September 23, 2014

"The Vow"

The_Vow_Poster

邦題『君への誓い』。
全米2012年2月10日、
日本2012年6月1日公開。
この映画の存在は今日の今日まで知りませんでした。
妻が観たいということで、
ビデオ屋で借りてきました。

*****

チャニング・テイタムがなんとも悲しそうな表情をして
良い演技をしていました。
彼は演技がうまいかどうかは良く分かりませんが、
とにかくいつも「自然」です。なのできっとうまいのでしょう。
見ながら気づきました。
「これは、ニコラスケイジに近いものがある!!」と。
つまり、悲しい演技をさせると、ピカイチということです。
現に、今までテイタム氏の映画は、
いつも悲しい役ばっかりだった気がします。
"Dear John"だったりと。
(それ以外には"Step Up"と"G.I.Joe"シリーズくらいしか実際は見たことはありませんが)

なので、「ポスト・ニック刑事」が見つかってちょっと安心しました。
もちろんまだ本物の刑事さんには追いつきませんが、
いずれ刑事さんに似て、頭髪も薄く・・・これ以上書くと、世の中のテイタム氏の女性ファンに批判を受けそうなので、止めときます。

そして、やはりポストニック刑事。
映画の中で、レイチェル・マクアダムスと一緒に夜の湖に泳ぎに行くシーンで、
彼女を片手て軽々と持ち上げていました。
あれはすごいね。
さすがポストニック刑事。
この映画の中でも、無駄に上半身裸のシーンが多かったのですが(または全裸)、
その筋肉美も、やっぱりポストニック刑事。

*****

というわけで、全然映画の評価になっていませんが、
映画自体は悲しい映画でした。
妻がこんな風になってしまったら、多分ものすごく落ち込むと思います。
でも、テイタムさんは本当に偉かったなあ。

2014/9/23 21:42


shunsukesekine at 21:43コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review |  ニコラス刑事

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