December 13, 2011 18:36

"感動@Disney Sea"

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2011年12月12日(月)

この日は、彼女とディズニーシーに行きました。

ずっと前から楽しみにしていたので、
行けてよかったです。

朝は、10時頃から入りました。

今回の目的は、彼女曰く、
「食」。

ディズニーシーのおいしい食べ物を制覇することが、
ミッションでした。

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ダッフィの形をしたもちもちパン(ハッピーダッフィー)や、
うきわまん(エビ)、
ダッフィのスーベニアケースがもらえ、そこで食事をするとダッフィのショウが観れる場所でのデザート、
ホタテクリームコロッケサンド
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテでのイタリアン、
ターキーレッグ(これは、俺が食べたかった。ディズニーに行くと毎回食べてしまう)、
などなど。

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食も楽しみましたが、
今回はなんと言っても、ショウが素晴らしかった!!


朝は、まずは11時からダッフィのショウを見た後は、
12時半から、Big Band Beatのショウを見ました。
混雑時には、抽選のこのショウ。
前回、前々回とも、見れなくて残念でしたが、
今回は、入場者も月曜日で少なかったのか、
ただ並んだだけで入れました。


これは、白人の男性と黒人の男性の二人と、
黒人女性の一人の、
合計三人が、メインボーカルで、
1920年代から1940年代の曲を、
NYのブロードウェイを舞台に、歌って踊るんですが、
これが素晴らしかったね。

脇には、日本人の女性も、
10人以上、毎回衣装を変えて出てくる。

今回は、クリスマスヴァージョンということで、
クリスマスの曲もあって、とてもよかった。

そして、ミッキーがドラムをするんだけれど、
これがかなりかっこいい!!

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ミッキーは、何でもするんですなあ。
ある日、ミッキーのはずが間違って、
あそこでガチャピンがドラムをしていても、
違和感は特になさそうですけどね。

ムック「おやおやガチャピン、場所が違うよ〜」

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*****

ポンキッキーはどうでもいいんですが、
とにかく、このショウは感動しました。

さすがディズニー。さすがアメリカ。
のりが素晴らしい。エンターテイメントの王様。


その舞台を堪能した後は、
タートルトークを見に。

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これは、ファインディングニモの、かめのクラッシュが、
観客と話をする、というもの。

その存在を余り知りませんでしたが、
これはすごいね!!

もう、感動しました。


まず、全てがアドリブ。
かめが、画面に出てくると、
「よう、元気かい、こども〜!?」と話しかける。
で次に、
「おとな、疲れてるのか〜!?」と突っ込む。


クラッシュが、
「じゃあ、前の3列目、
左から3番目の、ワカメを首に巻いたヤツ」みたいに指すと、
(ちなみにワカメは、マフラーのことだった 笑)
その指された人に、お姉さんがマイクを持って行き、
かめと話をさせてくれる。

クラッシュ「名前はなんだい?」
男性「伊藤です」
クラッシュ「そうか〜、じゃあ伊藤!これから質問をするぜ〜!」
みたいな。
全て呼び捨てなのが面白い。


面白かったやり取りが、
小さな女の子をかめが指して、

クラッシュ「名前は何かな?」
女の子「○○」
クラッシュ「じゃあ、○○、今日は誰と来たのかな?」
女の子「お母さん」
クラッシュ「じゃあ、○○のお母さんはどこにいるのかな?手をあげて〜」
女の子のお母さん、手を上げる
クラッシュ「やっぱり隣にいる女性だと思ったぜ〜。お母さん、名前は何て言うんだい?」
女の子のお母さん「めぐちゃんです!」
クラッシュ「・・・大人なのに、ちゃんづけか〜い?」

その後、
クラッシュ「じゃあお母さん、○○が小さい頃、よく、『これはなに?あれはなに?』と聞かれなかったかな〜?」
女の子のお母さん「いや〜、あったような、なかったような・・・」
クラッシュ「・・・おいおい、自分の子供のことくらい、よく覚えておこうぜ〜!」

みたいな感じ。

俺は上の母親がその答えを返した時、
どうやって返すのかな?と思ったけれど、
見事、その場に突っ込みを入れて、会場を爆笑の渦にしていた。

俺はああいうのが出来ないから(完全にマニュアル人間)、
すごいなあと思ったけど、
後で彼女と話すと、彼女はああいうのが大得意らしい。
「私もあの仕事やりたいな」と言っていた。
すごいですね。頭の回転が速い人は違いますね。

