2007 Spring Break Trip

May 03, 2007

4月9日月曜日

予定より一日遅れて帰って来たロングビーチ。
朝の8時前、二人が家を出るときに、一緒に家を出た。
そこから車を走らせ、約4時間。
昼の12時過ぎに、ロングビーチに到着。

homer

After 2,000 miles driving,
Safely got back in LB




俺は、
「あ〜あ、帰ってきちゃったよ、ロングビーチ・・」
の連発なのに比べ、
ヒロポンは、
「やっと帰って来た!ロングビーチ!」

二人の違いが見れました。

聞くと、ヒロポンは、こうして車を走らせて人に会いにいくよりも、
自然の中を探検したり、キャンプをしたりする方が好きらしい。
俺はどっちかというと、“人”がいつもメインなんだな。
こうして旅をするのが好きなのも、
とことん突き詰めてくと、“人”に会うのが好きだから。

guys 2


With Zak and Dan,
at Zak's palce



その土地、それぞれに、
みんな住んでいて、
それぞれの人の日常があり、
それを少し垣間見させてもらう。

その土地に少し泊まり、
朝、そこで起きて、
その土地の空気を吸う。

そして、その人たちと話をして、
その人たちから刺激をもらい、
新たな見方、考え方、情報、知識をもらい、
自分の“世界”を見る目が、確実に、広がって行く。

そのプロセスの繰り返しに、
何よりも、自分は喜びを感じてしまう。

fall


At waterfall in Fort Jones



この広い地球。
旅をすればするほど、色々な土地が見え出し、
今まで考えもしなかったような光景にあったり、
想像も出来ないような人にあったりする。
そんな風に、新しいところを知れば知るほど、
自分が知らない“未知”な場所、人、世界が、
まだまだ世界には残っている。
それを、肌で実感する。

その、「アドベンチャーはまだまだ続く」
そんな感覚が、どうしようもなく好きやねん。
(何故か大阪弁)

guns


Guns that we used this time



とにかく、今回も、
10日間かけて、色々な人に会い、
色々な場所へ足を運び、
色々な景色を見て、
色々なものを吸収してきた。


「旅」とは、自分を見つめ直す機会をくれる。
普段と違う場所に行くことで、
普段使ってはいなかった感性を使い、
自分の人生を、違う視点から見つめることが出来る。

そんなわけでも、
物理的に、自分を、
普段の生活から、全然違う場所、
思いっ切り離れた場所へ持って行くことは、
非常に有意義なことだと思う。

guys 1


After Gun Shooting



毎朝、違う場所で目が覚める。
毎日、違う場所へ行く。
毎日、違う人に会える。
一日一日、一瞬一瞬が、
“新しい”瞬間の、連続となる。

そんな旅が、俺は好きでしょうがない。


また、次に旅に出れる日を楽しみにして。
そして、今回、お世話になった皆さん、
本当にどうもありがとう。
また会える日を、楽しみにしています。

4・09・07 俊輔

おわり

Mt Shasta


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4月8日 日曜日

本当は今日出る予定のはずが、昼の12時に起きた+話し込んでいると、
あっという間に夕方。
今日も泊めてもらって、明日出るか!

midori


With Midori & Sakiko



そんな訳で、この日も翠ちゃんと咲子さんと話し込みました。
二人からもらえるポジティブな刺激は、大変凄いものです。
僕は二人と話していて、色々と自分がいい刺激をもらっているのを実感していました。

人は、一人でも生きて行けるけど、
人間一人が、一人だけの力で成せることは、本当に小さい。
しかし、そこにもう一人加わるだけで、
その二人が成せること、出せるアイディア、
そういったものは、一人の時よりも、何倍も、
何十倍も大きいものとなっていく。

この日、二人と話をしていて、
人にこうして会いに行くこと、
そして、色々な事を教えてもらったり、出会いをもらったりして、
沢山のいい刺激を受けること。
それがどんなに、自分の人生を広げていくか。
そして、こうして人と会えるということが、どんなに素晴らしいか。

また、実感していた。

*****

この夜、翠ちゃんに言われた。
こうして俺が旅をしながら、会いに来る事は、
彼女にとっても、いい刺激になると。
新鮮な“風”を持ってきてくれる様なものらしい。

俺としては、こうして10日間も、
毎日違う人のところへ行き、
それぞれの人の家に泊めてもらって、
食事も出してもらったり、
色々なところへ連れていってもらって、
ただ、「皆にやってもらっていてばかり」
「俺が何かをしてもらってばかり」
そんな感覚だった。

だから、こうして翠ちゃんが言ってくれたとき、
あ、俺も人にとってプラスになってることもあるんだ、と、
ちょっと安心したというか、嬉しかった。

もしも俺がこうして色々な場所に足を運んで、
それが、他の人にとって、“いい風”“いい刺激”となるのであれば、
僕は喜んで、どこへでも飛んで行きますぜ!

