December 07, 2011 22:53

LOST日記:シーズン2 第4話

hurley


主にハーリーの話。

彼は、宝くじが当たった事で、
自分の親友が、自分を見る目が変わってしまった。

それがトラウマで、
一度は食料管理の担当を任せられるも、
それにダイナマイトを仕掛けて、ぶっ飛ばそうとする。

でも、ローズに話を聞いてもらって、
考えを変える。

最後は、
食料を、
みんなに、一つ一つ配る。

みんな、楽しそうで、
火の周りで、楽しそうに、笑顔で、
食事をしている。

BGMも温かくて、
ウルウルしてしまった。

(ここでの教訓は、
何かが、限られた量だけあったとき、
それを、『取り合う』と、
数はいくらあっても足りないが、
それを、『分け合う』と、
みんなが、幸せになれる。

そして、与えられた仕事を、
きちんとまっとうしたとき、
みんなに、感謝をされる、ということ。)




そして、もう一方の方では、
ソーヤーたちが”捕まった”、
もう一つのチームたち。

そこで、なんとローズの旦那さんが生存していた。

ローズの事をマイケルたちに聞き、
彼女が生きていることを知ったバーナードは、
マイケルに、「ありがとう、ありがとう」と泣いて感謝する。


マイケルも、
自分の息子のウォルトが生きているかどうか分からず、
不安だろうに、

そこで、「必ず主人は生きている(妻は生きている)」と信じて、
それまでを過ごし、
無事に、相手が生きていたことを実感する人間を、
目の前でみて、

マイケルも、複雑な気分に違いない。

******

ということで、
次も観ちゃおう。

2011/12/7 22:53


PS.
それからもう一つの教訓は、
『仕事というものは、
与えられた上で、
それをただ、上から言われるままに、
何も考えずにやると、面白くもないし、
結果も出ず、嫌になってしまうけれど、
本当にどうしたら、一番いい結果が出るのかを、
自分で考え、それを上司に相談した上で、
OKが出れば、
それを実行することで、
合っているかどうかの結果も見えるし、
それが上手くいったときには、
皆からも感謝をされ、
より、その仕事にプライドを持てる』
ということを、ハーリーの行動を通して、
言っていたのかもしれませんね。


上司から、「辞めろ」と言われたら、
すぐに、「Alright dude」と言って辞めるのではなく、
ちょっと考えて、
より良いアイディアはないかを、上司に打診してみる、
とか。


深いっすね、ロスト。



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