January 05, 2019 10:00

2018年を振り返って

この日記を書いているのは、2019/1/2です。
本来なら、2018年中に、2018の振り返りをしようと思っていましたが、
毎日子供二人のペース、というか上の子のペースに一日中振り回され、結局何だかんだで文章を書く時間もなく、今になっています。

さて、本来はじっくり振り返りたかったですが、簡単に、去年の振り返りをしようと思います。

まずは、一番のイベントは、二人目の子が生まれたこと。
四月に妊娠が分かり、色々ありましたが、11月に元気な女の子が生まれてきました。
なので、今は長女と次女の2人姉妹です。

上の子は、同じ11月生まれですが、先日三歳になりました。毎日元気に、楽しく、たくさん喋りながら過ごしています。
2018年の頭には、まだ単語しか言えなくで、夜は宇宙人語(ピポピポパとか)を言っていたのに、今ではすっかり大人と同じで会話できるようになってしまいました。

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次に、昨年は、2月の頭から、新しい仕事に転職しました。

主にホームオフィスまたは営業で直行直帰、
頻繁な国内出張と、たまにある海外出張、
という生活スタイルになり、今まで過去10年ほど過ごしてきた、毎日オフィスに行くというスタイルからガラリと変わったので、
慣れない点もあり、最初は苦労したと思いますが、今ではすっかり慣れました。

担当の富山エリアには、何回出張に行ったんだろう。もう富山駅と新幹線は見飽きました。
また、入社する前には、海外出張はほぼ無いよと言われてましたが、結局、
2月のチェンマイ、タイ、
5月のムンバイ、インド、
8月のホー・チ・ミン、ヴェトナムと、
3回も海外に行きました。全部アジアですが。

そして外資系企業ということで、
2つ上の階級の上司以上は全て外国人。
月一で日本に来る彼ら相手に、社内会議も英語ですが、
1回目はちょっと緊張しましたが、今では慣れて、
言いたいこともバンバン言い過ぎるくらいになってしまいました。
これだけやってるんだから、これくらいの見返りをくれるべき、とか、
これはおかしいんじゃ無い?ということも、きちんとした理由があれば、しっかり聞いてくれる文化なので、
やはりなんでも言いたくなってしまう自分の性格からすると、外資系というのは、合ってるんだと思います。

あとは、ホームオフィススタイルというのも、
普段自分は人付き合いがあまり好きじゃ無いので、必要最低限しか人と顔を合わせなくて良いというのも、きっと合ってるんだど思います。

なので、去年は一年間、
何度も、仕事のスタイルに慣れなくてキツかったり、
色々と考えることもありましたが、
今まで、日本の社会に2008年に出てから10年働いてきた結果として、
また、日系企業、外資系、
大手、ベンチャー、中小企業と、
ありとあらゆるタイプの会社を経験してきた自分としては、
今の会社が、おそらくベストなんだと思います。
会社員として、雇われの身として、働くサラリーマンである以上は。

・・・・・・

あとは、昨年は趣味の時間をたくさんさけました。

まずは、絵を描くこと。
今まで以上に、たくさんの時間を、絵を描くことに費やせました。
インスタグラムに絵をのっけてるけど、コレクションもだいぶ増えてきた。
今まで自分は、模写は結構うまい方だと思っていたけど、
自分より上手い人は五万といるし、
さらには、自分よりもスタイルのある人も沢山います。
でも、人と比べてどうかよりも、
自分が納得いく絵を描けるかどうかが重要で、
やはり、描いたその時は満足しても、
日にちが経って見てみると、納得行かなかったりと、
もっと、そういう意味で、過去の自分よりも上手くなりたい、という自分がいます。
自分のスタイルを確立できるかという。
今年も、沢山描いていきたいと思います。

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それから、2018年はライブに沢山行きました。

4月のエド・シーラン、
9月のジョ・ーペリー 、
10月のサム・スミス、
11月のポール・マッカートニー、
そして
12月の宇多田ヒカル。

一年で5件もライブに行ったのは恐らく初めてです。しかも、どれも本当に良かった。

.┘疋掘璽薀鵑蓮∨榲にギター一本でライブがやれるんだなと、感動した一件。
武道館のような大きな会場でも、ミキサーを使って、自分が演奏したフレーズをリピートさせながら、別のリズムを入れて、伴奏を作り、それで弾きだすなど、テクニックが凄いなと思った。
それから、”Perfect”では、感動しすぎて涙が止まらなかった。

