April 21, 2012 08:45

LUPIN the Third〜峰不二子という女〜「第3話 淑女とサムライ」

newtv_1024

いやあ、カッコ良過ぎです、この作品。

先日(3月中)、
東京ビックサイトに会社の都合でコンベンションに参加しに行った際に、
隣で、アニメフェアみたいなのが行われていて、
外から見ると、入り口を入ってすぐの所に、
この作品の巨大な看板が大きく飾られていました。

遠目から見て、
この作品のタッチのカッコ良さに、
思わず、「おお!カッコいい!」
となりましたが、
やはり、作品自体も大分カッコいいものでした。

(日テレの動画配信サイト「日テレオンデマンド」から、最新の一話が無料で観られます。)


*****

何と言っても、雰囲気、
そして、作品のタッチがかっこ良すぎる。

絵は全て、
原画の様子をそのまま残していて、
鉛筆とペンだけでスケッチをした状態のような感じに、
色が淡く載せてあるだけなので、
作画者たちの筆跡がそのまま見られます。

自分は基本的に、
自分で絵を描く場合も、
こうして人の絵を見る場合も、
鉛筆やペンだけの状態が好きなので、
こういうタッチでアニメーションを作ってくれる事は、
嬉しい限りです。


また、各人物や背景には、
敢えてペンで、幾つもの線で陰が引かれてあり、
その様子も非常にカッコいいです。


また、細部にちょこちょこCGを使っているのか、
例えば今回の作品の中では、
列車から出て来る蒸気の煙の様子などが、
非常にカッコいいです。



こういう、雰囲気がとても良くて、
自分の好みに合った作品が作られること、

そして、そういう作品を作る人たちがいて、
その人たちの力量が素晴らしいと、

「世界はやっぱり素晴らしいな」と感動してしまいます。

*****


ちなみに今回の作品では、
主に五右衛門の話。

五右衛門、カッコ良過ぎます。

何でも自分の刀で切りおろして、
しかも、毎回「また、つまらないものを切った」
と一々言うのが面白過ぎです。

最後の方で、列車を切り離した後、
自分の周りを丸く切って、
下に降りて行く所とか、爆笑もんです。

*****

非常にカッコいい作品です。
ぜひオススメ。

2012/4/21 8:47


20120419154150


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