そんなわけで、この日も夜中まで話し込んで、
夜の3時。
明日二人は学校が朝から。
付き合ってくれてありがとう。

(続く)


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4月6日金曜日

朝、10時に起きて。
マイカにグッバイ。

Micha




He used to be shorther than me in 2 years ago.
Now he is taller than me!!






シャスタを、去る。

COS


College of the Siskiyous
Campus




ひたすら走り、サンノゼへ。

High way


Another 300 Miles from Siskiyou County
to San Jose, Bay Area




6時半、スーザンの家へ。
食事。
パスタ。トリステン、ローラも。

「キス・ザ・フロッグ」と。

夜、映画二本。

探偵と、
「グッド・シェパード」

2時に終る。
寝る。

****

4月7日土曜日

朝起きて、スティーブたちにグッバイ。

近くの中華で、チャーハン。
一日目とは大違い。

車を走らせ、フレズノへ。
途中、車がプスンと止まる。
ガスを入れ、アブねえアブねえ。

Near 101S to 152E



Casa de Furuta



Lake on 152E
"Don't you feel sick?"



Rocks





****

フレズノ。
U−ターンするとき、
ハイな親父、目の前に。

翠ちゃん。
咲子さんも。
4人で、フレズノキャンパスを見学。


インディアンレストランへ。
プシャーンとも再会。

食事。
かなりがっつり食う。

家へ。
プシャーンの、いい車。

家で、ぷよぷよ。
「ミートザペアレンツ。」

話、朝の5時まで。
よく話す。
寝る。

(続く)

would you


@Job Kiosk in Weed, CA

"WOULD YOU HIRE THIS GUY?"

The Answer?

"NOPE"



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April 29, 2007

アカデミー賞受賞演技!!
「グランパ、恐竜の卵発見」





2007年4月5日 木曜日

朝11時から、シューティング。
撃ちまくる。

Dan's Lesson



Dan Rifle



Zak Shooting



*****

昼ごはん。
サンドイッチ。
めっちゃうめえ。

チーズが中に。
外は、バター。
昨日のデザートの残りも。

ここは、俺の最高のお気に入りのポーチ。
中庭。

lunch place













用意して、ダンたちと滝を見に。
最初は、川も見る。


To the Fall



Fall



View from Above




fall dan






5時に、メーガンの高校へ。
レスリング。

ビデオ

さよならして、サンディの家へ。

*****

サンディの家へ。
スーパーへ買い物に。
アイスクリーム。ビネガー。

ハナが、小学校のアート作品を見せてくれる。
すごく嬉しかった。
小学校時代を思い出した。
4年前はハナ、文字もろくに読めなかったのに、
今は、俺に読んで聞かせてくれる。

成長を感じた。

そういえば、ゲイブもマイカも、
すごく小さかったのにな。
たった、4年前だぜ。
信じられん・・・

なんか、ちょっと悲しい感じ。
親って、こう感じるのかな。


BBQチキン。
イースターで、卵、塗る。

マイカのメガネで、みんなマッド・サイエンティストに変身。

Micha



Gave



そして、上のグランパの演技はリアルすぎて、
みんな恐がってた。


寝る。

(続く)



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April 28, 2007

2007年4月4日 水曜日

サンディの家から、今度はリエンの家へ。
昼の12時ごろ出る。
途中、マックラウド・フォールへ。

ここは、マウントシャスタから更に南に少し行ったところにある町、
ダンズミアの小さな町の一角にある。
知る人ぞ知る、隠れスポット。

町の片隅にある、
こんな門をくぐり抜けて行く。



踏み切りの横に車を止めて、
こっから行くんだぜ♪



線路の上を、「スタンド・バイ・ミー」の映画みたく歩いて行く。

たまに、遠くから何か聞こえてきたかと思うと、
こんな風に、
列車が横を走っていく。



この日は、なんと2本も列車に遭遇。
5年間で、初めてだったね。



親子連れもこうして歩いていく。



30分近く歩くと、
右側に森が見える。
そこを降りていくと現れるのは・・・?




その、目前に広がる水のカーテンには、
何回来ても、圧倒される。

fall






そこで、本を読みながら、
色々と物思いにふけった。


気分が済んだら、出発。
歩いてきた道を、元に戻る。
時は、3時半頃。


*****

滝のあった町から北に約1時間半。

車を走らせ、遂に、リエン、メーガン、ザックの家に着いた。

いつも通りの、広い家の敷地。
門から車を入らせ、家に向かって走らすと、
ヒロポンも思わずつぶやいた。

「すげえな〜!」



そう、この家の“庭”は、
俺のブログでも何回か書いているが、
とにかく、広い。

門から家まで着く途中の草原には、
野生の鹿が、何頭も、草を食べているのか、
そこで過ごしている。
俺たちの車を、ジーッと見ている。

そう、まるで、
鹿の家に、遊びに来たみたいな感じだった。


車を家の前につかせ、
降りて、家の方をチェックする。
「Hello?」
鍵がかかっている。
どうやら、誰もいないらしい。

家の周りはこんな感じ
(こんな見せてリエンに怒られっかな?)


