2006 Thanks Giving Trip

January 02, 2007

番外編:
☆ロイ2コマ劇場☆
roy pizza 1

1.「ほ〜ら、うまそうだろ・・・?」





roy pizza 2

2.「うりゃ!!これが脂肪をつける秘訣!!」






*******

2006年11月25日土曜日
旅五日目・夜

クリスティーナの家を後にした後、
僕らは、この日最後の家族、サンディ一家に会いに行くために、
車を走らせました。
時間は9時ちょっと過ぎ。
ここから彼女の家のあるマウントシャスタへは、20分ほどかかります。

******

約束の9時に少し遅れて、到着・・・
家のベルを鳴らしました。
出てきたのは、マイカです。

マイカ
マイカ

(今回の写真がないので、去年のサンクスギヴィングの時より。
 今はこれとは比べ物にならないほど大きくなりました)


彼は、4人兄弟の3番目。
兄弟は上から、
ルーカス、ゲイブ、マイカ、そして妹のハナです。
マイカは、以前9月に会った時より、さらに大きくなっていました。
あれ?俺よりデカくない?
このヤロウ・・いつの間に・・・
次に出てきたのは、ハナ。

ハナ
ハナ

この子も、毎回会いに来る度に、少しづつ大きくなって行きます。
俺が最初に会ったとき、この子は確か6歳でした。
それが、今はこんなに大きく・・・
親の気持ちがよく分かります。

その後奥から出てきたのは、サンディです。
彼女が、この家族のお母さん。
俺がCOSにいた頃、英語のクラスのチューターを頼んだとき、
担当として来てくれた人が、彼女でした。
その頃僕は、英語のレベルが低く、
疑問だらけの日々を送っていましたが、
凄く初歩的な問題にも、サンディは丁寧に答えて、教えてくれました。
今でも2人でよく話すその時のエピソードが・・続きを読む

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番外編:
☆ザックの4コマ劇場☆
zak 1

1.「見ちゃダメだよ!」




ask 2

2.「見ちゃダメだってば!」




zak 3

3.「しょうがないなあ・・・」




zak 4


4.「ばあ!!」








*******

11月25日土曜日
旅五日目・午後


リエンの家族にさよならを言った後は、
クリスティーナの家へと向かいました。
夜の真っ暗な道を、ただひたすら、Weedへと戻ります。
約束の時間に少し遅れ、8時ちょっと過ぎに、彼女の家へとつきました。
どれどれ、いるかな・・・?

ドアの前に行き、インターホンを押しました。
「Hello!!!」
出てきたのは、サファイアです。
彼女は、クリスティーナの一番下の娘です。
4年前、初めて会ったときは、まだ6歳くらいで、
言葉もほとんど喋らず、シャイな女の子だったのに、
今は、もうすっかり大きくなって、同時によく喋るようになりました。
その大きな目をクリクリと言わせて、楽しそうに話してくれます。

今日は、上のお兄ちゃんの、アレックスとタイラーはいないようです。
聞くと、二人とも、近くのバーガーキングで働いているとの事。
アレックスはマウントシャスタのバーキンで、
タイラーはウィードのバーキンで。
「もうあたし達は、いつ行ってもバーガーキングはタダよ!」と。
サファイアが嬉しそうに言っています。

すると、家の奥から、クリスティーナが出てきました。
「Hi Shun〜!!!」
とても大きな笑顔で、大きなハグをくれました。
俺は、クリスティーナの笑顔が大好きです。
本当に、幸せそうな笑顔をしてくれます。
彼女の笑顔を見ると、どんなに疲れていても、落ち込んでいても、
笑いがこみ上げてしまうのです。

Chistina Family

右から、タイラー、クリスティーナ、そしてサファイア


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December 24, 2006

11月25日土曜日
旅五日目・午前中


朝、ロイの用意してくれたベッドで、ぐっすりと寝た後は、
疲れは全て吹っ飛んでいました。
朝、早起きをしていた3人に起こされます。
「Breakfast is Ready~!!!」
眠い目をこすりながら、やっと起き上がります。
顔を洗い、キッチンに行くと、
美味しそうな朝食が、用意されていました。
また、ランディ、ジーン、ロイと、とんとんの5人で、
食卓を囲みます。
ゆっくりと、本当にゆっくりと朝食を食べ、
気の済むまで、また、ゆっくりと、話をします。
この家にいると、本当に時間が、止まったようです。

時間ていうものは不思議ですね。
ゆっくり過ごせば過ごすほど、まるでもっと長くなったように感じられ、
急げば急ぐほど、
あっという間に吹っ飛んでしまうのですから。
この家で過ごす時間というのは、都会のそれとは、正反対です。
朝から、晩まで、
大切な家族と、時を過ごす。
心行くまで、話をし、
その日も一日に感謝をして、床に就く。
こういう生活が、ほとんど出来なくなってきているこの世の中ですから、
この家での時間の過ごし方は、本当に貴重で、ゼイタクだなあと、
いつもここに来る度に思います。
年に、一回から二回の、俺の密かな楽しみでもあります。

roy home view 1roy home view 2







roy home view 3






******

俺がロイたちと話している間、
とんとんは途中でどこかへ行ってしまいました。
どうやら散歩に行ったようです。
彼女が散歩に行っていた間も、俺らは凝りもなく、話し続けました。

