December 28, 2013 23:35

“It's a Wonderful Life”

itsawonderfullife-email


観ました。邦題は『素晴らしき哉、人生!』。
1946年12月20日アメリカ公開。
最高の映画でした。本当に感動した。
最後のシーンでは、涙が出てきた。
本当に良かった。

遂に、”HITCH”を超える映画が出ました。
(「遂にHITCHを超えたね」と見終わった後言ったら、横にいた妻に、「二位がヒッチかよ」とツッコまれました。)


小さな頃から、人の為に、
自分を犠牲にしてまで頑張って生きてきた主人公のジョージ。
自分の夢は全て破れ(大学に行きたい、世界を回りたい)、
親のビジネスを仕方なく継ぐ事になり、
弟が小さい頃に氷池に落ち、彼を救った為に自分の左耳は聞こえなくなったにも関わらず、その弟は、戦争で英雄扱いされる始末。
自分は全てを犠牲にして生きてきたが、遂に、余りにも不幸が重なり、
生きて行く意味を疑う。
そして、目の前の問題を解決する為に、自分が入っている生命保険のお金の為に、川に飛び込み、自殺をしようとするが・・・

というストーリー。

映画の前半は、全て、彼の半生を振り返って行くつくり。
それは、天国にいる天使たちが、彼の人生を振り返る形で流れて行きます。

そして映画の後半は、
天使が、ジョージの生まれなかった世界を実際に見せてあげる事で、
ジョージという人間がいた場合といなかった場合で、
いかに周りの人間の人生や生活が違ってしまっていたかをまざまざと見せつけられる。


本当に、考えさせられる映画でした。

そして、主人公ジョージの生き方は真っ直ぐで、
正々堂々としていて、本当にカッコ良かった。
そんな彼が、最後はきちんと恵まれて、ハッピーエンディングで終わって良かった。

今まで、この映画を知らなかった事が不思議です。

*****

本当に良かった。オススメです。

2013/12/28 23:35

彼の最後のシーンのこの笑顔が、本当に胸に来ました
Its-A-Wonderful-Life






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