この日は多分2時過ぎに着くと思う、と伝えておいたが、
実際着いたのは、4時過ぎだった。
どっかに出かけてるんだべ。
ここで、ゆっくりと待つか。

その、これでもかという位に広がる草原の一部に腰を下ろし、
俺は、持っていた本を読み始めた。

途中、家の横に立てかけてあった自転車で、
その平原を駆け回ったが、
広すぎて、とても体力が追いつきゃしねえ。
俺も運動不足やな・・・

本を読み、30分くらいしても来ないので、
そこに寝っころがって、帰ってくるまで寝ることにした。

*****

・・・眠りに落ちて、どれくらい経ったか。
車の音で、目を覚ました。
上半身を上げると、リエンの車。
「Hey Leann!!」
大声で手を振ると、こっちを彼女が見た。
「Oh, hey Shun!」
彼女のところへ行って、ハグをした。

聞くと、今、メーガンをレスリングのコーチングへ送ってきて、
また後で、彼女を迎えに行くそう。
それまで家で待っててくれるかしらと、
家の中へ案内してくれた。
「You know, it’s a disaster, it’s a mess,
 this is not excuse, but we just came back from Michigan yesterday」
(あのね、家の中、本当に散らかってるから。
言い訳じゃないけど、昨日ミシガンから帰って来たばかりなのよ)

“Don’t worry”と言いながら中に入ると、
やはりいつも通りの、その凄まじい汚れようの家の床が現れた。
しかし、いつもの事かと、俺はもう驚かない。^−^
逆に、この散らかり具合が、懐かしいくらいだ。


その、竜巻が去った後のような、
小さな家のリビングのイスに腰を下ろし、
俺とヒロポンは、彼女がまた帰って来るまで、
映画を見て待つ事にした。

現カリフォルニア州知事のシュワちゃんが昔出ていた映画、
“Last Action Hero”を見ながら待った。
「昔のシュワちゃんはカッコよかったなあ」
そんな事を言いながら、そこにあったポテトチップスと、
リエンが用意してくれたトルティーヤチップスを、バリバリと食べ続けた。
夕食前に、お腹が一杯だ・・・

そんな事をしていると、お馴染みの、子供たちの元気な声が、
家の外から聞こえてきた。
お!来たか!?

まずドアを開けて入ってきたのは、メーガン。
4ヶ月前に会った時よりも、更に体が大きくなったかな?
相変わらずの飛び切りの素敵な笑顔で、
“Hi Shun!”と大きなハグをくれた。
相変わらずこの子は、本当に可愛いなあ〜。
見た目ももちろん可愛いが、
メーガンの持つ、素直で、純情な、
その、心からの笑顔が、
本当に彼女を可愛く見せる。

その後に入ってきたのは、
背がデカく、お腹も大きい、
Dan(デェン)。
彼は、この子たちの実の兄弟ではないが、
近くに住んでいて、この子たちの面倒をたまに見てやっている、
本当の兄貴のような奴だ。
俺は、彼に会うのは、
4年ぶりだった。
「Hey Dan! Long time no see!!」
相変わらずの大きな体と、
その人懐っこい、優しく深い目で、
彼は握手をくれた。

そして、最後にドアから入ってきたヤンチャ坊主は、
ザック!
しかし、何故か今回のザックは落ち着いていた。
“Hey Shun”
いつもなら嬉しそうに飛びついてくる彼も、
今回は、それも無い。
あれ?思春期に入ったんかいな?
ザックはこの前の2月、
丁度13歳になった。
もう、立派な男だな。

ザックともハグをし、
ヒロポンを3人に紹介する。

この家族と出会ったきっかけは、
こちらをどうぞ。


*****

この日はもう日が暮れ始めていたので、
銃を撃つのは明日にして、
今日は、ピッグ・ウォークを歩くことに。

*****

動物たちを見させてもらう。

Pigs(ブタさんたち)



Get Closer(近くによる。俺の仲間だぜ)



馬もいる。




鶏も飼ってる。卵は自給自足。



(このビデオでもDanが言ってるけど、
普通に売られている卵は、
こういう色で生まれてきたのを、
ブリーチして売ってるんだって。
知らなかったわ)


「I-Robotみたい」な牛(by Hiropon)



*****

動物たちと遊んだ後は、
更におくに広がる、本当の「隠れ家」、
ピッグ・ウォークへ。

その名前の由来は、
文字通り、ブタを散歩しに来るところだから。


めっちゃ綺麗。
本当に広い。秘密の隠れ家。


辺りは一気に暗くなってきた。
この時間帯になると、
必ずメーガンとザックは、コヨーテの話をし出す。

「夜中になるとコヨーテが狙ってくるから、
 気をつけるんだよ!!」


帰ってきて、家の中に入る。
リエンが夕食を作ってくれていた。
外は、すでにまっくら。

Danが、
「月明かりが出る前に、
星を見に行こう!!」と。

外に出た。

ホント、まっくら。

町の街灯なんてものは一切なく、
見えるのは、遠くに見える、小さな家の明かりと、
後は、頭の上いっぱいに広がる、
「満点」の星。

思わず、声が漏れる。
「・・・・すっげえ!!!」


メーガンいわく、
夏の夜は、
ここで、ハイド・アンド・シーク(かくれんぼ)をやるって。
学校から友達を20人ぐらい連れてきて、
みんな真っ暗な中”隠れて”(実際には隠れるも何も、
暗すぎてどこにいるか見えないんだけどね)
脅かしあうらしい。

