December 20, 2007 20:15

「ファッションアイランドのクリスマスツリー」

“12 20 2007 Last School, Fashion Island Tree, Gifts from Jean”

12 20 07 Last School, Fashion Island Tree, Gifts from Jean (1)


2007年12月20日。
この日は、今のところ、
彼女が人生で一番幸せだった、と言ってくれる日です。


今日は、2011年11月16日で、
それから4年近くが経ちましたが、
この日のことを日記に書いていなかったので、
今日、書きます。

これを読み返してくれたら、
彼女が幸せになるといいなと思います。

(ちなみに今日は付き合い出した日の記念日で、
今日で、4年と6ヶ月が終わりました。
遂に4年と7ヶ月目です。すごいです。)

******

この日は、彼女の学校が最後の日でした。
俺は彼女より半年早く卒業しましたが、
彼女は、もう1学期残っていて、
この日が全ての終わりの日でした。
(俺たちはその代わり、卒業式は一緒に出ました。
式は2007年の5月でした。この記事を参照


彼女を車でいつも通り迎えに行き、
教科書を売ります。
“Buy Back”と言って、
その学期に使ったテキストを、学校に再度売る事ができます。
この日は駐車場でバイバックをやっていて、
そのままドライブスルー的に車で待ち、
彼女のテキストを売りました。
何でもドライブスルーにするアメリカ。
「さすがだね」と話していた気がします。

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*****

その後は、どうしようか、となりましたが、
彼女が前から行きたがっていた、
Orange County(O.C.)にある、
ファッションアイランドの巨大なクリスマスツリーを見に行こう、
となりました。

元々行こう、と話をしていたのではなく、
その場で、「じゃあこのまま行ってみようか」
となりました。


当時、俺は目が凄く疲れやすく、
運転もしょっちゅう疲れていたので、
余り運転をしたがらない傾向がありました。

それで彼女は、
俺に運転をさせることを気を遣って「いいよ」と言っていたのですが、
この日は俺が、
「いいよ、このまま行ってみよう」となったので、
それがすごく嬉しかったみたいです。

それから、俺は余りサプライズをしないので、
それも、嬉しかったみたいです。

ごめんね。余り色々してあげていない彼氏で。
もっと頑張るからね。

******

で、その後は、
いざ、ファッションアイランドへ向けて、
レッツゴー!!!

ここは、夏にも何度も来たりしていました。
夏にノアがOCに住む兄貴夫婦を訪ねに来た時には、
ノアと一緒にここに来たりもしました。

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まずは、お腹がすいていたので、
下のフードコートにある、
お気に入りの「FATBURGER」にて、
昼食をゲット!!
(直訳すると、『デブのバーガー』か、『脂肪だらけのバーガー』。
その名の通り、凄まじいヴォリュームです。)

12 20 07 Last School, Fashion Island Tree, Gifts from Jean (15)



当時は普通に食べていましたが、
恐らく今は食えないんだろうな・・・・

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その後は、
お目当てのツリーを見に行きました。


これが、本当に大きかった!!!!

写真を見てもお分かりの通り、
本当に大きい。
(下に立っているのは彼女)

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アメリカは、何でもやる事がちがいますね。
当時は感動はしたものの、
そこまで、「・・・す、すげえ!!!
みたいにはならなかった。
(何故なら、大概のアメリカのものは、
デカイから。
こういうのも、しょっちゅうあるので、
もう、目が肥えてしまう。)

しかし、今、日本に帰って来て3年半経つ中で、
日本のサイズやスケールの小ささになれた上で考えると、
やっぱりあれはすごいよね。


何でも、大きく行きたいですね。

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その後は、恐らく、
モールの中を、ぐるっと回ったと思います。
余りよく覚えていなくて、すみません。



でも、その夜は、
俺の元ルームメイトのロイのお母さんのジーンから、
俺とまりこ用に、クリスマスプレゼントが届いていました。

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これは嬉しかったですね。

俺には、ジャケット。

まりこには、イヤリングと、ペンダント。

二人で、「やったー」と言いながら、
プレゼントを開けていた気がします。

12 20 07 Last School, Fashion Island Tree, Gifts from Jean (44)


*****


今思うと、
当時は、ああやって、二人でアパートに住んで、
暮らしている事が、当たり前だったのですが、
今は、こうして離れて暮らしているので、
その有り難さが、身にしみて分かります。



また、当時は俺も進路に迷い、
大分、ストレスを溜めて、不満の状態で生きていて、
それを、たくさん彼女にブツけてしまいました。
彼女にはたくさん、悲しい思いをさせてしまいました。
本当に申し訳ないと思っています。
ガキだったなあ、と思います。

本当にごめんね。


あれから、4年が経ち、
俺は、大分人間として、鍛えられたと思います。

当時は、すぐに怒っていましたが、
(すぐにプンプンするので、
ある日から、『パンプン』と言われていました。)

今では、すぐに気性を荒げたり、
意味も無く怒ったり、というのが無くなったと思います。


当時は、本当にガキだったんですね。

でも、それを、根気づよく、
見守って、耐えて、我慢して、
俺を育ててくれた、彼女のおかげだと思います。


本当に、この4年半、ありがとう。


これからは、いい彼氏として、
そして、いい旦那として、がんばりたいと思います。


これからもよろしくね。


*****


ということで、4年前の日記でした。

俺にとっての幸せは、
彼女が、幸せでいてくれることです。


いくら自分一人でお金持ちになろうが、
世界中を回る事ができようが、
愛する彼女が隣にいなかったら、
それは、何の意味も成しません。


まりこのおかげで、俺の人生は、
とても幸せなものになっています。


いつも本当にありがとう。


これからも、一生よろしくね。


俊輔より  2011/11/16 20:14




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