しばらくして、俺はシャワーを浴びて出てきたら、
とんとんが帰ってきているようです。
ロイたちは皆、笑っています。
どうしたのか聞くと、どうやら彼女は、
外を散歩していた間に、犬に追いかけられ、
しかもその犬が4匹に増え、
恐くなって、泣いたそうです。
いやあぁ〜、よく泣く子ですね。
どうやら近くに散歩中のおじいさんがいたらしく、
彼に家の前まで着いてきてもらったそうです。
人によって、同じ場所に行っても、
そこで起きるストーリーは、まったく違うものですね。
チャンチャン。

******

ロイも、今日自分の学校のあるオレゴンに向けて出発すると言うので、
一緒に、家を出ました。
昼の12時過ぎです。
いつも、大体休みのたびに、ロイと俺の二人は、
同じ時期に、彼の両親を訪ね、
同じ日に、同時に出発してしまうので、
一度に息子が2人もいなくなるランディとジーンは、とても悲しそうです。
お決まりのように、ジーンがお気に入りの大きなカメラを出してきて、
皆で記念撮影です。
しっかり写真を撮った後は、
「クリスマスにもまた来なさい」と誘われ、
「また近いうちに必ず会いに来るから」と約束をして、
その場を去りました。
最後まで、手を振りながら。

*******

ロイと俺たちは、途中のウィードまで、一緒に行く事にしました。
彼が途中で、ガスを入れます。
ガスステーション以外、何もないところです。

gas view 1gas pump view







pumping gasgas pump







すると、後ろから、バカでかいジープが来ました。
見ると、運転しているのはジーンじゃありませんか。
「まだここにいるだろうと思って、
 あんたたち2人に、またサヨナラを言いにきたのよ」
そう言うジーンは、その巨大なフォードを運転して、
さすが、アメリカのママ!という感じです。
その姿に、ひたすらとんとんは、感激していました。

Jean's Jeap
jean jeap







そこからまた1時間近く走ります。
両手に広がるのは、杉の木ばかりです。
この時期は、また、鹿が出るため、
速度を緩めて走ります。
ロイは昔、俺がカレッジにいた頃に、
鹿を一度、弾きました。
その衝撃はとてつもなく、
頑丈なトラックが、へこむ位です。
ロイの家に行くたびに、
「Drive Safe!!!」と言われる所以は、ここにあります。

roy to weed







******

しばらく走り、Weedの一つ手前の町、Mt.Shasta(マウントシャスタ)に着きました。
そこで、ロイとガスステーションで、最後の別れを言います。
「Okay Roy, see you next time. I’ll see you soon, alright?」
なぜか、いつもこの瞬間は、悲しくなります。
また、ロイとも、おさらばです。
次に彼に会えるのは、いつでしょうか。
その時には、彼ももっと、貫禄を付けていることでしょう。
願わくば、4年制大学を、8年かけて卒業しないことを・・・笑

******

その後、マウントシャスタの友達、サンディの家に電話をし、
今夜、夜、彼女の家にお邪魔する事を確かめました。
その後は、ウィードにある、クリスティーナの家の前まで来ました。
彼女は、僕がCOSにいた頃に、アドミッションオフィスで働いていた女性です。
当時はそんなに仲良くなかったのですが、
僕が学校を離れ、E-mailでやり取りをするようになってから、急に仲が良くなってしまいました。
彼女は、学校のリクルートメントの仕事のために、
一年の半分を、カリフォルニアの北から南まで、横断しているのですが、
この前は、彼女がLAエリアに来た際に、LAのGetty Museumにも、一緒に行きました。
とにかく、アクティブな女性です。
サプラーイズ!ということで、彼女には今回、Weedまで上がって来る事を言っていませんでした。
彼女の家の前に着き、電話をかけます。
「Hey shun!!」
普段僕は人に全く電話をしないので、
そんなヤツから電話がかかってきた事が嬉しいらしく、
彼女の声は嬉しそうです。
「Guess what? Where do you think I am now?」
「What?? Are you in Weed!?」
「Yeah!!!」
「Oh!!! You got to come see us!!」
話を聞くと、今日の夜7時以降、彼女たちは家に戻ってくるそうです。
そう、このときは、お出かけ中でした。
そいじゃ、7時以降にまた来るよといい、
次の目的地、リエン、メーガン、ザックの家へと向かいます。

リエンたちと、クリスティーナの家族は、
仲の良い友達同士でもあります。
子供たちも、それぞれ仲良しです。
クリスティーナに、リエンの家へ行くと言うと、
「Say “hi” from us!!」と。

******

その後、我らは、Weedから更に北へ40〜50分、
Yrekaという町を更に越えた、小さな町、
Fort Jonesへと、向かうのでした。

続く。

(この続きは、“Leann Family〜旅五日目〜”となります)


My dormitory@College of the Siskiyous
ponderosa

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旅の思い出っていうのは、
その日から日が経つに連れて、記憶がドンドン薄れていくってもんです。
この前、「旅三日目!」まで書き溜めていましたが、
今日は、12月14日。旅から帰ってきてから、もう2週間半が経ちました。
毎日余りにも濃いため、旅の時の鮮明な感情は、ほとんど残っていません。
ですが、この旅も、後になれば、必ず思い出深いものとなるのは確実で、
今書き記さないと、一生忘れてしまうので、
今、書きます!

