November 05, 2015

ついに

2015/11/5 22:34

今日、10:24に、
ついに、赤ちゃんが生まれました。

今日は、本当は、
妻は帝王切開の予定で、
午後に手術をすることに決まっていましたが、
なんと、夜のうちから、陣痛がこのタイミングで始まり、
結果、午前中に急遽手術をすることになりました。

僕は本来、朝の8時に家を出て、
車で2時間走り、妻の実家に一度行き、
そこから妻の母と、二人で車で
妻のいる病院に向かう予定でしたが、
急遽予定変更。
朝の6時前に、たまたま妻のメールを見て、
すぐに支度をして、家を出ました。

途中、ものすごい渋滞。
家の近くの高速に乗るまでで、1時間近くかかり、
結局、家を出たのは7時前にも関わらず、
病院に着いたのは9時半。

ナースステーションに着いて妻の名前を告げると、
「あと5分ほどで手術室に向かうところですよ!」と。
What??? という感じでしたが、
あとで聞くと、おれが着くほんの少し前に、そう決まったそうな。

結果、妻とは5分ほどだけ会え、
そのまま彼女は手術室へ車椅子で。

それから、彼女の病室で待つこと1時間以上。
お母さんと一緒に待ちながら、
大丈夫ですかねと、不安になっていた11:00頃。
(妻は、9:45には病室に向かった)

急に、部屋に看護師が。
なんと、保育器に入った、小さな赤ちゃんと一緒でした。

あまりにも突然で、
あまりにも、スッキリしていて、
(生まれたての、真っ赤な顔ではなく、すでに顔は白かった)
まるで、その子が自分の子とは、あまり実感が湧かなかった。
ただ、わあ、としか言えなかった。

少しだけ対面して、
あとは、赤ちゃんは、新生児室へ。


そのあと少ししてから、妻も病室に帰ってきました。

妻は、全身麻酔ではないので、
すぐに口もきけ、
色々会話ができました。


結果として、
赤ちゃんも元気、
妻も元気、
母子ともに元気で、本当に、
本当に、良かったです。


・・・・・・・


今日は、赤ちゃんは、モニターを付けられていて、
その担当の先生が夜はいなかったため、
赤ちゃんが病室に来ることはなく、
結果、妻は、赤ちゃんを、抱くことができませんでした。

でも、僕は、窓ガラスの外から赤ちゃんを見に行った時に、
特別に、少しだけ抱っこさせてもらえました。


本当に、小さかった。
軽くて、指なんか、本当に細くて、
さっきまで、お腹の中にいたの、と思うと、
信じられません。


妻は、本当によく頑張りました。

妊娠が分かった三月から、
つまり、妊娠した2月後半から、
今まで、本当によく頑張りました。

不安なことも、たくさんあったと思います。

今まで、妊娠するかなと、
不安になったこともたくさんありました。

でも、無事に妊娠できて、
今日、こうして、無事に元気な赤ちゃんも生まれて、
本当によかったです。


・・・・・・・


また明日の朝から、病院に行きます。
今夜は、妻は一人で、病室で寝ています。
かわいそうですが、
また明日、一緒に過ごしたいと思います。

早く妻が赤ちゃんを抱いて、
笑顔になれるように。


2015/11/5
22:48





shunsukesekine at 22:50コメント(0)トラックバック(0) 
My baby 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索