October 27, 2012 13:32

「THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」」by ミシマ社

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ミシマ社より(2012/8/5)発行。


中々面白い本。
タイトル通り、365人の本屋の店員が、
自分の一番オススメの本、
また、それに関連する他の本(2冊ずつくらい)も薦めてくれている。
よって、この本の中だけで、
1000冊近くの本を知ることができる。

後は、自分が興味のある本を読んでみれば良い。

普段本を読んでいても、
どうしても自分の好きな作家やジャンルに偏ってしまうので、
こういう本により、
他の人の意見も聞きながら、
色々な本の存在とその面白さを垣間みれることは、
とても嬉しい。

*****

ちなみに、この中で
村上さんの「カンガルー日和 」が紹介してあって、
その中の
「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
が大好きと書かれていた。

妻もこの本が大好きで、
俺も妻にこの本を貸してもらって読んだ。

もちろん、
この本についてのページをめくった後、
さっそくその話を読みましたとも。


2012/10/27 13:29



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