******

このクラッシュのアトラクションは、かなり感動しました。


で、その後は、
アリエルのショウも見る。

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これも俺の大好きなショウ。

初めて見たときは、余りにも感動して、
2回連続で見た後に、
「もう一回見ない?」と彼女に催促したらしい。
もう忘れてましたが、自分ながらしつこい性格ですね。

このショウは、毎回見る度に、感動してしまいます。

アリエルを吊るしているあのマシーンは、
地味に見えるけれど、
相当の技術力のはずだよね。

全部、どのタイミングでどう回転して、
そう動くか、とか、
計算してあるんだろうね。
マジですごいよね。

*****

それから、あの大きなアースラ様が、これまたすごいですね。

あれを観ると、超興奮してしまいます。

あの顔を作ったり、
手の模型を作ったり、
それを人が動かす仕組みだったりと、
あれは、マジですごいよね。


もう、あのショウを作った人は、
ノーベル賞ものですね。

*****

アリエルで感動した後は、
列車に乗ったり、他にも色々と見て、
夕方は、お互いに疲れて寒くて眠かったので、
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテにて、
暖を取りながら、休みました。


その後、「もう帰ろうか」と言っていましたが、
19時55分から、新しいショウの「ファンタズミック」が始まるということで、
外に出て行ったら、
丁度、真正面に近い位置から見ることができました。


このショウが、これまたすごかった!!

真ん中の水面から、
ミッキーの魔法使いの帽子みたいな形をした、
伸縮可能の大きな塔が、
出てくる。

で、これの外側が、
全て画面になっていて、
ミッキーの帽子になったかと思えば、
映画のシーンを流したり、
ディスコルームの様に光ったりと、
これが本当にすごかった。


こんな感じ
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これは、相当の技術が駆使されていますね。

周りでは水もガンガン飛んでいるし、
その塔からは火も出るし、
よくあれだけのものを作り上げるよね。
その技術というか、からくりに感動してしまいますね。

ショウに合わせて、
パークの真ん中にある、大きな火山から、
凄まじい量の火が噴き出したりと、
(この火が余りにも大きくて、
かなり離れている俺たちにまで、その熱さが一瞬伝わってくるくらい)
その仕掛けに、感動しっぱなし。

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そもそも、10年前に、
ああいう、火が噴き出す火山を作って、
それをメインテナンスしているところがすごいよね。
ああいうモノを作る人たちを尊敬しますね、心から。


こんな感じでミッキーがドラゴンと戦う。マジでミッキー惚れますね
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*****

そんなわけで、朝から晩まで、
ショウに感動しまくった一日でした。

そして、とにかく寒かった。

彼女の妹さんが、一週間前にディズニーシーに行ったばかりで、
「すごく寒いから、ホッカイロ50個持って行かないと、マジで凍え死ぬよ」と言っていたらしいが、それは本当だった。

彼女は、俺がきっと寒がるだろうと思って、
貼るホッカイロとか、足に貼るホッカイロとか、
手袋、マフラー(予備の分)など、
色々と用意をしていてくれました。
何て素晴らしい彼女なんでしょう。
俺がもっとしっかりしないといけませんね。

****

夜は、花火も見れて、とてもよかったです。

ディズニーシー、
ショウをぜひ楽しんで下さい。

そして、冬は、「暑すぎるだろ?これ?」くらいに、
防寒をして、挑んでください。

2011/12/13 18:35


追記:
俺の今回のお気に入りだった、「タートル・トーク」ですが、
Wikipediaで調べたら、一番最初に出来たときは、
2004年11月に、アメリカで公開されていたらしいですね。
今から7年前ですね。すごい技術ですね。

今回のやり取りで面白かったやり取り。

*****

クラッシュ「最近、海でこんなものを拾って来たんだ〜」
見ると、女性もののブラジャー(水着用のビキニのトップ)を付けている。
クラッシュ「これがなにか知っているヤツは、大きな声で、叫んでくれるかな〜?せーの!」
小さな子供たち「ぶらじゃ〜!!」(大人たちは爆笑)
クラッシュ「じゃあ、これをどうやって使うのか、誰か教えてくれないかな〜? じゃあ、、、、、やっくん!!(最初の方に指された、男性)」
やっくん「ええ〜?俺ですか!?」
クラッシュ「じゃあやっくん、これはどうやって使うんだい〜?」
やっくん「えーと、それは、デリケートな部分を隠すもので、、、、」
クラッシュ「うん?なに? じゃあこれは、誰が使うものなんだい?」
やっくん「えーと、それはレディーたちが使うもので、、、、」

クラッシュ、無言で、ブラジャーを外して、画面の見えないところへ隠しに行く。

クラッシュ「(すました顔をして)みんな〜、今のことは、見なかったことにしてくれ〜」
会場大爆笑。

******

そんな感じでした。

最後には、途中でどこからきたの?と聞かれて、
「はこだて!」と答えた女の子に対して、
クラッシュは、すごく驚いた顔をして、
「そりゃあすげえ!!。。。。それがどこだか、俺は知らねえけどな〜!」と言った後で、
ショーの一番最後で、
「みんな、また会おうぜ〜!次は、函館でな〜!」
と、最後の笑いも忘れない素晴らしい演技でした。


ああいうアドリブは、俺は絶対にできないね。笑
尊敬しますね。




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