*****

旅、四日目。
2006年11月24日金曜日。

昨日は、ノアの家で、ゆっくりとご飯を食べ、ゆっくりと寝ました・・・
のはずが、硬い床で寝ていたので、余りよく寝れませんでした。
ぐっすりとは寝ましたが、体が疲れています。
でも、そんなの関係ありません。ボクは先へ行きます。
朝起きて、ノアがお茶を入れてくれました。
いつも彼は、朝起きると、こう聞いてくれます。
「しゅんちゃ〜ん!!お茶にするかい!?」
その、耳をつんざく様なバカでかい声は、いつまで経っても、変わらないでしょう。
話は変わりますが、この前ノアに電話をしたら、彼の声がやけに小さかったのです。
「もしもし・・・?」
いつものバカ声ではないため、本当に本人か!?と疑ってしまいました。
「Hey, are you really “Noah”??」
そう聞くと、彼は「今家にいるから声が余り出せない」と言った後、
外に出て、こう叫びました。

しゅんぢゃゃあああぁぁぁ〜〜〜ん!!!!

これでやっと、ノア君本人と言うのが分かりました。チャンチャン。

ま、こんな話はどうでもいいんですが、
つまり、彼は声がデカいんです。
その大きな声で、この日の朝も、お茶を入れてくれました。
「お茶入ったで!!!」
今度彼の家に遊びに行く事がある人は、
ぜひ彼に入れてもらってください。
その美味しい緑茶を。

朝をゆっくりと、ノアちゃんの家族と供に、
昼の12時頃まで過ごしました。

My Favorite Drawing
restroom






途中、俺がシャワーに入っている間に、ノアととんとんは消えていました。
あれ?どこいったんだべ?
デイヴィッドに聞くと、どうやら2人は仲良く散歩に行ったようです。
昨日、会ったばかりの2人は早速ケンカをしていたので、
こやつらはどうなるんだろうかと心配していましたが、
これはどうやら、安心できそうです。
デイヴィッドが最近買ったという、日本製のカッコいい競輪用チャリに乗って、
2人が行ったであろう方向に、追いかけました。

「どう、決まってる?」
bike1view1






外に出ました。
何て気持ちがいいんでしょう。
ほとんど車の通らない道。
秋の季節を映し出して、綺麗に彩る、紅葉。
とても、のどかです。
「いいところだなあ」
つい、口から言葉が出てしまいます。


view 2view 3







view 4view 5






少し走ると、向こうの方から、ノアととんとんの2人が現れました。
2人とも、仲よさそうに歩いています。
あー、よかったよかった。
2人の話を聞くと、どうやら向こうの方で、
デカい栗を拾ったようです。
「昨日のクルミのように、食べるんだ♪」と、とんとんは嬉しそうに言っていました。

bike 2







ところが、いざ家に帰って、物知りのデイヴィッドに聞くと、
どうやらそれは、毒入り栗だそうです。
ははは!何でも知っているんですね、彼は!
とんとんはふて腐れています。
「It might be the poissoness….」
デイヴィッドはそう言いながら立ち上がったかと思うと、
自分の書斎に行って、いつの記事だよ!?という感じの
古い新聞の記事を持ってきました。
確かに、そこには、「毒入り栗で人死亡」てなことが書いてあります。
いやあ〜、ノアのお父さんには、本当に脱帽です。

「アタシはねえ、この栗が食べたかったんだわさ!!」
poison chestnut







lecture by David


「それは毒栗と言ってね・・・」
「そうなんですか、先生」




その後、家族の皆とゆっくり過ごした後は、
時間の12時になると、お別れを言い、
次の目的地、ロイの家に向かうことになりました。
ノアの家族ともお別れですが、
また日曜日の朝に、ここに戻ってくる事を約束しました。
荷物を車に積めて、出発です!!!

続く。

「ロイの家へいざ出発!!」
let's go!!




(この後、“Roy Family〜旅四日目〜”に続きます)


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December 21, 2006

2006年11月23日木曜日。

朝、7時に起きるはすが、見事寝坊して、9時です!
さあ、4時からのノアの家でのディナーには間に合うんでしょうか?
朝、早起きをして疲れているはずのデイビッドは、ベッドで寝ていました。
彼に挨拶をし、10時前に、サンノゼを出発です。

