January 13, 2012 15:46

LOST日記:シーズン6 第11話「目覚めの時」

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さあ、かなり面白くなって来ました!!

デズモンドとダニエル・ファラデーが出ると、
このドラマは、
俄然おもしろくなる。

*****

今回は、デズモンドの話。

彼は、ウィドモアに島で、
巨大な装置の前で、
高圧の電磁波をかけられます。

すると、彼は、
もう一つのLAの方に飛ぶわけです。


そこでは、彼はウィドモアの忠実な手下で、
「ウィドモアからの信頼」を得ています。

彼が、島に居た頃、
まだ手に入れていなくて、
一番欲しかったものです。


しかし彼は、「ペニー」に会っていません。



ウィドモアに、チャーリーの守りをするように言われた彼。

チャーリーを車に乗せて運転中、
チャーリーがハンドルを奪い、海に落ちます。

そこで、彼を助けようとしたときに、
「Not Penny's Boat」のチャーリーのビジョンを、
バッと見るデズモンド。


その後、「ペニー」を探そうとします。

ウィドモアの奥さんである、
エロイーズに、ドライブシャフトが参加できないことを
謝りにいくデズ。


すると、そこで、「ペニー」という名前を聞き、
それを問いただそうとしましが、
そこで、エロイーズに止められます。

「Whatever you are doing, stop doing it.」と。

そして、「You are not ready」と。


エロイーズは、
デズが前に、
ペニーとの婚約用に、
指輪を買った時にも、
「あなたはまだこうするべきじゃない」
と、止めましたが、
常にエロイーズは、
人々がどうするべきかを、
知っている様です。


*****


その後、ダニエル・ファラデーが、
車の中にいるデズに会いに来る。
(ファラデーはもちろんラストネームは、
この場合ウィドモアです。)


そこで、彼が先日見かけた赤毛の女性(シャーロットのことですね)
と会ったその次の日に、
自分のノートに、物理学の公式を書き出した、
と言います。


それは、ある難解な公式で、
その意味は、
「何か大きな大惨事が起きそうなときに、
それを止める唯一の方法は、
何か大きなエネルギーを爆発させること」で、
その式だと言います。


そして、
「もしも、今私たちが生きている
この人生が、
別のもので、本物は他にあるとしたら?」と。


そして、
「恐らく僕は、
その爆発を、既に引き起こしてしまったんだ」と。

*****

その後、彼は、
ダニエルに、ペニーに会える場所を教えてもらいます。

そこは、デズがよくランニングをしていたスタジアム。

そこで、ペニーと会い、
握手をした瞬間に、気絶をして、
島に戻って来るデズ。



*****


しびれますね。


*****


つまりは、
ジャックたちが、島で、
水素爆弾を爆発させた際に、
死ぬ間際のジュリエットが、
「成功したのよ」と言っていましたが、
爆発をしたその瞬間に、
「もう一つの人生」=「LAでのストーリー」
が始まった、ということでしょうか。


そして、
今、島では、
ロックの形をした煙が、
必死に島を出ようとしていますが、
それが出てしまったら、
みんな、消えてしまうと、
ジェイコブも、ウィドモアも言っています。


それはつまり、
現在は、
「本来あった未来」と、
「水素爆発によって、変えられた未来」の二つが、
現在進行していて、
デズは、巨大な電磁波によって、
その二つを行き来した。


そして、
ロック(煙)が島を出ると、
「本来あった未来」が、完全に消えてしまい、
「水素爆発によって、変えられた未来」
のみが、残るということでしょうか。


そして、ウィドモアが今しようとしていることは、
大きな電磁波を再度作り出すことで、
「水素爆発によって、変えられた未来」を無くし、
「本来あった未来」=「つまり今」を、
元に戻そう、ということ?


それとも、上の二つを、
融合させる、ということ?


*****

かなり面白いです。

この宇宙とは?
みたいなレベルの話になってきています。


がんばれデズモンド!

2012/1/13 15:46




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