July 04, 2011 00:15

彼女との時間

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先週の日曜日は休みだったので、土曜の夜、仕事が終わった後に成田に帰り、日曜は彼女と成田で会った。

彼女が茨城から車で運転して来てくれて、朝の10:30位から、一緒に過ごした。



実家から近くのボンベルタまで歩く道のり。
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、、、、、

最初に、宗吾霊堂っていう、成田の近くのお寺の横に行って、
そこでアジサイを見てきた。

朝、朝食を食べてる時、
母親が勧めてくれて、この前父親と一週間前に見に行った時、凄く綺麗だったとのこと。
それで、俺と彼女も見に行った。

、、、、、

色んなアジサイがあって、
ちょっと霧っぽい小雨が微妙に降る中、二十分ほど過ごした。

朝から、家族連れや高齢の夫婦などが、同じようにアジサイを楽しんでいた。

途中、若い家族連れが写真を撮っていて、
小さな男の子や女の子が、交互に一生懸命、家族の写真を撮っていたから、
「撮ってあげようよ」って彼女と話して、声をかけて家族連れ四人で撮ってあげた。

とてもいい家族で、お父さんも代わりに撮ってくれた。
お互いに御礼を言って別れたあと彼女が、「あのお父さんは営業職だね」と。
なんで?と聞いたら、
喋りなれてるから、と。
確かに、俺とか彼女は営業職で、他人に話しかけることに余り躊躇しないけど、その家族のお母さんなんかは、俺が声をかけた瞬間、「……ああ、ええ、…」みたいな感じで声が出てこなかったから、以外とそんなもんなのかな、と思った。

彼女といると、こういう人間観察がちょこちょこ入るから面白い。

「きっと、車のセールスかもね」なんてね。

、、、、、、

その後は、俺んちの近くのボンベルタに行って、元会社の同僚のKさんの出産祝いに、プレゼントを買いに行く。

彼女は去年の11月に初のお子さんを産んで、一度、生後3日目に会いに行ったきり、一度も会いに行けていなかった。
それで、俺と彼女と元同僚のM子と三人で、プレゼントを買おうということになった。



久しぶりに入るボンベルタは、日曜だけどガラガラとしていた。
殆ど、イオンに客を取られている感じ。
まだボンベルタが出来たばかりの、俺が小学校低学年から高学年までは(つまり、今から15年前ほどは)、
凄く混んでいて、凄く活気があったのに、
成田は次から次へと、
オリンピック、イトーヨーカドー、イオンなど、
大型スーパー、デパートなどができては、競争して、他の店は潰れていく。

しかし成田は、まだまだ人口もそこまで多くないし、まず、静かで住みやすい。

成田のレビューになってしまったが、そんなわけでちょっと活気の無いボンベルタの四階で、
子供用のプレゼントを見る。

彼女いわくKさんの子供のオーラは黄色らしい。
よって、黄色の色がメインカラーになった子供服を購入。
彼女が色々な商品をくまなく見てくれて、定員とも相談しまくり、とても良いプレゼントを探してくれた。

彼女は目利きが素晴らしく良いので(彼女の親戚のおじさんは、魚の買い付けの仕事。
彼女のお父さんも社長だし、お母さんもカンがするどかったり、後は彼女はオーラで全てを見るので、本当に良い商品しか買わないし、それを見極めるスピードが凄まじく速い。)、
何を買うかもあっという間に決まった。

(昨日は実際にKさんちに集まってそのプレゼントをあげたんだけど、驚いたことに、Hくんは、黄色が一番似合うんだって。さすが!)

、、、

プレゼントを買った後は、ちょっと疲れたので、
近くの成田図書館の駐車場で少し休む。

その後、図書館で少し時間をすごす。
俺が高校の頃に通いまくった図書館で、
「この棚がこういう本たちで、
こっちのセクションはこういう本たちだよ」と、
まるで子供がお母さんに一生懸命説明するように、俺も彼女に色々と説明する。


子供のコーナーでも、色々とお互いに小さい頃読んだ本を思い出しながら、色々と見て回る。
彼女は小学生の頃、
図書委員会に入って、
この図書室にある本は、全て卒業するまでに読もう、と決めて、本当に全部読んだらしい。
さすがですな。

俺も図書委員会だったので、
こういう共通点がたくさんあって、彼女とは価値観が本当に会うから、一緒にいてすごく楽しいし、嬉しい。

、、、、、

図書館を出た後は、
近くのうどん屋で軽く食べて、
その後はイオンモールに行く。

うどん屋では、教育が人間の人生をいかに作るかについて、語った。

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イオンはボンベルタとは違って、凄い人だった。

俺は普段日曜日にイオンに行かなくて、
いつもがらがらしているから、この混みようにびっくりした。



色々とブラブラして回る。

、、、、、


夕方ごろ、一旦俺は自分ちに戻り、荷物を纏めて、
彼女と一緒に車で、彼女の実家の方へ向かった。

この日は、普段彼女が地元から、横浜の俺んちまで来るルートで俺も帰ってみよう、ということになった。
そうしたら彼女とももっと長くいられるし。

、、、、

成田から彼女の実家の茨城までは、車で一時間半ほど。

俺が通っていた、佐原高校の方角となる。
ちなみに俺の父親も、銚子出身なので、すごく近い。


道中、色々と話す。
アメリカにいた頃を思い出した。

あの頃はよく、ドライブしながら、色々と話した。
2人で国立公園の旅に行った時は、とにかく一日何時間も、車の中で話していた。
その時を思い出す。

、、、、、

茨城の神栖に着いて、
K'sデンキに行く。
そこのK'sデンキは、全国で一番大きいとか。
2人で、結婚したら何を買おうかとか、色々話しながら見る。
IKEAでデートとか、アメリカで良くしてたけど、
ニトリに行ったりとか、2人の将来を考えながらの買い物って、楽しいよね。

その後はTSUTAYAをブラブラして、
彼女が予約を取ってくれた、その地域では有名なレストランに行く。


彼女がそっくりなくまの学校
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店の名前は、
クッチーナ イタリアーナ・ペスカッぺ cucina italiana Pescappe


彼女が、「こういう一軒家のレストランって、都会に中々ないよね」って言ってたけど、
確かに、そうだなと思った。

そこのレストランは、中が木でできていて、証明も柔らかい光でできていて、とても居心地が良かった。


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ピザと、パスタ二種類、
モッツァレラチーズとトマトのサラダを食べる。
とても美味しかった。

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美味しかったタバスコ。
ベリーズ出身。

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俺はレストランやお店に行くと、必ずトイレをチェックするけど、ここのトイレは本当に綺麗で居心地が良かった。

あんなレストランのような雰囲気の家を持ちたい。

、、、、、、


食べ終わった後は、俺のバスが出るので、バス停まで送ってもらった。

そこで、彼女にさよならをする。

、、、、、、

帰りのバスは、東京駅まで爆睡だった。

東京駅で降りて、横浜まで東海道線に乗り、そこから京急に乗り換える。

彼女も、いつも俺んちまできてくれる時は、ずいぶんと遠いところを来てくれているんだな、と、彼女の大変さが分かった。

、、、、、


そんな日曜日。

彼女という存在がいて、幸せです。


2011/7/4. 0:07am





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