December 20, 2011 20:25

LOST日記:シーズン2 第22話

sayid


さあ、LOST日記です。

今日は手短に。

マイケルが撃ったアナルシアとリビー。

僕の読み通り、
マイケルは、ウォルトと引き換えに、
それをしたわけですね。

誰を連れて行くかを、
「私が決める!」と突っぱねて、
ジャックも、ソーヤーも、
それに従おうとしますが、
やはりサイードは違った。

彼は、マイケルの目をじっと見て、
「分かった。従おう」と言いますが、
こっそりとジャックに、
「彼は怪しい。彼の言っていることに賛同して、
様子を見よう。その方がこちらが優位に立つからだ」
と伝えます。


くぅ〜、シビレマスね、サイード。
こういう、頭の良さが、かっこ良すぎる。
彼の前では、誰も嘘をつけない。
だから、彼はいつでも冷静だし、
そう言った意味で、頼れます。

彼が画面に出て来ると、
何か、安心できるから良いよね。



俺の大好きなマイケルが、
今は、凄く見ていてムカつくように、
その内、サイードも、
ムカつく日々が来てしまうのでしょうか。


*****

あと2話で、シーズン2が終了です。

頑張れサイード!!

2011/12/20 20:22



追記:
途中でソーヤーとジャックのやり取りがあります。

Sawyer "I screwed her. That's how she got my gun"
Jack "Why are you telling me this?"
Sawyer "Because you're about the closest thing I got to a friend, Doc.
And because she's gone."

ここ、泣けますね。

ソーヤーが、あんなに皆に悪態をついている彼ですが、
そして、ジャックには一番と言っていいほど、悪態をついていますが、
実は、ジャックが一番、彼に取って、近い存在なわけです。


こんな風に、愛情を受けずに育った為に、
愛情が欲しいのに、それを素直に出せずに、
皆に嫌われてしまう、ソーヤーがいます。

彼、本当は良いヤツなんだぜ。

数回前の回では、
夜、近づいて来たヴィンセントに、
しっかりと、自分の食べる予定だった食料をあげてたし。


がんばれ、ソーヤー!!
Lost_Sawyer_2



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