ロックの形をした何かは、
海に投げつけます。

そして、ソーヤーが、
『あれはなんだ?』と聞くと、
"That's an inside joke."と。

恐らく、白い方がジェイコブたち(善?)で、
黒い方が、ロックの形をした煙(悪?)
なのでしょうか。

これは、シーズン1の一番最初で、
ロックがウォルトに、
"Do you wanna know the secret?"
と言って、ゲームを教えながら、
白黒の石を手にしていましたが、
あの時のロックは、実は黒い煙だった?



どちらにしても、
シーズン6は、
『白と黒』
『善と悪』
の対決がテーマになっているような感じです。

そして、ベンが、
ジェイコブを殺した訳ですが、
『ジェイコブを殺す』=『神殺し』
を例えているのではないでしょうか。



神を人間が殺す。
自分に不幸をもたらす神に、
愛想を尽かせた人間が、
神を殺す。

その結果、
この世の中の秩序は乱れ、
悪がはびこり、
混乱が生まれる。

その時、
その混乱を抑え、
再び世界に秩序を取り戻す存在が必要になる。



現在、テンプルにいる真田広之も、
『彼らからここを守る』と言っていますが、
その彼らとは、
恐らく、『悪』なんでしょう。


*****

ようわからんけど、
どうなるか楽しみです。

2012/1/10 17:56





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January 09, 2012

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さあ、第三話目です。

真田広之の名前は、
『道厳』ということが分かりました。

一体いつの設定なんでしょうか。
彼は日本人ですが、
何で彼だけ日本人なんでしょうか。

そして、彼の来ている服や、
彼の扱う道具が、
全く日本的じゃないのが気になる。

「誰だお前は?」という感じです。

*****

そして、彼は、
生き返ったサイードを、
薬をジャックの手から飲ませて、
殺そうとしました。

彼曰く、
サイードの心の中には『悪』が芽生えて、
それが一度、心を全て蝕むと、
全く別の人間になってしまうそうです。

そして、それが起こったのが、
"Like your sister"と。
つまり、クレアのことだと。


そして、最後にクレアがジンの前に登場します。

ジン、英語上手過ぎです。

*****

そして、今回は主にケイトの話。

現在の、島でのケイトの話と、
新しい未来?のLAでのケイトの話です。

手錠をかけたままケイトは、
クレアの乗っていたタクシーを奪い、
そのまま逃亡します。

(こういうシーンを観ると、
ますますケイトが嫌いになってしまいます。
お前、どこまで悪やねん、と。)

その後、クレアが担ぎ込まれた病院で、
彼女を診察してくれた医師は、
なんと、イーサン・グッドスピード。

イーサン、こっちの世界では、
まともな医師として働いているみたいですね。

*****

そして島でのケイトは、
「俺を追って来るな」と念押しをしたソーヤーを、
やっぱり追いかけます。

で、本当は彼を連れ戻すつもりは無く、
ただ、逃げる為だったと、
混乱するジンに言います。

ジン、心の中。
"Kate, you're always lier. I don't believe you."

俺の心の中。
"Yeah, I agree."

*****

いざ、ソーヤーを追いかけたケイトですが、
ソーヤーが、ジュリエットに渡すはずだった
婚約の為の指輪を、
泣きながら見ているのを、後ろから覗き見て、
気まずくなります。

桟橋の上で、
泣きながら、「俺は彼女にプロポーズをする予定だった」
と語り、
男泣きするソーヤー。

悲し過ぎます。

そして、横ではケイトも泣く。

*****

さあ、僕のケイト嫌いも、
マックスまで達して来ました。

いい加減、ケイトさんはその態度を見直して欲しいものです。

そして、道厳、
あなたは誰なんですか?

腹にトーチャーをされたサイード、
負けるな、がんばれ!!

2012/1/9 23:27


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さあ、第二話目です。

遂に真田広之が出て来ました。
何で日本人がトップでまとめているんでしょうか。
謎です。

そしてサイードが最後に生き返りました。
よかったよかった。
最後はお決まりのアクセントで、
『ゥワットゥ ハプンドゥ?』

こっちが聞きたいくらいです。

*****

ところで、LAXで進行しているもう一つのストーリー、
あれは、どういう事なんでしょうか。

今、島で皆ががんばっているけれど、
あれがうまく成功したら、
そのLAXの未来につながる、ということなのかな。

それとも、LAXのシーンは、
完全に誰かの頭の中の妄想とか?

謎が深まります。

(途中で一回、ジャックの横にデズモンドが出て来て、
ジャックがチャーリーを助けた後、
デズが消える所が気になります。)

*****

さあ、どうなることやら。
がんばれサイード、真田広之!!

2012/1/9 17:25



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さあ、遂に始まりました。
LOST最終章。

本来であらば、
オンタイムで見ていた人は10ヶ月近く待たなければいけないものを、
何と好きな時に見られます。
感謝です。

*****

最初の出だしは、
ジャックがLAX行きの飛行機に乗っている所から。

みんな、普通に過ごして、
最後に飛行機は、
無事にLAXに到着します。

髪を短くしたチャーリーも、
トイレで麻薬の袋を喉に詰まらせて死ぬ所でしたが、
ジャックに助けられ、無事に警察に連行されました。


一方、島では、
ジャックたちは、ジュリエットを見つけますが、
ジュリエットは虚しく、
ソーヤーの腕の中で息を引き取ります。

ソーヤーが可哀想です。


ロックの方は、
どうやらあれは、
煙のお化けが化けたものの様ですね。

ということは、
『煙のお化け=テンプルの守護システム』対『ジェイコブ』??

どうなっているんでしょうか。
次が気になります。

*****

最初のOPENINGで、
飛行機の窓から、
どんどん下に降りて行って、
海底の中に、島にあった
あの巨大な像の足が眠るシーンは、
かっこ良かったです。

*****

さあ、これからどうなって行くのか!?
がんばれサイード!!

2012/1/9 14:14




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January 08, 2012

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さあ!遂にLOST第5シーズンが終了しました!


いやあ、完全に驚かされました。

まずは、死んで生き返ったと思っていたはずのジョン・ロックは、
実は、まだ死んでいたという。

という事は、今『生きている』あのロックは、
一体誰なんでしょうか?


恐らく、その昔に、
ジェイコブが話をしていた、
あのもう一人のオッサンが化けたもの?


ジェイコブが死に際に、
「彼らが来る・・・」と言っていました。


今、あの大きな像の足の外にいる連中が、
その『彼ら』のことなのでしょうか?

今、生きているように見えるロックは、
悪者?

謎が深まります。


*****

そして、ジュリエットが最後、
穴に落ちて、死んでしまったかと思いきや、
まだ生きていました。

そして、横に転がる、
爆発していなかった水素爆弾を、
岩で爆発させました。


LOST史上、
初の、白画面に、
黒文字での『LOST』。

それで第5シーズンは終了です。

(ソーヤーが必死にジュリエットの手を掴む中、
ジュリエットが"I love you"と言って落ちて行くシーンでは、
本当に泣けました。
ソーヤーが可哀想すぎる。)


*****


それにしてもさあ、
ケイトが気に入らないね。


あの女のせいで、
まずは、
ジャックが傷つき、
ソーヤーも傷つき、
二人で一緒になるはずだったソーヤーとジュリエットも、
結局は、あの女(口が悪くなっています)が、
「島に戻って、水素爆弾の爆発を止めましょう」
と話しかけ、
それでジュリエットが、「そうしましょう」となり、
そのまま、島に戻ったかと思いきや、
ジュリエットは、本心では、
ソーヤーがケイトを見る目に対して、
まだ、ソーヤーはケイトにも気がある事に気づき、
自分の両親の離婚の思い出の恐怖から、
自らも、ソーヤーとの人生を、
諦めてしまう、ジュリエット。


全て、テメエのせいだ、ケイト!!!(怒)


と、今回のエピソードを見ていた全世界の民は、
そう思ったのではないでしょうか。

(それとも、俺が勝手に、
ケイトを嫌っているから、
ここまでケイトを憎く見てしまう?
でも、やっぱり嫌だわ。)


ということで、
ケイトのせいで、
1、ジャック
2、ソーヤー
3、ジュリエット
の3名の尊い心が、
傷つけられるという結論に至りました。

もういい加減辞めて下さい、ケイトさん。

*****


ケイトはどうでもいいですが、
ジンの英語が益々上手くなっています。
もう誰も、その事をツッこまなくなっています。


また、ジェイコブは、
ジャックたちが普通にアメリカで暮らす頃にも、
彼らの人生に登場していたようです。


*****

そしてサイードは、
愛しの女性を、
目の前で車に轢かれて亡くす、
という事態にあってしまいました。
(過去のフラッシュバックで)


腹に傷を負ったサイードに対して、
ジャックが、水素爆弾を爆発させたら、
サイードの事も救える、と言います。

そこでサイードが一言。

"Nothing can save me."

