April 30, 2012 22:21

"Shrek 2"

Shrek_2_poster

もうこの映画が公開されてから、
8年が経つんですね。
2004年の初夏から、8年が経ったということです。
信じられません。


この映画は、丁度De Anzaの3Dアニメーションのクラスを取っている時に、
同じクラスの友達と観に行ったので、
記憶に残っています。

その当時は、
そのクラスの教授が、
「先週は何の映画を観に行った?私は、〜を観に行って来た」
と言うのが、いつものお決まりでした。

当時は、
ブラピの"TROY"とか、
ベン・スティラーの"ドッジボール"とか、
名作の"ナポレオンダイナマイト"とか、
そういう映画の公開が立て続いていた時です。
その夏には、ウィルスミスの"i robot"が公開されました。
懐かしいですね。

そして、その頃にサンノゼのTの家に皆で集まった際に、
そこで会ったWeed時代の仲間のYは、
別々の女の子と一回ずつ、計2回、
この映画を観に行ったと言っていました。
そんな事ばかり覚えています。

それと、この映画の公開される週だか何かに、
この映画を作っているDreamWorks Animationに、
De Aanzaのクラスの校外学習という形で、
見学に行きました。
その時は、次の年に公開予定だった、
"マダガスカル"の絵コンテを見せてもらいました。

*****

この映画を見た時には、
ドンキー(エディ・マーフィー)の言っている台詞が早過ぎたり、
または、スラングが多過ぎて、
留学二年目の終わりといえども、
分からない台詞が沢山あった事を覚えています。

特に、話の終わりの方で、
井戸の底の牢獄に捕まった、
ハンサムになったシュレックとドンキー、
そしてネコを、
ピノキオたちが助けに行く時に、
ピノキオが紐に絡まったので、
嘘をついて、鼻を伸ばして助けるわけですが、
そのシーンでは、隣で見ていた友達は爆笑していました。

そこでは、
ピノキオに対して、
ドンキーが、
「お前、何か嘘を付けよ!
例えば、『僕は女物の下着を今着ている』とか。
そうやって言え!」
と言われて、ピノキオがそう言うと、
鼻が伸びないわけですが、
そこで、彼がはいている女物の下着は、
ティーバックだった、というオチです。

(ティーバックをThongと言うとは、
当時は知りませんでした。)

*****

と、ティーバックをはいたピノキオを始め、
非常にユーモア満載の映画です。
そして、色々な映画をパロディ化しています。

この映画の対局に持って来られるディズニーなんかは、
美女と野獣やアラジンにソックリのシーンを出して来て、
思いっきりバカにしていたり、
他にも、
本当にたくさんの映画のシーンが出てくるので、
それだけでも面白いです。

*****

こういうセンスの映画が存在することは、
非常に嬉しいですね。


それにしても、もう8年前の映画になるのかあ。
それだけ俺も、歳を取ったということなんだなあ。

2012/4/30 22:21



PS.この映画の殆どのシーンを忘れていたのに、
なぜか、フィオナのベッドの天井に貼ってある、
"Sir Justin"(ジャスティン・ティンバーレイク様)
のシールのことは、
明確に覚えていました。

当時は、ジャスティンさんは、
めちゃくちゃ売れていた時期な訳です。
「かっこいい男」と言ったら、
誰もがジャスティンを指していました。

そして、このシーンでも、
アメリカ人は爆笑していました。






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