January 28, 2012 16:19

Just for a note.

英語力を絶対的に伸ばしておくことは、
就職に確実に有利になる。

俺が今転職活動をしていて、
書類選考を通過できる理由は、
英語力が高いから。

28歳で、社会人経験3年弱の人間が、
今までと全く違う業界に行こうとする場合、
その人間の「売り」は、皆無と言って等しい。

そんな中で、法人営業経験も特に無く、
その業界の知識も無い人間の書類が通る理由としては、
ただ一つ。

英語力の高さ。

(または、ポテンシャル採用を頭に考え、
全く業界経験など必要ない場合もたまにあるが。)


俺が転職活動を始める前は、
英語力はハッキリ言って、大した武器にならないと思っていた。

しかし、やはりそれは武器になる。
TOEICのスコアを、満点に近く持っておくことで、
今後、海外展開に力を入れようとしている企業からは、
それが自分を引き付ける武器となる。


*****

だから、現在留学をしている人は、
絶対的に、英語力を伸ばしておいた方が良い。

それも、読み、書き、話し、聞き、
全てを、圧倒的に伸ばしておいた方が良い。

また、政治、経済、歴史、
どんな分野のことでも、
話ができ、自分の意見を主張できる様になっておいた方が良い。

(上の3点においては、
日本語でまずそれが主張できないと、
英語でも結局できない。
逆に、日本語での知識がきちんとあって、
日本語で語ることができれば、
それを他の言語で話せる様になるまでは、
そこまで時間はかからないはず。)

*****

ここまでは、俺の様に、
28歳〜30歳までの、
比較的若めの社会人に対してだが、

30歳を超えた後は、
英語力だけでは、どこで働くこともできない。

「英語力」+「@」が求められる。

その@の数は、
多ければ多いほど良い。

ITの知識、
金融の知識、
法人営業経験、
ある特定の分野の卓越した知識、経験、
英語以外の語学力(中国語、スペイン語など)。

そこをいかに伸ばしておくかで、
仮に自分が35歳以降で、その会社を去らねばならなくなったとき、
(その会社が倒産、自分がリストラにあった、など)

他の会社、または自ら起業をして、
食べて行けることができる。

*****

最後に、
「仕事ができる」
「仕事力がある」
人というのは、
要するに、
「人間としての基本的な部分がしっかりしているかどうか」
だけだと思う。


人に会ったら、きちんと目を見て挨拶をする。
電話を切る時は、相手が切ったことを確認してから切る。
仕事場の掃除をしっかりする。
先を見て、しっかりと予定を立てて行動する。
上司への報告は、しっかりと行う。
相手の立場に立って、相手が分かり易いように話をする。
その場の空気を読み、適切な行動を取る。
仕事をしていて、分からないことがあれば、
素直に質問をして、解決に当たる。

など。

要は、全てが「人として」基本的なこと。

嘘を付かない。
約束の時間をきちんと守る。
悪いことをしたら、きちんと自分の非を認めて、謝る。
常に、成長するという気持ちを忘れない。
常に、感謝の気持ちを忘れない、など。

そこさえ出来ていれば、
今は、その仕事のスピードが遅かろうが、
きちんと結果は付いて来る。

*****

最近感じていることのメモ。

2012/1/28 16:19





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