何とも悲しい言葉。

サイードほど、悲しく、
酷い経験をしている人も、
そういないのではないでしょうか。

がんばれサイード!!

*****

ということで、
次回は、いよいよ最終シーズンに入ります。


見始めてからまだ2ヶ月も経っていませんが、
6年分を2ヶ月で観ようとしています。


最後のシーズンは、
惜しみつつ、少しずつ観て行きたいと思います。

2012/1/8 22:57



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それぞれ、
マイルズ(『父という存在』)、
ダニエル・ファラデー(『変数』)、
そして、ジョン・ロックの『リーダー』の話です。

*****

マイルズの話は、
とても感動でした。

俺は、この回が来るまで、
マイルズの父親が『ナマステ』のチャン博士だとは
気づきませんでしたが、
彼が、自分の父親に実は愛されていた、ということが分かり、
とても良かったです。

(これには続きがあって、
15話の終わりの方では、
潜水艇に子供の頃のマイルズと母親を乗せるのに対して、
チャン博士は怒鳴りますが、
これは、二人を愛していなかったからではなく、
彼らを確実に潜水艇に乗せ、
この島から非難させる為でした。
それをマイルズは横で見て、
その父親の行動の真意に気づいたのです。)

*****

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ファラデーの回も、
とても悲しいもでした。

彼の前回の『定数』も面白かったけれど、
今回の『変数』も面白い。

彼が出て来ると、話がサイエンティフィックになって、
とても興味深くなります。

彼は、相対性理論を勉強すればするほど、
『未来は変えられない』
『一度起こった事は変更出来ない』
という『真理』に行きつく訳ですが、
そんな彼も、その『定数』に拘りすぎて、
肝心な、『変数』の存在を忘れていた、と。


そして、その『変数』とは、
彼ら、つまり人間である、と。

感情を持ち、自分の意思を持って
行動をする『人間』が、
既に起こった物ごとを変えるきっかけとなる、
『変数』となる、と。


彼の演技も、とても好きです。


*****


そして、最後はジョン・ロックのストーリー。

彼は今では、『リーダー』となり、
『The others』をぐいぐいと引き連れて、
ジェイコブを殺しに行こうと企んでいます。

その後ろで、
心配するリチャードと、ベン。


ベンは、今では完全にロックに主導権を握られ、
とても可哀想です。

彼が唯一、他の者に勝つ方法は、
ベンお得意の『心理作戦』ですが、
(その時に目を見開いてエイリアンの顔をする)
それも、KYのロックには通じません。


ジョン・ロック。

LOSTが始まった最初の頃から、
完全にアウトローの野郎でしたが、
今では、自分が一度生き返った事も含め、
自らに信念を持ち過ぎです。



行き過ぎる彼を見て、
溜め息を付くリチャード。

それに対して、ベンが発した言葉。

"Why do you think I tried to kill him?"
(殺したくなるだろ?)


ロックの後ろ姿を見ながら、
ひそひそと囁くベンとリチャードを見て、
その二人側を応援したくなってしまうのは
僕だけでしょうか。

*****


さて、そんなわけで、
話はどんどん面白くなって来ます。

やっと潜水艇に乗り込み、
滅多に言わない、
"I love you back"の台詞を言ったソーヤーと
ジュリエット。

水入らずの二人の間には、
"Ms. pain in the ass"のケイトが
駆け込んできました。

来んなよお前!!笑

*****

さあ、どうなるのでしょうか。

そして、久しぶりに現れたサイード。

がんばれサイード、ベン、リチャード!!

2012/1/8 19:55




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January 07, 2012

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それぞれ、ケイトとベンの話です。

ケイトの方は、ソーヤーが愛した女性と、
その娘に会い、
最終的に、アーロンをクレアの母親に渡すまで。


ベンの方は、
テンプルまで行き、
アレックスの形をした霊?
に、「ロックの言葉に従え」と言われるまで。


*****

リトルベンは、何と生きていました。
そして、『他のもの』に渡され、
テンプルで、傷を癒されました。

それにしてもあのサイードが、
仕留める相手を撃ち損ねるというのも、
おかしな話です。
きっと、やはり子供を殺すのは良く無いと、
うまく狙えなかったのでしょう。


ケイトの方は、俺の勝手な好き嫌いが入り、
ケイトに感情移入できません。


そしてベンは、
完全にロックに島からの主導権が移り、
ちょっと立場が弱くなっています。


*****

ベンが、ペニーを殺しに行くシーンがあります。
そこでのベンの台詞。

"Hello, Penelope."

その台詞が、声が震えまくっていて面白かった。

そして、その後デズモンドに殴りつけられて、
無惨に海の中に沈んで行くシーンが滑稽でした。

*****

ベンも、いい人なんです。

がんばれ、ベン!!

2012/1/7 18:11



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January 06, 2012

lost_sayid


サイード・ジャラーの話です。

何と、最後、
サイードが、
ハリーポッターにそっくりなリトル・ベンを殺しました。

悲しそうなサイード。

まるで、ジョン・コナーを殺しに来た
ターミネーターそのものです。

(今回は、サイードは良いヤツらの方だけれども)

*****

そして、途中で、
サイードが変なオッサン(ダーマの一員)に、
妙な薬を飲まされて、
その後、少しラリって話すシーンがありました。
初めてサイードが声を出して笑っているところを見ました。

*****

さあ、これで、
ベンは死んだ、ということは、
未来のベンもいなくなるのでしょうか?

未来は変わるのか!?

次回を待て!

2012/1/6 22:14



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January 05, 2012

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さて、1月2日の朝から4日の夜まで、
熱が出て寝込んでおりました。
気が抜けたのでしょうか。
こんなに熱が出て、
「マジで死にそう」と思ったのは、
21歳の冬に、サンノゼの狭いアパートで
寝込んだ時以来です。
あれから7年。
熱を久しぶりに出しました。
熱が出て、悪夢の中、
ずっと寝ていなければいけないということは、
とても嫌なものです。

*****

さて、そんなわけで、
ロストも止まっていました。

昨日で二話、
今日で二話を確か見ました。

*****

ここまでで、
一気に話が進みました。

ジャックたちが島に帰って来たと思ったら、
何と30年前です。
しかも、同じ時代に、
ソーヤーたちが、
ダーマに入っています。

ケイトは相変わらず男っぽいです。
あれは、ああいう役柄のせいなのでしょうか。
それとも、元々ムキムキなのでしょうか。

ハーリーのツッコミが、とてもいい味を出しています。
彼が、"...what?"とか、
"....oh, dude"とか言って、
その後に『LOST』のタイトルが、
どーんと出ると、
とても、『ああ、ロストだぜ』という感じがします。

そして、ソーヤーのあだ名付けのセンスが光っています。
マイルズには、ブルースリーとか
アジア系のあだ名がつけられまくっていましたが、
最近は『バンザイ』なんてのも出て来ました。

そして、最近のヒットはこれ。

向こうから現れた歳を取らないリチャードに対して。
「Mr. eyeliner」
これはツボにハマり過ぎでしょう。
恐らく、リチャード役の人も爆笑したに違いありません。

(何回か前の回で、
文句ばかり言っているヒョロいやつに、
『Mr. Frozen Yoghurt』と言っているのもウケた)

*****

そして、ロックが一度死に、また生き返りました。
彼はジーザス・クライストでしょうか。

そして、ベンは相変わらず気持ち悪い。
しかし、かなり色んな人にバコバコ叩かれています。
以外としぶとい。
最近では、非常にウソを付くのがうまくなった
サンに、カヌーの漕ぐやつで頭をバコンとやられました。

そしてサイードは、またオリの中に入りました。
何かいつもサイードはちょっと悲しい役です。

そして最後の驚き。
ジンの英語が上手すぎる。
いくら3年いても、
そこまで言い回しとかうまくならないだろう、という。

ハーリーからのツッコミが速攻はいりました。
"Dude, your English is good."

*****

ということで、
この後どうなっていくのでしょうか。

2012/1/5 23:05



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January 01, 2012

ABC+Lost+Live+Final+Celebration+Arrivals+6EPdigaTv7qm


何という事でしょう。

俺の好きだったシャーロットが、
もう死んでしまいました。

悲しすぎるぜ。

*****

最後、LAのチャーチには、
ベンを筆頭に、ジャック、サン、
そして同じタイミングで偶然現れたデズモンドが
集まりました。

エロイーズという女性は、
あの例のおばさんでした。

デズモンドの心の中:
"Bloody hell, you are the woman who gave me that ring!!
(and I threw it away!!)"

