December 21, 2012 23:37

"The Beatles"("The White Album") by The Beatles

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いやあ、このアルバムほど、
多様性のあるアルバムもないですね。

確かこのアルバムは、9月か10月頃に、
ハマって、ずっと聴いていた気がします。

今日、毎月恒例のOさんちでの飲み会で、
最高級のアンプリファイアとスピーカーとともに、
Oさんが先日購入されたビートルズのホワイトアルバムの
LPを、聴きました。

超大音量で。


ものすごく良かった!!!


やっぱり、良いアンプで、
大きなスピーカーで聴くと、
音楽は全然違います。


普段、自分ちにある、
SONYのスピーカーも、
結構大きめのベースが付いていて、
中々いい音なのに、
やはり、Oさんちで音を聴いた後、
うちに帰って来て聴くと、
同じ音楽なのに、全然違って聴こえてしまう。
不思議ですな。


*****


このアルバムは、各個人のソロ色が強く出ていて、
全体としては纏まりがないだとか、
余りバンドの良さが出ていないだとか、
色々な意見はあるだろうけれど、
ポール・マッカートニーが言っているように、

「何がどうであろうと、
これはビートルズの『ホワイト・アルバム』なんだぜ。
黙れってんだ!」

という感じです。

それくらい、良く出来たアルバムです。
俺は大好きです。

*****

今日は、LPで聴いたので、
サイド1、サイド2、サイド3、サイド4と、
サイド毎に音が一回途切れて、
その度にレコードをひっくり返したり、
換えたりしなければ行けないので、
普段CDで全部通して聴くのとは、
また全然違った印象がありました。

こうしてLPで聴くと、
それぞれのサイドごとに、
1つの世界が構成されていて、
その1つのまとまりをもイメージして、
彼らは、このアルバムを作っていたんだろうな、と、
普段は気づかないことに気付きました。

*****

個人的には、
サイド3、そしてサイド1が好き。

サイド3の、
"Birthday"
"Yer Blues"
辺りはとても好きです。

"Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey"
"Sexy Sadie"
も良いですね。
ジョンレノンの色が出まくりです。



サイド1の、
"While My Guitar Gently Weeps"
は、ジョージ・ハリスンの名曲ですね。
エリック・クラプトンのギターが泣けます。


*****


何ともカッコいいアルバムです。

"It's great. It sold. It's the bloody Beatles White Album. Shut up." -Paul


2012/12/21 23:36




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