November 30, 2013 20:11

『そして父になる』

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観てきました。
僕は全然興味が無かったのですが、
妻は公開前から見たかったらしく、
昨日の夜見に行こうよ、ということになり、
今日の昼に見てきました。

*****

とても感動した。
今週、病院での赤ちゃん取り違えにより、
60歳までその事を知らずに人生を送ってきた男性のことがニュースになっていましたが、
正にこの映画もそれと同じ様な内容でした。

*****

この映画の場合には、
6歳まで育てた自分の息子に対し、
病院が今更連絡をしてきて、「実は赤ん坊の取り違えを行った可能性がある」
という話から、本当は血の繋がった自分の真の息子を育てる家族との出会い、
その後、どうして行くのか、という話をテーマにしています。


予告編など何も見ずに映画館へ行きましたが、
本当に良い映画でした。

福山雅治の妻である尾野真千子、
もう一方の家族である、
リリー・フランキー、そして真木よう子の演技がとても良かった。
(本当に最強なのは樹木希林ですが。)


とても複雑で、かつ、考えさせられる映画でした。

この僕でも、見ていて結構ぐっと来るシーンが多かったので、
そんな時に横を見ると、妻は思いっきり涙を流しながら見ていました。

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*****

子供をもつこと、
子供を育てるとは、どんなことなのか。

家族とは、何なのか。

そんなことを、考えさせられる映画です。

2013/11/30 20:10


PS. ちなみに、この映画を見たスピルバーグが感動して、
ドリームワークスでリメイクをする事に決まったそうですね。
流石のスピルバーグもやっぱり感動したか。



リリーフランキーは良い父親役をやっていた
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