楽しそうだな。
夏はまた来るよ。

ザックが家から持ってきた、
蛍光塗料のスプレーを塗った、
光るバスケのボールで、遊ぶ。
そのボールだけ光って見える中で遊ぶ、
サッカーはかなり面白かった。


*****

家に入り、夜ご飯。
リエン特製のパスタ。

いつも通り、テレビの前に座り、
みんなで食べる。
この家に、「テーブル」ない。
そこがいいんだよ。 ^−^

子供たちに毒だからと、
この家にはテレビのケーブルも入っていない。
だから、見るのは、ビデオやDVDの映画のみ。

この日は、メーガンのピックで、
「上海ヌーン」に決定。

*****

11時過ぎ。
映画が終らないうちに、
キッズは疲れ果ててベッドに入った。

この日は俺たちが泊まりに来たから、
メーガンがザックの部屋で。
ザックは、家の扉の前の床で。
毛布に包まって、寝だした。

そして、
メーガンの部屋を、俺たち二人に貸してくれた。
なんとも悪いなと思いながら、
それでもリエンとメーガンは、

「いいのよ、せっかく年に1,2回のゲストなんだから」と。

ザックは、文句も言わず、
床でスヤスヤと寝てる。

そんな、心優しい3人に、
ほんと、あり難さを覚えながら、
寝床についた。

ここにこうして泊まりに来ていた、
4年前を、思い出しながら。

そして、こんなに素晴らしい家族こそが、
本当の「宝物」だってことを、
温かい気持ちで、思いながら。


(続く)


eggs

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April 22, 2007

sandy family


With Sandy Family



2007年4月3日 火曜日

朝起きて、ロイのクラスへ一緒に。
クリミナル&ジャスティス(犯罪学)のクラス。
そう、ロイは将来、警察になるんです。

この日は授業の初日。
授業スタイルの説明ばかり。
20分ほどいてつまらなくなった俺は、
途中で抜け出す。
勝手に、キャンパス内を歩く。

この大学の、アートミュージアム。
ほぼ4年半前、まだ俺がCOSにいた頃に、
アートのクラスでここまで来た事を思い出す。

「あれからもう4年か・・・」と。

昼12時過ぎ。
ロイが帰ってきて、一緒にカフェテリアに行って食べ、
ロイにグッバイ。

また、会える日を誓って・・・。


「用意はいいか?」



ハイ、チーズ!

roy






****

オレゴン、アッシュランドの町を出て、
いざ目指すは、南に位置する、マウント・シャスタへ。

マウントシャスタの前に近づいてくる、
ウィード(Weed)の町の看板。
この町が実在するって言っても、
誰も信じやしねーんだから!!

おら!これが証拠だ!!



マウント・シャスタも近づいてくる。



マウントシャスタの町に着き、
シャスタ山の上へ、
行けるところまで車で行く。

mt. shasta


At Mt. Shasta
There's some snow left



上に着く。めっちゃ静か。
その昔、ダライ・ラマもここに来た。
聖なる山。
そのオーラは、神聖だ。



山の聖なる空気を堪能した後は、
山のふもとに位置する町、
Central Mt. Shasta(セントラル・マウント・シャスタ)にある、
サンディの家へ。

家へ近づくと、
ハナが道路で友達と遊んでるのを発見。

「ヘイ、ハナ!!」

俺の声にビックリしたハナは、
一緒に遊んでいた友達をほっぽって、
こっちに走って、来てくれる。

家に入ると、
更に体がデカくなったゲイブとも再会。

家に入ると、ヒロポンはハナたちと、
トランポリンで遊び始めた。





しばらくすると、サンディも仕事から帰ってくる。
マイカも帰って来た。
食事は外へ食べに行くことに。
町のメキシカン料理屋、カサラモスに決定!!
色々と思い出のつまった店だぜ。^−^

バカでかいお皿によそられた料理を、
みんな残す。
ドギーバッグに入れて、家へ持ち帰る。

帰ってきて、みんなで話す。
グランパ・ヒロポンが、
「みんな今日はどうじゃった?」と聞く。



みんな疲れてるみたいだね。
今日は、早めに就寝。

ZZZ…..

