December 01, 2012 20:28

"Aerosmith: The Ultimate Illustrated History of The Boston Bad Boys"

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September 16, 2011に出版されたらしい。
先日まで知らなくて、
知ってからすぐに買って、
今日届いた。

めちゃくちゃ大きくて、
とても重いです。
「教科書」を通り越して、
「図鑑」という感じです。

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彼らの歴史が、数々の写真とともに紹介されています。
内容もかなり細かく、色んな視点から書かれています。
ファンとしては嬉しい限りです。

*****

最近はスティーヴン・タイラーの自伝を読んだり、
また、昔の音源を聴いたりしていますが、
つくづく、1970年から活動を初めて、
今でも生き残っていて、かつ世界的に人気があるなんて、
すごい人たちだなあと思います。


*****

エアロスミスに関することは、
いくら読んだり、聴いたりしていても飽きません。
良い英語の勉強にもなっています。

2012/12/1 20:27


下は2006年、LAのStaples Centerでのライブの後の写真。
俺はこのとき実際にその場にいたので、それを考えるとなんか嬉しい。
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追記:ちなみに、
この本なり、
スティーヴン・タイラーの自伝なりを読んでいると、
今まで知らなかった単語がポンポンと飛び出して来る。

それは、音楽用語だったり、
スラングだったり、
麻薬関係の言葉だったり、など。

スティーヴン・タイラーの自伝
"Does The Noise In My Head Bother You?"は、
Steven Tyler本人によって書かれているが、
どの文章もリズムがあって、
ライムを踏んでいたりするので、
読んでいてすごく面白い。

同時に、彼はドラッグに浸った後に、
それから抜け出るリハビリに入ったり、
または、膝や足の怪我をして、その治療をしたりしているので、
それらに関する描写や、
医療用語などの専門用語もたくさん出てくるので、
本当に良い勉強になる。

知らない単語や言い回しが出て来ても、
大体は知らなくても、
そのまま文章の流れで読み進める方が楽しいし、
意味も、大体のゲスで合ってるんですが、
実際にその単語を辞書で調べてみると、
これまた新しい発見があったりして面白い。

*****

やっぱり、語学の勉強なんていうのは、
それを通して、自分が知りたいこと、
やりたいことがあるから、身に付くもんです。
そして、それらが、
語学を勉強しようと思う一番の動機でもあります。


Boghosian_18aerosmith7_LIFE



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