February 08, 2015

"Annie"

Annie2014Poster

『ANNIE/アニー』。
全米2014年12月19日、
日本2015年1月24日公開。

今日、妻と観てきました。

この映画は、妻は、彼女が小さな頃から舞台の「アニー」が好きだったようで、
小さい頃はオーディションに出たいとずっと思っていたそうです。
で、トイレの中で、「Tomorrow〜」っていつも歌っていたそうな。


(ちなみにこのシーンは可哀想で、妻は泣いてしまったそうです)


なので、この映画が公開される前から、
「観に行きたいなあ」と言っていました。

僕は興味がないので、「俺はじゃあ、その間にSin Cityを見てくるよ」なんて言っていましたが、
結局時間が合わず、俺はこの前Sin Cityを一人で観に行ったので、
この映画は見ずじまいに。

今日、朝起きて、
「じゃあ観に行こうか」となり、近所のイオンの映画館で、
12:15の回で観てきました。

*****

全然期待していなかったけど、
とてもよかった!!

最初の映画が始まるシーン。
この映画のテーマに合わせて、街の中のいろいろな音がリズムとなり
NYの街の様子がよく表されていますが、
それを見ながら、胸が高鳴りました。

映画は最後までテンポが良く、
はっきり言って一回も飽きませんでした。
「もういいかな〜」と思い出したら、ちょうどそこで映画が終わったので、
まさに、良い作りだったと思います。

*****

音楽もいいし、何しろ、映画のテンポがとてもよかったと思う。
映画の中で使われる音楽のリズムもよかったし、
それは、主役のアニー役も足長おじさん役のJamie Foxxも二人とも黒人だからなのか、
それとも、監督や編集の人たちがうまいのか、
とにかく、リズム感が抜群の映画でした。

それから、登場人物もみんなよかった。
Jamie Foxxのサポーター役のあの女性(Rose Byrne)は、
俺は個人的にとても好きだけれど、映画が終わって妻と話したら、
妻もとても好きらしい。
よくいろいろな映画で、主役は張れないけれど、助演としていい役をしている。
とても品があり、育ちの良さが雰囲気に現れています。
衣装もとてもオシャレだったし、コートなんかも上品でよかった。
妻は、「自分が結婚するとしたらこの女性がいい」なんて言っていました。

****

それと、主演のアニー役の子も、なかなかいい雰囲気を出していました。

この映画は、見ながら結構涙がじんわりするシーンがたくさんありました。
心にぐっと来る話です。

*****

今日はあと、音響のいい映画館で、大画面で見れたのもよかったと思う。
この映画は音楽が凝っているので、やっぱり音のいい映画館で観れると、
TVの小さな画面で見るよりも、何倍も違うと思う。

ぜひ、映画館で観て欲しい一作です。

2015/2/8 23:47




PS.
ちなみに、あの"It's the Hard Knock Life"って、
このアニーの曲だったんですね。
この曲は、いろんなところでよく聴くので、
今日映画で流れた時、「へえ、アニーの曲だったんだ!」とびっくりしました。



と思ってよく調べたら、
以前にJay Zがこの曲をベースに歌ってたんですね。
だから頭に残ってたのか。




shunsukesekine at 23:47コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

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