Pumping Gas...ガスを入れましょう
pumping gas 1p gas 2






*****
Scenic View on the Way
on the way1on the way 2






on the way3on the way 4






@Rest Area
rest area1reat area2






reat area3reat area4







そろそろノアの家かな・・?
noah way1noah way2








車を走らせ、約、5時間。
無事、Redding(レディング)へ着きました。
そこで待っていたのは、ノアと、ノアの家族。
ノアに関しては、このブログにも良く出てくるので、皆さんご存知かと思いますが、一年目の学校に通っていた際に会った、日本好きの青年です。
彼の大阪弁のレベルは、もうかなり高くなりました。
ほとんど、発音も完璧です。
完璧すぎて、ウザいくらいです。
「しゅんぢゃ〜ん!!」
相変わらずの大声と笑顔で、ノアは迎えてくれました。

家には、ノアのお父さんのデイビッドとキャシー、
そして、ノアの兄貴のセスと、その奥さんのジョッスリン。
そして、彼らの子供の、ベラこと、イザベラ。
そして、キャシーの姉妹の、ハニー(Honey)も迎えてくれました。

彼女の名前の関しての、ノア君のコメント。
「Well, she had a reall name, but somebody started calling her "Honey",
and now nobody remembers her name.
So now we call her, "Honey".」
(...もちろんジョークやで)

左から:セス、ジョッスリン、デイヴィッド、キャシー、ノア、&タコ坊主
everyone






セスとジョッスリンには、約2年前の2月に会ったのが最後でした。
その時、赤ちゃんは、生まれたばかりでした。
今、その赤ちゃんは、こんなに大きくなっていました!

ベラ「何見てんのよ」
bella 1bella wating!!







4時のディナーの前に、ノアとちょっくらレディングへ出かけます。
彼とも、久しぶりの再会です。
でも、電話でしょっちゅう話してるから、そんな気もしねーかな?

4時から、ディナーは始まりました。

キャシーが綺麗に用意してくれたディナー・テーブル
dinner tabeldinner plate











(彼女は一人ひとりのナプキンを縫い、名前カードを描いてくれ、
 更には各自のグラスまで食後にプレゼントしてくれました。
 今回使われた食器は、50年前に日本で作られた陶器でした。
 サンクスギヴィングは、アメリカで一番、
 家族にとって大事な日なのです。
 この様な日に、家族以外の人が呼ばれる事は、
 何よりもの光栄なのです)



ノアのシャスタ・カレッジ時代の日本人の友達、ヒロとジュリも登場。
11人で、食卓を囲みます。
とても美味しいターキーをいただきました。
初めてのターキーに、とんとんは感激のようです。

「う〜ん、ウマイでごわす」
yummy...my Plate







デザートにはハニー特製のパイも登場!!
「Which one would you like?」
pies!!!







******
食事が終わった後は、皆でゆっくりと時間を過ごしました。
ノアのお父さんが、庭で拾ったというクルミを持ってきてくれて、
その割り方と食べ方を教えてくれました。
いやあ、おいしかったわ

kurumiwari


先生「こうやって割るんだよ」
生徒「わあ、すごいやあ先生」








ノアのお父さんは、何でも知っています。
知らないことを探す方が大変なくらいです。
しかも、言葉だって、10ヶ国語以上知っているし、
彼には、本当に脱帽ものです。
そんな彼は、2月から、コンゴへ宣教のために出向くかもしれないということです。
「フランス語をまた勉強し直さなければ」と、
俺に嬉しそうに語ってくれました。

******

その夜は、ヒロとジュリの家に少し遊びに行きました。
家へ行く前に、お酒を買おうとしましたが、どの店も、見事閉まっています。
そう、今日は、サンクスギヴィングです。
どこも、3時くらいで閉まるのが、今日ってもんです。

途中で面白いコーヒー屋発見!!
bad ass







仕方なく、やっと見つけたガスステーションで、ノアは何本かお酒を購入。
ヒロたちの家に行き、そこで、他の家のディナーに行った本人たちを待ちます。
俺は、最近溜まっていた疲れと、長時間の運転と、
ターキーが原因のため、もの凄く疲れていました。
ちょっと、横になるはずが・・・
完全にまた、Passed out。
passed out...





12時ごろ起きると、そこにはもう一人の学生、大地(ダイチ)が。
彼も、シャスタカレッジに通う学生だそうです。
彼を、ドームに送り、俺たちは、ヒロとジュリの家を後にしました。

夜、ノアの家に着き、リビングに用意してくれてあった布団の上で、
3人で少しゲームをしました。
“Truth or Dare”
ルールを簡単に説明すると、
一人ずつ順番に、「Truth」か「Dare」と、自分以外の人に聞き、
相手が「Truth」と言ったなら、その人に何か質問を聞きます。
その人は、聞かれたことは、絶対に答えなければいけません。
「Dare」と言った場合は、その人に何かを命令します。
やはりその人は、言われた通りにしなければいけません。

ノア「言われた通りにするんやで」
noah-chan












命令者がとんとんのとき。
彼女はノアに、聞きました。
「Truth or dare?」
「Dare!」
「Kiss Shun!」
「・・・・」

なんとノアは、本当にキスをしてきました。
俺たちはそのあと、不機嫌になって寝ました。

(続く)


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2006年11月22日水曜日。

気付くと、昼の12時前です。
俺はどうやら、昨日の夜、完全にPassed outし、デイビッドのベッドを占領して寝ていました。
部屋には、彼の友達のJamie(ジェイミー)もいました。
彼女とも、この前の9月に知り合った仲です。
オレの魔法のかかり具合に、彼女は爆笑していました。

