October 27, 2012 22:29

『バイオハザード ディジェネレーション』

08072704_Biohazard_Degeneration_00


2008年10月18日公開の映画。
製作はカプコンとデジタル・フロンティア。

*****

すごい映画でした。
ものすごく面白かったです。

何より、その映像のリアルさにびっくりしました。

2008年の映画、
つまり今から4年前の映画なわけですが、
もう、映像の質はハンパないです。

元々俺はCGを勉強したこともあり、
また、こういう映像関係には拘ってしまうので、
かなり厳しく見てしまうのですが、
この映画は本当にすごかったです。

登場人物の顔のつくりとか、
(しみそばかす、ホクロ、肌の毛穴、目の白目の部分の水分の様子など、
作りが本当にリアル)
髪の毛の揺れ方、
背景の作りなど
(ビルなどの建物、炎の様子、水の動く様子など)
とてもよく出来ていました。

それと、この映画を作ったスタッフは完全に日本人ですが、
その分、
「アメリカ」という国や「アメリカ人」という人間を
外の視点で見ているせいか、
人物のジェスチャーの様子や、
向こうの雰囲気の様子などが、
とてもよく描かれていました。

なので、ヘタなアメリカ映画を観るよりも、
ずっと、「アメリカにいる」「アメリカを見ている」
という感じがしました。

(特に、最初の空港のターミナルの中を、
ぐるっとパノラマ的にカメラが見渡すシーンなどは、
本当にすごいなと思った。)


*****

僕は、このゲームを一度もプレイしたことがありませんが、
こりゃあすげえな、
道理で、世界中で売れるわけだぜ、
と思いました。


ちなみに、この映画の続編の『バイオハザード ダムネーション』は、
アメリカではすでにDVD/Blu-rayが発売されていますが、
日本では今日から劇場で公開らしいですね。



あと、ヒロインのアンジェラ・ミラーがとても可愛かった。
顔のアップのシーンでは、
「おお、すげえ」とか言いながら、
何度も間近で見てしまいました。

完全にオタク。


2012/10/27 22:29


Angela2





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