*****

そして、井戸の底でロックが会ったのは、
またもや登場したジャックの父親。

彼、結構しぶといですね。

*****

そして、俺の好きなシャーロットが、
小さい頃、ある”怖い人”に、
『この島に二度と来るな。来たら死ぬぞ』と言われたらしいですが、
それは、何と目の前で看病をしていたファラデー。

ファラデー、あんなにショックなことはないでしょう。

*****

さて、このあと、LAのチャーチから、
どのように島へ戻るのでしょうか。

気になります。

2012/1/1 22:22


追記:それにしてもどうして正月番組は、
こうもくだらないものばかりなのでしょうか。

正月はみんな休みたいから、
年末に撮りためておくんだと思うけれど、
それにしても、本当にくだらないものしかないよね。

芸能人がカラオケで対戦するのを見て、
どこが面白いんでしょうか。

それとも、これを面白いと思えない俺がずれているんでしょうか。




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danchar


明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

*****

さて、新年早々ロストにハマっています。

今日は第3話と第4話を観ました。

段々と話が複雑になって来ました。

4話の最後、
ジンが生きていました。よかった。
しかし、彼が救われたフランスの部隊は、
なんとダニエル・ルソーの団体でした。

*****

LAでは、ベンを筆頭に、
ジャック、サイード、ケイト、
サン、そしてアーロンがロングビーチに集いました。
サンは銃を持って車から降りましたが、
あれは用心の為でしょうか。

*****

そして、島では、
ロックたちが行き着いたリチャードたちのキャンプ。
そこにいたのは、何と若かった頃のチャールズ・ウィドモア。

ロックたちの一帯が、
カヌーに乗って一生懸命漕ぐ様は、
何だか観ていて良かったです。

*****

話が色んな場面で同時進行していきます。
一体どうなっていくのか、読めません。

*****

ちなみに、今のお気に入りはシャーロットです。
彼女は俺のタイプです。

何度も時間移動をしたせいで鼻血を出しまくっているので、
近いうちに死なない事を祈ります。

がんばれ、ダニエル・ファラデー!!

2012/1/1 14:24




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December 31, 2011

lost-hot-pocket


さあ、2話目です。

段々話が複雑になって来ました。

『島』の方で言うと、
恐らくソーヤーたちは、
ダーマイニシアティブが島を占領していた頃に戻ったのでしょうか。


そして、『LA』の方。

最後のベンが教会で話すシーンでは、
あのオバさんがまた出て来ました。

デズモンドにダイヤを渡して、
かつ、ベンたちと働いていたあのオバさんです。



それにしても、ウケたのは、
ハーリーがレンジでHot Pocketsというパイ(これはミートソースとチーズが入っているもので、俺もしょっちゅう食べていた)を、ベンにビックリして投げつけるところ。


これです。英語の表記がちょっと変わってるけれど
hot-pockets-crispy-crust-cheese-pizza



ダイニングの壁にそのソースがこびりつく中で、
ベンが目をむきながら話す様子が面白い。




後は、アナルシアが久しぶりに登場しました。

アナルシアは島で観たときは、
全然可愛くありませんでしたが、
綺麗にして警察の制服に身を包んでいるとかわいいですね。

*****

ということで、次はどうなるんでしょうか。


段々と頭をひねるようになってきました。


そして、ダニエル博士は研究室みたいなところで
何をやっているんでしょうか。

2011/12/31 20:40




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さあ、遂にロストもシーズンイ箸覆蠅泙靴拭

見始めたのが、先月の終わりであるのに、
約40日たらずで、シーズン4つ分を観てしまいました。
どんだけ観てるんだ、って感じですね。

*****

シーズンイ梁莪賚談椶虜埜紊蓮
デズモンドで終わりました。

彼の、「What's wrong, brother?」って感じの、
ちょっと高い声を聴くと、
落ち着くのは僕だけでしょうか。


第ゥ掘璽坤鵑どのようになって行くのか、
楽しみです。


がんばれサイード、デズモンド、ソーヤー、ベン!!

2011/12/31 17:15





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December 30, 2011

Lost-Ben-And-Richard


遂に、シーズンい終わりました。

あっという間でした。何しろ全部で13話しかなかったから。
(なんと見始めて3日で終了。)


シーズンい蓮非常にテンポが良く、
どんどんと話が進んで、
面白いシーズンでした。

また、驚きもたくさんありました。


結局、シーズンの終わりで、
「おお!皆は島を出られるんだな!」と分かりましたが、
シーズンい蓮島を出るまでにどれだけ時間がかかったかの
総復習と、
みんなが島を出た後に、
何やら、色々あって、
また皆で島に帰らなければならなさそうだ、
ということが分かった、というシーズンでした。

*****

それにしても、
最後、ロックが棺に入っていましたが、
彼を含めて、皆で島に帰るとは、
どういうことなんでしょうか。


そして、ベンがいい味出しています。

ベンの役者さんは、この役の為に生まれたんでしょうか。



最後、ヘリコプターの重さを調節しなければ行けない時に、
何も言わずにヘリから飛び降りたソーヤーは、
カッコ良すぎますね。



そして、島は一体、
どこで消えたんでしょうか。



そして、あの歳を取らない、
彼は、何者なんでしょうか。

*****

さあ、シーズンイ楽しみです。

2011/12/30 21:11




追記:
ちなみに、ベンとロックが降り立った地下室まで、
あの船から来たイヤなヤツが追いかけて来た時、
彼の腕には、船の爆弾を爆破するきっかけとなる
装置が付いていたわけですが、
彼をベンが刺した後、
ロックが、
「何でそんな事をしたんだ!?
こいつが死んだら、船の上の全員が死ぬんだぞ!?」
と叫んだら、
ベンが一言。

"So?"


この辺が、ベンの怖さですね。


こいつ、人にモノを頼む時には、
"May I have .........please?"なんて、
素晴らしく丁寧な言い方をするくせに、
いざ、自分とは関係の無い人が死んだりすると、
"So?"の一言ですませるという。



ベンには誰もかないませんね。




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lost-season-4-cabin-fever-photo-3


さあ、シーズンい盪弔1話となって来ました。
早いですね。


この回は、無事に島から脱出できたらしい
6人が、オーシャニック航空の人たちの飛行機に乗り、
インタビューを受けるシーンや、

ジャックの父親の葬儀で、
クレアの母親が、
「あなたの父親がオーストラリアに来た理由は、
彼の娘、つまり、私の娘に会うためだったんです。
彼女の名前は、クレア。
あなたの妹よ」というところや、

(つまり、その場にいた、
ジャックと、ケイトが抱いていたカブ頭のアーロンは、
血がつながっていると言う事になりますね)

サンが、自分の父親の会社の株を買って、
父親を脅す所や、

ハーリーの誕生日プレゼントに、
父親が渡した車のメーターが、
綺麗に「4815162342」となっているところや、
(これは何だかウケた。ハーリーがビビるといつも笑ってしまう)

そんな感じでした。


******

それにしても、あと一話で、
どうなるんでしょうか。

かなり楽しみです。

2011/12/30 17:04



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Locke07%20backgammon


さあ、面白くなって来ました。

今回はジョン・ロックの話です。

*****

話は、ジョンが生まれたときから始まります。


ジョンの車いすを押していたあの黒人、
未来のハーリーの精神病院にも出て来ましたが、
誰なんでしょうか。
(確か、"HEROES"でも、あんな感じの怪しい黒人いなかったっけ?)


そして、ジョンが最後に向かった小屋の中。

なぜか、ジャックとクレアの父親がそこにいて、
また、クレア本人も、
不気味な笑みを浮かべながらいました。

おお怖い。


ジョンを待っている間、
ハーリーがポケットからチョコバーを出して、
ベンに半分追って与えるシーンが何だかウケます。

*****

そして、ジョンの過去。

彼が高校生の頃、
誰かに、ロッカールームに入れられた後、
先生に、サイエンスキャンプの話を進められます。

その時に彼は、
「こういうものが、僕がロッカーに閉じ込められる理由なんです。
僕が好きなのは、スポーツカーや、フットボールや、
そういうものなんです」と。

そこで先生は、
「ジョン、私が高校生の頃、
誰かに言ってほしかった事をいってあげよう。

きみは、そういうタイプの人間じゃないんだ。
きみは、サイエンスなどの畑の人間なんだ。
きみは、人気者にはなれない。」と。


そこでジョンは、
"Don't tell me what I can't do!!"と
お決まりの台詞を残してその場を去ります。

*****

あのシーンを見ていて、
ジョンは俺と似た所があるなあと思いました。

彼はこのドラマが始まった頃から、
歩けないながらも、Walk about に参加することを選んだり、
ファーマーでは無く、ハンターであることを強調したり、
そうやって、
「守りの人間ではなく、攻めの人間であること」
を強調してきたわけですが、


