June 06, 2011 02:12

「カラダマネジメント術!」by 本田直之

karada-1

またまた本田さんの本。

彼は、トライアスロンやサーフィンをやって身体を鍛えてるんですが、彼の書いた、トレーニング方法。

後は、如何に、三十代になった後、カラダが崩れてくるか、
また、カラダをマネジメントすることが、如何に何よりも大事かが、書かれている。


この本を買おうと思ったのも、
先日、左足の調子がおかしくなってから。

今はほとんどOKにはなったけど、
やっぱりこうなってしまったのはショックだったし、
何より、最近、
体力が落ちたことを感じる。


この二年半の、
/臾寡埖、
△瓩舛磴ちゃな食生活、
D怯親杏埖、
の三点が揃い、
俺の身体は、本気で、
「男性が下ってはいけない最低ラインの体力」
を下ってしまった気がした。

留学時代、
たまに日本に帰ってくる度に電車の中で見かける日本のサラリーマンを見て、
「何であいつらはあんなにガリガリなんだ。超カッコわりい。俺は絶対にあんな風にはならない。鍛え続けるんだ」とか言っていたくせに、
その最も軽蔑していた日本のヒョロヒョロビジネスマンになってしまった。


先日、足をおかしくした後、
マジで階段が登れなかった。
新宿駅の手すりにつかまり、
文字通り身体をひっばりあげながら、「うう〜っ!」って、
痛さの余り、唸っていた。

そんな、二十七歳。

もう、ショックでしたよ。

先日もあんなにストレッチをして、走ったのにさ。

水泳のタイムも落ちまくるし、
第一、いつも疲れが抜けない。

常に、寝不足で、
頭がいつも、ぼーっとしている。
前にあった、身体の軽さがない。


、、、、と、
挙げたらキリがねーが、
そんな自分にマジで危機感を
感じ、
このままだと、全然人生が楽しめないし、
歳を取ってから、体力が無く、動けなくなる、と思い、

今はなるべく、食べるもの、
睡眠時間、
そして、体力をつけられる様に、意識をしています。


正直、今は運動はできないから、まずは食わなきゃいけない。

見るたびに、彼女や家族、
会社のスタッフに、
「大丈夫?」
「顔色悪いよ!?」
「コケた!?」
「胸板ぜんぜんないじゃん!」
と言われる始末。

胸板だけは、鍛えるとすぐに付くから、
俺の自慢だったのに、
(高校の水泳部の頃、
女子リレーを組む際に、一人人数が足りないと、
「じゃあお前が出ろよ。お前が一番胸あんだし」
というのがジョークだった。笑)
その自慢の胸板もどっかに行ってしまった。


何より、体力が無いと、
夜に頑張れないよね。
仕事も、入社一年目は、
朝の3時半くらいまで起きて、
その後8時半に起きる、とかで
毎日やっていたのに、
今じゃあ、夜の22時を過ぎると、
オフィスで限界が来る。

夜も、2時を過ぎて寝ると、
次の日、疲れが取れねえし、
(といってこれを書いているのは夜の2時過ぎ。
こんなの書いてねえで、早く寝ろよな)
本当に、ここぞというときの、
「踏ん張り」が効かなくなってくる。


まだ50代でもないのに、
これはまずいぞ。


ということで、前置きが長くなったが、
この本を買いました。


内容は、主に、
身体に対しての事実と、
後は、本田氏のトレーニング方法が書いてある。

さらっと読めるし、
まあ、後は、読んだだけでやった気になっていないで、
明日から俺も、常に身体を意識して、
生活をして行くべき、ということだよね。



昔、トーランスの貿易会社で働いているとき、
社長の金成さんに、
「シュン君は、トライアスロンに向いていると思う」
と言われた。

陸上で長距離は、中学でやっていたし、
水泳は幼稚園からずっとやってるし、
自転車も、DeAnza時代に、
毎日片道30分、競技用自転車でかっ飛ばしていた。


まずは、足腰を鍛え直さないと。

近いうちに、フルマラソンや、
トライアスロンにも出てみたい。


2011/6/6 2:12am





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コメント一覧

2. Posted by ベジータ   June 08, 2011 01:23
フリーザ様、
仰る通り、このベジータは身体がなまっております。
サイヤ人の王子としたことが、、、

生え際だけじゃなく、身体も弱ってはまずいので、まずはしっかり鍛え直さないといけません。
カカロットが重力100倍でやっていたので、私は200倍で鍛えます。

フリーザ様も宇宙船に無理して乗ろうとして、リクームあたりにやられないように気をつけてください。
1. Posted by フリーザ   June 08, 2011 00:24
ホッホッホ
ベジータさんいけませんねぇ、体がなまっていますよ!
ワタシなんて朝宇宙船に乗りおくれないように全力疾走をすると
寝不足と重なってオエーと吐きそうになりますよホッホッホ!
年はとりたくないものですね!

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