(続く)



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April 17, 2007

2007年4月2日 月曜日

朝、ぐっすり眠った俺は、
ノアのお父さんに起こされ、リビングに出て行った。
彼が、チーズ入りの美味しいオムレツを作ってくれた。
彼と、ひろぽんと、3人で話しながら、楽しい一時。
お母さんは、仕事のため、早くに出て行った。

さて、今日は、これからロイのいる、アッシュランド、
オレゴンへ。
デイヴィットにお別れの挨拶と、二日間も泊めてくれてどうもありがとうと、
お礼を言う。



ビデオからも分かるように、
彼は本当にいい人なんです。
ヒロポンがこのビデオを見ながら後で言っていた。
「この人、人の良さが顔に表れてるよな」
本当に、そうだと思う。

こうして、日本から着た俺を、温かく迎えてくれた人たち。
その一人が、この、ノアの家族。
本当に、感謝している。
俺の、一生の財産だ。

彼は「車の状態は大丈夫か?」と、エンジンのチェックもしてくれた。



この前は、俺の車の洗車までしてくれた。
俺の車、本当は黒なんだが、
その時は余りにも汚れすぎてて、先日くらったチケットが、

「NISSAN SENTRA
COLOR: GRAY
(ニッサン・セントラ 
色:灰色

って書かれてたからね。笑

そんな訳で、デイヴィットにも挨拶して、レディングを去りました。

*****

途中、レディングに何年前かにできた、
サンブリッジダイアル橋(日時計)を見る。



ビデオでもちょっと音が聞こえると思うけど、
この図太いワイヤーを叩くと、
スターウォーズみたいな音がする。


その後は、
I−5で、ひたすら北へ。
ウィードを越え、マウントシャスタを越え、



カリフォルニアの国境も越え、
ロイの住む町、オレゴン州アッシュランドへ。
道のりは、Uphillの山道だった。


下りは、すごい下り坂。
ギヤをニュートラルにして下ってったら、
もの凄いスピードが出そうになって、ハラハラだったぜ。

*****

いざ着きました、アッシュランド。
ドームの近くへ行き、ロイに電話をかける。
今車を泊めた場所を言うと、歩いて聞てくれると。

待ってる間。ちなみにこの時ひろぽんは、
外が眩しいと言う理由で、サングラスを2つかけ、
更にメガネをかけていたのだが(すごい見た目だった)
その形相が余りにもすごいため、俺は「キカイダー」と呼んでいた。

ロイがいざ来て、感動の再会。
握手した後、ヒロポンを紹介する。
「ヘイ ロイ、ディス イズ キカイダー」
「キ、キカ、キカイ、キカイーダー???」
完璧に混乱してるロイ。笑

そんなロイ君。とてもいいやつです。



彼との出会いのエピソードは、こちらをどうぞ。

ここをクリック


今までロイのいるアッシュランドに会いに来たいってずっと言ってたから、
今回会いにこれて、本当によかった。

*****

ロイの部屋に行く。
ドアを開けていると、色々な人が通る。
その中で会った、豪くん。
日本の早稲田大学から、交換留学で、
このSOU(南オレゴン大学)に来ている留学生だった。
彼とも、一緒にこの日は夕食を取ったり、キャンパスを案内してもらったりと、
色々と話す機会があった。
今は、地元にある、テレビ局で、
インターンもしているらしい。
とても爽やかな青年で、
何か、とても清清しい気分にさせてくれた。

残りのここでの大学生活も、
思いっ切り楽しんで欲しいと思う。

*****

他にも、化学メジャーの、ロイの友達。(名前なんだっけ?)
今、気にって入る女の子からの電話を、
ケータイがないから、
家用の電話の、子機の受話器を手に持って、
ひたすら待つ彼。
なんかその姿がかわいかった 笑

この前トイレに行く時は、
「ロイ、オレがトイレに行ってる間に電話がないかどうか、
しっかり確かめてくれよ!!」と。笑
いいね、そういうの。

そういう、素直で、とても人のいい学生が、
アメリカ、特に田舎の方には、たくさんいる。

*****

歩いて、キャンパスツアー。

その後は、
カフェテリアへ、ピザを食べに。
ロイがおごってくれる。

久々の「カフェテリアでのピザ」を堪能した俺たちは、
歩いて、アッシュランドの町を散策。

ここはシェイクスピアの劇が、年中通して開催されている。
そんな訳で、アートの学生には、とても人気な町。
ダウンタウンの雰囲気もとても素敵で、
夜の景色は、かなりよかった。

ロイに言う。
「まるでヨーロッパみたいだな」と。
するとロイ。
「Yap, this is Europe without European」
(そう、ヨーッロパ人がいない、ヨーッロパだぜ)
と。

まるで、ヨーロッパ人を嫌がっているような言い方なので、
「ヨーッロパ人がいない方がいいのか?」と聞くと、
「European is annoying」(ヨーッロパ人はうざいからね)と。

それを聞いて思わず笑ってしまった。
なぜなら、俺がアジアや中米を旅しているときにあったヨーッロパ人は、
みんなアメリカ人のことを嫌っていたからだ。

「アメリカ人は、傲慢すぎる。
 うるさいし、無知だし、無礼だし・・・
あの人種には耐えられないわ」

ここ、オレゴン州のど田舎の町では、
そのアメリカ人が、ヨーロッパ人の悪口を言っていました。
おいおい、何やってんだか・・・笑


みんな、こうやってお互いのことをよく知りもせずに、
ウワサとか、ステレオタイプで、相手のことを判断するから、
誤解が生まれ、そこから争いが起きるんだよね。
ま、こんなのは、かわいい例だけどね。