本当はこの日にレディングへ向けて出発する予定でしたが、
疲れと、この状態では運転はとてもムリだと判断し、
今日もサンノゼにステイすることに決めました。
デイビッドは大喜びです。
ご褒美に、美味しい冷やし中華を作ってくれました。

「ま、私のつくる冷やし中華でも食ってくれたまえ」
hiyachichuukacooking david






午後一杯は、デイビッドのルームメイトや友達と話して過ごしました。
ちょっと昼寝して、
午後5時ごろ。
昨日会ったディーナがまた家に来て、とんとんをネイルサロンへ連れて行こうと誘ってくれます。
俺とデイビッドもくっついて、いざ、Valley Fair(ヴァリーフェア)というモールがある、Santana Row(サンタナ・ロウ)へ。
ここは、俺がかつて働いたことのある、Blow Fish(ブロウ・フィッシュ)というスシ・バーがある、ショッピングモール街です。

モールの中で少しブラブラして、とんとんとディーナは、ネイルを仕上げます。
俺とデイビッドは、待っている間、横のゲームやで、新しく出た任天堂のゲーム機、Wiiに夢中になっていました。
久しぶりに、テレビゲームをしました。

隠し撮りByとんとん
kakushidori

僕は、テレビゲームをすると、20分くらいで、頭が痛くなってしまいます。
え?そんなことはどうでもいいって?


しばらくしてネイルサロンに彼女たちを迎えに行くと、
綺麗な付け爪をつけた二人が待っていました。
その二人をまたパーティーに加え、
今度は、ブロウフィッシュへ、Let’s Go!

「アタシ、自分の指にうっとり」
nail







*****

サンタナ・ロウの通りは、クリスマス用のイルミネーションで、
それはもう、本当に綺麗でした。

The Shopping Street on Santana Row
valley fair 1valley fair 2






valley afir 3valley fair 4






2年前、ここにいた頃を思い出します。
色々なことがあったな・・・
そんな思い出に捉われながら、いざ、店へ向かいました。

店に着くと、そこには、いつも通り、
シェフの姿が。
ノブさん。スティーブさん。アルゴ。
皆。この夜は働いていました。
一番入り口に近かったアルゴに声をかけます。
「Hey Argo!」
彼は、・・・誰だこいつは?という顔で、僕の事を見ています。
「It’s me, Shun!」
もう忘れてしまったのかとちょっと焦りながら自分のことを言うと、
彼は、やっと気付いてくれました。
「Oh! I didn’t recognize you ‘cause you changed your hair style!!」
彼に、元気でやっているか、仕事の方はどうか、
全て順調か、聞きました。
「Everything is okay!!」
相変わらず、エネルギッシュな彼です。
ここのマネージャーだった伊吹さんが大好きだった彼。
伊吹さんがよろしく言っていたよというと、
満面の笑みで、本当に嬉しそうにしてくれました。
伊吹さん、アルゴからも、よろしくと言っていましたよ。^−^

Argoの闘志
argo








アルゴと話していると、ノブさんとスティーブンさんもこっちに気付いて来ました。
「おおー!シュンか!」
「お前、電話つながんねーぞ!」
「髪型変えたから全然わかんなかったわ!誰かと思ったぞ!笑」
「ここで食べてくか?」
元々は、挨拶のために寄っただけでしたが、
彼ら二人に誘われ、それでは!と、ここで食事をしていくことになりました。
その事をデイビッドとディーナに言うと、
二人はちょっと困っています。
何故なら、この店は、値段がバカ高いことで有名だからです。
しかし、シェフの方からの“サービス”があることを知ると、
二人も安心したようです。
そんな訳で、4人で席に腰を下ろしました。

*****

席に座って、次から次へと出てきたのは、
もの凄い数の寿司たち!!
スパイシーツナ、枝豆から始まり、
刺身、スペシャルロール、彼らオリジナルの巻物・・・
ベジタリアンのデイビッド用に、ベジタリアンロールまで作ってくれました。
その品数の多さに、俺らはもうビックリです。

「何だこれは!?写真を撮れ!」
whats this?







途中に、ただの演出のためだけに、
ドライアイスまで出してくれました。

kaji

「うおおー!すげえ!!」
「ははは!火事やな!!」
仕掛けたノブさんとスティーブさんは、嬉しそうに笑っています。


ここからは、数々の素晴らしい作品をお楽しみ下さい。

左:スパイシー・ツナ
右:スシ・バーの様子
spicy tunablowfish 1






左:刺し身盛り合わせ
右:スペシャル・スパイダーロール
sahimishrimp






「ベジタリアンロール」:超美味しかった!!
vegitalianvegitalian 2






「ピラミッド」:マグロとサーモンとアボカドのコンビネーション!
pyramidhey look






左:特製サラダ        右:本マグロ
saladhontoro






左:ウズラの卵&生ガキのショットはいかが??
右:アラスカ・ベイクド・サーモン
oisteralaska salmon by argo






ベジタリアン・ロール第二段!!
supervegitablesuper vegitable2











Alaska Salmon by Argo   ダナ「これチョーうまいわ」
salmondanna eating






「ボクらアホ4人組」      「2 for the...?」
aho 4nin2 for the...






