November 13, 2013 15:30

"Pacific Rim"

Jjjnnj


やっと見ました。
今年の夏(7月ごろ)にアメリカで公開されてから、
ずっと見たかった。
日本では見に行く機会がなかった。

2013年7月全米公開。

*****

まず思ったのは、完全にエヴァンゲリオンのパクリだと思います。
この映画の予告編を見たときからそう思ったけど、
監督のギレルモ・デル・トロは、
「いや、そうではないんだ。この映画は、日本の怪獣映画やアニメからインスパイアされて作ったが、それらとは全く別のものなんだ」的なことをインタビューで言っていましたが、
完全にうそだと思います。
どう見ても、アイディアからロボットのデザインまで、
エヴァンゲリオンのぱくりだと思います。




そして、次に見ていて受けたのが、
俳優の演技の酷さ。

菊地凛子さんは、ハリウッドではいくつも出ていらっしゃいますが、
一向に英語の発音がうまくなりません。
(昨日見た「The Wolverine」の二人の女優の方が、よっぽどうまかった。
ちなみに真田博之さんはウルヴァリンに出ていましたが、
あの人は英語も本当にうまいし、
殺陣もすごいし、
本当に才能ある役者だよね。
ラストサムライでは渡辺謙さんばかりが注目されていたけれど、
真田さんこそ、素晴らしい役者だと思います。
もちろん"LOST"でも重要な役をやっていたし。
大阪出身の元銀行マン。)

そして、菊地凛子さんの英語の発音はまだ日本人アクセントして聞くとかわいいのでいいですが、問題は、ロボットを仕切る黒人のおっさんの日本語ね。
あれなんですか。
結構日本語を言うシーンが多かったけれど、一度も聞き取れなかった。
毎回英語で下に字幕が出るんだけれど、その字幕を見て、
「え?いまもしかして日本語で話そうとしてたの?」って感じだった。
あれは酷かったね。笑えてしょうがなかった。


そして、菊池りんこさんの日本語のせりふは、
なぜか英語よりも酷いという。
なぜか英語は棒読みで、感情が全然こもっていない。
むしろ、日本人じゃない人が後でふき替えたんじゃないかと思うくらい、
酷かった。

そして、演技(顔の表情など)がうまくない。

ずいぶんケチをつけていますが、かなり酷かったと思う。
(その点、「ウルヴァリン」は日本を舞台にして、
結構よく出来ていたと思う。)

*****

ロボットと怪獣のマッチングの映像は中々よく出来ていました。
最後のほうは飽きたけれど。
ああいうのは、「トランスフォーマー」のように、
戦闘もので映像にこっているものほど、
最後の方は観客に飽きられる運命にあります。


2013/11/13 15:30


pacific-rim-poster








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