俺も、そういうところがあります。



中学の頃には、
数学の授業で、クラスで誰も解けなかった問題を、
俺だけ解けた中で、
先生が、「分かった人は手を上げて」と言う中、
俺は黙っていました。


その先生は、そう言う前に、
クラスを一回りした中で、
俺がその問題を解けていた事を分かっていたみたいですが、
それで、俺が手を挙げないのを見てイライラしたらしく、
結局、
「じゃあ○○、前に出て解いて」
と言われました。


俺は渋々その問題を解きましたが、
確かその時に、「何で僕が解かなきゃいけないんですか」
みたいな事を言って反発をしたわけです。

で、その後、
クラスが終わる間際に、
その先生より、
「○○、ちょっと来い」と呼ばれました。


で、別の教室に行って、
そこで、
「どうしてあんなことを言ったんだ?」
みたいなことを言われたわけですが、
俺が答えた答えは、
「周りに頭が良いと思われるのが嫌なんです」
というものでした。


******

当時、中学2年にもなると、
「頭がいい」というのは、「モテる」条件とは違うわけで、
「頭がいい」と呼ばれる事は、
ある意味、「ダサい」に通ずるものがあると感じていました。

よって、そんな反発をしたわけです。

******

小学校の頃にも、やっぱりそういうことは何回かあって、
国語の授業で、
「このときの著者の気持ちが分かる人は?」との先生の問いに、
やはりクラスを先に回っていた先生が、
俺のノートを見てチェックしていて、
俗にいう「頭のいい」生徒たちが手を挙げて答える中、
先生は気に入った答えがなかったようで、
最後に、
「もう!○○!あの答えを言ってみろよ!」と怒鳴られ、
で、ノートの答えを読み上げた所、
「そうだね、そうなんだよ」と言われた記憶があります。

(この時の問題は、
秋の稲穂の収穫の時に、
稲穂にいなごなどが沢山付いていて、
秋の風が吹いて来て、
その中で、「ああ!周りに広がる稲穂のにおい!!」
みたいな文章で最後がくくられていて、
その、「!!」という著者の感情は何か?
という問題だった。
そのときは小五か小六で、
そのときに座っていた席の場所や、
先生に怒鳴られて嫌だった感情等が、
生々しく残っている。)

******

小学校くらいまでは、
「頭が良い」と言われることは、
まあ、人気者であることと一致するわけですが、
中学生位から、それは変わって来ます。

「頭がいい」は、「かっこわるい」の代名詞になり、
逆に、
「スポーツができる」「不良っぽい」
「勉強には興味がない」
の部類の方が、モテるわけです。



それに対して、「頭がいい」と言われたり、
思われる事を嫌う感情が、
中学になると芽生えます。


そして、その「自分自身」を、
否定し出す訳です。


*****


ジョンが取った行動は、正にそれであり、
先生がジョンを別室に連れていき取った行動は、
俺の数学の教師が、
中学時代に俺に対して取った行動と同じようなものでした。

(彼の場合には、
「昔な、俺が学生の頃、
俺がどう頑張っても、点数で勝てない友達がクラスにいたんだよ。
で、その彼に、
『○○、お前、本当に頭がいいな』と言ったら、
彼は、『ありがとう、俺もすげえ勉強してるからな』
と一言だけ言ったんだよ。
先生は、そいつのその言葉を聞いて、
『すげえな』と思ったよ」と。)

*****

さあ、この後どうなるのでしょうか。

そして、『ジェイコブ』とは、誰なのやら?

2011/12/30 12:53



追記:2012/1/21 13:37

ネットで調べたら、
上の詩は、まどみちおによる、
「イナゴ」という作品でした。
細部はちょっと違ったね。

すごいね、今の時代は、
こうしてすぐに、
調べたい者が調べられるから、
本当に便利ですね。

*****


イナゴ       まど・みちお

 はっぱにとまった 
 イナゴの目に
 一てん
 もえている夕やけ

 でも イナゴは
 ぼくしか見ていないのだ
 エンジンをかけたまま
 いつでもにげられるしせいで・・・・・

 ああ 強い生きものと
 よわい生きもののあいだを
 川のように流れる
 イネのにおい! 


******

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December 29, 2011

lost-season-4-cabin-fever-photo-10


ジャックの話です。


ジャックが、なんとケイトと同棲していて、
しかも、ケイトに婚約を求めます。

イヤな展開だぜ。

ケイトは、どうも好きませんね。

役柄のせいか、
どうしても信頼できない。

すきっ歯だし。
(これは関係ないですね。ケイトファンの皆様ごめんなさい)

*****

それにしても、ジャック及びクレアの父親である
彼が現れました。
今にも、そして未来にも。

どうなっているんでしょうか。

*****

次が楽しみです。

2011/12/29 21:59

追記:
ちなみに、ケイトにジャックが婚約を迫った後、
ケイトが誰かと会っていて、
それをジャックが問いつめるわけですが、
どうやら、ソーヤーのために何かをしていたらしいです。

そこで、ケイトは、
ジャックに対して、
何をしていたかを最初に言わずに、
"Trust me"とだけ言う訳ですが、
そういうところがイヤだな。

恐らく、ソーヤーには、ジャックを心配させるから
何も言わない様に、と言われているのかもしれないけれど、
結婚をするという二人の間に、
ああやって秘密があると、
それがどんどん大きくなって行くものだと思う。

そういう『Secret』的な部分を
持ち合わせる事が、
大事だという人もいるかもしれないけれど、
俺はイヤだし、
ジャックが、ケイトに対して、
「彼は島にいることを選び、俺はきみと島を出る事を選んだ。
そして、今きみの目の前にいるのは僕だ」と言う気持ちも、
よく分かります。

ケイトの気持ちも、女性はよく分かるのでしょうが、
でも、ケイトを俺が個人的に嫌いなせいか、
とても嫌になってしまう。

ケイトファンの皆様にはごめんなさい。




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ben-in-tunisa-2


それぞれ、マイケル、ベンの話です。

*****

マイケルの方は、
どうもはっきりしなくて、
見ていてイライラします。

彼は、子供を抱えつつも、
まだまだ、自分自身が子供なんだという気がします。

きっと、不器用な人間なのでしょう。
(俺が言うのもなんですが)

しかし、息子ウォルトを思う気持ちは、
誰よりもピュアなわけです。

*****

そして、ベンの話。

フラッシュフォワードは、
2005年10月の、サハラ砂漠、
チュニジア、そしてロンドンなどを行き来します。

サイードがやっと結婚した奥さんは、
殺されてしまったようです。

そして、ラストのシーンで、
ベンが話す、ホテルの最上階に泊まる男性は、
なんと、チャールズ・ウィドモア。

彼が言います。

"The island is mine, it always was, and it will be again."

元々、島は彼のものだったということですか?
そして、それがベンのものになったと?

この二人がまさか繋がっているとは、

そして、ベンが、アレックスを殺された今、
仇として、チャールズの娘、ペニーを殺そうとしています。

デズモンドに幸せは訪れないのでしょうか。

*****

また、あの黒い煙は、
ベンが始動させることができるようです。
あれは何なのでしょうか。


それにしても、アレックスが可哀想です。

自分が殺される前に、
相手への脅しとはいえ、
"She is nothing to me"みたいなことを言われて、
しかも、そのまま殺されてしまいました。


ベンは、その後硬直していました。

可哀想なベン。

*****

話はどんどん面白くなってきます。
段々と推理小説のようになって来ました。

そして、彼女曰く、
俺はまだ、『お茶のフタ』の中だとか。
俺的には、もう既に、
お茶の缶を飛び出していたと思ったんだけれど。
(詳しくはこちらを参照)


彼女曰く、
この後、シーズンい任蓮∋廚い辰り東に行き、
ここまで東に来たら、もう引き返せないだろうと思いきや、
シーズンイ任蓮∈E戮六廚い辰り西へ行き、
その後、シーズンΔ任蓮▲屮薀奪ホールへ突入するそうです。


そして、最終回の最後の5分では、
もう、想像もつかないとか。

******

さあ、どうなるんでしょうか。

がんばれ、サイード、ベン、デズモンド!!

2011/12/29 18:32




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December 28, 2011

lost002


サンとジンの話です。


悲しいね。
泣いちゃいます。



ジンは、死んじゃうんですね。

彼女がロストをオンタイムで見ていたのを覚えているので、
それは何となく知っていましたが、
でも、本当に死んじゃうんだね。

悲しいね。


*****

そして、あの、”マイケル”が出て来ましたね。

あいつ、プリプリしていると思ったら、
なんと、船の中で、掃除員をやっていたんだね。
こいつが、ベンの”手下”なんでしょうか。



マイケルと言えば、先日、ウォルトがちょっと登場したけど、
ウォルト、成長しすぎだよね。
デカすぎでしょう。
巨人だし。

(ロックが、成長したウォルトを見たとソーヤーに伝えた時に、
ソーヤーが、
「What? Bigger? Like a giant or what?」と言うシーンがあったけど、
あれは多分、制作者側のウォルトの急成長ぶりに対する皮肉というか、
内省的な台詞でしょう。思うに。)

*****

というわけで、感動的なエピソードでした。

がんばれサイード、デズモンド!!


