April 24, 2012 21:16

"Tinker Bell"

Tinker_Bell_DVD

『ティンカー・ベル』。観ました。
2008年の9月にアメリカではDVDで売り出されたらしいですが、
日本では同じ年の12月に劇場公開されたらしいです。
道理で、CGの作りがちょっと簡単だなと思いました。


多分この映画か、
または、続編が日本で公開された際に、
その広告をディズニーランドのカリブの海賊の待ち時間に見て、
「いいな、観たいな」と密かに思っていました。

で、先日Rottentomatoesで調べたら88%とかなり高かったので、
借りてみました。
(ちなみに俺今28歳。
ディズニー好きに性別や年齢は関係ありません。)

*****

ティンカーベルが、妖精として生まれるところから、
最後に、メインランド(要するに人間が住む世界)
に行くシーンまでが描かれています。

ちなみに、ティンカーベルのあの格好は、
葉っぱで出来ていた様です。
最初はブカブカの洋服(葉っぱ)を自分の仲間に用意されていたティンカーベルは、
自分でハサミを使って、あんなにセクシーな衣装を作り上げた、
ということです。
子供向けにしてはやけに色っぽいと思ってしまうのは、
僕だけでしょうか。

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*****

ちなみに、ストーリーはとても良かったです。

自分の強みや持ち味が分からないまま、
希望のメインランドにも行けずに、
フラストレーションを抱えるティンカー。

しかし、話の最後の方で、
自分の強みとは、
人間が作った道具を使い、
色々なものを発明し、作り上げて、
皆を助ける事ができることだ、
という事に気づき、
その才能を使って、
自分が原因で壊してしまった「春」の準備を
一晩で作り直します。

そして、その才能も女神様に認められ、
念願叶って、メインランドに行く事ができる、
というものです。


要するに、
「誰にでも必ず才能はある。
その才能を見つけるまで辛抱強く挑戦しなさい。
必ず、それは見つかるから。
そして、それを使って、
周りの皆をハッピーにしよう」
というのが、この映画の根本となるメッセージです。


映画の最後の方には、
自分が直したオルゴールを、
持ち主の元に返しに行くのですが、
その持ち主の女の子とは、
ウェンディでした。

ウェンディが自分の首に下げていたカギで、
そのオルゴールを巻くと、
「♪飛べる 飛べる〜」
の曲が流れます。

(ちなみにこの曲を俺の彼女はマネして歌いますが、
とても面白いです。)

*****

最後に、きちんと本編の話にも少し引っ掛けていて、
ちょっと夢があります。


*****

ということで、
顔は童顔ですが、
スタイルと衣装が色っぽく、
その体に見とれながら映画を観ていたら、
あっという間に80分は過ぎ去りました。

子供が生まれたら、
一緒に観たい映画です。

2012/4/24 21:16




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