「フィレ・ミニヨン」・・・高級すぎるぞ!!
phile minyon







******

途中で、デイビッドの元彼女の、ナナミちゃんも加わりました。
5人で、楽しいひと時を終え、最後のデザートまで出してもらい、
僕らは至福のひと時を過ごしました。
本当に、恵まれすぎているってもんです。

デザートが4皿並ぶ!!
deseart1deseart2











「Treasure Twenty」
deseart3

(コーンの上の飴細工に注目!!)





「Buddha's Favorite」
deseart4

(ほのかな甘さがGood!!)




「Chocolate Quartet」
white ice

これでもか!という位のチョコレート
づくし。
チョコレート好きの方にオススメ!








「Sweet Zen Garden」
maccha






上の写真は、"Zen Garden"、
抹茶味のチーズケーキと、抹茶アイスクリームのコンビネーション!
このデザートが、僕は世界で一番うまいと思います。
ブロウフィッシュに行く機会がある人は、ぜひお試しあれ!


ここまで見て、興味を持たれた方は、
お店のHPまでどうぞ。
メニューも見れますよ ^−^
Blowfish:HP
http://www.blowfishsushi.com/



最後に、アルゴ、スティーブさん、ノブさんに挨拶をします。
「もうこれだけのサービスは今回だけやからな!」
さすがの本人達も、やり過ぎたと思ったそうです。

彼らにお礼を言い、店を後にしました。
俺以外の4人も、大満足です。

with everyone
blowfishers







*****

その後は、デイビットの家に帰り、1時ごろには寝ました。
デイビッドは、ななみちゃんを空港に送るために、3時起きだそうです。
お疲れ様・・・
明日に備えて、就寝・・

(続く)


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さて、大分経ちましたが、
2006 Thanks Giving Trip一日目!

2006年11月21日火曜日。

この日は午後の12時半まで授業がある。
学校が終って、速攻家に帰ってくる。
今回、旅に一緒に出るのは、冬音(とうね)こと、とんとん。
彼女は、俺の今住んでいる家のルームメイトの、お姉ちゃんです。
日本から妹を訪ねに来たはずが、当の妹は、学校やらで大忙し。
気付いたら、アメリカに来て一ヶ月近くたっているのに、
彼女はいつも家にこもりっぱなし。
せっかくアメリカに来てるのに、もったいないと思い、
今回の旅に、誘ったわけです。

そんな彼女、「午後の2時に出るから、支度しとけよ」と言っておいたのに、
案の定、俺が家に帰ってくると、まだ支度中。
2時になり、さあ行くぞ!と彼女に声をかけると、
本人が用意してあったのは、もの凄いサイズのバッグ。
・・・・これで行くんかい? 一か月分か?
「まるでタンクだな!笑」
そんなことを言い、更に、彼女が出発間際にはいた、ブーツ。
そのスタイリッシュさに、「本当にそれで行くの?」
家を出て、「自分でバックは持ちなよ」とちょっと冷たくあしらっていたら、
遂にとんとんは、切れてしまいました!
「いい!あたしもういかない!」
・・・・おいおい・・・そんなんでキレるなよ・・・

その後、彼女は自分の部屋に戻ってしまいました。
ちょっと迷いましたが、そのまま彼女を置いていっても可愛そうだと思い、
彼女の部屋へ呼びに行きました。
何と、彼女はベットの上で泣きながら、妹に電話をかけています。
そんなに傷ついたんかい・・・
もう一度誘います。
「本当に行かなくていいのか?」
しかし、彼女は頑なに断ります。
恐らく、5回は誘いましたが、全部断られ、俺も彼女を置いて行こうとしました。
しかし、最初に彼女がダダをこねてから約一時間後、
彼女の妹が、電話でやっと彼女を説得したようです。
やはり、彼女は来ることになりました。

そんな訳で、予定より約1時間半遅れての出発。
案の定、渋滞に巻き込まれました。
魔の、405。
とんとん、ダダをこねてくれて、ありがとう。怒

******

渋滞を6時以降に抜け出し、
サンノゼに着いたのは、何と夜中の12時。
そこで待っていたのは、David(デイビッド)。

「え?オレ?」
David yokogao彼とは、俺がサンノゼのDe Anza Collegeに行ってた頃に同じクラスを取っていた中です。
この前は9月に、ロングビーチにも遊びに来てくれました。
彼とは今や何でも話し合える中です。
そんな彼と、久々の再会。
遅くなったにも関わらず、満面の笑みで、迎えてくれました。


彼の家に入ると、可愛い女の子が。
彼女の名前は、Danna(ディーナ)。

Danna&Tonton
「Hey guys!」
danna and tonton
デイビットの学校友達です。
4人で話す中、デイビッドは彼特製のグラタンをご馳走してくれました。
それが、マジで美味しかった!!
彼に、「お前シェフになれよ」と何回も言いました。
グラタン以外にも、ブドウや、日本酒、ビールなど、
何か色々サーブしてくれたな。
疲れていたので、あまり覚えていませんが、
めちゃくちゃ楽しかったのは覚えています。

