July 26, 2012 20:53

「手にとるように銀行がわかる本」by 岩崎博充

ji

タイトル通りの内容の本。
2008/12/24、
かんき出版発行。

*****

こういうタイトルの本は大概、
実際には、「手に取るように」は分からない場合が多い。

ただ、
その分野の情報を、
見開き2ページで一つのテーマにまとめ、
簡潔な説明が下されている場合が多い。

2ページに全ての内容を纏めようとするから、
特に深い記述もないし、
当たり障りのない、個性の無い本となってしまう。

(この傾向は、
「◯◯になる50の方法」
「◯◯の内にしておきたい30のこと」
的なタイトルの本にも多い。
要するに、当たり障りの無い、
教科書的な本となってしまう。)


*****


まあしかしながら、
「日本の銀行とは何か?」
が良く分かる本でした。

2012/7/26 20:52



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