January 12, 2012 00:37

"He's Just Not That into You"

Notintoyouposter

邦題は、『そんな彼なら捨てちゃえば?』
前回は、劇場で公開時に彼女と見た。
その時の日記はこれ。

それから、2年と5ヶ月が経っていた。
もの凄く昔のことに思えるなあ。
当時の日記を読むと、
一日にめっちゃ映画を観ていますね。
若かったんだなあ。

彼女とは、今まで色んな映画をたくさん一緒に観て来ました。
ここに書いていないものの方が多いです。
数えたら何本になるんだろうね。

*****

同じ映画でも、
一回目に観た時と、二回目に観た時は
印象が変わるものだけど、
やっぱり今回も、前回には恐らく自分に響かなかった部分で、
心に残るシーンが幾つかありました。

*****

中に、ベンアフレックとジェ二ファーアニストンのカップルが出て来る。

ジェニファーアニストンは、結婚をしたがっているけれど、
(彼らは7年付き合っている)
ベンアフレックは、『結婚』というものを、
必要の無いものだと思っている。

そして、ベンアフレックの主張を通して、
彼らは結婚をせずに居る訳だが、
ある日、ジェニファーアニストンがその関係にうんざりして、
別れてしまう。

しかし映画の最後で、
よりを戻した二人。

ベンアフレックに、
「結婚はしなくていいから、一緒に暮らしましょう。
その代わり、この汚いパンツは捨てて」
と言った、そのパンツを、
ベンアフレックはアパートに持って来てしまう。

それを見て、ジェニファーアニストンが、
捨てようとするわけだけれど、
そこでベンアフレックが、
「捨てる前に、中をちゃんと調べてくれよ」と。

するとその中には、
プロポーズの指輪が入っている。


そこでベンアフレックは言う。

「僕にとって、
君が幸せでいることが、
僕が一番幸せになる方法なんだ。

だからどうか、
結婚して下さい。」と。

このシーンは、感動ですね。

*****

俺も、結婚に対する考えはともかく、
ベンアフレックが言っていた、
「自分の幸せ=自分の愛する人が一番幸せな状態でいられること」
というのは、同じだなあ、と、
その台詞に感動しました。

*****

中々良い映画ですね。

2012/1/12 0:37




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