しばらくすると、彼のルームメイトのChad(チャド)が帰って着ました。
彼が持っていたのは、魔法の道具。
彼は、この魔法が大好きです。
俺は、この魔法からは大分遠ざかっていましたが、
この夜は、久しぶりにいいかなと、ちょっと気を許してしまいました。
運転で疲れていたのと、久しぶりの友にあっての安心感と、
その魔法のおかげで、
俺は、バタンキュウ・・・
その夜は、いつ寝たか、記憶がありません。
それではまた明日へ。

「ムニャムニャ・・・・」
shun passed out

(続く)

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December 10, 2006

2006年11月24日金曜日

road 1road 2






昼の12時。
ノアの家を後にし、ロイの家へと向かっていた。
ここ、Redding(レディング)から、
ロイの両親の住むMcArthur(マッカーサー)へは、車で2時間ほど。
I-299を使い、山道をただひたすら行く。

road 3view from car






俺は、ここを走っているとき、そして、
ロイの家から、ウィードへ向かうとき。
つまり、“ロイの家へ”と走っているときが、一番好きだ。
なぜか? ロイの家は、俺にとって、“隠れ家”のようなものだから。

roy family

Roy Family






********

ロイとは、アメリカに来て一年目に通った学校、
College of the Siskiyous(COS)にて会った。
クラスが始まる前に、学校寮が開いたBBQパーティーがあり、
そこで出会ったのが、きっかけだ。
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December 04, 2006

2006年11月25日@2:30pm〜

Weedから車を走らせていた。
Weedから更に北に30分ほど走ると、Yreka(ワイリカ)という町に出る。
この町のExitで高速を降りて、右に折れ、
更に走ると、山が見え出す。
この山を越えると、出てくるのが、
Scott Valley(スコット・ヴァリー)。
Fort Jones(フォート・ジョーンズ)がある、小さな町だ。

me






ここに住むのは、Leann, Megan, Zak.
彼らとは、4年前、俺がCOSにいた頃に出会った。
ある日、学校の留学生を集めたグループで、町のアイススケートに行ったとき、
彼らも参加していたのだ。
その時、メーガンは13歳。ザックは、9歳だった。

Zak and Megan in April 2005(1年半前)
Zack Spring 2004
メーガン











二人とも本当に小さくて、まるで人形のようだった。
ザックは、その頃は全然喋らす、とてもシャイな子だった。
彼らの住んでいる場所の関係上、周りに遊ぶ子もそんなにおらず、
上のお兄ちゃん二人は、もう二十歳を超えていたので、
町からは出ていた。
彼にはお父さんもいない。
自分の尊敬する兄貴、父親も近くにいない環境で、
明らかにこの子は、“男友達”に飢えていた。
俺と初めて知り合ったとき、最初は少し人見知りをして避けていたものの、
すぐに打ち解けて、その日、仲良くなった。

Leann Family 2003

2003年6月当時の写真(3年半前)



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November 30, 2006


今回の旅は、俺にとって、ベストアルバムのようなものだった。
どういうことかって?
つまり、今までのアメリカ生活、最初の3年間のいいところだけを、
ほんの短い時間の間に凝縮させたようなもの。

1週間で、アメリカ3年間を過ごしたところを周る。
しかも、会いたい人に、なるべく多く会いながら。
7日間に、3年分。不可能だっちゅ〜の!
でも、俺は欲張りだから、やってしまう。
できれば、一人ひとりと、一週間ずつぐらい会いたい。
色んなとこに遊びにいきたいし、色んな話もしたい。
でも、皆にも同時に会いたいから、結局、
一人に少しだけ会っては、次のところに行く。

しかし、ベストアルバムというのは、問題点がある。
そのアーティストを今まで知らなかった初心者には、今までのいい曲だけを聴けるから、そのアーティストがどんなものか一度に知れて、いいものの、
そのアーティストを前から知る者にとっては、
それぞれのアルバムから、ほんの1,2曲だけがピックアップされ、
そのアルバム一つ一つが持っていた、独特の流れは、
全て無視される。
一曲も選曲されないアルバムもいくつも出てくる。
そのアーティストの良さは、毎回のアルバムを重ねるごとに変わり、
その変化こそが、そのアーティストの良さとなるのに、だ。

今回、エアロスミスの新しいベストが出た。
今までの30年間のアルバムから、16曲だけを選曲し、それに新曲2曲を付け加えて出したものだ。
買って聞いてみたが、ひどいものは、オリジナルの曲を、少し変えたりして収録してあった。時間が足りないから、曲の途中のギターソロを切ったりしているのだ。
つまり、オリジナルの良さは消え、本当のその曲の姿を知るものにとっては、
「なんじゃこりゃ!?」ってな内容になってたのだ。
何回聞いても、その一枚に何とか収めようとした“焦り”が見え見えで、
彼ら独特の“余裕”は無くなり、ちっともよく感じられない。
ほんと、がっかりしたよ。
エアロスミスをこのアルバムで知る人にはいいかもしれないけど、
昔から好きだった人にはどうかとね。