2011/12/28 23:28




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ben plan PIN


こんばんは。LOSTを観る以外に何もしていない管理人です。


さて、6話目は、
ジュリエットとベンの話。

ベンは、ジュリエットを好きだったんですね。

彼の、ジュリエットに対する愛情表現が気持ち悪い。

「Food Party」と名付けて、皆が集まるかと思いきや、
二人だけの夜を作ったり、
(このときに、ベンが喜びながら、
声を震わせてオーブンにハムを取りに行く様が面白い)

ジュリエットが寝ていたグッドウィンをアナルシアに殺させて、
その死骸を、ジュリエットに見せるというもの。


そして、「Why did you make me to see this?」の問いに、
「Why? Because you are MINE!!」と。

やばいっすね、あれ。

やっぱりベンはヘンタイでしたね。

*****

さて、ベンのヘンタイぶりが発揮されればされるほど、
話は面白くなって行きます。


そして、最後にソーヤーとハーリーが
輪投げみたいなので遊んでいるのが面白い。

ソーヤーがすごくいい人に見えますね。
実はソーヤー、誰よりも純粋なんじゃないか、という。

続きます。

2011/12/28 21:35



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Desmond+Lost+Penny



いやあ、この回は、
Blown awayという感じですね。


デズモンドが、
現在(2004年)と、
過去(1996年)を、行ったり来たりします。


そして、彼の『定数』(Constant)となるものが、
ペニー。

ペニーと電話で話した後は、
彼も正気に戻り、
サイードの事も思い出します。



そして、ダニエル博士の日記には、
「If anything goes wrong, Desmond Hume will be my constant」とのメモが。

constant


いやあ、しびれますね。


*****

どうして島に向かったり、
または、そこを後にすると、
タイムトラベル(記憶面での)が起きるのかは分かりませんが、
とにかく、ワクワクする回でした。

この回だけでも、何回でも観れるのでは。


*****

どんどん、面白くなってきました。

ただの、島の物語じゃなかったんですね。

これはすごい。

2011/12/28 20:17



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lost_closeup


ケイトの話。

ケイトが法廷に立つ中、
ジャックが証言者としてケイトを助けます。

そして、ケイトの母親も、
鼻にチューブを挿しながら、
「私の孫に会いたい」と言いに来ます。



話の最後。

ケイトが自宅に帰って来て、
抱いたその子供。

金髪だから、ソーヤーの子供かと思いきや、
「Hi Aaron」と。
え?って感じですね。



ケイトは、クレアの子供を奪ったってこと?

「オーシャニック6」と呼ばれていますが、
ハーリー、ジャック、ケイト、アーロン、サイード
で後の1人は?


*****

きっと、見続けると、
後で、「あー、なるほど」となるんでしょうが、
この見せ方がうまいですね。
やりますね。

*****

さあ、どうなって行くんでしょうか。

段々と色が全3シーズンと比べて変わって来ました!

2011/12/28 17:54





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LOST_Season_4_Wallpaper_by_cdas35_5


ついにシーズンい貌容しました。

まずは、1話目と2話目で出て来た、ヘリから降りて来た4人の仲間たち。
彼らは誰なんでしょうか。
中々面白い顔ぶれですが、
中には、霊と話せるらしいマイルズがいたり、
科学者のダニエルがいるなど、
謎が面白いです。


そして、遂に、第3話では
愛しのサイードのエピソードですね。

今回は、今までは過去のフラッシュバックだったのが、
今度は未来に対してのフラッシュバックになっています。

サイードが、雇われている”ボス”というのが、
何とベン。

どうなってるんでしょうか。意味が分からないですね。

サイードは、島の中で、
「あいつ(ベン)を信用することは、
魂を売る事と同じだ」とロックに言っていましたが、
そんなに嫌われているベンの為にサイードが働いているとは、
一体何なんでしょうか。

*****

島から出たらしい、ハーリーやジャックが、
しきりに、「また島に戻らなければ」と言う理由も、
気になります。

*****
さて、この後どう繋がってくるのかが楽しみです。


2011/12/28 16:53




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December 27, 2011

Blow em all to hell


ついにシーズン3終了です。
思えばロストを見始めたのはいつの事やら?

今調べたら、11月18日でした。
あれから約一ヶ月と10日ほど。
40日くらいで、シーズン3つを見てしまいました。
彼女には、「ロストを見終わるまでに、絶対にこのブログを10回は書くね」と言われて、「まさかそれはないっしょ」と笑っていましたが、それが本当になってしまいました。
もう既に20回以上書いてるし。笑

*****

さて、問題のあのシーンが出ましたね。

ジャック「Kate, we have to go back!!」

なぜ、島に戻らないといけないのでしょうか。

そして、ロックが殺したナオミ。
あれは、誰だったんでしょうか。


チャーリーの死は悲しすぎます。
あのシーンは、彼女が2007年当時にロングビーチに居た頃、
横で見ていて、「OMG! What the....?」と叫んでいたので、
良く覚えています。

ああいうことだったんですね。

*****

それにしても、ジャックの名台詞は本当に多いですね。

21話ので出し。

ジャック「so tomorrow night, we stop hiding. We stop running. We stop living in fear of them. Because when they show up....
We’re gonna blow them all to hell.」

やべえ、かっこよすぎっすね。

相変らず、目がキョどっている。
で、首をちょっと動かしながら、キョどって言った後、
どーーん!となって、お決まりの”LOST”の文字。

ジャック、いつも美味しい所を持って行きますね。


*****


ということで、シーズンい楽しみです。
シーズンのベストアワードは、最後にみんなを助けたハーリーに行きます。


そして、サイードの出番が段々少なくなってきました。


今は、ちょっとベンを応援しています。

ベン、お前はどんなヤツだか未だに分からないけれど、
なんか好きだぞ!
がんばれベン!!

2011/12/27 22:51




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lost_vday


続けて4話観ました。
それぞれ、
ロック(ソーヤー)、
ベン(ジェイコブ)、
チャーリー、
そしてジャックの話。

19話目、ロック(ソーヤー)に関しては、
前回に出て来たロックの父親が、
実は、ソーヤーの両親が死ぬ原因となった”ソーヤー”本人であったことが明かされます。
まさか、ロックの親父が、
ソーヤーにも関わっていたとはね。

それにしても、本当に嫌なヤツですね、彼は。
ソーヤーも、遂に自分の人生の借りが返せたわけですが、
その後は、その目的を遂行してしまったせいか、
もぬけの殻みたくなってしまいますね。

また、ロックに関しては、
彼はいつも、人の手を使って、何か汚い事を実行するよね。
絶対に自分は、手を出さないという。
あの辺が、スニーキーというか、
ロックを心から信用出来なくなる所以ですね。

*****

20話のベン(ジェイコブ)に関しては、
ベンの小さい頃の話。

彼は、小さい頃は、純粋な少年だったんですね。
彼が女の子から誕生日にもらった木彫りの人形の話が泣けますね。

今では成長して、目がまるでエイリアンみたいになってしまいましたが、
彼も色々な過去があったのですね。
そして、彼の父親は、
ハーリーたちがヴァンの中で見つけたロジャー・ワークマンだったんですね。

なぜ、”他のもの”たちと、ベンは、
ダーマイニシアティブの人たちを殺してしまったのでしょうか。

そして、”ジェイコブ”とは?
彼は、実在するんでしょうか。

*****

21話目は、チャーリーの”Greatest Hits”の話。
これも泣けますね。

彼が、一つ一つ、
紙に、自分の思い出のシーンを書いて行く。

そして、一番最後、
ナンバー1の思い出は、
クレアに出会ったこと。

彼とデズモンドが、
潜水艇の上で、ボートの上で、
お互いの愛する女性を思う気持ちを
話すところが、泣けてきます。

*****

そして最後は、ジャックの話。
このまま、パート2に続くそうです。


ジャックは、何故かヒゲを生やしていますね。
で、誰かの葬式に行ったみたいだけれど、
誰があの棺桶に入っているのでしょうか。

恐らくあれは、ジャックが島から出た後なんだろうね。
よくわかんないけど。

*****

ということで、
一気に話が進んで来ました。
あと一話を観たら、シーズン3も終わりです。

さあ、どうなって行くのでしょうか。


サイード、見事にジンの失敗のせいで捕まっちまったけど、
がんばれ!!

