December 30, 2011 21:32

"Wedding Crashers"

Wedding_crashers_poster


邦題は『ウェディング・クラッシャーズ』。
この映画は、
アメリカで公開した2005年の夏に、
アメリカ一周旅行をしていた際に、
カンザスで立ち寄ったRと一緒に、
町の映画館で夜に観ました。


その時は、カンザスの町中の、
白人ばかりの中で、
皆ゲラゲラ笑う中で観たのですが、

その旅自体が、現実離れしたものだったので、
そして、この映画自体も、
ずいぶんと軽いノリで撮られていたので、
「そもそも、あんな映画、本当に存在していたのか!?」
と後で疑いたくなる様な存在でした。


*****


まあ、実際に存在していたんですね。
久しぶりに先日観ました。


この映画の良さは何と言っても、
ヴィンス・ヴォーンの存在じゃないでしょうか。

彼の相変わらずの台詞が面白い。

一人でベラベラしゃべっているくせに、
話し終わった後、相手に向かって、
「Great talk!!」と言う。
あれがかなり面白い。




後は、レイチェル・マクアダムスが、
思ったよりもずいぶん可愛く撮れていた。


正直、この映画に対する記憶は、
レイチェル・マクアダムスが夜中に、
オーウェン・ウィルソンの寝ている部屋まで、
そろそろと歩いていくところと、
最後の方で、
ウィル・フェレルがカメオで出て来て、
ママを相手に、
「マーム!!ミートローフ!!」と叫ぶところだけしか覚えていませんでした。笑



*****

どうしようも無い作品ですが、
結構面白いです。

まあ、設定にはかなりムリがあるけどね。
で、ブラッドレイ・クーパーが出ていてビックリしました。

2011/12/30 21:28





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