August 15, 2013 12:32

「こゝろ」 夏目漱石

18854491


1914年刊行。
今から99年前の作品になる。

*****

この作品を全編通して読んだ事はこれまで無かった。
高校3年の頃、学校の教科書にこの作品の一部が載っており、
それを読んで、その描写にやけに心が惹かれたのを覚えている。

先日妻と本屋に行った際に、この単行本が売られているのを見て、
「一年に一回は読み返したくなるんだよね」と言っているのを聞いて、
その場で買った。
さっき読み終わった。

*****

主人公である「先生」、
その先生より手紙を預かる「私」、
先生の妻である「御嬢さん」、
そして、先生が手紙で書き記す「K」の位置関係を知らずにいたけれど、
こういうことだったのかと納得した。

言葉遣いは昔のために最初は少々読みづらいが、
慣れてくるとすらすらと読めてしまう。

*****

読み終わった直後なので、うまく感想が書けない。

簡単に感想を書けない作品。

2013/8/15 12:31pm




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