March 29, 2011 22:29

「会社帰りのスタバ」

今日は帰り道、後輩四人とスタバにお茶をしに行った。

今日のメンバーは、一つ下のメンバー1人と、二つ下のメンバー3人。

普段は全然こんな機会が無いから(仕事が終わるのが遅すぎて、物理的に飲みに行く時間が無いから)、
こうしていつも一緒に働いているメンバーと、たった30分、一緒にお茶を飲むだけて、お互いのことを如何に知らなかったのかを実感する。

同時に、こういう時間が本当に大事だなと思う。

せっかくいいメンバーが働いているのに、仕事量が多過ぎて、お互いに一緒に過ごす時間が無いのは勿体無い。
恐らくどの会社でも、仕事量はハンパないだろうから、工夫して意識して、こういう時間を作るのが大事だろうが。


俺たちの仕事は、人を知る仕事なんだから、一緒に働いている仲間を知らないことほど、勿体無いことはない。

、、、、、

同時に、うちの会社は、殆ど九割以上が女性だから、
後輩なんかは、みんな年下の女の子。
俺は日本で社会人になったのが遅く、しかもここへは中途で入ったから、もう今年28歳だけど、今日お茶をした四人なんかは、みんな23、24歳だもんね。

なんか、そういう子たちが、真面目に、必死に働いているんだよな。


会社というものは、そういう、真面目に働いている子たちのことを、当たり前と捉えず、真剣に考えなければいけない。


2011/03/29. 22:13




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