*****

ダウンタウンの中にあった、
学校から30分くらいの距離に位置する、
アイリッシュ系のパブへ。
中はとてもいい雰囲気。

そこで、アイリッシュ・ビールを頼む。
ロイはここが好きで、先学期は一週間に2,3回は来ていたらしい。
そりゃいくら何でも来すぎだぜ、おっさん。

beer menu


Beer Menu



roy


Mr. Roy with Beer



バーを楽しんだ後は、
帰ってきて、時間は11時。
かなり歩いたぜ。
久々の運動に、足は痛かった。
ロイの部屋に帰り、
彼の部屋で、3人で雑魚寝。

就寝・・・

(続く)



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April 16, 2007

4月1日 日曜日

Noah, Patsy, David, Ricky, and Hiro
(Left to Right)

noah






朝、目を覚まして台所の方に出て行くと、
いつものようにノアのお母さんが、お茶を入れてくれた。

テーブルでは、すでにヒロポンが朝食を食べていた。
俺もそこに加わって、朝食をいただく。

今日は、日曜。
ノア一家は、教会に行きます。
ノアのお父さん、デイビットは、牧師さんであり、
皆の行く教会に行き、説教をします。
今朝も、11時からの集まりに間に合うように、
皆で用意して、家を後にしました。
続きを読む

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April 13, 2007

3月31日土曜日

"We are from De Anza!!"
david






朝、目を覚ました俺たちは、
デイビッドの家で、くつろぐ。
色々と彼と話しこむ。

普段会えない分、こうしてたまに会って、
話ができるってのは、本当に貴重な時間な訳だ。

昼食を取るのと、皆へのおみやげの梅酒やお菓子を買うために、
近くの中華スーパーマーケットへ。

帰って来て、デイビッドとまた話し込んだり、昼寝したりと。
時間は、もう昼の3時を周った。

もうここにいる事に飽きたのか、
ヒロポンはイライラし出した。
「おい、いい加減起きろよ!!」

そんな訳で、デイビッドともさよならし、




次の目的地、Berkeley(バークレー)へ。

*****

ここは、UC Berkeleyが位置する、
あの有名な場所。
お金のある学生は南カリフォルニア大学に行き、
お金のない学生は、ここUC Berkeleyに来ると言われています。


そんなバークレー。
前に住んでいたここサンノゼからは、車で一時間ちょっとと近いのですが、
なぜか来たことが一度もありませんでした。

そんな訳で、今回は念願のバークレーへの初探検。
「さすが!!」と言わせるほどの、
威厳ある校舎がそびえ立つキャンパスを、
色々と歩いて散策します。

flower

キャンパスにあった木に咲いていた花
めっちゃ綺麗だったわ




キャンパスを歩いていたとき。
向こうから歩いてい来る、一組の男女。
中々おしゃれな格好をした二人は、
僕が今通う、CSU Long Beachの学生がよくしている、
ビーチサンダルにジーンズ、そしてT−シャツのファッションとは大違いです。
つーか、土曜日に学校に来る奴ら自体、
ほとんどロングビーチにはいないかな?

そのカップルの男が、手でジェスチャーをしながら発した言葉。

“First of all….”

おいおい!そんな言い方、
授業でもないのに、
普段の会話の中でしてるんかい!!

「さすがバークレーの学生だぜ」と、
そのPrestige(名門)さに圧倒された僕ら二人でした。

*****

バークレーの敷地も一通り見て、
丘の上からの、バークレーの町の景色も堪能しました。



そこの駐車場に車を停めた時。
一人のヒッピーっぽい格好をした女の子が近づいてきました。

「Hey guys, you guys don’t have a cigarette, do you…?」
(あなた達タバコ持ってる?)

二人とも無いよと言うと、
今度はこの言葉。

「so, do you guys have any weed…?」
(じゃあ、マリファナ持ってるかしら?)

あるわけねーだろ!
ないよというと、残念そうにしてる彼女。
聞くと、ここの生徒だそうで、
彼女のお父さんは、ここにある研究所で働く研究員だとか。
さすがバークレー。
ヒッピーの町だぜ。

さっきキャンパスで見かけた二人の男女とのギャップに、
「バラエティのある学校だなあ」と、
ただ感心するばかりでした。

*****

バークレーの町で入ったマクドナルドには、
ホームレスが沢山いました。
店の中にも、外にも。
中々古くて、いかにも「大学街」という感じの町でしたが、
やはりヒッピーの色が濃いようです。

*****

そんなバークレーを後にして、
次に向かったのは、ノアちゃんの住むレディング。

ベイエリアから、ただひたすら北に向かいます。





ベイエリアを出発したのが遅かったため、
レディングに着いたのは、夜の11時前でした。

家に着くと同時に、ノア参上。
「シュンちゃ〜〜〜〜ん!!!」
ノアのお父さんとお母さん、
そしてノアの今のルームメイトとの、
Ricky(リッキー)とも挨拶。
今この二人は、
CSU Sacramentoに通っています。

いきなりその足で、近くのボーリング場へ。
なぜボーリング場?
そこに着くと、ノアの友達のマークも。
マークは、地元の新聞に、
SFストーリを書く作家。
一体話のアイディアは、どこから持ってくるんだ?と聞くと、

「小さい頃に見た、ドラゴンボールZが、
 いまだに色々なアイディアをくれるのさ」と。

やるな、鳥山明!

