April 08, 2014 22:05

「脳に免疫力をつければ病気にならない! 」 苫米地英人

_SS500_

2013/4/24発刊。
久しぶりにこの人の本を読みました。
2012年にはハマって、毎日の様に読んでいました。

*****

この本では、
『「病は気から」ではなく、「健康は気から」です』というのがメッセージ。
「病気にならない」と言うのは、「病気」という言葉を発する時点で、
結局は”病気”を意識しているから、
その人は結局病気になる。
でも、「俺は絶対に健康でいる」「常に自分は健康だ」
と、自分がめちゃくちゃ健康で、100歳まで強靭な体で元気バリバリで生きている姿を
ありありと毎日イメージして生きれば、
絶対に元気でいる、というもの。

この人は風邪菌が体に入ったと思った時は、
市販の100円のオレンジジュースを買ってきて、
自分の体の中の菌が一つ一つ死んで行くイメージをありありとして飲むらしい。
すると、次の日には必ず元気になっているとか。
これを妻に話すと、妻もスタバのチャイラテを飲みながら、
同じ事をイメージして飲んでいたとか。
(そんなわけで、妻から言わせると、
苫米地氏の言っていることは、彼女にとっては常識の範囲のことであり、
本を読むまでもない、と。)

*****

また、顔にできたシミやシワにしても、
その存在を嫌って、「どうしてこれが出来たんだろう」と悩みながら生きるよりも、
体に出来たそれと、共存して行こう、
「それを愛そう」と思って生きると、次第にそれは消えて行く、と言っている。
「自分の顔のシワを愛そう。すると、いつの間にかシワは消えている」と。
(結局そのシワは消えるんかい、という妻のツッコミ)

それを読んで、自分も、
薄くなってきている後頭部と、ベジータの生え際を愛そうと思いました。
それと、最近昔に比べてはりがなくなってきた肌を。

*****

そんなわけで、この本では、今まで彼が書いてきた数十冊もの本と、
言っていることはほぼ変わりありません。
言っている内容の対象を、「健康、体」に変えただけ。

結局は、抽象度でいうと、
物理的なものが一番抽象度が低く、
だからこそ、常に高い抽象度を持って、物事をみて考えようと。
そして、抽象的な観点で自分のコンフォートゾーンを書き換えてしまえば、
一番抽象度の低い物理空間である体は、
必ず、その自分が設定したコンフォートゾーンにアジャストして来る、と。

自分が、常に健康でいること。
それを、自分のコンフォートゾーンにしなさい、と。

そういう話です。

2014/4/8 22:04






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