▲献隋璽撻蝓爾離愁蹐蓮△修海泙粘尭阿靴覆ったけど、品川ステラボールでやって、小さな会場だからかなり近くで観れたし、ブラッド・ウィットフォードも急遽参加したので、結局エアロスミスのギタリスト2人が参加して、すごいライブとなった。でも、スティーヴン・タイラーがいないと、やっぱりエアロスミスは締まらないですね。エアロスミスの楽曲を思ったより沢山やってくれたのは嬉しかったし興奮しましたが、やはりスティーヴンタイラーというのは本当に凄い歌手なんだなと、他の人たちが代わりにに歌うのを見て、改めて思いました。
あと、余談ですがライブの最後にあのジョニー・デップもギタリストとして出てきた。ハリウッド・ヴァンパイアというバンドをジョーペリー とジョニーデップたちが一緒にやっていて、このライブの前に別で彼らがライブをやっていたので、その流れで彼も日本にそのままいたようです。

サムスミスは、もう圧巻。
歌声と、その雰囲気。
一曲目の”The only one “で、すでに号泣。
最後の方にやった”Pray”では、本当に祈ってしまった。

い離檗璽襯泪奪ートニーは、The Beatlesのオリジナルメンバーによる音楽を生で聴けたというのは、やはり凄かった。
もう75歳なのに、とてもパワーがあって、本当に凄いなあと思った。
初期の頃の曲も色々やってくれたし、”Black Bird”なんかは、今までそれほどまでには好きではなかったけど、アコースティック一本による演奏で、すごく感動した。
それと、”Hard Days Night”で始まったけど、近くにいた60代くらいのご婦人2人が本当に嬉しそうに手を叩いて歌っているのを見たりして、その様子に感動して涙が出たりしてしまった。

そして最後のケ多田ヒカル。
これはもう、行けて良かったです。
さいたまスーパーアリーナだったけど、音もよく、彼女の空気により会場が1つになっていました。ライブが始まる前も、すごく静かで、まるで何かの演奏会のようで、あれだけ大きなライブ会場なのに、始まる前があんなに厳かな雰囲気は初めて見ました。

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あとは、最初の方に書きましたが、2人目の子が生まれることにより、
9月半ばから、年末まで、妻と1人目の子が、妻の実家に里帰りしました。
なので、9月から年末まで、自分が風邪を引いた一回の週末を抜かして、
計15回くらい、毎週末、片道2時間半ほどかけで、運転して妻の実家に行き、そこで数泊して、翌週の頭に帰ってくるという生活を送りました。
平日は仕事、
合間に出張、
週末は妻の実家へ運転、
という生活を3ヶ月続け、流石に疲れたようです。なので、12月半ばには、久々に物凄く体調が悪くなり、ダウンしました。

それと、妻と上の子と三人で過ごしていたから、急に1人になり、
平日は本当に寂しかった。
人間は、1人だとマジで寂しいもんです。
(おかげさまで、寂しさを紛らわすために絵を描きまくったけど)

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そんな感じで、2018年は、家族も新しく増えたし、
仕事も変わり、
趣味に費やす時間も増え、
何だかんだ言って、盛りだくさんの一年でした。
昨年の5月に、ハワイアンジュエリーのワイレアで、結婚指輪を新調しました。
裏に刻印が掘れるので、
仕事も変わったし、新しい出発と称して、
『MAKA HOU 2018』と掘りました。
『New Start』、新しい出発、
という意味です。
そのとおり、2018年は、色々な点で、新しい出発があった一年となりました。
今までの人生の中でも、あとで思い返しても、あの年は本当に色々あったなあ、とあとで振り返ることになる一年になったと思います。

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この日記を書き終わったのは、1/5になってしまいましたが、2019年も、丁寧に、健康に、しっかり生きていきたいと思います。

(先日妻と大晦日の夜に話していたが、結局人間はこの歳にもなると、性格も変わらないし、考え方ももう簡単には変えられない。なので、今後生きていく中で、何かコトが起きるときに、それに対して自分はどういう風に反応してしまうかを知った上で、自分の望む方に少しでも近い結果になるように、自分の行動を律するしかない、と。
例えば俺はすぐにカッとして切れてしまうタチだから、何かそういう事が起きる前に、そのような場からはなるべく遠ざかる、など。)

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以上です。

2019/1/5. 9:59am










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