5人が揃ったところで、ノアが俺たちに聞く。

「So, who wants to play Bowling?」
(さて、ボーリングをやりたい奴は?)

見ると、誰もやりたくないらしい。
・・・なぜ俺らはここへ・・・?
確かめると、案の定、
相変わらず予定性のない、ノア君の行動の結果でした。
「とりあえず、ボーリング場へ行こうぜ!」と。


しょうがないから、近くのクラブへ行くことへ。
しかし、これが何よりの間違いだった。
田舎のレディングにある、ダンスクラブ。
どんなやつらがいると思う?
そこにいたのは、お尻の大きさが、
僕らの5倍はあるんじゃないかという、
恰幅のいいお姉さま方。

その大きなお尻を揺らして、
羞恥心もなく踊る女の子たちを見て、
ひろぽんが発した言葉。

「・・ウシじゃん!!」

一年目をこういうところで過ごした俺にとっては、
何の驚きもありませんでしたが、
約5年半をロングビーチで過ごして来た彼にとって、
彼女たちのお尻の大きさは、脅威的だったらしいです。
最初は全然乗り気じゃなかった彼も、
途中で気が狂ったように、ダンスフロアへ走っていき、
そのお姉さま方の写真を撮りまくっていました。

cows

"I know you like us, huh?
You wanna dance with us?
Com'n join us!!"





そんなどーしよーもないクラブをすぐに後にし、
我らはノアの家へ向かいました。
ちなみに、ノアはこの日の12時、見事25歳の誕生日を迎えました。
おめでとうノアちゃん!!

俺に聞いてくる彼。

“So, what have I accomplished in this 25 years?”
(さて、俺はこの25年間で、何を成し遂げたんだ?)

I don’t know man… 

疲れきった俺らは、
ベッドに倒れこむ。
就寝・・・


(続く)


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April 12, 2007



んで、はいチーズ!
At Big Sur, CA
5






*****

2007年3月30日 金曜日

今日から、10日間の春休み。
今回の春休みも旅をするべく、
今年の頭くらいから色々オプションを考えていたが、
やはり、今までの友達に会いに行こうと、
カリフォルニア縦断の旅にする事にした。

2週間ほど前から友達に電話をし、
何日の何時ごろに遊びに行くか、
皆に予約を入れていく。
10日間ではとても会いたい人全員に会えないため、
どうしても今回会いたい人に限って予定を入れていく。

同時に、前回のサンクスギヴィングの旅の時には、
欲張って予約を入れすぎたため、
ほとんどの人と、ゆっくり過ごせないという大失態を犯してしまった。
なので、今回は、
予定に余裕を持って、
一日一箇所に絞ることにした。

*****

朝7時ごろ起きて、
ヒロポンの車で出発すべく、
色々と準備開始。
ちなみに彼はこの車を、一日前に友達から買いました。
前日にDMVに行ったり、故障を直したりと、
頑張ってくれた彼でしたが、
肝心な保険にまだ入っていなかったため、
その日の当日に、保険に入りに行くことに。

ちなみにそこの保険会社のおばちゃんがいい人で、
オフィスには、“オズの魔法使い”のポスターが至るところに。
「この映画のファンなの?」と聞くと、
「あたしたち皆ファンなのよ」と。
奥のオフィスには、緑色の顔をした、
魔法使いの等身大人形まで。
やり過ぎ・・・

“We are not in Kansas anymore…”
“There’s no place like a home”
などの映画からのセリフを言うと、
嬉しそうに笑ってました。

そんなこんなで、
全てのコトが終ったのは、
昼の12時。
さて、ゆっくり行きますか。

*****

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車を走らせ、
今回は海沿いを行く。
途中にある、Big Sur(ビッグ・サー)に行くためだ。
ここは、たまにテレビのCMにも使われたりと、
崖からの景色が有名なところ。
クネクネの山道をひたすら走り、
そこに辿りついたのは、日の入り直前の夕方7時ごろ。

そこからの景色は、
やはり素晴らしかった。




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The sunset at Big Sur

この写真は、ビッグ・サーの海岸から見た、夕日。
本当に、本当に、綺麗だった。


静かに、沖から岸に向かって流れてくる波。
その波は、右と左に、分かれて、
交互に流れてくる。

「自然の素晴らしさ」を、
直に感じさせてくれる。



*****

ビッグ・サーに着くちょっと手前に降りた場所にあった、
レストラン+カフェも、とてもいい雰囲気だった。
今度アメリカに来る両親を連れてきたら喜ぶだろうな。
そんなことを思わせる。


