November 22, 2011 06:30

「話をシンプルに」



本当に仕事のできる人、
及び、話の上手い人というのは、
難しい言葉ばかり使って、
結論を回りくどく言う、ということはしないと思う。



日本のビジネスマンは、
なぜこうも、
難しい言葉を何回も使い、
しかしながら、内容は大したことを言っていないことが
こんなにも多いのだろうか。

それは、男に多いのだろうか。

それとも、そういう人たちは、
そういう仕事の「仕方」に、
慣れてしまっているのだろうか。



上に書いたのは、ほんの一部であって、
日本の社会の中には、
仕事がバリバリできて、
本当に優秀な人も、沢山いると思う。

むしろ、そういう人だらけであってほしい。

俺が上に書いた、
「仕事のできないビジネスマン」は、
ほんの少人数であってほしい。

でないと、
がっかりする。

「で、あなたの言いたいことは、
 これで合っていますか?」
と、こっちがリフレイズしなければいけないというのは、
要するに、話し手の話し方がヘタクソなだけであり、
その人間が話をしている相手に対して、
その人の時間を無駄にしているという、
侮辱である。


話は、全てシンプルに。

言葉なんて、シンプルな方が分かりやすい。

モノゴトの本質を、ただ、伝えればいいだろう。

それを、「まるで俺は仕事ができるぜ」
または、「俺は仕事をやっているぜ」
と見せかける為に、
そんな、分かりにくい言葉ばかりを使って、
大した内容を言っていなかったら、
話を聞くこっちが、虚しくなってしまう。




英語なんて、あんなにシンプルなのに。

だからこそ、世界中で、
使われているのに。

*****

俺は、できるビジネスマンになりたい。
自分で自画自賛だけしていて、
本当は仕事のできない人間には、絶対になりたくない。

本当の意味で、すげえ仕事のできるヤツにやりたい。

Show offばかりしている、情けない男にはなりたくない。

2011/11/22 22:41




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