August 06, 2012 21:43

「2012 ロンドンオリンピックを観て感じること」

2012/8/6 21:32-

2日程前から家のテレビで番組が観れる様になり、
昨日辺りからやっとオリンピックが観れる様になりました。


自分が幼稚園から高校まで続けて来た種目であり、
一番期待をしていた水泳が生で観られなかったことは残念ですが、
それでも、
昨日の体操の内村といい、
フェンシングの太田といい、
ハンマー投げの室伏といい、
また、再度金に輝いたボルトといい、
感動しまくりです。




フェンシングの太田に至っては、
残り2秒で、逆転するという快挙。
さっきテレビで、そのルールと、
彼のプレーの凄さを解説していましたが、
それを観て、更に感動しました。



ボルトも、数週間前にNHKでボルト特集を観て、
彼が曲がった背骨による走り方を駆使しながら、
「今回も伝説を作る」と気張っていたのを観ていたので、
本当に金が取れてよかったと思います。



*****


個人的には、
一番応援していた北島康介がメダルを逃して悔しい。

俺は丁度彼と同じブレストで、
かつ、彼の学年が俺の一つ上であり、
県大会では、彼も実際に同じ時期に泳いでいたので、
そんな意味でも、凄く思い入れがある。



今回は、北京で金を二制覇して、
それからどうするか迷ったと、
前に読んだ本に書いてあったけど、
その後、アメリカで楽しく練習を積み、
ここまで来たことを考えると、
彼自身が、今回の結果に対して、
スッキリしない部分もあるのではないかと思う。


(普通は、スポーツ選手の活躍や失敗を観ても、
それっきりでそれ以上深く考えることは俺はしないが、
北島の今回の結果に至っては、
余りにもショックで、
その後もしばしば、
「北京の後の進路に対する悩みから、
その後、オリンピックに対して気持ちを固めるのが遅かったのか」
とか、
「どこかに中途半端な気持ちがあり、それが表れたのか」
とか、自分のことの様に考えているのを、
客観的に気づいて驚いたことが多々あった。)


*****


とにかく、
4年に一回というオリンピックの舞台に向けて、
世界中の選手が、
その日の為だけにきつい練習を積み重ねて、
それを、その場で、
たった一瞬の演技や勝負により、
勝ち負けがズバッと決まるのは、
残酷であり、
はかないからこそ、
そこに、オリンピックの意味があるんだろうなと、
そんなことを感じる。

*****


とにかく、
文字通りの「真剣勝負」で、
全力で戦っている人々を観るのは、
感激を自分に与えてくれます。

心が震えます。


2012/8/6 21:42




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