June 08, 2014 23:26

"The Art of Getting By"

The_Art_of_Getting_By_Poster


邦題は『最低で最高のサリー』。
全米公開2011年6月17日。
日本は公開無し。

妻が観たいと言うことで、
さっきレンタル屋で借りてきた。

*****

中々良かったです。

ヒロインのエマ・ロバーツがとても可愛かった。


映画は、18歳、高校を卒業する直前の男の子と女の子の話。

主人公の男の子は、
人生はどうせ皆死ぬんだから、
特に宿題をしようが、仕事をしようが、
何をしても余り意味がないじゃないかと、
学校でも結構無気力に生きているんだけど、
そんな中、ヒロインの女の子と出会い、
段々と変わって行く。


最後、彼は卒業をする為には、
今まで1年間やって来なかった宿題すべてを、
たったの3週間で終わらせなきゃ行けないという状況の中で、
すべてを終わらせて行くシーンがあるんだけれど、
そこでの彼の机に向かう姿をみていて、
「ああ、若さっていいなあ」と思った。


若いうちは、何でもできる。

可能性は、いくらでもある。

俺は、18歳の時でも既に、
「この年で空手を習うのは遅すぎる〜」とか、
そんな風に、「この歳で何々はもう遅い」なんて思っていたけど、
実際、そんなことは無いってこと。

人生において、
「今」がいつも一番若いんだから、
この歳だからっていうのは考える意味がない。

でも、やっぱりこの18歳くらいの時ってうのは、
やっぱり違うなと。

そんなことを感じました。

****

何とも、言葉では言えないが、
清々しい映画です。


2014/6/8 23:26






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