December 21, 2011 18:46

"What brings back to my mind when I think of De Anza time"

De-Anza-College-9115D3CE
先日、このブログにコメントを下さった
ナオキさんという方から、メールをもらった。

彼に、ディアンザカレッジのアドバイスなどを
簡単に書かせて頂いたのだが、
それを書きながら、
当時の事を思い出した。

******

思えば、
当時は、色々と悩んでいたとはいえ、
すごく楽しかったなあ、と思う。

色んなクラスも取ったし、
そのクラスの度に、色々な友達ができた。


学期の最後に取った、
適当に選んだ環境生物学のクラスで、
De Anza時代では一番仲が良くなったと言っても良いくらいの、
友達も二人できたし、
(PriyaとDavid)、
ナオキさんにお勧めしたAstronomyのクラスでは、
毎回、爆睡をしていたなあ、と。

(このクラスは、毎回プラネタリウムでやるんだけれど、
そして、毎回プラネタリウムに映し出される映像を見るんだけど、
クラスが始まって10分後には、
必ず爆睡をしていた。笑
そして、気づくと、部屋が明るくなって、
みんな、歩き出している、という。
このクラスでは、一体何を学んだのでしょう?

俺の友達のマットは、
毎回、先生の目を盗んでは、
友達たちと、一番後ろの平らな床のところに行き、
そこに寝転がって、
本当に爆睡していたとか。笑
そういうのを思い出すと、おかしくなる。)

******

上に書いた生物のクラスでは、
フィールドトリップがやたらと多くて、
ある日は、一晩泊まりがけで、
学校からある程度走った山の奥で、
グループごとにテントを張って、
その中で寝た。

その時の俺のグループは、
上に書いたDavid, Priyaと、
カンフーの達人のJackだった。
(Jackは台湾人で、
父親が、カンフーのマスターで、
ディアンザの近くに、道場を持っていた。
彼の父親は、なんとジェット・リーに教えていたとか。
そして、Jack本人も、
“i robot”や”last samurai”などの映画に、
スタントとして出ていた。)

その泊まりのとき、
本当は朝早く起きて、朝の野鳥観察だかなんかを
しなければいけなかったんだけれど、
俺たちの班だけ、なんと、
寝坊をした、という。笑



朝、Priyaが起きて、
「Shit!! We overslept!!!」と叫んだ。

で、俺たちが外に出ると、
全員、出かけた後だった。笑

******

そのメンバーとは本当に仲良くなって、
よくその二人をうちに呼んで、
冷やし中華を作って、ご馳走したりもした。


Davidとも、Priyaとも、
その後、俺がLong Beachに行ってからも、
ずっと連絡を取っていて、よく会いに行っていた。

******

思えば、ディアンザにいたのは、
たったの二年間だったけれど、
本当に色んな経験をしたなあ、と思う。

親友のJoelとも良くつるんでいたし、
本当に、色んな友達ができて、
色んな出会いがあり、
色んな思いをしたと思う。

******

日本に帰って来て、
3年半以上が経ち、
あまり、アメリカの頃の事を思い出すことも、
無いけれど、
こうして思い返す機会があると、
本当に、色んな経験をさせてもらったんだなあ、と思う。


で、そんな経験をさせてくれた、親に、
本当に感謝だな、と思う。


父親がしっかりと稼いでくれて、
母親が、家計をキープしてくれて、
仕送りをしてくれたから、
アメリカ留学が出来たわけで。



「留学をさせてくれた」ということが、
如何に自分にとって大きいかを、
しみじみと感じる。

******

俺は将来、
自分の子供には、彼らが留学をしたいと言ったら、
絶対にさせてあげたいし、
その為に、ファイナンシャル的にも、
余裕があるように、しっかりと稼いでおきたい。


若い頃に、海外で生活ができること、
勉強ができることは、
親が子供に与えられる、最高のプレゼントの一つだと思うから。

******


当時の事を思い出すと、
自然と、にやけ笑いが出てきて、
心が温かくなる。


そんな経験をさせてくれたことを、
感謝するし、
そういう経験が積めた事を、
非常に嬉しく思う。

2011/12/21 18:44




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コメント一覧

2. Posted by Shun   December 25, 2011 15:09
ナオキさん、
コメントありがとうございます。
留学生活は、人生の中でも一番と言っていいほど貴重な時間になると思いますので、ぜひ楽しんで下さいね!

またディアンザの思い出があったら書いていきたいと思います。
1. Posted by ナオキ   December 24, 2011 09:41
「経験」という貴重な財産を共有していただけること、感謝です。本当にありがとうございます。
ぼくも「留学して本当によかった」と思えるように、今を精一杯頑張ろうと思います

先あたって、このページはいつでも見れるようにブックマークさせていただきました:)

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