2011/12/27 17:39



PS、写真はベンのヴァレンタインバージョン。
ちなみに、ベンの目はCGなんでしょうか。
一回、ロックに、ブラックボックスから出てくるものの話をするシーンがあったけれど、
そのときなんか、どう見ても目がデカすぎてミドリ過ぎですよね。
ベン、怖いっす。

あの人をスタバで見かけたら、やっぱり逃げたくなるよね。笑


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December 26, 2011

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デズモンドとジン、サンの話です。


17話の方で、デズモンド、チャーリー、ハーリー、ジンが4人でピクニックに行くシーンで、
ビーチで夜に、チャーリー、ハーリー、ジンの3人が、懐中電灯を使って恐い話をしている時に、ジンが韓国語で全部話しているにも関わらず、ハーリーがその内容を聞いてビックリしているのがメチャクチャウケた。
ああいう風に、言葉は通じなくとも、ああやって仲良くなって行くのがいいよね。
あの3人は、名脇役キャラという感じでとても良い位置づけにいると思います。


デズモンドは、元々修道士になろうとしていたんですね。
でも、そこでペニーとあったんですね。


それから、ソーヤーとジャックが二人でピンポンの対戦をするのも面白い。
ケイトは、ジャックとジュリエットに妬いているから、ソーヤーを誘うというのも、
ソーヤーがかわいそうですね。
ケイトはどうも好きになれないね。
(俺の彼女曰く、女としてはケイトの気持ちもよく分かるそうですが。)

*****

そして、18話はサンとジンの話。
ジンは、今まで韓国でのシーンは、ずっと短髪でしたが、
今回は韓国のシーンでも長髪でした。
きっと、長髪になってから、撮影したんでしょう。

それを考えると、ジンは髪が伸びたり、
クレアやサンは、前髪を切ったりと、
それからチャーリーも髪を切ったりと、みんな髪型が変わっているのに、
どうしてジャックはいつまでも坊主なんでしょうか。
皆が見えない所で髪を刈っているのかな。


それと、超音波で死んだと思ったミハエルが生きていましたね。
それから、パラシュートで落ちて来た、色んな言葉を話すあの女性は誰なんでしょうか。

彼女に対して、ハーリーが、「俺たちはフライト815の生存客だ」と伝えたら、
「フライト815の機体は見つかって、全員死亡していた」と。
怖いですね。
相変らずのハーリーの台詞、”dude”で終わりました。

さあ、次はどうなるんでしょうか!?


サイード、全然出てこないけれど、
がんばれ!!

2011/12/26 23:35


上の写真は、デズモンドのバレンタインバージョン。

そして下は、ソーヤーの。
フィルコリンズのテープを、バーナードから奪ったそうです。

sawyer_valentine



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December 22, 2011

305-desmond-hurley-01


それぞれ、デズモンド、ジャック、ハーリーの話。

デズモンドは、ハッチの鍵を回したとき、
過去に飛んで行ったらしい。

ペニーとの話は、悲しすぎます。

*****

ジャックは、過去に、
タイであの入れ墨を彫ったとの事。

いつも、「なんとか長空ってなんだろう」と、
彼のタトゥーを見るたびに思っていたので、
謎が解けてよかったです。

それにしても、センスの無いタトゥーだよね。
あれは、本当にドラマの中で言われる通りの意味なんでしょうか。
それとも、ジャック役の人が、
最初からしていた入れ墨に、
ムリヤリ意味を当てはめたとか?

hanzi_tattoo_tv_lost_jack


*****

そしてハーリーの話。

彼の買い取ったチキン屋に隕石が衝突して、
彼は、父親に昔言われた言葉、
「希望を持たなきゃいけない」の言葉を信じて、
見つけたヴァンを走らせます。

最後、ヴァンのエンジンがかかって、
車に乗ったハーリー、チャーリー、ジン、ソーヤーの男4人が、
小さな男の子たちのように嬉しがる。

ShambalaVan


そのシーンを見たら、
何か、とても胸に来るものがありました。

男とは、いつまでたっても、
男の子なんでしょうね。
(と、男である自分を保護。)

*****

その後、ジンはサンの元へ、
チャーリーはクレアの元へ帰ります。

その様子を見て、遠目から一人
ビールを飲んで、寂しそうにするソーヤー。

彼も、本当の愛が見つかるといいですね。

*****

それにしても、デズモンドの話は気になります。

彼が一度、過去に戻った際に、
ペニーへのプロポーズ用に買ったリングをくれた女性は、
なんとその後、ダーマイニシアティブの”彼ら”の中にもいました。

どうなってるんだか。


あの辺が、このロストの核心となるところなんでしょうか。


早く、結末が知りたいぜ。

*****

さあ、続きが気になるところです。

10話の最後に、ちらりと出て来たサイード。

がんばれサイード!!


2011/12/22 16:20



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December 21, 2011

ido-cap1082


遂に、ジャックのあの名台詞が出て来ました。

“Kate, Damn it, Ruuuuun!!!!”

彼女とはよく、
LOSTの登場人物のマネをして遊びますが、
ジャックのことは、二人でよく話題にしてからかっています。

シーズン1で、全員を前に、
夜の焚き火の中で、
“We’re gonna die alone!”と、目をキョドらせて言うシーンとか、
シーズン4?の中で、
“We got to go back!!”と叫ぶ所。

で、これですね。

“Kate, Damn it, Ruuuuuuuuun!!!!”


*****

ちなみに、俺はジャックが好きですが、
彼女は、最初から彼のことがキライみたい。
何か受け付けないそうです。

ちなみに彼女は、ケイトのことは何とも思わないらしいですが、
俺はケイトが嫌で仕方が無い。

最初は可愛いなと思ったけれど、
回を重ねる毎に、
彼女の過去が暴かれて、
毎回、違う男を相手に、恋人役をやったり、
結婚をしたりしているけれど、
すぐに逃げるし、

シーズンの最初の方で、
飛行機のおもちゃを、それは何だ?とジャックに聞かれた時にも、
「私が愛した男のものよ。そして、私は彼を殺したわ!」と言っていたけれど、
実際、その男以外に、今回のエピソードでも、
モニカという名前で、別の警察官と、結婚してるし。
で、彼の事を、「愛している」と言っているし。

一体、お前の愛は、
どれが本物やねん?と。


しかも、今回も遂に、
ソーヤーと寝てしまいましたね。


ソーヤーは、見た目とは裏腹に、
堅気なところがあって、
中々本音を言わない代わりに、
その「愛」とは、本物のわけですが、

で、今回、ケイトと寝た後にも、
ケイトに嬉しそうに、
「さっき、あいつが俺の事を殴っているとき、
俺の事を愛していると言ったのは、
俺を守るためだけなんだろう?」と聞いた後、
ケイトは、キスをして返す訳ですが、
そこでソーヤーが、
「I love you, too」と、
照れくさそうに言います。



それくらい、ソーヤーは、
その”I love you”という言葉を、
本当に意味があって、言っているわけですが、
ケイトの本心は分からないよね。


彼女は、目の前にいる男に、ただ頼りたいだけで、
誰でもいいんじゃないでしょうか。


と、彼女の過去を見ていると、
そう思えてしまい、ますますケイトが嫌になってしまう。


ケイトファンの皆さん、ごめんなさい。

******

そしてストーリーは遂に、
ジャックがベンの背中を切って、
腎臓を切り、主導権を握りました。


さあ、どうなるんでしょうか!?


サイード、かなり影が薄いけれど、
がんばれ!!

2011/12/21 21:14

shunsukesekine at 21:16コメント(0)トラックバック(0) 
lost_MrEko2


遂にMr.エコーが死にました。

彼女から、
「Mr.エコーが死ぬシーンは、
かなり恐いから」と、予め聞いていたので、
構えてみましたが、そうでも無かったので良かったです。

さあ、「We're next」(ロック)と。
どうなるんでしょうか。

*****

今のところ、ちょっとテンポが遅く感じます。

この後どうなるんでしょうか。

頑張れサイード!!

2011/12/21 19:59



shunsukesekine at 19:59コメント(0)トラックバック(0) 
14339__lost_l


LOSTファンの皆様、こんばんは。
LOST日記です。

最近、余りにもLOSTにハマっているので、
このブログのエントリーも、
殆どLOSTネタという。


今日、「じゃあReviewを書くか」と
マイページにLog inをしたら、
題名の一覧が「LOST日記」で埋め尽くされていて
ビックリしました。

******

さあ、遂に4話目を見終わりました。

島の頂上まで連れて行かれたソーヤー。
彼は反対側に見たものは、
海を挟んで位置する、もう一つの島でした。

そう、向こうの島が、
ソーヤーたちが元々居た島で、
今は、「the othes」と一緒に、
もう一つの島に居る様です。

でも、元々居た島の方から、
The othersの皆さんがいる、こっちの島の存在には、
気づかなかったのかね。

まあ、ジャックたちは無理にしても、
ルソーなんかは、色々と探索をしていても良いはずだから、
気づかないんでしょうか。

それとも、反対側からは見えない仕掛けとか?