そこのカフェから少し歩いたところにあった、崖からの眺め
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ビッグ・サーの景色を堪能した後は、
更にそこから車を1時間ほど走らせ、
夜のMonterey(モントレー)の街を少し見る。

*****

そして更に車を走らせ、
サンノゼに着いたのは夜の10時ごろ。
今晩泊まりに行く家の友達、Davidは、
まだ近所のスタバで働いていた。
彼に挨拶しに行き、
俺たちは近くのチャイニーズレストランへ。

閉店が11時の店に、店が閉まる20分前に入ったってのも悪いんだろうが、
そこで頼んだチャーハン。
オーダーして出てきたのは、
「フライド・ライス」のはずが、なぜか湿っている米。
今までの人生で食べた中で、
一番まずいチャーハンだったね。

店員に文句をいい、
もう一度作り直してくれるように頼んだんだが、
対応をする店のオバちゃんとおばあちゃんは、
俺たちの英語に、全て中国語で対応して来る・・・

「こいつら英語理解してんのか?」
何か嫌な予感がしたが、
数分して出てきたのは、
同じチャーハンをまた鍋にぶっこみ、
それをコゲが付くまで炒めなおしたという、
こげた味のする焼き飯に“進化”しただけだった。

それを無言で食う俺たち。
しかも挙句の果てに、「もう閉店だから、帰ってくれ」と言わんばかりに、
俺たちのテーブル以外の店のイスを全て上げだし、
我らが食べるその真横で、
嫌味のようにホウキで床を掃きだす始末。
いやあ、まいったね。笑

普段は食べ物を残さない僕たちですが、
この時ばかりは、とても食べられたものではないチャーハンを残し、
その店を後にしました。
ま、こんな話はどうでもいいんですが・・・

*****

その後、スタバの前で、
12時に仕事が終るデイビットを待ち、
俺たちは「気持ちわりい・・・」とブツブツ言いながら、
彼を待った。

その日に見た、ビッグ・サーの素晴らしい景色や、
モントレーの夜景に酔いしれた俺たちは、
「今日一日は最高のスタートだったな!」と言わんばかりのノリでしたが、
さっきのチャーハンのおかげで、
既に気分はブルーに。
やってくれるぜ、チャーハン。

*****

いつの間にか眠りに落ちて、1時間ほどすると、
デイビットから電話が。
話すと、俺たちが店の前で待っているのが見えず、
同僚に送ってもらって家にもう着いたと言う。
おいおい・・・

デイビッドを追いかけ、
彼の家に。
車から寝袋等を降ろし、
地べたに置いたところ、
隣のスプリンクラーがいきなり作動し、
水をくらうヒロポン。
「うおっ!なんだよこれ!」笑

そこで、彼のルームメイトのチャド達とも再会。
「シュンク〜ン!」
そいつらと、お決まりの魔法を。
それのおかげで、バタンキュウ。

2時ごろ、就寝・・・。

(続く)



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April 09, 2007

The Sunset at Big Sur
The sunset at Big Sur

さてさて、また今年も行って来ました、
春休み恒例企画、カリフォルニア縦断旅行!

今までも休みを見つけては、
しょっちゅうカリフォルニア中の友達に会いに車を走らせていましたが、
今回も、この5年間で出来た友達に会いに、
車を2千マイル走らせて来ました。

いつもは大抵一人で行くんですが、
今回は、ルームメイトのヒロポンが付いてきました。
俺が今回の旅の計画を練っていた、旅の約2週間前。

「シュ〜ン、俺も一緒にいこうかな〜」

俺は一人旅が好きなので、
正直誰かを連れて行くのは嫌でしたが、笑
やつもそろそろ日本に帰るらしいし、
今まで行ったことのない北カリフォルニアやオレゴンを、
見に行くのもいいんじゃないか・・・?

その、俺の“間違った思いやり”が問題でした。
そう、いつも僕は、間違ったところで、
人に気を遣ってしまうんですね。
彼は旅の途中、「疲れた疲れた」を繰り返しては、
アレルギー鼻炎のため、鼻水をかみまくる始末。
しかも、いつも家にこもり切りの彼にとって、
今回の、10日間、違う人の家に泊まり続けるという旅は、
少々過酷だったようです。

さっき、つい2時間ほど前に旅から帰って来たんですが、
旅が終ってしまって、非常に残念な僕に比べ、
彼は、「疲れた疲れた」の連発。
体がもうおじいちゃん級の彼には、相当応えたようです。
そんな訳で、今回会った友達には、
「This is my grandpa」
(僕のおじいちゃんです)と紹介してました。


ま、そんな冗談はどうでもいいんですが、
また今回も、旅日記、書いて行きます。

今回は、グランパ・ヒロポンの持っていったビデオカメラで、
色々と撮影してきたので、
動画も少し載っけられそうです。
しかし、動画の編集は彼にしてもらわなければならないので、
このブログにいつ載るかは保障できないため、あしからず。


それじゃ、旅日記行きます!!

4.9.07

shun driving



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