今回の旅も、ちょっとそんな感じだった。
会う人を少なくして、その人とゆっくり過ごすか。
それとも、一度に欲張って、みんなに会いにいくか。
俺は、後者を選択した。
結果、一人一人との時間は非常に少なくなり、
その人と会っていても、心置きなく話し終わる前に、
「ごめん!もう行かなきゃ!」
何度、悔しい思いをしたか。

その人たち一人ひとりの生活には、その人たち独自の生活の流れがあり、
そこに浸かってこそ、「旅」となるのだ。
それを、ちょっとだけ浸かって、その流れに自分も乗り切る前に、
次の流れに無理やり持っていかなければいけない。
ある日は、朝はロイの家で起きたのに、
その日の終わりには、その日に会った4つ目の家族の家で寝ていた。
そして次の日には、350マイル離れたサンノゼで寝て、
その夜には、更に370マイル離れたロングビーチで、クラスを取っていた。
俺の頭は混乱していた。
「あれ?ここどこだっけ?俺、今何してるんだっけ?」
いやいや、よくないっすね。欲張りすぎんのも。

そんな訳で、今回のベストアルバムは、欲張りすぎたようです。
今度は、もっと時間に余裕を持って、今までのアルバム、一枚いちまいの流れを大事にして、その流れに浸って行きたいものです。

・・・と毎回思っても、また次には、
やっぱり欲張ってしまうんだな、これが!笑

11・29・06



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November 29, 2006

Noah Family
Roy family






Leann ファミリーChistina Family






BlowFishers




今回、サンクスギヴィングの休日を利用して、また、
San Jose, Redding, Mount Shasta, Weed, McAthur,
そしてFort Jonesの仲間たちに会いに行くことができた。
この人たちに、あと何回会いに行けるのだろうか。
俺が、アメリカに来て、お世話になった人たち。
俺に、「愛情」とは何かを教えてくれ、
アメリカ人の、ハートのでかさを教えてくれた人たち。
この人たちに会えたからこそ、俺のアメリカ生活は、
順調に始まったと思うし、
彼らのおかげで、
アメリカの生活に、ドップリと浸かることができた。

4年前から知る彼らは、もうすっかり、お馴染みだ。
子供たちは、毎年、成長していく。
4年前には9歳だったザックは、今年はもう、13歳だ。
背なんて、俺の半分しかなかったのに、今回会ったら、
俺とほぼ近いところまで来ていた。
子供たちのお母さんたちは、みんな、
行くたびに、大きなハグと、素敵な笑顔で迎えてくれる。
「It is so good seeing you again!!」
そうやって、迎えてもらって、一緒に時間を過ごすこと。
俺にとって、どんなに大事な時間だろうか。
毎回、彼らに会いに行くたびに、
心のエネルギーが、満タンに満たされていく。

俺も、もう学生生活、ない。
あと半年で卒業したら、彼らにも、もうほとんど会いにいけないだろう。
あと、会えて、1〜2回か?
しかも、一人一人と、ゆっくりと、何日も過ごすこともできない。

俺が、この4年間の経験を通して、確実に言えること。
それは、

どんな瞬間も、それが過去となったとき、
その瞬間は、いとおしく、かけがえのないものとなること。
その時間が、どんなに辛いものであっても、
後から思い返せば、それは、かけがえのない、
自分の人生の、1ピースとなる。
その時、どんなに不安を抱えていようが、
後になってみれば、その不安などはもう忘れ、
残っているのは、その時に楽しかったことだけ。
でも、今からその時に戻ろうとしても、もう絶対に戻れない。
だから、「今」この瞬間を、常に、最大限まで楽しむんだ。
「今」自分がいる状況に感謝し、その状況を、
心一杯、楽しむこと。
つまり、「今」を、思いっきり、生きるってこと。

そして、自分の生活が、周りの人の支えがあってこそ、
成り立っているってこと。
どんなに成功した人生だろうが、
心をシェアして、悲しみも、喜びも、
心から一緒に共有できる人がいなかったら、
その人生には、虚しさが残る。
みんなが皆、そうじゃないかもしれないけど、
少なくとも、俺にはね。

それが、この4年間で、一番学んだことかな。

今回の旅に関しても、詳しく書いていきます。

11・28・06




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November 28, 2006

Leann Funny faces
皆さんこんにちは!
やっと、サンクスギヴィングホリデイの旅から帰って来ました!
先週の火曜日の午後にここを出て、今日、月曜日の授業が始まる前に、
ギリギリセーフ!
今回も、沢山の人たちと会ってきましたよ!
サンノゼと、レディング、ウィード、そしてマウントシャスタ。
俺が、アメリカの1年目から3年目までを過ごしたところです。
走行距離は、またまた1700マイルほど。俺の車も、そろそろ限界かな?
とにかく、話す事は沢山ありますが、
学校やら仕事やらが色々溜まっているので、
また後で!
時間が出来次第、詳しく書きます!^−^

俊輔
11.27.06


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