July 08, 2012 19:19

「絵を描いて、音楽に浸ること」

絵を描いているとき、
音楽を聴くと、
音楽の細部までが聴こえる。


普段は聴こえない、
音のすき間、
間が聴こえる。

まるで、顕微鏡で、
音を細かく見て、分割しているみたいな感じ。

スローになって、音と音の間が伸ばされて、
そこに隠されていた音が、
完全に聴こえる。
そんな状態になる。

絵を描きながら、音楽を聴くと。

*****

多分、
絵を描く時は、
右脳のアーティストの部分を使ってるから、
きっと、
その時に音楽を聴くと、
そのアートの部分をフルに使って、
普段よりも、もっと音に対する感覚が鋭くなって、
それで、そう聴こえるのかな?と思う。


とにかくその感覚は、
とても気持ちよく、
完全にトリップしている状態になる。

俺が好きなことは、
音楽を聴くこと、
絵を描くこと、
感覚の世界に浸ること、
の三つだから、
それが3つ同時に出来るので、
だから、絵を描きながら、
自分の大好きなバンドの音楽を大音量で流しながら聴くことは、
かなり幸せ。


*****

あと、純粋に、
気分が良くなるよね。
そうすると。




せっかく生きてるんだから、
「これをやってどうなるの?」的な効率ばっかり求めてないで、
自分が気持ちよく、心地よく、
幸せに、楽しく生きられる方法を探した方が、
ずっといい。と思う。



2012/7/8 19:19



上に書き忘れたけど、
絵を描きながら音楽を聴くと、
文字通り、体に音楽が「しみ込む」。


完全に、体にしみ込んでくるんですよ。
音が。



追記:

あと、もう一個。


普段、本を読んだり、映画を観たり、
誰かが作り出したものや作品ばかりを
「受ける」状態にばかりいると、
頭がパンクしそうになるよね。

特に、本ばっかり読んでると、
頭がカチンコチンになった気がする。


そんな時、
無性に、絵でも書いて、
頭がバランスを取りたがっている気がする。


運動をして体を動かしても、気持ちはよくなるけど、
それは、一時の発散、という感じで、
絵を描くことのように、
自らが何か、「カタチ」を作り出す、
というのとは、ちょっと違う。



本を読んで、知識を詰め込んだら、
その分、
絵を描いたりして、
自ら、何かを「作り出す」状態になって、
自分のアウトプットの量も、バランス良くしたくなる。

無性に。








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