まあ、この先で分かるでしょう。

******

今回の件で気になったのが、
ベンの恐さですね。

ソーヤーの胸に、ペースメーカーを打ち込んだと
嘘をつく為に、連れて来たウサギ。

その、檻の中に入ったウサギを、
“Move!! Move!!”と言いながら、
揺さぶるんですが、
その様子が、気味悪くて仕方が無かった。

もう、ジョークとしか言い様が無いくらい、恐いですね。


今の所の登場人物の中で、
顔が人間離れして恐いのは、

1、ベン
2、ミスターエコー
3、今回の回で出て来た、ソーヤーがかつて入っていたムショの所長(ゴリラみたいです)

の3人ですね。

3人とも、真顔になると、
何を考えているのか、全く読めない。

*****

というわけで、続きます。

2011/12/21 18:03


PS.今回も出て来てないけれど、がんばれサイード!!



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lostseason3


さあ、シーズン3が始まりました。

今回は、ジャックの話。

ジャックは、自分の奥さんと、
うまく行かなくて、
父親とも、確執があり、
非常に、不安定な精神状態で、
人生を送っていました。



彼は、島に着陸してからは、
みんなをまとめるリーダーとして、
文句も言わず、頑張っているわけですが、
彼も、自分の過去に、悩みを持っていて、
誰よりも、悩んでいるわけですね。




ジュリエットに、彼が聞きます。

「(サラは)今幸せか?」
「ええ、とても幸せよ」


その答えを聞いて、
下を向いて、泣くジャック。


かわいそうですね。


******


そして、遂にベンの正体が分かりました。
ヘンリーゲイル フロム ミネソタ は、
ベンだった、ということです。


そして、ソーヤーはなぜ、クマの檻に入れられているんでしょうか。


彼が、反対側にいるケイトに、
魚のビスケットを投げて渡した後、
それを食べるケイトを見て、
微笑む様子が、中々いいですね。

*****

以上、第一回でした。


がんばれサイード!!



2011/12/21 10:49


shunsukesekine at 10:50コメント(0)トラックバック(0) 

December 20, 2011

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遂にシーズン2を見終わりました。

なんと、あのハッチのボタンは、
巨大な電磁波に溜まったものを、
少しずつ出すものだったんですね。

で、それがきちんと成されなかった時に、
ジャックたちの乗っていた飛行機は、
そのマグネティックフィールドに、吸い込まれたんでしょうか。



それから、デズモンドの行方を追っている、
彼女のペニー。

最後に、南極かどこかで、
船に乗る二人が、
異様な電磁波をキャッチして、
一人が急いで、ペニーにTELをしてましたが、
あの電磁波が起きたときに、
デズモンドの行方が分かる、
というところまで、突き詰めていたんでしょうか。


さすが、「Money and determination」があれば、
誰でも居場所を突き止められるんですね。

*****

それにしても、ウォルトが持っているという”力”とは、
何なんだろうね。

一つは、色んな所に、瞬間移動できる力なんでしょうか。




そして、この後、ジャックたちは、
どこへ連れて行かれるんでしょうか。

マイケルは、ジャックたちと引き換えに、
ウォルトを連れて、どこかへボートで行ってしまいます。
いずれ罰が当たりそうですね。



そして、デズモンドがひねった、
あのキー。

凄まじい音と共に、
空が白く光りましたが、
あれは、何なんでしょうか。


"The Others"は、それを見ても驚いていないところを見ると、
その正体が何かを、知っているんだろうね。



いやあ、本当に謎だらけですね。
本当に全部、解かれるんでしょうか。

******


それにしても、見始めた当初は、
ケイトが可愛くて仕方なかったのに、
最近は、ケイトを見ると、
何かムカついてしまうというこの状態。

何故かを彼女とも話しましたが、
おそらく、彼女のキャラクターの過去の行いを
見たせいでしょう。

何か、根本的に、信用できない、
というのが、あるからなんだろうね。

今回の猿ぐつわのシーンでも、
なぜかケイトが間抜けに見えてしまうという。

ケイトファンの皆さん、ごめんなさい。
そして、ケイトを演じている女優さんは、
別に悪く無いだろうに。

しかし、その役柄に入り込んで見てしまうのが、
自分なんです。

*****

ということで、シーズン3はどうなるんでしょうか。

楽しみですね。

2011/12/20 22:48



追記:僕の大好きなサイードが、
ボートの上で、お祈りをしていました。

へえ、彼は敬虔なイスラム教徒だったんですね。
お祈りのシーンなんて、今まで出てこなかったから、
「へえ、サイードさん、お祈り今までしてたんですか」
と、以外でした。


頑張れサイード!!


愛しの祈るサイード
Sayid_Parying


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sayid


さあ、LOST日記です。

今日は手短に。

マイケルが撃ったアナルシアとリビー。

僕の読み通り、
マイケルは、ウォルトと引き換えに、
それをしたわけですね。

誰を連れて行くかを、
「私が決める!」と突っぱねて、
ジャックも、ソーヤーも、
それに従おうとしますが、
やはりサイードは違った。

彼は、マイケルの目をじっと見て、
「分かった。従おう」と言いますが、
こっそりとジャックに、
「彼は怪しい。彼の言っていることに賛同して、
様子を見よう。その方がこちらが優位に立つからだ」
と伝えます。


くぅ〜、シビレマスね、サイード。
こういう、頭の良さが、かっこ良すぎる。
彼の前では、誰も嘘をつけない。
だから、彼はいつでも冷静だし、
そう言った意味で、頼れます。

彼が画面に出て来ると、
何か、安心できるから良いよね。



俺の大好きなマイケルが、
今は、凄く見ていてムカつくように、
その内、サイードも、
ムカつく日々が来てしまうのでしょうか。


*****

あと2話で、シーズン2が終了です。

頑張れサイード!!

2011/12/20 20:22



追記:
途中でソーヤーとジャックのやり取りがあります。

Sawyer "I screwed her. That's how she got my gun"
Jack "Why are you telling me this?"
Sawyer "Because you're about the closest thing I got to a friend, Doc.
And because she's gone."

ここ、泣けますね。

ソーヤーが、あんなに皆に悪態をついている彼ですが、
そして、ジャックには一番と言っていいほど、悪態をついていますが、
実は、ジャックが一番、彼に取って、近い存在なわけです。


こんな風に、愛情を受けずに育った為に、
愛情が欲しいのに、それを素直に出せずに、
皆に嫌われてしまう、ソーヤーがいます。

彼、本当は良いヤツなんだぜ。

数回前の回では、
夜、近づいて来たヴィンセントに、
しっかりと、自分の食べる予定だった食料をあげてたし。


がんばれ、ソーヤー!!
Lost_Sawyer_2



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December 19, 2011

20080426212727!Ana_Lucia_


なんと、アナルシアが死にました。
マイケルに撃たれて。


そして、リビーも死にました。

なんとあっけない。

一番可哀想なのは、
ハーリーだぜ。


ハーリーがいた精神病院に、
リビーがいた謎は、
この後解かれるのでしょうか?
そこが気になる!!

(恐らく、マイケルは、
奴らに捕まって、
『ウォルトを返して欲しければ、
ベンを連れてこい』とか言われたんでしょう。
で、自分の息子の為には、
アナルシアも殺してもかまわない、と。

そして、リビーは勢い余って撃ってしまったか。


しかし、本当の真実は、
多分アナルシア役とリビー役が、
撮影中に飲酒運転をして降板させられたんでしょうか。
二人ともドリンカーみたいな顔してるからね)


*****


それにしても、アナルシア役のMichelle Rodriguezは、
肩幅が広くて、ガタイが良いですね。

ケイト役の子も、ガタイが良いけど、
このドラマに出て来る女の子は、
みんな男みたいですね。

(ある回で、
ケイトとジャックが、ゴルフの競争をするところで、
ハーリーとチャーリーが、
『ジャック、気をつけろ。She's on steroids.』
と言っていましたが、マジでその通りだよね。
ケイト、腕太すぎでしょう。
で、アナルシアはキャミソールが
タンクトップに見えて仕方ないという。)

******


アナルシアが死んだのに、
ちょっとホッとした回でした。


全く、この先どうなるんでしょうか。


そしてベンは不気味過ぎ。


2011/12/19 22:57


(ちなみに、アナルシアは何と、
ジャックの父親と一緒に色々やってたんですね。
ジャックの父親が会いに行ったあの女性は誰なんでしょうか。
そして、色々繋がっていますね。
ジャックの父親は、ソーヤーに車のドアをブツけて、
怒鳴られてるし。)




