July 26, 2011 10:30

「1+1=100」



彼女といると、
本当に自然でいられる。

今は、普段は離れているから、
一人でいる事に、段々と慣れて来ちゃうけど、
昨日みたく、彼女と会うと、
会った瞬間は、「あ、彼女だ」という様に、「別の人」がいる、という認識なんだけど、
すぐにそれは、「二人で一緒」の心地よい状態になってしまい、
その後、また別れる時に、
「二人で一人」だったのが、
別れてしまい、それが欠けてしまう、という感覚になる。

だから、彼女と別れる時は、
すごく悲しくなるし、
なんか失恋をした後のような、
自分の一部が欠けてしまったような感覚になる。


でもその状態がずっと続いてはやって行けないから、また一人の状態に戻るんだけど、
また久しぶりに彼女と会うと、
いかに自分が、大事な何かをMissingしていたかに気づく、みたいな。

、、、、、、


昔、俺が彼女と付き合いだした頃、
ちょうど、仲の良かったジンさんも、ウォルターと付き合いだしたばかりで、
お互いに、自分のパートナーといることが、いかに素晴らしいかを話した。



俺はそれまでは、
自分一人の方が、この世の中は自由に動けるし、
一人の方が良いと思ってたから、
「彼女」という存在を作ることに興味が無かったんだけど、
今の彼女と会ってから、
その考えが変わった。


それまでは、一人で「1」だったものが、
彼女と会うことで、
それが「1+1=2」になった。

だから、1よりも、2の方が、
人生はずっと楽しい。


それをジンさんも、ウォルターに会って、同じように感じていて、
ジンさんも、一人でガンガン動く女性で、一人の方が良いじゃん、というタイプだった。

でも、ウォルターに会って変わった。



その時は、サンディエゴの方にサーフィントリップに行った帰り道だったんだけど、
二人で熱くなりながら、車の後ろでそれに付いて語った。

、、、、、

良く、自分一人では足りない何かがあり、
それを埋めるために、パートナーを持とうとする人がいるけど、
それでは、自分一人で「1」になっていない、
つまり、コンプリートしていないから、
その状態で相手を求めても、自分自身で解決できていない部分を、
相手で埋め合わせようとするから、その関係はうまく行かない。


でも、自分一人で「1」の場合は、
で、相手も「1」の場合は、
その二人が出会うと、「2」どころか、2以上になる。




俺が彼女と出会って感じる感覚はそれであり、
二人でいると、日々が、
五十にも、百にもなる。


、、、、、、


そんなわけで、普段は一人でいる時、
1の状態で頑張っているわけだが、
たまにこうして彼女と会えると、
それが一気に、50や100になり、
だからこそ、別れた後、自分の心にポッカリ穴が空いたように感じるのは、
100 だったものが、また1に戻るから。



そんな感じ。


、、、、、、


That's what I feel when I'm with Mariko.


2011/7/26. 10:28am




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