September 15, 2012 19:30

"Get absorbed in the sounds"

音楽にしても、
英語のニュースにしても、
何か「音」を聴く際には、
その音を聴こう、として聴くのではなく、
何か別のことをしながら
(できれば、ジョギングをしたり、何か手作業をしたりと、
体を動かしながらがベスト)
その音を聴くと、
その「音」が、より感覚的に
自分の体の中にしみ込んで入って来て、
その音の細部まで聞き分けることができる。



例えば、今朝ジョギングをしていたとき、
そこで聴く音楽は、
いつも部屋にいながら聴くそれとは、
全く聴こえ方が違う。


普段は聴こえない音も聞こえるし、
音と音の間の「間」が聞こえる。

なので、よりベースの音が体にしみたり、
ドラムとドラムの間の間、
そこに挟まるギターの音の間など、
全ての音が、まるで立体的に浮かび上がるイメージで、
全てが見通せる様になる。

(例えでいうと、
普段はその音楽は、平面の二次元でしか聞こえていない、
つまり、奥行きや高さは感じられないが、
体を動かしながら聴くと、
それが3次元になるので、
全ての音の位置関係が見えて来る。)


*****


それと、英語のニュースも同じ。

さっきは、家に溜まった牛乳パックをハサミで切りながら
BBCを聴いていたが、
普段は聞こえない子音の音や、
細かい部分まで、
まるでその音が伸びた様に、
ゆっくりと、細かく、よりリアルに聞こえる。

そして、それが普段よりも
よりヴィヴィッドに、頭に入って来る。


この感覚は、アルコールが入って酔っ払ったときの
感覚にも似ている。




誰もがこうなるのかは分からないけれど、
俺は少なくとも、そうなる。

絵を描いている時が、
多分、一番その傾向は強くなると思うけれど。



多分、体を動かしながら聴くと、
より右脳で聴くというか、
「感覚」の部分で、
その音を体に馴染ませて聴くんだろうね。


*****


だから、英語がよりうまくなりたい時は、
何か作業をしながら聴いたり、
または、酔っ払ってハイの状態で、
感覚でその英語に体をしみ込ませることが、
一番の早道だと思います。


2012/9/15 19:30










トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索