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rose-bernard-lost


さあ、今日もやってきましたLOST日記。


今回のテーマは、ローズとバーナード。
この二人は、俺の彼女のお気に入りキャラみたいです。


ローズは、元々病気を患っていて、
あと一年持つか分からないと言われていて、
それを知ったバーナードは、
ローズと結婚をした後、
オーストラリアの奥地の、
奇跡で幾人もの病気を治した、という人の所へ連れて行きます。

その人に見てもらった結果、
ローズは治せない、と言われたのですが、
ローズは、自分が治してもらった、と、
バーナードに嘘をつくことを決めます。

*****

その後、島に飛行機が墜落して、
何と、ローズの病気は、
治っていました。

*****

ローズと、バーナードの、
二人の、お互いを思いやる気持ちに、
泣けます。


そして、バーナードは、
何とかして、今ある事態を、
自らの力で、FIXしようとして、
人生を生きています。


逆にローズは、
今ある運命を、受け入れ、
その中で、心の平穏を見つけ、
人生を生きています。


二人の異なる生き方。

しかし、それぞれが、
自分たちの「生き方」なわけです。


そして、その二人が、
お互いを思いやる「愛」を通して、
結ばれるのです。



******

なんて深いテーマでしょう。


続きまして、最後にマイケルが登場。

さあ、どうなるのでしょうか。

(マイケルは僕のお気に入りキャラでしたが、
完全に最近、存在を忘れていました。
『ああ、そういえば、マイケルっていたっけ』
と思ってしまった。
ごめんねマイケル!!)


「こら!オレを忘れるな!プンプン」
lost_michael



2011/12/19 21:39


**一番上の写真は、
どっかのスペイン語のサイトから持って来ました。

バーナードに、「Resolution」、
ローズに「Revolution」ってのがウケるよね。

かなり二人とも決まってるし。

shunsukesekine at 21:39コメント(0)トラックバック(0) 

December 18, 2011

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ロスト後記です。

今回はハーリーの物語。

彼が以前にいたサンタローザの精神病院で、
彼が作り出したという、デイブ。

しかし、彼に、島で会い、
この崖から飛び降りれば、
全てが夢から覚める、と言われるもの、
リビーに助けられます。


あの奥手のハーリーも、
リビーと無事に結ばれ、
よかったよかったと思いきや、
実は、リビーがハーリーのいた精神病院に、
同じ時期にいたことが判明。
がーん。


一体、この後どうなるのでしょうか。

もしかして、LOSTの最終回は、
ハーリーが全て見ていた夢だった?
という結末?

では無いと思いますが、
こうやって、
「何がリアル(現実)で何がリアルじゃないか」
と疑いだすと、切りがなくなりますね。

*****

LOST、侮れませんな。

2011/12/18 11:54



shunsukesekine at 11:54コメント(0)トラックバック(0) 

December 17, 2011

lost_ben

LOSTファンの皆さま、お久しぶりです。
今日もやって来ました。
LOSTの感想。


今日は、遂に、
ヘンリーゲイル フロム ミネソタ
の彼が、実はヘンリーゲイル フロム ミネソタ
では無い事が分かってしまいました。

僕が今恋をしているサイードが、
相変わらずのアクセントで、
「念のため、お前の妻の墓を掘ったら、
出て来たのは、男の死体だった。このIDと共に」
と言って、黒人の男のIDを見せ、
じゃあお前は誰だ?というヘンリーゲイルは、
目を見開いて、終わりました。

*****

まあ、ヘンリーゲイル役が、
ベンという名前だというのは、
彼女がLOSTをオンタイムで横で観ていたので、
知ってはいますが、
彼の立ち位置とか、
全然分かりません。


そして、前回の16話で、
彼が、ジャックとロックに
シリアルをもらいながら、
「Good thing I'm not one of them, huh?」
と言いながら、シリアルを口を余り開けずに
食べるシーンが、不気味すぎました。

恐いぜ、ベン。


******

ちなみに、ベン役の彼は、
余りにもこの役がはまり役だったため、
アメリカで普段、買い物とかをしていると、
街の人が彼を見つけて、
声をかけてくれるかと思いきや、
みんな、気味悪がって、逃げて行くとか。


で、彼は、
「I'm not a bad guy!!」と、
インタビューで叫んでいた、というのを、
彼女が楽しそうに話していたので、
ベンはよく覚えています。

(そのインタビューを見たいですが、
今の所、LOSTの登場人物は、
LOSTの中だけで見たいので、
メイキング等は見ない様に心がけています。)


******

それから、今回のフラッシュバックは、
ロック氏でした。


詐欺野郎の父親の為に、
自分の愛する女性へのプロポーズも断られてしまった彼。

悲しすぎます。


がんばれロック。

******

そして、頑張れサイード。


続きます。

2011/12/17 22:23



shunsukesekine at 22:23コメント(0)トラックバック(0) 

December 08, 2011

sayid


今日は、ここまで観ました。

シャノンが、死んでしまいました。

サイードが、可哀想すぎます。


そして、バーナードとローズが、
40日以上ぶりに、
再会しました。

もう涙ボロボロです。


ジンとサンも、また再会できました。


(マイケルとヴィンセントも。)




そして、ジャックとアナルシアの、ある意味の再会。


そこで、終わっています。


*****


アナルシアは、途中まで、
サイードを木に縛り付けるは、
自分勝手な行動をするはで、
「何なんだコイツは」と頭に来て観ていましたが、
彼女の過去の話を知ってからは、
その怒りも、どこかへ行きました。


人は、みんな、
過去があるものです。

*****


ちなみに、サイードはとても頭が良い。

アナルシアが、サイードを縛り付けて、
他の仲間もみんな、その場から動けなくしているとき、
仲間の女性が、「Do you have any plan?」と聞いたら、
その後ろでサイードが、
「No, she doesn’t have any plan. She just have a guilt and a gun.」と。

彼の、ああいう観察力と、
冷静なところと、
頭が良い所。

カッコいいですね。

そして、英語が全て”T”を発音する。

“Put it donw”は、「プットゥイットゥダゥン」
“What it it?”は、「ゥワットゥイズィットゥ」

ついつい、マネをしてしまいますね。

*****

次はどうなるやら。

頑張れサイード!!

2011/12/8 22:29


(写真のコメントは、彼の名ゼリフから。
皆さんもヴァレンタインにこの写真を使いましょう)



shunsukesekine at 22:30コメント(0)トラックバック(0) 

December 07, 2011

hurley


主にハーリーの話。

彼は、宝くじが当たった事で、
自分の親友が、自分を見る目が変わってしまった。

それがトラウマで、
一度は食料管理の担当を任せられるも、
それにダイナマイトを仕掛けて、ぶっ飛ばそうとする。

でも、ローズに話を聞いてもらって、
考えを変える。

最後は、
食料を、
みんなに、一つ一つ配る。

みんな、楽しそうで、
火の周りで、楽しそうに、笑顔で、
食事をしている。

BGMも温かくて、
ウルウルしてしまった。

(ここでの教訓は、
何かが、限られた量だけあったとき、
それを、『取り合う』と、
数はいくらあっても足りないが、
それを、『分け合う』と、
みんなが、幸せになれる。

そして、与えられた仕事を、
きちんとまっとうしたとき、
みんなに、感謝をされる、ということ。)




そして、もう一方の方では、
ソーヤーたちが”捕まった”、
もう一つのチームたち。

そこで、なんとローズの旦那さんが生存していた。

ローズの事をマイケルたちに聞き、
彼女が生きていることを知ったバーナードは、
マイケルに、「ありがとう、ありがとう」と泣いて感謝する。


マイケルも、
自分の息子のウォルトが生きているかどうか分からず、
不安だろうに、

そこで、「必ず主人は生きている(妻は生きている)」と信じて、
それまでを過ごし、
無事に、相手が生きていたことを実感する人間を、
目の前でみて、

マイケルも、複雑な気分に違いない。

******

ということで、
次も観ちゃおう。

2011/12/7 22:53


PS.
それからもう一つの教訓は、
『仕事というものは、
与えられた上で、
それをただ、上から言われるままに、
何も考えずにやると、面白くもないし、
結果も出ず、嫌になってしまうけれど、
本当にどうしたら、一番いい結果が出るのかを、
自分で考え、それを上司に相談した上で、
OKが出れば、
それを実行することで、
合っているかどうかの結果も見えるし、
それが上手くいったときには、
皆からも感謝をされ、
より、その仕事にプライドを持てる』
ということを、ハーリーの行動を通して、
言っていたのかもしれませんね。


上司から、「辞めろ」と言われたら、
すぐに、「Alright dude」と言って辞めるのではなく、
ちょっと考えて、
より良いアイディアはないかを、上司に打診してみる、
とか。


深いっすね、ロスト。



shunsukesekine at 22:53コメント(0)トラックバック(0) 
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