April 01, 2012 08:32

「日本のJRのアナウンス」

8:05〜
今、名古屋に向かう新幹線の中。

毎回思うけど、
JRのアナウンスって、本当にうるさいですね。

まず、録音済みの日本語で、
丁寧に全ての停車駅を言った後、
次は録音済みの英語で、
また全ての停車駅を言う。

で、やっと終わったよと思ったら、
今度は、車掌自ら、
ご丁寧にまた全ての停車駅の名前と、
停まる時間まで解説すんのね。

全部で、三分間ぐらい喋ってんじゃないでしょうか。

で、やっと静かになったよと思ったら、
すぐに次の停車駅が来て、
また上の1〜3の繰り返し。



昔、高校の英語の先生の北Tが、
「日本の電車のアナウンスほどうるさいものはないよね。
海外に行ったら、
どの国もほとんどアナウンスなんかしないよ」って言ってたけど、
それは俺も、他の国にいってみて、初めて気づいた。

アメリカなんか、列車のアムトラックなんか、アナウンスをしないばかりか、三時間くらい遅れて来るしね。笑

それに、ヨーロッパを回った時も、
中米を回ったときも、
全然アナウンスなんかないから、
その場で運転手や周りの人に聴いて、たしかめるしかない。

でも、結局は、
殆どの客が普段乗る客なんだし、
それにそもそも、
車内の掲示板とか色んなところに書いてあるだろう、っていう。


少なくとも、日本のJRの場合、
過剰包装ならぬ、
過剰放送だよね。
日本のお菓子みたいにさ。

せめてそれぞれの国の言葉で一回ずつ言ってるんだから、
最後の車掌挨拶はいらねえだろう、っていう。

もうこれが習慣化して、
そのおかしさにきづかないんだろうね。

もしくは、一回きりにすると、
「一回じゃ聞き取れないじゃない!」っていう客からのクレームが入るか。

こんな事なら、大分国際化した今の時代なんだから、
韓国語、中国語、スペイン語、フランス語…みたいな感じで、
主要8カ国ぐらいの言語でアナウンスをしてほしいよね。

で、次の駅に着くまでに全てのアナウンスが終わらない、みたいな。

、、、、、


と、どうでも良いことを朝から書いてしまいました。

2012/4/1.  8:17


追記・
合わせて言わせてもらうと、
新幹線とか、電車とか、
トイレの中とか、
公共の場所にある英語の訳が、間違っていることが多い。
言い回しとか、a, theの使い方とか。

以前、前職の英会話の先生で、そういうのにうるさいヤツがいたんですが、彼は良く俺に言っていた。

「このプリンターに書かれている英語は間違っている」
「なんでここでtheを使ってるんだ。aだろうが」
「なんでこんな日本の大企業が、間違った英語を使うんだ。一人くらいネイティブを雇って、チェックさせればいいだろう」

本当ですよね。


でも、海外に行ったら行ったで、
そこのパンフレットとかに書いてある日本語も、凄まじいけれどね。

よくあるのが、カタカナのシとツが逆に使われているとか。
あと、ソとン。


どうでもいいですね。








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