December 25, 2011 23:12

“New Year's Eve”

New_Year%27s_Eve_Poster


彼女と見て来ました。
邦題は『ニューイヤーズ・イブ』。
彼女が、最近では、劇場に足をわざわざ運んでみたいと思った唯一の映画だそうです。
ちなみに、先日僕は、「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」を見てがっかりしましたが、やはり彼女も、あの映画は面白くないと予想していたそうな。
さすが、当たるぜ彼女の予感は。

*****

今回のこの映画は、
監督がゲイリー・マーシャル。
彼の前作の『バレンタインデー』の続編として企画されていたものの、
そうでは無くなった、という経緯があるみたいです。

だから、ジェシカ・ビールとアシュトン・カッチャーも今回も出ていたんですね。


出演者は、結構贅沢でした。
もちろん、ジョン・ボンジョヴィ氏も出ていました。
彼も、ずいぶん老けましたね。
最近は頭髪を気にしているとWikipediaにありましたが、
そうかな?と思っていたけれど、今日の映画を観たら、
なるほど、とちょっと理解してしまいました。
俺の元ルームメイトのロイ現象ですね。ベジータのようになって行く、という。
まあ、俺も人の事は言ってられませんが。
(こんなことを書くと、また日本全国のボンジョヴィファンの方に色々と批判されてしまいますね)

*****

ジョン・ボンジョヴィは、「Jensen」という意味の分からないキャラクターとして登場していましたが、一人だけエロい台詞も満載でした。

肝心の映画の方は、とても良かったです。
彼女は、色んな所で感動して、よく泣いていました。

アシュトンカッチャーと一緒にエレベーターに閉じ込められる子は誰だったんだろう?と調べてみたら、Lea Michele(リア・ミシェル)というらしいですね。

彼女の経歴を調べたら、なんとNYのブロードウェイで、「屋根の上のバイオリン弾き」 "Fiddler on the Roof" (as Shprintze and Chava (2004–05))に出ていたそうです。
ということは、俺が2005年の夏に、デイヴと出会った時に、彼にこのショウを見せてもらったけれど、その時に出てたってことなのかな?
しかも、そのときは、俺も舞台裏の方に行く通路を通る際に、ショウが終わった役者さんたちと、エレベーターのところですれ違ったから、そのときにこの子もいたのかもね!
そう考えると、すごいなあ、と思います。
(全然すれ違ってないかもしれないけどね。笑)

******

とにかく、今回はLudacrisがいい味を出していましたね。
あんまり台詞がなかったけれど、彼はやけに、ああいう、金持ちそうな黒人役が似合うよね。

それと、ザックエフロン、おっさんになったねえ!!
ハイスクールミュージカルとか、17 againとかでは、
ずいぶんとスマートで、かっこいい見た目だったけれど、
今回は完全に、女好きのオッサンになっていましたね。
路線変更でしょうか。

俺は、今の彼の方が、好きだけれどね。
(ところで、うちの横浜の方のザックエフロン似の焼き鳥屋さん、どこに行ってしまったんでしょうか。)


それから、子役のアビゲイル・ブレスリン(Abigail Kathleen Breslin)、すっかり大人になりましたね。”Little Miss Sunshine”とか、その頃が懐かしいですね。

*****

軽ーいノリで、リラックスして見るには、とてもオススメの映画です。

2011/12/25 23:08




追記:
今日は、彼女と、今までに行った事のない映画館で見たのですが、
そこは結構田舎のこともあって、
なんと、毎週火曜は千円で見られるらしかった。

「安いなあ!」と感動していると、
チケットを買った後、肝心の劇場が見当たらない。

もう一回、チケット売り場のお兄さんに聞くと、
ぐるっと回って、もう一階上に上がって、そこだとか。
でも、どこにもその案内が書いていない。やるねえ。


しかも、上にあがって、
実際に劇場に入ったら、
なんと、日曜日の3時過ぎの回だというのに、
俺と彼女と、あとは女性一人の、計3人しか客がいなかった。笑

あれ?確かこの映画は、
公開が23日だったし、
今日は日曜日だから、もっと混んでもいいんですけどねえ・・・・

とにかく、そんな感じで、
環境からして、とても楽しめました。


今日はクリスマスでしたが、
お昼はイタリアンを食べたので、
夜は蕎麦を食べて暖まりました。




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