December 30, 2014

"Interstellar"

Interstellar_film_poster

『インターステラー』。
先日12/14に観てきました。
これは、映画や音楽に詳しいOさんと、
後は、妻の職場の同僚の子がすごく勧めていたので、
それでは観に行こう、となって観てきました。

*****

すごい映画でした。
観てから2週間以上経ってしまいましたが、
ぜひ感想を書こうと思っていた映画です。
観終わった後は正直、すごかったなというのと同時に、
よく分からない部分もいくつかあり、終わった後にWikipediaを読みながら
「ああ、こういう意味だったのか」と後で理解する部分も結構ありました。

特に、宇宙の論理に関して、
「重力の方程式」や「ペンローズ過程」など、
プロフェッショナルな単語や概念がたくさん出てくる事が多かったのもその理由の一つです。

*****

ちなみに、映画のクライマックス。
主人公を演じるマシュー・マコノヒーが、
ブラックホールの内部に入るシーンがあります。

そこは、無数の立方体が幾重にも折り重なった不思議な空間。
自分の娘の部屋の本棚の後ろに繋がっている、という設定です。

その概念というか、映像というか、
実際にそんなことが起こりうるのか、
いや、宇宙のブラックホールに行ったら、本当に有り得るんだろうな、

そんな、色々な想像をしながら見ると、
怖くなってくるというか、言葉では言い表せない感覚に捉えられました。

*****

なんとも、言葉でうまく表現するのが難しい映画です。
それくらい、色々な要素を含んでいます。

この感覚は、前回、やはり同じ監督であるクリストファー・ノーランによる
『インセプション』を見た後にも、同じようなものを感じたのを覚えています。

感動、というか、
自分の想像力の範囲を超えたものを、
見せつけられた、という衝撃です。

2014/12/30 23:07




shunsukesekine at 23:07コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

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